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タングステンシンカーが有効となる5つの場面

タングステンシンカーが有効となる5つの場面
Photo by bassresource.com

最近はタングステンシンカーも安いものが出回るようになってきましたが、鉛に比べればまだまだ高価なものです。できればタングステンは適材適所な使い方で、限りある予算を効果的に使いたいものですね。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Five Places Where It Pays To Fish Tungsten”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassresource.com”Five Places Where It Pays To Fish Tungsten”By Pete M. Anderson / January 12, 2022

現在、多くのアングラーの方がタングステンシンカーや製品を使われることがあると思います。

昔から釣り用のオモリは鉛(なまり)が多く使われていましたが、1990年代後半頃から鉛中毒による健康被害が問題視され、環境に配慮する形で鉛の代替品が開発されてきました。

※鉛中毒は慢性的に体内に鉛が入ることによって手足がしびれたり頭痛腹痛などの症状、消化器官への悪影響を引き起こす病気。

しかし、鉛は加工がしやすく、比重が高く、価格が安いという多くのメリットがあったため、これに変わる素材はなかなか見つからなかったんですね。

それが2000年ごろから金属加工技術の進歩などがあり、タングステンという金属に注目されるようになりました。

ちなみに、よく聞く金属の比重は次の通りです。

主な金属の比重一覧
金属比重
プラチナ21.5
19.3
タングステン19.3
11.4
10.5
9.0
ニッケル8.9
コバルト8.9
7.9
すず(錫)7.3
ジルコニウム6.5
チタン4.5
アルミニウム2.7
リチウム0.5
金の品位別比重表
金の品位比重
24金(K24)19.13〜19.51
22金(K22)17.45〜18.24
20金(K20)16.03〜17.11
18金(K18)14.84〜16.12
14金(K14)12.91〜14.44
10金(K10)11.42~13.09

こうして見ると、価格や比重レベルでは鉛がシンカー(オモリ)としてはとても優秀であることが分かります。鉛を上回る比重の高い金属というとタングステン以外ではもう金やプラチナという貴金属くらいしかないのですね。記載してませんが他にもウランやプルトニウムといった金属なんかもありますが、現実的なものでいうとそれくらいという意味で。

ちなみに、表にあるタングステンの比重というのは加工前の純粋なもので、釣り用シンカーとなると加工成形しやすいように樹脂が混入され、比重はおよそ14くらいになるようです。

ちなみのちなみに、大型リサイクルショップ元店長でもある私の立場でいいますと、このタングステンというのは金の偽造に使われるもので、金の買取査定に偽物としてよく持ちこまれました。

加工しにくいという特徴が偽物を見破るカギだった(タングステンは硬すぎて単純な形状にしかできず、そんなアクセサリーではダサすぎてすぐ偽物だと分かるのです)ので、これが加工しやすくなってしまうと、一層偽造品が出回ると思ってヒヤヒヤしました。

実際、これにより大量の偽の金製品が出回ったんです。比重14といってもまだ14金くらいの価値がありますからね、偽造業者?にとってはオイシイ素材なんですね。

そうそう、よく金製品に彫られているK18とかK14の記号ですが、そのまま18金とか14金を意味するのですが、K18GP、K18GFのように後ろにGPかGFが着くのはメッキ製品ですので買取には向いておりません(どうでもいいですね)。

どんどん話が脱線してしまい申し訳ありません。

さて、鉛よりも圧倒的に高い比重がどんなメリットをもたらすかと言えば、皆様もよくご存じの通り、小ささと感度です。

同じ重さなら鉛よりはるかに小さいシンカーになることで、フォールスピードが上がってボトムで釣りをする時間が長くできる(釣りの効率が上がる)こと、また、カバーの中へ入りやすく、すり抜けやすくなることがメリットです。

そして同じ大きさなら鉛よりも密度が高いことで、カンカンの感度になるということです。

デメリットは、高額だということです。

金銀プラチナまではいきませんが、タングステンも立派なレアメタルで、高価です。大きなメリットがあると分かっていても、なかなか全部のシンカーをタングステンでそろえるのは予算的に辛いものがありますよね。

最近はまあまあ安価なタングステンシンカーが出回るようになってきましたが、できれば、タングステンを適材適所だけに使って、限りある予算を節約したいというものです。

この記事は、アメリカのバス釣り専門メディア「BassResource」の記事で、ライターのピートMアンダーソン氏が、タングステンシンカーを効果的に使える場面について解説してくれています。

無駄遣いをなくすため、ちょっと読んでおくことにしましょう。

ウィードマットのパンチング

引用文(タップすると開きます)
Big bass love to wallow in, around and under aquatic vegetation, which provides plenty of cover and food. The matted variety is no exception. Bass in Florida, for example, head under it in winter, when they find slightly warmer water, shade from which to ambush prey and shelter from passing cold fronts. And across the northern reaches of the United States, many bass spend all summer under it, only leaving once the water temperature and level fall in autumn. There are two approaches to fishing matted vegetation. The first is over the top with a soft-plastic toad or hollow-bodied frog. While these lures generate exciting explosive strikes, their relatively low strike to hook-up ratio often leads to frustrating days on the water. The other option is to go in after them with a jig or Texas rigged soft-plastic lure. Their single hook and shorter presentations mean success more often. But first you have to get your lure through the vegetation and into the open spaces where bass swim. Punch rigs, for example, are popular means for penetrating matted vegetation. Most often outfitted with a short and stocky Texas-rigged soft-plastic craw or creature, all feature a bullet weight upwards of 2 ounces, many of which can be outfitted with a silicone skirt. Lead weights of that size appear gigantic when matched with those lures. Not only does your lure’s profile look and move less naturally, the weight’s bulk can make presentations more difficult. Outfitting your rig with a tungsten sinker of similar weight solves both issues. A tungsten bullet weight’s smaller size creates a more natural profile. That means more bass will bite instead of pausing to investigate when your lure comes crashing in from above. And secondly, you’ll have an easier time getting it through the matted grass, whether that’s sliding through the smallest opening or lobbing it into the air so it can make its own while crashing through. Both are good reasons to use tungsten jigs in matted vegetation, too.

ビッグバスは、隠れ家になりエサも豊富なことから、ウィードの中や周りや下にいるのが大好きです。マット状になったウィードも例外ではありません。たとえばフロリダのバスは、冬にはウィードの下にあるわずかでも温かい水を見つけ、そこで獲物を待ち伏せしたり、寒冷前線が通過するのを待ちます。そしてアメリカ北部では、多くのバスが夏にはその下に入って過ごし、秋に水温や水位が下がると急にいなくなるものです。

ウィードマットを釣るには2つのアプローチがあります。 1つ目はフロッグです。フロッグはエキサイティングな水面爆発バイトを起こしますが、フッキング率がやや低いためイライラすることもあります。もうひとつは、ジグやテキサスリグをマットの中に入れていくことです。シングルフックとショートディスタンスでのアプローチは、より高いフッキング率を実現します。しかしまずは、ウィードの間を抜け、ルアーをバスのいるところまで持って行かなければなりません。

たとえばパンチングは、マットを貫通するための一般的な手段です。ほとんどの場合、短いクロー系のワームなどに2オンス以上のバレットシンカーを使うのが特徴であり、またシリコンスカートも付いています。2オンス以上のシンカーとなると、ワームとあわせて考えるとかなり大きく見えます。ワームの見た目やアクションが自然でなくなるだけでなく、シンカーの大きさによりウィードのすり抜けが悪くなる可能性があります。同じ重さのタングステンシンカーにすることで両方の問題が解決します。

タングステンによるバレットシンカーのサイズが小さいほど、より自然な見た目に近くなります。つまり、ワームが目の前に落ちて来たとき、バスが躊躇することなくバイトしやすくなるでしょう。そして第二に、マットを通り抜けるのが簡単になります。小さなウィードっポケットに滑り込ませる場合でも、テンプラキャストでマットを突き破る場合でも向いています。どちらもウィードマットにタングステンのラバージグを使用する理由です。

フットボールジグのズル引き

引用文(タップすると開きます)
During summer’s heat or winter’s cold, bass congregate on stretches of rock in deep water. It could be a point, pile within a bed of aquatic vegetation or channel ledge. These spots are usually out of range of the deepest diving crankbaits. But you can reach them with a football jig. Sporting a silicone skirt and trailer or spider grub, football jigs are dragged across the bottom. Their shape, which mimics its namesake athletic device, does two things. It causes the jig to wobble, adding an attractive action. And it has an easier time sliding across crevices that regularly swallow traditionally shaped jig heads. That means dealing with fewer snags and lost lures. Football jigs need to be heavy. That makes it easier to reach deep depths and keep them on the bottom. Tungsten’s density shines here, too, providing a compact head that preserves your lure’s profile. But it offers more. Finding these hard-bottom spots can be done in several ways. You may know them from experience, and you may see them on your electronics. But the best is by feel. Whether it’s the scratching of sand, quick taps of a mussel bed or irregular sharp bangs of rock, a tungsten football jig does a better job of revealing what’s on the bottom than a lead one. And knowing exactly where these spots are can be the difference between fishing and catching. Don’t hesitate to swap your Carolina rig’s lead weight for a tungsten one. Its sensitivity brings the same benefits to the “ball and chain,” which also produces best around bottom changes — depth or composition.
タングステンシンカーが有効となる5つの場面
Photo by bassresource.com

夏の暑いときや冬の寒いとき、バスはディープの岩場に集まります。それは、岬、ウィードベッドやチャンネルのレッジ(段差)、ロックパイルである可能性があります。これらのスポットはディープクランクでは通せません。しかし、フットボールジグであればそのレンジを通せます。

シリコンスカートとグラブなどのトレーラーが着けられたフットボールジグをボトムに沿ってズル引きします。フットボールという名前が示すとおりの形状により、2つのことを行います。ジグをシェイクしたときに魅力的なアクションを発生させること、また、通常の形状のラバージグであれば挟まって根掛かりしてしまうような隙間を簡単に乗り越えることです。それは根掛かりを減らし、ロストを減らすことを意味します。

フットボールジグは重いものを使います。重いことでディープレンジでのボトムコンタクトがし続けやすくなるためです。タングステンの密度はここでも有効で、ルアーのシルエットを小さくすることができます。しかし、他にもあります。

こういったハードボトムのスポットを見つけるにはいくつかの方法があります。あなたは経験からハードボトムの場所を知っているかもしれませんし、魚探を使って見つけられるかもしれません。しかし最高なのは、感触による判断です。砂を引っかいた感触、シェルベッドの感触、不規則な鋭いエッジの岩など、タングステンフットボールジグは、鉛のジグよりもボトムの質を明らかにするのに適しています。そして、これらのスポットがどこにあるかを正確に知ることは、釣りに大きな違いをもたらすでしょう。

キャロライナリグのシンカーをタングステンに交換することも躊躇しないでください。その特徴は、この扱いにくいリグに同じメリットをもたらします。これもまた、ボトムの深さや質の変化を知るには最適なのです。

ダウンショット(ドロップショット)リグ

引用文(タップすると開きます)
When it comes to chasing summer smallmouth, no other approach holds a candle to a drop shot in terms of popularity and productivity. They are easily fished at any depth in rivers, lakes and reservoirs. And they fool plenty of largemouth and spotted bass, too. Drop shots are a finesse presentation. Quiet and subtle, they generate bites from bass regardless of their mood. Compact tungsten weights, whether cylindrical, ball or bell shaped, add instead of distract from a drop shot’s presence by making a smaller disruption along the bottom. Bass are curious by nature, so you want them concentrating on your lure instead of the clouds of silt that larger lead, steel or brass sinkers kick up. Don’t dismiss tungsten’s sensitivity in this situation. Smallmouth, like largemouth, cling to differences in bottom composition. It might be a patch of rocks on a sand flat or a bare spot within low-growing aquatic vegetation such as eel grass. Feeling that information will help you find those sweet spots and catch more bass.
タングステンシンカーが有効となる5つの場面
Photo by bassresource.com

夏のスモールマウスバスを釣ろうとしたとき、ドロップショットほど人気と実績があるものはありません。それは川、湖、リザーバーのどのレンジでも釣ることができます。そして、これはまたラージマウスバスやスポッテッドバスもよく釣れます。

ドロップショットはフィネスなプレゼンテーションです。静かに繊細に使えることで、バスのやる気に関係なくバイトを得られます。コンパクトなタングステンシンカーにすることで、円筒形、丸型、しずく型のいずれであっても、シンカーによるボトムへの影響を最小限にできます。バスは本質的に好奇心が強いので、鉛、スチール、真ちゅうなどの大きなシンカーが巻き起こしてしまう土煙ではなく、ルアーに集中させる必要があります。

この状況では、タングステンの感度も重要になります。スモールマウスは、ラージマウスよりもボトムの質を重要視します。それは砂のフラットの中にある岩、背の低いウィードエリアの中の砂地などである可能性があります。その情報を感じることは、あなたがそれらのスイートスポットを見つけてより多くのバスをキャッチするのに役立つでしょう。

テキサスリグ

引用文(タップすると開きます)
Besides a spinnerbait, a Texas-rigged worm is the oldest and best-known lure in bass fishing. They continue to catch plenty of bass. But they catch even more when rigged with a tungsten weight. Texas rigging makes worms snagless, so they can be fished with little worry through thick brush piles and beds of aquatic vegetation and around docks, wood and other cover. Compact tungsten weights easily navigate cover, helping you reach more bass. They also better match the profile of worms, whether you’re fishing a 1/2-ounce weight and a 10-inch ribbon tail across a river ledge or a 1/16-ounce one and a 4-inch straight-tail in shallow water for pressured bass. Tungsten weights are harder than lead, so in addition to increased sensitivity, they also make a distinct clicking sound when they hit cover. They make it more often when you rig a glass bead between your weight and lure. That attracts bass.

テキサスリグはバス釣りで最も古く、最もよく知られているルアーです。 いまでも多くのバスがキャッチされています。 しかし、タングステンシンカーを使うことでさらにキャッチできます。

テキサスリグは根掛かりが非常に少ないため、濃いオダやウィードベッド、桟橋、立ち木など、あらゆるカバー周りで心配することなく釣りをすることができます。 コンパクトなタングステンシンカーはカバーをより簡単にすり抜け、より多くのバスの前を通すのに役立ちます。 また、リバーチャンネルのディープで10インチカーリーに1/2ozのシンカーを使う場合でも、ハイプレッシャーレイクのシャローで4インチストレートワームに1/16ozのシンカーを使う場合であっても、ワームのシルエットを邪魔しません。

タングステンシンカーは鉛よりも硬いため、感度が上がるだけでなく、カバーに当たったときにはっきりとした衝撃音が出ます。シンカーとワームの間にガラスビーズを入れると、それはより顕著に出ます。 その音はバスを引き付けます。

タングステンシンカーが有効となる5つの場面
Photo by bassresource.com

ネイルシンカー

引用文(タップすると開きます)
Not all plastic worms are rigged with a bullet weight out front. Plenty of finesse rigs built around slender worms have emerged over the past few years. And whether it’s a neko or chicken, for example, most use inserted nail weights. Lead nail weights, which get their name from the construction item of similar shape, have been around for decades. Tungsten versions are more recent creations, with some sporting barbs or ridges to help them stay inside worms. Like other tungsten weights, they are smaller than lead versions of the same weight. That means you can add heavier ones to reach bass in deeper water or increase casting accuracy on windy days without distorting the small worm’s finesse profile and subtle action that bass consider money.

多くのリグがバレットシンカーなど従来の形状のシンカーを使いますが、それだけではありません。 過去数年間で、細いワームを中心とした多数のフィネスリグが出現しました。 たとえばネコリグやチキンリグですが、これらはネイルシンカーを使用します。

釘(ネイル)に似た形にちなんで名付けられたネイルシンカーですが、鉛のものは何十年も前から存在しています。 タングステンのネイルシンカーは最近になって発売され、ワームから抜け出ないように何本かのトゲや突起があります。 他のタングステンシンカーと同様に、同じ重さの鉛よりも小さく細い。 つまり、より重いものを使うことができ、ディープエリアに到達させやすかったり、風の強い日でもキャストの精度を上げたりすることができます。細いワームの見た目やアクションを損なうことがないため、バスにじっくり見られても見切られにくいでしょう。

タングステンシンカーが有効となる5つの場面
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ここで紹介されたタングステンシンカーの使い方はやはり、小さいことと感度が高いことが生かされていると思います。

さらに硬いことで音が発生しやすいこと、これも利用しようとしていますよね。

実際に水中に潜ってみると分かるようですが、水中ではシンカーが石や木に当たった時の音がかなり響いているようですね。

私はシンカーの音を実際に潜って聞いたことはないのですが、水中映像を撮って編集したときに、意外とシンカーの音が聞こえているんだなとに気付いたことはあります。

トッ、とかコッ、と鳴っています。

これが誘いになるんですね。

小ささと感度以外にも活かすべき特徴があるというのは、ちょっとした盲点になっていたかもしれません。

しかし、タングステンシンカーが最強というわけではありません。

値段が高くて追いつけないという理由もありますが、比重レベルでも、用途レベルで見てもシンカーの素材はあくまで適材適所です。

例えばスプリットショットリグのカミツブシオモリはフォールの遅さが「ウリ」ですので、鉛のほうが向いているでしょうし(そもそもタングステンは硬くて噛みつぶせないのですが)、スコーンリグに使うフットボールジグのヘッドは大きな方が水の抵抗を受けて魅力的なウォブリングアクションが出るでしょうし、同じ理由でダートヘッドも大きい方がよりダートしやすいでしょう。

真鍮のシンカー(ブラスシンカー)はもうほとんど見かけることもなくなってしまいましたが、ブラスシンカーとガラスビーズが当たった時の音が最高なんだというアングラーも多くいます。

タングステンが絶対正義というわけではありませんので、特徴とメリットをよく理解して使えばいいと思います。(まあ私はほとんどタングステンなんですけどね)

さて、この記事で紹介されていた通り、当店にもいくつかラインナップがあります。

まずはタングステンのフットボールジグ

キャリラバTGはタングステンが無かったころは鉛で作られていまして、その当時からバスの口の中に入り込んで柔らかいところへフックが刺さるようにコンパクトなシルエットにするというコンセプトで設計されたジグで、タングステンバージョンになったことでその性能がより際立っています。

ジャッカルのナカタジグは野尻湖のプロガイドの仲田さんが開発されたもので、ディープのハードボトムにつくスモールマウスを釣るためにハードボトムを探すのがより効率がよく、また独自の姿勢やアクションが出るように設計されています。

スタジオ100(ワンハンドレット)のタングステンシンカーはコスパがよくおすすめです。

ダウンショットシンカーは根掛かりが非常に少なく、ネイルシンカーはトゲがない割には抜けにくく、またトゲがないため抜いてもワームが壊れにくく他のシンカーを入れやすいんです。

決してお買い求めやすいものではありませんが、適材適所を意識してタングステンという素材を使いこなしましょう!

そして、金の偽造なんかは絶対にしないでくださいね!捕まりますよ!(脱線してすみませんでした)

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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