忘れてはならない3つのルアー

過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。

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忘れてはならない3つのルアー
Photo by field and stream.com

バスを釣る方法には、アングラーの好みというものが色濃く反映されやすいものですよね。 しかし、好きか嫌いかに関係なく、これは持ってなきゃいけないよ、という類のルアーというものが存在します。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 Bass Lures You Should Never Go Fishing Without”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:fieldandstream.com ”3 Bass Lures You Should Never Go Fishing Without”By Pete Robbins December 10, 2019

人それぞれ、バスを釣るのにはお気に入りの方法というものがあります。

トップで釣ること、ヘビーカバーでのフリッピング、巻きモノなどなど、自分のスタイルで釣ることが一番釣れる方法であったり、一番気持ちのいい釣りだと感じるためです。

他の趣味の世界を覗いてみても、たとえば将棋なんかだと棒銀戦法が好きな人、矢倉で守る人など、その個性的な戦術がぶつかり合うのが楽しさのひとつだったりします。

どんな趣味であっても、考えたり、感じるというのはとても楽しいものですね。

しかし物事の多くにはメリットとデメリットというものがあります。

トップウォーターの釣りはディープエリアではなかなか難しくなってしまいますし、ジグの釣りはスピードが遅く、バスの居場所が絞れていない時などは効率が良くありません。

そう考えた時、バス釣りには、どんなカバーにも比較的対応しやすく、なおかつスピードを殺さないでバスを効率よく探せるという、いろんなルアーの良いとこ取りようなルアーが存在します。

それが、スピナーベイト、チャターベイト、スイムジグの3つなんですね。

これは自分のスタイルに合うかどうか、また、好きか嫌いかにかかわらず、必ず持っていた方がいいルアーと言えます。

この記事は、アメリカのハンティングとフィッシングの専門メディア「FIELD & STREAM」の記事で、この忘れてはならない3つのルアーについて解説してくれています。

似ているようで、似ていない。この3つのルアーについて、もう一度勉強してみましょう。

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スピナーベイト

引用文(タップすると開きます)
The traditional safety pin-style spinnerbait is the oldest and most widely-used of the triumvirate. It incorporates a bent wire frame, with a leadhead and hook at one end of the “V” and one or two blades at the other extremity. Usually there is a skirt over the hook, although sometimes a soft plastic lure is placed there instead.

Spinnerbaits used for bass start with 1/8 ounce crappie-sized versions and go all the way up to the 2 ounce monsters that northern muskie hunters throw. Depending on the weight of the lure, the speed of the retrieve and the size and shape of the blades, they can be fished down to 30 or more feet, although in most cases they are best in water less than 10 feet deep.

A spinnerbait doesn’t need to be bumping bottom, or any sort of cover, to draw fish. The thump of the blades—big-cupped Colorados provide the most, willows the least, and Indianas somewhere in between—allows fish to track them with sight as well as with their lateral lines. That means they can be deadly in muddy water and can draw bass that are on the bottom or suspended up into the water column.

They’re at their best when there’s some wind, to break up the surface and maximize the flash, because in calm, clear water they resemble nothing found in nature. That does not mean they’re only good in stained or muddy water—but a clear water approach generally requires a faster retrieve. Sometimes it mandates an ultra-natural skirt, but smallmouths in particular like something gaudy. Don’t hesitate to use chartreuse or bubblegum in both blades and skirts, when they’re feeding heavily.

While a spinnerbait comes through most cover reasonably well, it typically does not do so as well as the Chatterbait or the swim jig. That’s partially because it has so many moving parts —clevises, blades, swivels and wire bends—and a piece of grass or other debris fouling up one element can mess up the whole cast. On the other hand, they create action and noise at just about any retrieve speed, so you can match the attitude of the fish and still keep a lure in the strike zone, often without changing baits, but sometimes by simply moving to a bigger or smaller blade size.

Because they are primarily meant to imitate baitfish, most spinnerbait skirts are in white, chartreuse, shad colors or some combinations thereof. Patterns like watermelon and pumpkinseed exist, but they haven’t gained much traction. Darker colors like black or purple are primarily known as colors for night fishing, especially with an oversized Colorado blade. One advantage that a spinnerbait has over its competitors is that a trailer hook can be easily and seamlessly added to counter short strikers.

忘れてはならない3つのルアー
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オーソドックスなスタイルのスピナーベイトは、この3つの中では最も古く、最も広く使用されているルアーです。 V字に曲げられたワイヤーの一方にはヘッドとフックがあり、もう一方には1つまたは2つのブレードが組み込まれています。通常、フックの前にはスカートがありますが、代わりにワームが取りつけられることもあります。

バス釣りに使用されるスピナーベイトは、ギルでも釣るかのような1/8オンスの小さなサイズのものから始まり、ノーザンマスキーハンターが投げるような2オンスのデカスピナーベイトまで続きます。ルアーの重量、リトリーブスピード、ブレードのサイズや形状に応じて、最大水深9メートルより深くまで釣ることができますが、ほとんどの場合、水深3メートル未満が最適なレンジです。

スピナーベイトは、バスを釣るために必ずしもカバーやボトムに当てたりする必要はありません。ブレードの振動(大きなカップのコロラドが最も強く、ウィローリーフが最も弱く、その中間のインディアナブレード)により、バスが目と側線で追跡することを可能にするからです。それはスピナーベイトがマッディーウォーターで効果的であり、ボトムや中層に浮くバスでも反応させることができることを意味します。

波のない、クリアウォーターでは自然界には存在しない形状のため、風が吹いているときが最高の使いどころになります。これは、マッディーウォーターや濁りの入った時だけが良いとまでは言いませんが、通常はクリアウォーターで使用するときには、より高速リトリーブが必要になるということです。ナチュラルカラーのスカートを使うのが良いと言われていますが、特にスモールマウスバスは派手なものが好きです。ブレードやスカートの両方にバスがいい反応をしてくるようなときは、チャートやバブルガムのようなカラーを使うことをためらわないでください。

スピナーベイトは多くのカバーをうまくかわしてくれますが、チャターベイトやスイムジグほどではありません。その理由のひとつとして、クレビス(U字の金具)、ブレード、スイベル、ワイヤーそのものなど可動部が非常に多く、ちょっとのゴミやウィードが詰まっただけでそのキャスト全体が台無しになる可能性があるためです。一方で、どんなリトリーブスピードでもアクションや波動が発生するため、魚の状態に合わせてルアーを替えることなくストライクゾーンをキープすることができますし、少なくともブレードを大きいか小さいものに替えるだけで済みます。

主にベイトフィッシュを模倣するルアーであるため、多くのスピナーベイトのスカートの色は白、チャート、シャッドカラー、またはそれらの組み合わせです。ウォーターメロンやグリーンパンプキンなどのカラーもありますが、あまり注目されていません。黒や紫のような暗い色は、特に大きなコロラドブレードを使って夜に釣る時の色として知られています。スピナーベイトが他のルアーよりも優れている点の1つに、ショートバイトに対してトレーラーフックを簡単かつ効果的に追加できることもあります。

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チャターベイト

引用文(タップすると開きます)
I use the term “Chatterbait” loosely, only because that brand name has become the generic, like “Coke” or “Kleenex.” More properly they might be called “bladed jigs” or “vibrating jigs.” Born in the Carolinas, they entered the scene a little over a decade ago and were immediately touted as “the lure to end spinnerbaits.” While that prediction never came to pass, indeed they have stolen much of their predecessors’ thunder, catching big bass across the country and around the world.

The Chatterbait marries a thin blade – often hexagonal or round – to a skirted jighead, often via two interlocking eyelets, but sometimes incorporating a split ring. This connecting creates drag on the blade when pulled forward, which results in heavy vibration. It’s tighter than that of a spinnerbait with big cupped blades, but the best among them often hunt. In other words, on a straight steady retrieve the lure will suddenly veer out to one side or the other before tracking true again. The strikes often come at the moment of deflection. Models in 3/8 and ½ ounce sizes are most popular, but they’re available in sizes as small as 1/8 ounce and up to over 1 ounce, which means they can be dragged across offshore ledges and humps, appealing to fish who’ve previously only seen jigs, worms and crankbaits.

Without less flash than spinnerbaits, these lures rely on a bass’ other senses to elicit bites, but part of their advantage is that they don’t need quite as much wind to be effective—they can typically get through heavy cover, particularly vegetation, with slightly more ease.

While whites and shad colors can be effective any time bass are feeding on silvery baitfish, the Chatterbait typically provides for a greater range of color options. Most pros rely most heavily on three—white/shad, green pumpkin/watermelon and black/blue. The skirt color can be offset or complemented by the soft plastic trailer on the back. The green shades, particularly with a touch of chartreuse, are especially deadly anytime bass are feeding on bream, and in addition to gold or silver blades, flat black can be best when the bite is tough or the water is dirty. A black and blue lure excels for the same reason a flipping jig in those same colors does—it represents the crawfish that bass gorge on to pack on the pounds.

Most trailers are either small boot-tailed swimbaits or craw imitators, although the original Chatterbait came with a small split-tail. Unlike a spinnerbait, a Chatterbait has little to no action of its own when paused or allowed to helicopter down in the water column, so if you plan a stop-and-go technique you’ll want something on the back that undulates on its own. You’ll also want to find a hook that has a keeper barb or some sort, or else use a drop of Super Glue, unless you want to be adjusting and replacing soft plastic trailers all day

One advantage of the Chatterbait over a spinnerbait is that it can be easily skipped, even by relative novices. If you want to place a vibrating lure into the furthest reaches of a boathouse or under some overhanging branches, that’s eminently achievable.

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「チャターベイト」という言葉は、「コーラ」とか「バンドエイド」などのように有名な商品がそのままジャンルの名前になったような感じで大雑把に使われている呼び方です。 ちゃんとしたジャンルで言うと、「ブレーデッドジグ」または「バイブレーションジグ」などと呼ばれています。10年くらい前に業界に登場し、「スピナーベイトの時代が終わった」と言われてきました。その予想通りにはなりませんでしたが、実際、そのルアーはスピナーベイトのお株を奪うかのように、アメリカ全土でビッグバスがキャッチされました。

チャターベイトは多くの場合、 六角形または円形の薄いブレードに開けられた2つのインターロックアイにスプリットリングなどを介してスカート付きのジグヘッドに結合されます。この接続の仕方により、ルアーが引っ張られたときにブレードに抵抗をもたらし、激しい振動が発生します。大きなカップ状のブレードのスピナーベイトよりも振動はタイトですが、群れの中の最高のバスが追ってきます。言い換えると、ストレートステディリトリーブをしていて追ってきていると感じた時に、突然向きを変えるようなアクションを加えてみてください。バイトの多くはこの向きを変えた瞬間に起こります。 3/8または1/2オンスのモデルが最も人気がありますが、小さな1/8オンスから1オンスまでのサイズから選べます。つまり、沖の棚やハンプでこれまでクランクベイトやラバージグやワームしか見てこなかったバスの前を通すことができます。

このルアーはスピナーベイトよりもフラッシュが少ないため、見た目以外の他の感覚に頼ってバイトを誘発させる必要がありますが、そのメリットのひとつは、特に植物系のヘビーカバーのスリ抜けがいいため、スピナーベイトほど風などの条件を必要としないことです。

バスが銀色のベイトフィッシュを食べているときには、白やシャッドカラーのものが効果的ですが、チャターベイトには幅広い色のオプションがあります。プロの多くは、ホワイト/シャッド、グリーンパンプキン/ウォーターメロン、ブラック/ブルーの3つに大きく依存しています。スカートの色は、取りつけるトレーラーで変化を付けられます。濁りのあるフィールドでバイトがタフった時、特にバスがブルーギルを食べている時は、グリーン系にチャートの入ったような色合いにブラックの背中のものが良く効きます。ブラック/ブルーのものは、バスがザリガニを食べてお腹がパンパンになっている時に同じ色のフリッピングジグがよく釣れるのと同じ理由で優れています。

オリジナルのチャターベイトには小さなスプリットテール(テールが二股の)ワームが付けられていますが、トレーラーの多くは小さなシャッドテールワームまたはクロー系ワームです。スピナーベイトとは異なり、チャターベイトはポーズさせたり中層でのヘリコプターフォールをさせようとしても、それ自体にはアクションがほとんどまたはまったくありません。そのため、ストップアンドゴーテクニックをさせたい場合は、トレーラーに独自のアクションが必要になります。また、1日を通して頻繁にトレーラーを交換するような場合を除き、トレーラーキーパーのあるフックがあるものを使うか、瞬間接着剤を一滴たらして使用します。

スピナーベイトに対するチャターベイトのメリットの1つは、比較的初心者でも簡単にスキッピングができることです。チャターを桟橋の最奥や、張り出したオーバーハングの枝の下に投げ込みたい場合に、非常にやりやすいです。

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スイミングジグ

引用文(タップすると開きます)
A jig has long been many anglers’ “desert island” lure, the one they’d carry with them when forced to catch something to survive under terrible conditions. Most of the time, however, that meant either pitching it into heavy cover, bouncing it along the bottom, or a straight vertical drop to fish under the boat. The swim jig turns all of that on its ear, and makes the jig into a handy companion for a spinnerbait, vibrating jig, or lipless crankbait.

In many respects, it looks like a Chatterbait without the blade, a simple jig with a swimbait, grub or craw on the back, meant to swim through cover and pull bass out. For decades this technique was largely the province of two geographically distinct groups of anglers—one from Wisconsin, one from Alabama.

The former group used a pointy-headed “bullet” style jighead and a relatively light-wire hook. The latter contingent employed a more blunted head and a heavier wire hook, assumedly for dealing with bigger fish in heavier cover, although both do well in thick vegetation.

When the conditions slick off and get tough, and a once-superior spinnerbait or Chatterbait bite dies, a swim jig might be the next step down on the obnoxiousness scale. Unless equipped with a rattle, they make no noise of their own, and they depend on their trailers for action of the fall even more than a Chatterbait, but they come through all but the heaviest cover with greater aplomb. In fact, you can skitter one over thick pads or matted grass to replicate a frog or small terrestrial animal in a manner that a spinnerbait could never dream of. Unlike a spinnerbait or most Chatterbaits, the typical swim jig has a weedguard, which makes it even more snagproof.

Like the Chatterbait, white, green and black/blue are the primary colors, but a few strands of accent colors can be added to match any forage. Many of the mass manufacturers make their skirts out of silicone, which offers the greatest variety of color options, but old-school rubber is making a comeback among anglers who believe that it has more action. The choices are endless. The most popular sizes are ¼ to ¾ ounce, and a bigger jig can be made to ride higher in the water column by a bulky trailer.

With each of these three lures you can use fluorocarbon or braid (or even monofilament), although the purists resist using braid with a spinnerbait and they’re split with regard to the other two lures. A “broomstick” style rod won’t telegraph strikes or allow for precise casts – you’ll need something with enough backbone to hoist big fish out of cover, but enough tip to make pinpoint presentations. The rod you use with braid might need a little bit more give, while fluorocarbon users can get away with one that’s a little stiffer. What you can’t get away with, though, is leaving any of these three options at home.

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ラバージグは長い間、多くの釣り人の切り札的なルアーでした。ひどいコンディションのときになんとか1本釣りたいという時、アングラーはそのルアーを取り出します。しかし多くの場合、それはヘビーカバーにキャストし、ボトムで上下させるか、ボートの真下でバーチカルな釣りをするためのいずれかを意味しました。スイミングジグは全く逆の発想で、スピナーベイト、バイブレーションジグ、またはバイブレーションプラグに近い存在になります。

パッと見ると、それはブレードのないチャターベイトのように見えますが、このシンプルな構造は、トレーラーにシャッドテールワーム、グラブ、クロー系ワームを付けてカバー周りを泳がせて、バスを引っ張り出します。何十年もの間、このテクニックは主に2つの州のまったく異なるアングラーたちに使われてきました。1つはウィスコンシン州から、もう1つはアラバマ州からでした。

前者のグループは、先のとがったバレットスタイルのヘッドを持ち比較的細いワイヤーフックのラバージグを使用していました。後者のグループは、より濃いウィードからビッグバスを引きずり出すために、とがっていないヘッドに太いヘビーフックのラバージグを使っていました。

風が止み、タフになり、それまで釣れていたスピナーベイトやチャターベイトにバイトが出なくなると、スイムジグがピンチを救ってくれるかもしれません。ラトルでも付けない限り自分自身では音を出せず、またフォール中のアクションはチャターベイトよりもさらにトレーラーに依存しますが、かなりのヘビーカバーに対しても、自信を持って通すことができます。実際、厚いリリーパッドやベジテーションマットの上を滑らせてくるといった、スピナーベイトでは決してできないような方法でカエルや小さな陸生動物を模すことができます。スピナーベイトやチャターベイトとは異なり、一般的なスイミングジグにはウィードガードが付いているため、根掛かりがしづらくなっています。

チャターベイトと同様に、ホワイト、グリーン、ブラック/ブルーが主要なカラーですが、ベイトに合わせていくつかのアクセント色を追加できます。多くのメーカーは、さまざまな色の選択肢を組み合わせられるシリコンでスカートを作りますが、昔ながらのファインラバーは、より多くのアクションがあると考えられており、アングラーの間で人気が復活してきています。選択肢は無限です。最も一般的なサイズは¼〜¾オンスですが、大きなラバージグでもバルキーなトレーラーを付けることで中層を泳がせやすくもできます。

これらの3つのルアーはそれぞれ、フロロカーボンまたはPEライン(またはナイロンライン)を使用できますが、PEラインを使うことに抵抗がある人も多いため、これら3つのルアーに関しては次のように考えます。硬いロッドは、バイトを送ったり正確なキャストがしにくいものです。ビッグバスをヘビーカバーから引きずり出せるようなバットパワーがあるものが必要ですが、ピンポイントでキャストをするには柔らかめのティップが必要です。PEラインで使用するロッドにはさらにもう少し柔らかさが必要な場合がありますが、フロロカーボンを使う場合は少し硬めのロッドでもなんとかなる場合があります。しかし、絶対にどうにもならないことは、この3つのルアーをひとつでも家に忘れてきてしまうことです。

忘れてはならない3つのルアー
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スピナーベイト、チャターベイト、スイミングジグ。この3つの共通点は、シングルフックにスカートの付いたルアーで、フックが常に上を向いているということです。

これだけで、根掛かりが非常に少なく、フックの存在を隠せて、ナチュラルであるという釣れるための特徴がありますね。

さらに、3つともトレーラーを使ってもいいルアーだという共通点もあります。

これにより、色の調節、アクションの調節に幅が出ますね。

まさに釣れる要素ばかりが満載ということになります。使い分けとしては一応、カバーが薄い順に、スピナーベイト→チャターベイト→スイミングジグということでしょうか。確かにこれは、家に忘れてきてはいけないルアーですよね。

しかし、ここでもまた、デメリットもあるのではないかと思います。まあ、デメリットとなるのかは分かりませんが、敢えて3つのルアーに共通するデメリットとして挙げるとすれば、適当に巻いてしまうとレンジキープが難しいこと、止めることができない(沈んでしまう)ことでしょうか。

スイミングジグに限っては引き抵抗があまりないため、何をやっているのかすら非常にわかりにくいということも言えますよね。

ルアー自体にバスを引っ張ってくる力があるルアーであるため、それほど厳密なレンジキープが出来なくてもいいのかもしれませんが、やはり、練習して思い通りのレンジを引けるようになった方がいいはずです。

残念なことに、私自身、この3つのルアーでバスを釣ったことはあるものの、使い込むというほど使っていないルアーですので、使いこなしている自信はありません。(だからこそ、ルアーにバスを寄せる力があると感じているんですけどね)だって、野尻湖や木崎湖のスモールマウスにはあまり使うことがないルアーなんですもの…

しかし、今後の課題としてはすごくいいルアーじゃないかと思います。

ぜひ練習して、得意なルアーになりたいなと思います。

皆さんもぜひ、家に忘れることのないようにしてくださいね。

それではまた。

毎度ありがとうございます!

過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。