春のバス釣りに欠かせないルアー「おすすめTOP5」

2019年5月5日

過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。

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春のバス釣りに欠かせないルアー「おすすめTOP5」

Photo by lucky tacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”TOP 5 SPRING BASS BAITS”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com ”TOP 5 SPRING BASS BAITS”Written by Andrew Schadegg

 

皆さんにとっての春の訪れとはどういったものでしょうか。

多くの方にとって冬はオフシーズンになるでしょうから、春が近くなると、「さあ、いつごろからバス釣り再開しようかな」と考えるのではないかと思います。

ちなみに、私のホームレイクであります野尻湖。今年の野尻湖の解禁日は4月27日でした。禁漁期間があるのは辛いものですが、その分、解禁日という響きがとても特別なものになり、今シーズンもやっと春が来たと実感できるものです。

私にとっての春はこのあたりです。

考えてみると春というのは長いもので、冬の最低水温から上がり始めたらもう春を意識するという考え方から、ホームレイクで春爆の情報が出て、ゴールデンウィークが来て、それから夏の直前までは春なんですよね。

四季の中のひとつとしても意外と長く、またこれほど気象状況が変わりゆく季節というのも春ならではかもしれません。

そして私たちはバスを釣るためにはその気象状況などの変化に対応しなければならないんです。つまり春は、あらゆるルアーが必要になるのではないでしょうか。

この記事は、アメリカのタックルショップ「Lucky Tackle Box」のブログ記事で、数あるルアーの中から、春におすすめの5つのルアーを紹介してくれています。

意外と長い季節である春なわけですから、その間安定した釣果が期待できるルアーというのはぜひ知っておきたいものです。

早速読んでいきましょう。

 

春のおすすめルアー1:スクエアビルクランク

引用文(タップすると開きます)
Almost no other reaction bait is better in the spring (and most of the year) than a squarebill. You can cover tons of water, which is really important this time of year, plus you have have the ability to work it around rocks, stumps and other cover in big, shallow, spawning areas.

スクエアビルクランクほど春に(そしてシーズン通して)有効なリアクションルアーは他にありません。 これはこの時期本当に重要となる広い範囲のエリアをカバーすることができ、そしてスポーニングエリアとなる広大なシャローの岩、スタンプ、その他のカバー周りでこそ実力を発揮する能力を持っています。

 

春におすすめのルアー2:バイブレーション

引用文(タップすると開きます)
Same family as the squarebill, but without the lip for diving and that gives you a couple of advantages. First, it allows you to work those same shallow flats, but you can keep the bait up in the strike zone by fishing it really quickly. Burning a lipless in the shallows is a really great technique especially through weed areas where you can rip it out and get reaction strikes. Second, it can be fished on drop-offs and ledges easily, so you can try it in different depths.

スクエアビルクランクと同じジャンルになりますが、これにはリップが付いていないことによるメリットがいくつかあります。 まず、これもスクエアビルクランクと同じシャローフラットで有効なルアーですが、こちらの方がストライクゾーンをキープしつつ、より速く釣ることができます。 バイブレーションの早巻きは特にウィードエリアを通す時、引っ掛かったウィードから外れた時にリアクションバイトを得るための素晴らしいテクニックです。 次に、急なブレイクや段差など、深さが変わるところでの釣りをしたい場合などに(スクエアビルクランクよりも)より簡単に釣りをすることができます。

 

春におすすめのルアー3:ジャークベイト

引用文(タップすると開きます)
This slender cousin of the crankbait is widely considered one of the most productive spring baits you can fish. You can fish it slow or fast. You can pause it, jerk it erratically or fish it deep or shallow. Bass in the spring can be in a lot of different moods and hang out in various part of the water column. A jerkbait can alert you really quickly to where the bass are located.

クランクベイトの細身の親戚とも言えるこのルアーは、春には最も有効なルアーの1つと考えられています。 このルアーは速くも遅くも使うことができます。 シャローやディープで、ポーズを入れたり、不規則な急なジャークを入れて釣ることができます。 春のバスはさまざまな気分で過ごしており、水中のさまざまな場所やレンジで過ごしています。 ジャークベイトは、バスがどこにいるのかをすばやく探し出すことに長けています。

 

春のおすすめルアー4:S字系ビッグベイト

引用文(タップすると開きます)
Have you ever had a giant bass follow your lure all the way to the boat? It’s a common occurrence with a glide bait in the spring, because bass are enticed and threatened by these big jointed baits. They act as a wonderful fish locater, but if conditions are right they can also put a ton of big fish in the boat in a hurry.

あなたは巨大なバスがボート際までずっとルアーを追ってくるのを見たことがありますか? 春のバス釣りではこのジョイント系ビッグベイトを捕食や威嚇の意味で追ってくるので、S字系ビッグベイトでは良くあることです。 これらは魚を探すためのルアーとして素晴らしく機能するとも言えますが、条件が合えばかなり効率のいいビッグフィッシュキラーともなります。

 

春におすすめのルアー5:スピナーベイト

引用文(タップすると開きます)
A spinnerbait is one of the best baits to fish in reeds and along weedlines, which happen to be areas that are very popular for bass to spawn in the spring. It is an easy lure to ease through cover and pinpoint your casts, so that you can target specific areas. Make sure to change up your retrieves and angles to see what works best.

スピナーベイトは、アシ際やウィードラインに沿って釣りをするのに最適なルアーの1つです。これは、春にバスがスポーニングするのに非常に一般的なエリアです。 根掛かりしにくいルアーのため、カバーを通したり、ピンポイントでキャストするにも気が楽で簡単にできるルアーです。 リトリーブスピードや角度を意識して、何がベストかが分かるまで変えてみてください。

春のバス釣りに欠かせないルアー「おすすめTOP5」

Photo by lucky tacklebox.com


 

春におすすめのルアーを5つ知るということで読んでみると、春の釣り方も分かってきましたよね。

これらのルアーに多く共通する点は、釣りのペースが速いルアーということだと思います。

春は移動し続ける方がいい。ということもよく言われていることだと思いますが、こういったルアー選択をみても、まさにその言葉を裏付けているように思います。

バス釣りの考え方には大きく2通り。バスのいるエリアで有効なルアーを探して釣るか、有効なルアーを使って釣れるエリアを探して釣るか。という考え方があると思います。

春はどうやら後者の方が向いていると言えそうです。

余計なことは考えず、ここにある5つのルアーを持って、エリアをランガンする。これが、春に最も効率よくバスに出会える釣り方なのではないでしょうか。

とはいえ、私なんかはなかなかそれができず、良いポイントだと思うとついつい粘ってしまい、色んなことも考えてしまい、気が付くとえらい時間が過ぎているなんてことになってしまうんです。

このあたりを何とか克服して、春という意外にも長いこの季節を長く楽しめるようになりたいなと思います。

 

この記事に出てきました春のトップ5ルアーのなかから当店のおすすめルアーがこちらです!

ぜひお試しください!

 

それではまた。

 

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