ハロウィン時期のバス釣りに3つの「トリックorトリート」

      2019/10/25

ハロウィン時期のバス釣りに3つの「トリックorトリート」
Photo by bassmaster.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 treats for Halloween bass fishing”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassmaster.com ”3 treats for Halloween bass fishing”by Nick Ratliff October 14, 2019

ハロウィンというイベントが日本に定着してからどれくらいになりますでしょうか。

ハロウィンはアメリカで言うお盆みたいなもので、収穫祭でありご先祖様が帰ってくるのを迎え入れるお祭りで、自分たちがお化けやモンスターの仮装をするのは、ご先祖さまと一緒に悪い霊が来ないように、悪い霊を怖がらせて追い払うためのものなんですよね。

日本でやるハロウィンや仮装の意味はまったく違うような気もしますが、日本全体が盛り上がるのであれば特に気にすることでもないですかね。

さて、バス釣りをされる皆さんにとってハロウィンとはどんなものでしょうか。やはりハロウィンパーティーに明け暮れるのでしょうか。それとも、釣りに出かけるのでしょうか。

時期的には秋から晩秋に差し掛かり、水温低下が厄介なタイミングでもありますから、水温が下がって安定するまでおとなしくしていた方がいいという意見もあります。

たしかに、そうかもしれません。

しかし、この時期にこそ、いい釣りをされている方もいるようなんですよね。

この記事は、アメリカバスマスターサイトのコラム記事で、エリートプロのニック・ラトリフ氏が、ハロウィーン時期にバスを釣るための3つのトリックを紹介してくれています。

これを読んだら、この時期にも釣りに行きたくなるかもしれません。

ぜひ読んでみましょう。

黒いバズベイト

引用文(タップすると開きます)

This is absolutely my first choice any fall morning – and all day long for that matter. I like a big 1/2-ounce model I can cast easily in the wind with plenty of distance. And I throw it at everything from rocky points to boat docks and shallow wood habitat too. From mid October to late November, a black buzzbait is as good as Saturday night SEC football. In fact, my buddy Bradley Dunagan and I caught ‘em good yesterday on a black buzzbait here in Kentucky. You can cover a ton of water with it – and the big ones love it.

秋の朝はこれが絶対的な私のファーストチョイスです。 風が吹いてる中で十分な距離を置いても簡単にキャストが決まる1/2オンスが好きです。 そして、岩の岬やらボート桟橋やらシャローのウッドカバーまで、あらゆる場所に投げます。

10月中旬から11月下旬まで、黒のバズベイトは土曜日の夜のサッカーを観るのと同じくらい良いです。 事実、私の釣り仲間のブラッドリー・デュナガンと私は、先日もケンタッキー州で黒のバズベイトでよく釣れました。 これは広い範囲を探ることができ、そして、ビッグバスほどこのルアーが好きなようです。



ブレーデッドジグ(チャターベイト)

引用文(タップすると開きます)

This is the star of my Halloween lure line up anytime there’s aquatic vegetation present. A ChatterBait doesn’t hang up as bad in vegetation as a spinnerbait or crankbait, and when it does contact vegetation it seems to trigger bites. It’s also a great lure to run down the side of a boat dock to catch bass that may be suspended under the floats.

これは、ウィードなどの水生植物がある場所では特にハロウィンルアーの中でのスターです。 チャターベイトは、スピナーベイトやクランクベイトほどウィードに引っかかることがありませんし、ウィードに当てていくことでバイトのきっかけとなります。 また、浮桟橋の下にサスペンドしているようなバスを釣るために、浮桟橋のすぐ横を通す時にも最適なルアーです。



シャロークランク

引用文(タップすると開きます)

You might notice all three lures I’ve picked for this time of year are those that move horizontal through the water column versus a jig or Texas rigged lure. That’s largely because cool temps and less hours of daylight put bass in a "chase and eat" mode – and if fall fishing had a lure for a mascot – it might just be a squarebill crankbait.

The Berkley Wild Thang is a great compliment to a buzzbait all the way down to when water temps finally hit the low 50s. I throw a shad color if shad are obviously present: a “brown mustard” chartreuse color if the water is pretty dirty – and a crawdad colored shallow crankbait is pretty hard to beat in the fall too. Whatever the color, I use 15-pound line, and I like a rod with plenty of flex in the tip – built primarily of fiberglass.

Keep these three lures handy at this time of year and you’re going to win bass fishing’s equivalent of king sized candy bars and the county fair’s largest pumpkin award, all rolled into one refreshingly comfortable and fun day on the water.

この時期のために選んだ3つのルアーはすべて、ジグやテキサスリグなどの縦方向に使うルアーに対して、横方向に移動するものです。これは主に、涼しい気温と日照時間の短縮により、バスが「追いかけて食べる」モードになっているためです。また、もし秋のバス釣りで幸運をもたらすルアーがあるとすれば、それはスクエアビルクランクベイトかもしれません。

ハロウィン時期のバス釣りに3つの「トリックorトリート」

バークレーのワイルドタンは、水温が10℃を切ってしまってからのバズベイトに代わる素晴らしいルアーです。ベイトフィッシュがいるのが分かっている場合はそのベイトフィッシュのカラーを投げます。水がかなり濁っている場合はブラウンマスタードチャートリュースカラーです。また、ザリガニカラーのシャロークランクも秋には良く効きます。ラインは、どんなカラーの時でも、私は15ポンドのラインを使用します。またロッドは、主にグラスファイバーで、ティップがフレキシブルに曲がるものが好きです。

この3つのルアーをこの時期に手元に置いておくと、バス釣り版のハロウィン大カボチャ賞をゲットすることができるでしょう。また1日中水面での楽しい釣りを展開することができるでしょう。

ハロウィン時期のバス釣りに3つの「トリックorトリート」
Photo by bassmaster.com

私たちバスアングラーは、ハロウィンに限らず、いつでもルアーという魚の仮装をしたものを投げていますからね、バスからのトリックオアトリート(おやつをくれなきゃイタズラしちゃうぞ)の声には応えているつもりなんですけどね(笑)

しかしこの時期、アメリカでは黒いバズベイトは定番のようですね。

よほどのクリアウォーターでない限り、かなりの場面で使われているようです。

バスは広範囲に散っているものの、食い気があってベイトフィッシュを食べていることから、広範囲に投げられて、横に動いて、よく目立つものというのが、黒いバズベイトが選ばれる理由のようです。

この記事ではとくに朝が有効ということでしたね。

水温が10℃を切ってきたらシャロークランクの出番になると書かれていましたが、私としてはこんな時期まで表層系のルアーを使う頭がなかったもので驚いているのですが、なんだか釣れそうな気もします。

水の濁り具合がいい感じのフィールドに出掛ける時は、忘れずにこの3つはタックルボックスに入れていこうと思います。

ハロウィンだけにパンプキンカラーなのかなと思ったら、そんなうまい話ではなかったようですね(笑)

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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