冬のバス釣りにはメタル系ルアー!それぞれの種類と使い方

過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。

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冬のバス釣りにはメタル系ルアー!それぞれの種類と使い方
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冬に有効とされるメタルバイブ、メタルジグ、テールスピンジグというメタル系ルアーの御三家。しっかり理解して、冬のバス釣りを成功させよう!

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Winter Bass Tricks”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:utdoorlife.com ”Winter Bass Tricks” November 1, 2004

冬のバス釣りのセオリーと言えば、ダウンショットリグなどを使ったスローな釣りになると思います。

冷たい水中ではそんなに食欲が湧くわけではありません。人間だって、もし、めちゃくちゃお腹が空いていたとしても、冬のものすごく寒い外にいたら、まずは暖かいところに移動するなりしてから、ご飯のことを考えますよね。

でもですよ、寒い外にいたとしても、そこに肉まんをスッと差し出されたときは、その場で食べるかもしれませんよね。

バスも同じように、冬は目の前に食べ物を差し出されたら食べるようですが、それ以外は食べ物の事よりまず寒いのを何とかしたいと考えているようです。

厳密に言うと実際は違いますけど、人間に例えるとそんな感じかな、ということですね(笑)

ですので、冬はスローな動きでバスの目の前に長い時間いるようにすることが、バスに口を使わせるためのセオリーとなります。

しかし反対に、冬こそ動きの速いものを使うべきだという人もいます。

これも人間に例えますけども、冬に外にいて、雪とともに突風が顔に向かって吹きつけてきたとき、とっさに手のひらを顔の前にかざして雪と突風を遮るような動きをしませんでしょうか。

このとき、徐々に強くなってくる風ではすぐには手は使わず、瞬間的な突風が吹きつけるからこそ、とっさに手で避ける感じでだと思うんです。

同じように、バスの前に動きの速いルアーが突然やってくると、寒いか寒くないかに関わらず、バスはとっさに、つい口を使ってしまうんですね。

これがバスや他のフィッシュイーターの特徴として良く見られる「リアクションバイト」というやつです。(全部のフィッシュイーターがリアクションバイトをする性質があるとは限りません)

冬はどっとにしろなかなか食わないから、こういうリアクションバイトを狙って、速いルアーで攻める方がいいというのが、こういう釣りが上手な方の考えです。

たしかに、そういう釣りが上手になれれば、冬に釣りに行かない理由もなくなるでしょう。

動きの速いルアーの代表的なものには、メタルバイブ、メタルジグ、テールスピン(スピンテール)ジグなどのメタル系ルアーがありますが、では、そのメタル系ルアーを具体的にどんな風に使えばいいのでしょうか。

この記事は、アメリカのアウトドア専門メディア「Outdoor Life」の記事で、冬に有効とされるメタル系ルアーの使い方などが解説されています。

実際のところ、冬の釣りですので簡単な釣りではないかもしれません。しかし、記事をよく読んで練習すれば、きっと冬でもいい釣りができるかと思います。

それでは読んでいきましょう。

メタルバイブ

引用文(タップすると開きます)

When you’re bird-dogging widely scattered bass in deep water, nothing works better than a blade bait. These flat-sided metal lures can be fished much faster than a jig or grub and far deeper than most lipped crankbaits. Popular blades include the Bullet, Cicada, Sonar and Silver Buddy.

Blade baits have a thin, fish-shaped body stamped out of sheet metal. You can cast them a long way even on raw, windy days. Chuck a blade to the end of a deep point and it sinks like a rock, making you wonder why a bass would ever hit it. But its magic becomes evident when you pull back on your rod. The blade strobe-flashes like a shad on amphetamines and darn near vibrates your fillings loose.

Blades are perfect when bass are holding tight to deep structures where there is a minimum of snaggy cover, such as gravel points or rock ledges. The lures excel in deep, clear highland reservoirs where big smallmouth and spotted bass cruise channel drop-offs, slick clay points and 45-degree rock banks. These metal baits work best in clear to slightly stained water. On sunny days, a plain silver or gold blade creates maximum bass-attracting flash. Under cloud cover, use a painted lure. A 1/2-ounce blade is recommended for probing structures down to around 30 feet; for deeper applications, or when casting in gale-force winds, try a 3/4-ounce blade. This lure should always be fished with a wire snap or split-ring. A 6- to 6 1/2-foot medium-heavy bait-casting or spinning rod and 10- to 14-pound-test mono are recommended.

ディープにいるバスをなんとか釣ろうとした時、メタルバイブに勝るものはありません。この平らな金属製のルアーは、ラバージグやグラブよりもはるかに速く、クランクベイトよりもはるかに深いところを釣ることができます。

メタルバイブは、薄い金属板を魚の形に打ち抜かれたボディを持っています。風の強い日でもロングキャストができます。水深のある岬でキャストすると、まるで石ころのように沈んでいきますから、なぜこんなものにバスが食いつくのか不思議に思うでしょう。しかし、ロッドをしゃくった時、その魔力に気が付きます。メタルバイブは狂った小魚のような光をストロボのように放ち、この小さな体から恐ろしいほどの振動を発するのです。

砂利の岬や岩の棚など、根掛かりしづらいカバーがあるディープの地形変化にバスがタイトに付いているようなときが、メタルバイブの出番です。このルアーは、水深がありクリアウォーターのハイランドリザーバーのチャンネルのドロップオフ、ツルツルの粘土質の岬、45度の急角度のバンクの岩の岬を回遊するスモールマウスやスポッテッドバスに有効です。このメタルルアーは、クリアからやや濁りの入った水質で最も機能します。晴れた日には、シンプルなシルバーまたはゴールドのものが、バスを引き付けるフラッシュを最大限に引き出します。曇りの場合は塗装されたものを使います。水深約9メートルまでの地形を釣るには1/2オンスをお勧めします。より深い場所、または強風のときにキャストする場合は、3/4オンスのものを試してください。このルアーは必ずスナップまたはスプリットリングを使って釣る必要があります。 6から6 1/2フィートのミディアムヘビーのベイト/スピニングロッドと10~14ポンドのナイロンラインがおすすめです。

メタルジグ

引用文(タップすると開きます)

Weighted metal spoons will catch bass in open water and around wood cover. In the dead of winter, bass in highland reservoirs bunch up in “hollows” (deep V-shaped tributary arms) where they suspend around baitfish schools in the 20- to 40-foot zone. Locate these fish on your graph, then drop a spoon on their heads. Jigging spoons aren’t just for cold weather. In summer, bass in lowland and river-run reservoirs gravitate to channel drop-offs, usually 15 to 25 feet deep. A jigging spoon can load the boat in no time.

As noted, a jigging spoon has no built-in action, so it’s totally up to the angler to make it perform correctly. To do so, you must maintain contact with the lure while fishing it; otherwise you’ll miss strikes or stay hung up in brush. Avoid lightweight spoons; use one weighing 1/2 to 1 ounce, depending on the depth of the fish and the strength of the water current. Use a 6-foot medium-heavy bait-casting rod and 14- to 20-pound-test monofilament. Popular jigging spoons include the Hopkins Shorty, Lazer Eye Minnow, Mann-O-Lure and Strata Spoon.

Among bass lures, the jigging spoon is the all-time depth champ. Anglers on Lake Lanier in Georgia have reported catching spotted bass 100 feet deep on spoons. When jigging a school of suspended bass, keep a felt-tip marker in your shirt pocket. After a strike, but before reeling in the fish, mark the line at the rod tip. That way, you can lower the spoon again to the exact depth where the bass are.

重みのあるメタルジグは、オープンウォーターやウッドカバーの周りでバスを釣るルアーです。真冬になると、ハイランドリザーバーのバスは「谷」(クリークアームのV字形をしたディープゾーン)に集まって、6~12メートルにいるベイトフィッシュの群れの周りにサスペンドします。魚探を使ってこれらの魚を見つけ、真上からメタルジグを落としていきます。メタルジグを使うのは寒い季節だけではありません。夏には、平地で川の流れがあるリザーバーのバスは、通常4.5~7.5メートルくらいの水深のあるチャンネルのドロップオフに引き寄せられます。こんなときはメタルジグを持って行きましょう。

メタルジグにはあらかじめ想定されたアクションが基本的にないため、正しくアクションするかどうかは釣り人次第です。そのためには、釣りをしている間、ルアーの感触を感じ続ける必要があります。そうしないとバイトを逃したり、枝に引っかかったのに気付かなくなってしまいます。軽いメタルジグは避けてください。バスのレンジや水流の強さに応じて、1/2から1オンスのものを使用してください。 6フィートのミディアムヘビーのベイトロッドと14〜20ポンドのナイロンラインを使用します。

バスルアーの中でも、メタルジグはかなりのディープを釣るための必需品と言えます。ジョージア州ラニエレイクのアングラーからは、メタルジグで深さ30メートルのスポッテッドバスを釣ったという報告もあります。サスペンドバスの群れをメタルジグで釣るときは、マジックペンをポケットに入れておきます。バイトがあった時、リールを巻く前に、ロッドティップあたりのラインを塗りつぶしておきます。そうすれば、バスがいるレンジまで再び正確にメタルジグをフォールさせることができます。

テールスピンジグ

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The most compact of all metal baits, tailspinners generally have a teardrop-shaped body with a spinner blade revolving on a wire shaft protruding from the tail. Most tailspinners have one treble hook, making them less likely to hang up in brushy cover than blade baits. A tailspinner helicopters as it drops, creating flash and vibration–powerful mojo in murky water.

Tailspinners gained prominence in the late ’60s when lure designer and bass pro Tom Mann of Eufaula, Ala., logged staggering catches of lunker largemouths on a Little George, a tailspinner he designed and named after Alabama’s former governor George Wallace. Other popular tailspinners include the Little Sparky and the Whipper Snapper. These lures are well suited to both rocky and brushy reservoirs. Because of their intense vibration, they work better than other metal baits in murky water. A tailspinner variation favored by trophy smallmouth hunters in deep, clear lakes is equipped with a triangular metal head, elongated tail wire and rear hook dressed with feathers or bucktail. This style, typified by the Fish-Tec Whoop ‘n’ Hook, is designed to be retrieved slowly and steadily just off bottom, as opposed to presented vertically. Sometimes a stop-and-go retrieve, in which the tailspinner is allowed to settle to the bottom periodically, is effective.

Most tailspinners are made of lead or a nonreflective metal alloy and are painted. Try white in clear water and chartreuse in dingy water. Tailspinners weighing 3/8 to 1/2 ounce are the most popular. Because they’re intended to be fished around snaggy cover where big bass lurk, use a 7-foot medium-heavy bait-casting rod and reel loaded with 15- to 20-pound-test abrasion-resistant monofilament.

メタル系ルアーの中で最もコンパクトなテールスピンジグは、テールから突き出たワイヤーシャフトにブレードが付けられた涙滴形(しずく型)のボディを持っています。ほとんどのテールスピンジグにはトレブルフック​​が1つしかないため、メタルバイブよりも枝などに根掛かりしにくくなります。テールスピンジグをヘリコプターのようにフォールさせると、フラッシングと波動が出るため、濁りがあるときの強力な魔力となります。

テールスピンジグは、アラバマ州の元知事であるジョージ・ウォレスにちなんで名付けられたリトルジョージというものがあり、 アラバマ州ユーフォーラに住む開発者でありバスプロのトムが1960年代後半に爆発的に釣ったことで有名になりました。このルアーは、岩の多いリザーバーにも枝の多いリザーバーにも適しています。激しい振動が出るため、濁った水でも他のメタル系ルアーより有効になります。水深がありクリアウォーターの湖で大型のスモールマウスバスを狙うアングラーが好むテールスピンジグには、三角形のメタルヘッド、細く長いテールワイヤー、リアにフェザーフックが付いたものがあります。 このスタイルのテールスピンジグは、垂直方向ではなく、ボトムをスローリトリーブで使うように設計されています。時々、テールスピンジグがボトムに触るようなストップアンドゴーリトリーブが効果的です。

ほとんどのテールスピンジグは鉛またはその他の合金で作られており、ボディのフラッシングはなく塗装されています。クリアウォーターでは白を試し、ステインウォーターではチャートを試してみてください。 3/8から1/2オンスの重さのテイルスピンジグが最も人気があります。大きなバスが潜むであろうカバー周りで釣りをすることを目的としているため、15~20ポンドの耐摩耗性の高いラインを巻いたベイトリールと7フィートのミディアムヘビーロッドを使用します。

ちょっとしたチューニングあれこれ

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A few modifications will help you fish a metal bait more efficiently.

–When jigging a spoon around wood cover, replace the nickel-plated hook with a softer bronze hook. If the lure hangs up in deep water, apply pressure and the hook will straighten enough to free the lure. Or add an Ultimate LureSaver titanium split-ring (866-587-3728) between the lure and the hook. When you pull on the line you’ll lose the hook but save the lure.

–In muddy water, add a 3-inch chartreuse swimming-tail grub to a spoon’s hook as an attractor.

–Stick a piece of prism tape on a spoon or blade bait for more flash.

–If the bite is slow, press in the center of the Little George’s spinner slightly to give it a bit more “cup.” This will change its vibrations and might trigger more strikes.

–Bend the tail of a blade bait so that it has a slight curve when viewed from above. This will make the lure fall and hop more erratically.

ちょっとしたチューニングを施すことにより、メタル系ルアーはより釣れるようになることがあります。

  • ウッドカバー周りでジギングをするときは、ニッケルメッキのフックを柔らかいブロンズフックに交換します。 ルアーがディープで根掛かってしまった場合、強く引っ張ればフックが曲がって回収しやすくなります。 または、ルアーとフックの間にUltimate LureSaver(アルティメットルアーセーバー)チタン製スプリットリング(あえて壊れやすく作られたスプリットリング)に交換します。 ラインを引っ張れば、フックは失われますが、ルアーは帰ってきます。
  • マッディウォーターでは、メタルジグのフックに3インチのチャートのグラブを取りつけます。
  • メタルジグまたはメタルバイブにプリズムテープを貼り付けて、フラッシングをアップします。
  • バイトが遠い場合は、リトルジョージのブレードの中央を少し押して、カップの深さを深くします。 これにより波動が変わり、バイトが出るようになる可能性があります。
  • メタルバイブのテール部分を曲げて、上から見たときにわずかにカーブしているようにします。 これにより、ルアーのフォールの時とリフトの時のアクションがより不規則になります。

メタルバイブの岸と並行引き

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In fall and winter, bass often suspend around baitfish schools off 45-degree banks and rock bluffs. Retrieving a blade bait parallel to these structures keeps the lure in the strike zone at the right depth.

1. Idle the boat slowly along the bank or bluff, noting depth of baitfish schools or suspending bass on a fish finder.

2. Make a long cast parallel to the structure. Keep the rod tip at 10 o’clock as the bait drops.

3. Count the lure down to the depth of the bait or suspending bass. A 1/2-ounce blade will drop about 1 foot per second on 12-pound-test mono.

4. When the lure reaches the target depth, either hop it with repeated sharp upward strokes of the rod tip or reel it steadily back to the boat with a fairly fast retrieve.

秋と冬には、バスは45度のバンクや垂直岩盤まわりのベイトフィッシュの群れの周りにサスペンドするようになります。 こういった地形と平行にメタルバイブをリトリーブすると、ストライクゾーンとなる適切なレンジにルアーをキープしやすくなります。

  1. 魚探を見てベイトフィッシュやバスが映らないバンクや岩盤のそばにボートをゆっくりと静かに近づけます。
  2. 地形に沿って平行にロングキャストをします。ルアーのフォール中はロッドティップを10時に位置にしておきます。
  3. カウントしながらルアーをベイトフィッシュまたはサスペンドバスの居るレンジまでの深さまでルアーをフォールさせます。 1/2オンスのメタルバイブは、12ポンドのナイロンラインで1秒あたり約30センチ沈みます。
  4. ルアーが狙いのレンジに到達したら、ロッドティップを鋭く上向きに繰り返しジャークするか、高速リトリーブで回収します。

棚でメタルバイブのリフト&フォール

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A blade bait is the ultimate ledge-hopping lure. Many rocky reservoirs have limestone or shale banks that stair-step from shallow to deep water. As long as baitfish are plentiful in the area, bass hold on these steps or ledges–20 to 40 feet is common. A blade can be fished down these ledges.

1. Make a long cast to the bank. Keep the rod tip at 10 o’clock while the blade sinks on a tight line.

2. When the lure hits bottom, immediately reel up slack line while dropping the rod tip to 9 o’clock.

3. Raise the rod tip sharply to 11 o’clock. This causes the blade to hop off the bottom, flashing and vibrating as it moves.

4. “Feel” the bait back to the bottom by following the falling lure down with the rod tip, back to 9 o’clock. If the line jumps or stops on the fall, set the hook.

5. Repeat steps 2 through 4, reeling up line as necessary until the blade is directly under the boat.

6. Before bringing in the lure, jig it up and down a couple of times near the surface to trigger a strike from a following fish.

メタルバイブは、究極のレッジホッピングルアー(棚でのリフト&フォールで使うためのルアー)です。岩の多いリザーバーには、シャローからディープにかけて階段状に続く石灰岩または頁岩(けつがん)のバンクがあります。ベイトフィッシュがそのエリアに豊富にいる場合、バスがこういった階段や出っ張りの水深6~8メートルあたりに着きやすくなります。メタルバイブはこんな地形を釣るのに適しています。

  1. バンクに向かってロングキャストします。ルアーが着底するまでラインテンションを掛けながらロッドティップは10時の位置に保ちます。
  2. ルアーが着底したら、ロッドティップを9時の位置まで下げ、すぐにたるんだ分のラインを巻き取ります。
  3. ロッドティップを11時の位置まで鋭く持ち上げます。これにより、メタルバイブはボトムから跳ね上がり、アクションとともに点滅と振動を発します。
  4. ルアーがフォールするのをロッドティップを9時の位置まで追いかけつつ、ルアーをボトムに再び着底させます。フォール中にラインがはじけたり止まった場合は、フッキングします。
  5. ルアーがボートの真下に来るまで、必要に応じてラインを巻きつつ手順2〜4を繰り返します。
  6. ルアーを回収しきる前には、水面近くで数回上下に動かして、追ってきているかもしれないバスのバイトを誘います。

メタルジグのテクニック

引用文(タップすると開きます)

Bass often suspend on channel structure or hold around wood cover at the bottom.

1. Position the boat over the target area. A bow-mounted graph with the transducer attached to the trolling motor is an essential tool for accurate vertical presentations.

2. With the rod tip at 9 o’clock, drop the spoon to the bottom. Or, if bass are suspended, strip line off the reel in 2-foot increments, counting until the spoon has dropped to the level of the fish.

3. Engage the reel spoon and pop the rod tip sharply to 11 o’clock so the spoon jumps.

4. As the spoon drops, lower the rod back to 9 o’clock, just fast enough to keep a slight bow in the line. This will make the spoon flutter down like a dying shad. Bass often strike a falling spoon, so set the hook if the line stops short.

5. Repeat steps 2 through 4.

バスは多くの場合、チャンネルの地形変化でサスペンドするか、ボトムにあるウッドカバーの周りにいます。

  1. ボートを目的の場所に置きます。 エレキに魚探のトランスデューサーを取り付けることは、こういったバーチカルプレゼンテーションには不可欠になります。
  2. ロッドティップを9時にして、メタルジグを下に落とします。 バスがサスペンドしている場合は、ジグが魚のレンジに落ちるまでラインを片手分だけ引き出すように落とし、その回数を数えておきます。
  3. ルアーの感触を感じるようにリールを巻きながらロッドティップを11時の位置まで鋭く跳ね上げ、ジグをリフトします。
  4. ジグをフォールさせつつロッドを9時の位置まで下げます。ラインにわずかなたるみがあるようにするのがベストな速さです。 これにより、ジグは死にかけているベイトフィッシュのようにフラッタリングします。 バスはフォール中のジグを食ってくることが多いので、ラインが止った場合はフッキングしてください。
  5. 手順2〜4を繰り返します。

テールスピンジグのテクニック

引用文(タップすると開きます)

A tailspinner works great on main-lake reservoir structures: channel drop-offs lined with stumps, standing timber or brush, and submerged humps and points.

1. Use marker buoys to define the parameters of the structure. Position the boat on the deep side of the target area.

2. Cast the tailspinner to the top of the structure, keeping the rod tip at 10 o’clock as the lure falls.

3. When the lure hits bottom, lower the rod tip to 9 o’clock while reeling up slack.

4. Once the line is tight, raise the rod sharply to 11 o’clock and reel in quickly. This causes the lure to hop violently while the spinner creates intense vibrations.

5. Repeat steps 3 and 4, hopping and dropping the lure.

6. Because tailspinners are relatively small, bass often inhale them completely. Set the hook if your line hops during free fall or if you feel a weight on your line.

テールスピンジグは、リザーバーのスタンプが並ぶチャンネルのドロップオフ、立木またはオダ、メインレイクの水中島や水中岬などの地形変化で大活躍します。

  1. マーカーブイを使用して、地形変化の境い目を明確にしておきます。 ボートをそのマーカーブイより深い側に配置します。
  2. テールスピンジグを地形変化上にキャストし、ルアーのフォール中はロッドティップを10時の位置にしておきます。
  3. ルアーが着底したら、ロッドティップを9時まで下げて、ラインのたるみを回収します。
  4. ラインが張ったら、ロッドティップを11時の位置まで鋭く上げ、リールを素早く巻きます。 これにより、スピナーが激しい振動を作り出しながら、ルアーが激しく跳ね上がります。
  5. 手順3と4を繰り返し、ルアーをリフト&フォールさせます。
  6. テールスピンジグは比較的小さいため、バスはルアーを完全に吸い込んでしまうことがよくあります。 フリーフォール中にラインが跳ねたり、ラインに重みを感じた場合は、フッキングします。
冬のバス釣りにはメタル系ルアー!それぞれの種類と使い方
Photo by Outdoor Life.com

冬のメタル系御三家ルアーの使い方は分かりましたでしょうか。

どのルアーにも共通して出てくる使い方は、リフト&フォールでしたよね。

冬のバスの目の前にルアーを持って行くことが目的ですから、リトリーブというよりはリフト&フォールの方が効率が良いといいますか、バイトチャンスが多いということでしょう。

ただ、使い方は同じリフト&フォールでも、使う場所やカバーの種類によって使うルアーを替えますから、そのルアーに応じたリフト&フォールの感覚を掴みたいものです。

また、魚探を使ってバスの真上にポジションし、バーチカルな釣りをするというのもメタル系ルアーに共通する使い方のようです。

これも、魚探という武器を使いこなすという壁がひとつ増えますが、ぜひマスターしたいテクニックですよね。

ひとつ面白いなと思ったのは、使用するラインがナイロンラインであるということです。ナイロンラインの特徴は、同じポンド数であればフロロよりも細いこと、そしてフロロよりも浮力が高いことですから、ディープのバーチカルの釣りでは強度を出しつつキレの出る細いラインで、高い浮力のためにルアーがエビになりにくいという理由からナイロンラインなのかな、と思いました。

ロングキャストした時のリフト&フォールも、リフトしたときにルアーが上へ行こうとする力がフロロよりも強くなりますからね。

私が勝手にそう解釈しただけなので違っているかもしれませんけどね、すみません(笑)

これは2004年の記事ですので、今ならPEラインも同じ意味で使ってもいいのではないかと思います。ただしPEラインは直結で使うとすぐエビになりますので、リーダーを使わなければなりませんね。

冬だからと言ってスローな釣りだけに頼らず、こういったキレのあるルアーを使いこなして釣るというのもとても楽しそうです。

外は寒いですが練習して、いい感じのバスを釣りたいものですね。

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。