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タックルボックスがルアーをダメにする

      2019/05/18

タックルボックスがルアーをダメにする

Photo by wired2fish.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”5 Ways to Make Fishing Lures Last”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:wired2fish.com ”5 Ways to Make Fishing Lures Last”By Jason Sealock •Feb 7, 2019

 

タックルボックスを開けてみたら、入っていたフックやルアーが全滅していた。

なんてことは、バス釣りをしている方なら一度くらいは経験があるのではないかと思います。

全滅というのは具体的にいいますと、中に入れておいたフックが全部錆びてしまうこと、それからルアーなら全部溶けてしまっていたなどです。

ルアーはハードルアー(プラグ)とワームを一緒にしておくとお互いが解けてしまって、両方ダメになってしまいますし、ハードルアーはいつの間にか背中が割れていたりします。

フックというのは消耗品ですからいつかは交換するのですが、一気に全滅してしまうとかなりの出費になりますから、精神的なダメージは大きいですよね。

私は道具に対してそれほど気配りができるタイプではないのですが、この痛い出費を何度か味わってしまうと、さすがに改善するしかありません。

一体、タックルボックスの中で何が起きたというのでしょうか。

この記事は、アメリカのバスフィッシング専門メディア「Wired 2 Fish」の記事で、タックルボックス内での代表的なトラブルや対処法について解説してくれています。

ちょっとした気配りでフックやルアーの寿命を延ばせるタックルボックスとの関わり方ですので、読んでおいて損はないのではないでしょうか。

 

ワームと金属を一緒にしない

引用文(タップすると開きます)
While it's not as big of a deal to have plastics in one slot and hooks or hard baits with hooks and metal hook hangers and split rings in another slot in the same box, it is a problem when baits are stored together on top of each other. Most plastics nowadays have salt in them.

They get wet or moisture gets in the box and there is going to be a lot of rust forming on hooks, hangers, and hardware on lures. I've seen more lures get damaged from soft plastic laying on hard plastic and causing the hard bait to warp and crack.

I try to keep soft plastics in their own boxes or leave them in their bags and store in other ways while keeping hooks and hard baits in their own boxes.

1つの仕切り内にワームを入れ、同じボックス内の別の仕切り内にフックやハードルアーやスプリットリングなどを入れるのはそれほど大きな問題ではありませんが、ワームとハードルアーを同じ仕切り内にまとめて入れて保管する場合は問題です。  最近の多くのワームには塩が含まれているためです。

濡れたり湿気が入ったりすると、フック、金具、各パーツにサビが発生することがあります。 私はワームをハードルアーの上に置いてしまって、ハードルアーを変形させてしまったりひび割れを起こしてしまったりと、多くのルアーにダメージを与えてしまったりもしました。

私は、ワームは別のボックスに入れるか、パッケージか別の袋に入れたりして、フックやハードルアーと分けて入れておくようにしています。

タックルボックスがルアーをダメにする

Photo by wired2fish.com

 



小さなボックスを使う

引用文(タップすると開きます)
One way to keep tackle separate and not have a ton of huge boxes is to just carry smaller modular boxes when fishing. A small box of a handful of specific types of baits can be much more manageable and alleviate a lot of tackle getting messed up.

We all have a ton of tackle after several decades of fishing. I will keep big boxes at the house and then just take out a handful of the baits I plan or think I might need in smaller boxes. Then if I get water in them or they get wet, I don't have as many baits to worry with.

大量のルアーを大きなボックスに入れて持ち歩かない方法のひとつは、釣りをするときは小さなボックスを持ち運ぶということです。 特定の種類のルアーだけで小さなボックスにまとめておけば、扱いやすくなるばかりか、ルアーをダメにするいくつかの原因を軽減することができます。

私たちは皆、ある程度の釣りの経験を経て、多くの取り組みをしています。 大きなボックスは家に置いておき、釣りをするプランから使うであろう必要なルアーだけを小さなボックスに入れていくなどです。これなら水に入れて濡れたルアーをボックスに入れて他のルアーを濡らしてしまったとしても、心配するほど多くのルアーは入っていません。

タックルボックスがルアーをダメにする

Photo by wired2fish.com

 



ボックスに水が入ったら、家でちゃんと干すこと

引用文(タップすると開きます)
If you fish in the rain, or rough conditions where spray might be getting into your tackle boxes, it's a good practice to empty your tackle out onto a paper towel when you get back and let them air out and dry out your box.

I've seen anglers complain that their waterproof box let all their hooks get rusted only to find out they opened the box several times in the rain and trapped water inside of their waterproof box which eventually led to everything rusting out.

It's a chore you have to deal with if you fish in wet conditions to keep your lures working for many years. And try to use boxes with rust inhibitors in them as well.

もし雨の中や、水しぶきがタックルボックスに入ってしまうような荒れた状況で釣りをしたときは、家に帰ってからルアーをペーパータオルの上などに開けてボックスを空にして風通しを良くし、乾かしてください。

防水ボックスという便利なボックスがありますが、そのボックスを雨の中で何度か開け閉めすることで、水分をボックスの中へ閉じ込めてしまい、結局すべてが錆びてしまったという不満を、私は何度か耳にしてきました。

これは長年にわたって釣りをする中で雨の日でも釣りをするようなことがあるのであれば、ルアーを長持ちさせるためにやらなければならないことです。 防錆(ぼうせい)剤をボックスに入れるのもいいでしょう。

タックルボックスがルアーをダメにする

Photo by wired2fish.com

 



使ったルアーをもとの場所に戻さない

引用文(タップすると開きます)
Similarly, I see guys cut baits off and throw them wet right back in with all their dry tackle in their dry tackle box. Instead of doing that, I recommend leaving the bait out somewhere to air out before putting it back in the box.

I often will have a pile of baits on the step of my Phoenix Boat that I've used that day. I will sort it all back into the right boxes at the end of the day or the end of a fishing trip. But I usually just leave them to air out before putting back in a box again.

同様に、使ったルアーを気にすることなく、乾いたルアーの入った乾いたタックルボックスに戻して濡らしてしまうのを見かけます。 そうするのではなく、ボックスの中に戻す前にルアーをどこかに置いておいて、乾かしてから戻してはどうでしょうか。

私はボートのデッキに、その日使ったルアーが山のように積み重なっていることがよくあります。一日の終わりか釣りが終わってから、それをすべてボックスに正しく仕分けして戻すようにしています。 これは、ルアーをボックスの中に戻す前に乾燥させているだけです。

タックルボックスがルアーをダメにする

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空のボックスを用意する

引用文(タップすると開きます)
If you don't like leaving fishing lures and hooks lying about, you can always just get a one cavity tackle box and throw your baits in there from your trip. Then at the end dry em all off and restore to their usually boxes.

These tips are very basic, but hopefully a few considerations for some common oversights will keep the tackle you buy lasting for many fishing trips and memories.

ルアーやフックを散らかしておきたくない場合は、空のボックスをひとつ用意しておき、使ったルアーをそこに入れていくようにしてください。 そこで乾かしてから、通常のボックスに戻してください。

これらのヒントは非常に基本的なことですが、うまくいけば、こういった見落としがちなことを知っておくことで、これからの釣りの思い出のために使う予算を無駄にせずに済むことでしょう。

タックルボックスがルアーをダメにする

Photo by wired2fish.com


 

そうなんです、水の中に入れて使うルアーなのに、水が大敵なんですよね。

特に海や海水が混じった水域で釣りをするときは、さらに注意が必要になります。

ハードルアーに関しても、最近のプラグはかなり精度が高く肉薄に作られているものがあり、車の中など高温の場所に入れておくとルアーの中の空気が膨張し、割れる場合があります。特に濡れたまま車の中に入れておくと、その温度差が激しくなるためか、割れやすくなったり塗装も剥げやすくなるような気がします。

私の場合ですが、雨が降ったりしてタックルボックス内が濡れてしまった場合は、帰りの車の中でボックスを開けて並べて帰るようにしています。

家に着くころにはすっかり乾いていることが多いので、部屋に入れてからの作業が楽になります。ただし、ルアーが暴れるような悪路を走るときは大変なことになるので注意してください。

また、最近では錆びない小分け袋も発売されています。

使ったフックやルアーをその袋に入れておけば錆びないという優れものですので、探してみてはいかがでしょうか。「防錆袋」で検索すれば出てくると思います。

ワームについても最近は色々な素材で作られていますから、相性が悪いとお互いのワームを溶かしてしまうということがあります。安いタックルボックスに入れておくと、それだけで溶けてタックルボックスとくっついてしまうこともあります。

ワームは「ワームプルーフ」という機能付きの専用ボックスを使うようにしましょう。

 

残念ながら私たち釣り人というのは、釣りにお金をかけてしまう人間なんです。

限られた予算を有効に使うためには、道具を大事にして、ロスを減らしたり節約をするしかありません。

釣具屋という私の立場で言えば、みなさんに乱暴に扱ってもらって、バンバン買い換えてもらえばいいのかもしれませんが、それでは美しくありません。

使う時は使って、節約するところは節約する。長く続く趣味ってそういうものですよね。

 

私もこの記事のいくつか見習って、実践してみようと思います。

 

それではまた。

 

毎度ありがとうございます!

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