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ポストスポーンバスに有効な2つの手段

      2017/06/20

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Tips For Catching Post Spawn Bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”Tips For Catching Post Spawn Bass”(海外サイトです)

 

ポストスポーン、またはアフタースポーンと呼ばれるバスのことですが、大きなバスはだいたい、沖へ出て、例えばリバーチャンネルなどの少し深いところにつくか、もっと深い湖だと長い岬の周辺についたりすることが多いようです。

もちろんシャローに残っているバスもいるのですが、シャローには小バスが多いため、先に小バスが食ってきてしまうパターンに陥ったりしますよね(笑)

沖のディープは水深があるというだけでバスを探す効率がすでに落ちてしまいますが、見つけてしまえばサイズも大きく、スクールしている状態で、活性が高い場合が多いようです。

この記事には、そんなポストスポーンのバスの数ある釣り方の中から、サイズも数も出せて、あらゆる水質に対応でき、それほど高いスキルを必要としないと言われる手段が2つ、紹介されています。

早速見てみましょう。

 

ポストスポーン戦略1:ディープクランク

Photo by mysterytacklebox.com

Deep cranking is a tournament proven way to catch fish. Every pro on the tour will throw a crankbait at some point during the late spring early summer events they fish. Fish are feeding on shad and a crankbait will get a reaction strike every time so fish that are pressured or hugging the bottom will bit a crankbait that come by their face. When cranking a deep plug I first want to identify the water depth and water clarity. I will use Strike King as an example. When I am fishing water the is 10-15 ft I typically look at the 5xd. Then when the fish are really down there in 20 foot plus I will bring out the big guns and throw a 8xd or a 10 xd. The bigger crankbait is perfect in the deeper water column because typically the bigger shad will be swimming deeper so we want to match the size of the shad that the fish are feeding on.

Color has two rules that I like to follow. For darker cloud covered days I tend to throw matte or dull colored baits. I want to stay with my more natural colored shad colors and will mix up chartreuse on the bottom or belly of the bait. For clear days where the sun is shining I will go with a color pattern that has a little sparkle in it. I like the lavender shad color or even the citrus shad color works well too. For line, 10 fluorocarbon is the only line I use. The small diameter allows my crankbait to reach that maximum depth and the fluorocarbon is strong enough that breaking off is in the back of my mind. Pair that with a medium-heavy rod with a moderate fast tip with a little backbone, and you have the perfect setup.

ディープクランキングは、魚を釣るための方法としてトーナメントでも実証済みです。ツアー中のすべてのプロは、晩春から初夏にかけての試合では岬に向かってクランクベイトを投げます。バスはシャッドをフィーディングしていますが、クランクベイトは毎回リアクションをしてしまうので、バスはプレッシャーを受け、底にべったりになり、彼らの顔の前を通ったクランクベイトにのみバイトします。ディープクランキングするときは、最初に水深と透明度を特定するべきでしょう。私は例としてストライク・キングを使用します。水深3~4.5メートルであれば、だいたい5XDを投げます。魚がさらに6メートル以上と本当に深いときには切り札として8XDまたは10XDを投げます。だいたい、バスが餌としているシャッドは大きなものほどより深いところを泳ぐので、より深いレンジではより大きなクランクベイトが完璧にマッチします。

色には私的には2つの規則があります。暗い雲で覆われた日には、マット系または地味な色のルアーを投げる傾向があります。できるだけナチュラルカラーがいいのですが、ルアーの底や腹部にチャートを混ぜるでしょう。太陽が輝いている晴れた日には、少し反射系の入ったカラーを使います(金、銀、ラメ)。ラベンダーシャッド(セクシーシャッド)カラーやシトラスシャッドカラーも好きです。ラインは、10lbのフロロカーボンが私が使用する唯一のラインです。小さな直径のものはクランクベイトがその最大深さに達することを可能にし、フロロカーボンは十分に強いので、ラインブレイクのことは心配していません。ファーストアクション気味のミディアムヘビーロッドという骨のある組み合わせることで、完璧なセットアップとなります。

 

ポストスポーン戦略2:キャロライナリグ

Photo by mysterytacklebox.com

Carolina Rigging is a great way to get a bite on a super slow day. I like to think of it as Senko fishing deep water. Most people think that carolina rigging is too slow to fish during a tournament, but that is quite the opposite. When the day hits that lull where fish become less active and the bite has slowed down, the Carolina rig is the perfect way to get a bite. There are two ways I like to fish this setup, and the first way is fishing across a point. I will position myself where I cast across the point I am fishing and drag the bottom all the way back to the boat.

The other way I like to fish it is to parallel the channel or structure I am fishing. I will try to keep my bait as close to the fish as possible allowing the slow sinking of the worm or bait to attract the fish off the structure. I have mixed up my worms or soft plastics that I will use and have see the same results with each pair. There are a couple of baits that I never get far away from like a Zoom brush hog and a Zoom ole monster worm. I have also taken it to the extreme and used a 10 inch jelly worm in grape and cherry colors and both have worked really well. The weight varies depending on the bottom, like I use an egg weight for rocky and mud bottom and a bullet weight for grass. I also vary my weight size from a ½ ounce all the way up to a 1 ¼ oz weight. Now the rod and line are the biggest factors in this setup, you need the strong backbone of a heavy rod but the line give you the sensitivity. I usually use 20 lb fluorocarbon line with a 7 foot 3 inch rod. This setup allows for hookups on a long cast.

キャロライナリグは、超スローな日にバイトを得るのに最適な方法です。私はディープを釣るのにはセンコーと考えるのが好きです。ほとんどの人は、キャロライナリグはトーナメントで使うには遅すぎると思っていますが、それは全く反対です。もし、魚の活性が上がらず、バイトが減速した日に当たったとき、キャロライナリグはバイトを得るための素晴らしい方法です。この釣りには2つの方法があり、最初の方法は岬を横切って釣りをすることです。自分のいる場所から釣ろうとする岬を越えてキャストし、ボトムをズル引いてボートまで戻します。

もう一つの方法は、釣ろうとするチャンネルまたは地形変化と平行に釣ることです。ワームがスローフォールしている間にストラクチャーから魚を引きつけ、可能な限り私のルアーを魚の近くに保ちます。私は使用するワームをいくつか試し、それぞれのペアで同じ結果を見ました。ズーム・ブラッシュホッグとズーム・オールドモンスターは手放せないワームです。私はまた思い切った手段として、マンズ・ジェリーワーム10インチのグレープカラーとチェリーカラーを使用し、両方とも本当にうまくいきました。シンカーはボトムに応じて変えています。岩や泥の底にエッグシェイプシンカーを、ウィードにはバレットシンカーを使います。私はまた、1/2オンスから1+1/4オンスまでウエイトを変えます。ロッドとラインがこのセットアップになる最大の要因で、ヘビーロッドが必要ですが、ラインは感度を与えます。私は通常、20ポンドのフロロを7フィート3インチのロッドで使用します。このセッティングでは、ロングキャストでのフッキングが可能になります。


 

いかがでしょうか。

ディープクランクは、この時期の琵琶湖の情報などを見ていますと、ボディーウォーターまわりに濁りの入ったタイミングでディープクランクというのはまあまあ見ますよね。

たしかに、バスのいるレンジさえ見つけてしまえば、他のルアーを使うよりもレンジキープも一定スピードで使うこともやりやすいですよね。

それからキャロはディープでノーシンカー状態を作るには非常に効率のいいリグで、ファーストフォールで食ってくることも多いですから、初心者の方にもおすすめかもしれません。ただリーダーがあるので、ロングロッドでないとキャストそのものが難しいというか飛ばないので、タックルバランスには注意ですね。

野尻湖でも20年ほど前、季節は忘れてしまいましたが、ディープクランクが流行ったことがありました。ハードボトムな岬を輪切りにして釣るというスタイルなのですが、当時は全くイメージできませんでした。今のタックルなら、いいディープクランクもラインも多く出回っていますし、いつかそれで釣ってみようと思っている釣り方のひとつです。

おそらく、多くの方がまだ釣ったことのない季節や、釣ったことのないルアーや釣り方などを持っているかと思います。

そして、いつかそれで釣ってみたいと思っているかと思います。

ぜひそれに挑戦して、釣りの幅を広げましょう♪

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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