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プリスポーンのラージマウスバスに4つのルアー

プリスポーンのラージマウスバスに4つのルアー
Photo by shopkarls.com

早いところではもうバストーナメントが開催されていますし、実際にでっかいプリスポーンのバスも釣れているようです。この時期、巨大なバスを釣りたいのであれば、プリスポーンに有効なルアーは何かを確認しておくことをおすすめします。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Prespawn Largemouth Bass Tips From A Pro Angler: 4 Baits You Need To Throw”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:shopkarls.com”Prespawn Largemouth Bass Tips From A Pro Angler: 4 Baits You Need To Throw”

プリスポーンのラージマウスバスといえば、やはり巨大なバスをイメージしてしまいますよね。

さらに、この時期のバスは巨大なだけでなく、シャローにいて、岸際に寄り、さらにルアーに積極的に反応しやすいという、夢のような状態でもあります。

あいにくラージマウスバスが近くに住んでいないという地域はあるでしょうし、雪国でプリスポーンの時期はなかなか釣りにならないという地域もあるでしょう。

しかし、それ以外のほぼ日本全国では、このタイミングを待ち望んでいたアングラーさんがかなり多いことでしょうね。

早いところではもうこの時期からバストーナメントは始まっていて、釣る方はそうとうなウェイトを叩き出しているんですよね。

そう考えると良いことばかりのようですが、実際のところは、釣れる人と釣れない人で結構な分かれ目になっているとも言えそうです。

この記事は、アメリカのタックルショップ「Karl’s bait & tackle」のブログ記事で、プリスポーンのラージマウスバスに有効な4つのルアーを解説してくれています。

プリスポーンにでっかいバスを釣るなら、まずはルアーの確認からしておくのは賢明だと思います。

良い時期に波に乗るため、ぜひ読んでおきましょう。

プリスポーンのラージマウスバスとは?

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
The “prespawn” period is the precursor to the bass’ annual spawning process. The unofficial start of the prespawn is when spring water temperatures linger between 50-60 degrees. During this time, bass are not quite spawning, but they know it’s around the corner. This uptick in water temperatures alerts bass and triggers them to start their yearly rituals, including swimming to shallow spawning grounds while seemingly gobbling up every minnow, craw, or bug along the way. The prespawn migration is similar to like driving to your aunt or uncles for the holidays. It’s something that happens every year around the same time, and you usually take the same route to get there. Bass do the same thing during the spawn. But instead of stopping at a roadside Mcdonald’s, bass pull up to prespawn feeding locations like secondary points, creek channels, and break lines where minnows and crawfish replace the burgers and shakes. Anglers take advantage of this period by rigging prespawn lures and targeting the area’s bass roam, which is usually feeding locations adjacent to where the bass plan to spawn. Now that you’ve watched the video above (didn’t you?), and learned more about the prespawn, here’s a deeper look at the baits displayed.

プリスポーン期間というのは、バスの毎年のスポーニングプロセス(産卵行動)の前兆のことです。プリスポーン期間がいつから始まるというのは定義されていませんが、水温が10℃〜15℃の間にあるときです。この間、バスはまだ産卵をしていませんが、時期がすぐそこまで来ていることを彼らは知っています。水温が上昇することによりバスのスイッチが入り、ベイトフィッシュやザリガニなどを途中で食べながらシャローへ上がり、毎年の産卵という儀式を開始します。

プリスポーンの回遊は、休日におじいちゃんやおばあちゃんがする散歩のようなものです。毎年ほぼ同じ時期に産卵し、だいたい同じルートでそこにたどり着きます。バスのスポーニングは同じことをするのです。しかし、バスはマクドナルドで道草を食うかわりに、ベイトフィッシュやザリガニがいる岬やクリークチャンネル、ブレイクラインといったプリスポーンならではのフィーディングスポットへ立ち寄ります。

アングラーはこの期間、プリスポーン用のルアーを準備し、そのエリアを回遊するバスをターゲットにします。このフィーディングは通常、バスが産卵するであろうエリアに隣接する場所で行われます。

バイブレーション

プリスポーンのラージマウスバスに4つのルアー
Photo by shopkarls.com
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Lipless crankbaits are one of the first baits anglers tie on early in the spring when prowling for prespawn bass. Flat sided hardbaits loaded with internal rattling bb’s from brands like Rapala, Bill Lewis, and the Googan Squad sink and swim with a tight, uniform action. The benefit of the ”sink” is that lipless crankbaits can be fished effectively at multiple depths. Use slower retrieves with the rod tip pointed down to get your bait swimming in deep water and faster retrieves with the rod pointed up to fish lipless crankbaits effectively in shallow water. The tight, consistent swimming action from flat-sided crankbaits, like lipless crankbaits, is also thought to be more inviting to fish in cool water because of its subtle action compared to other, wider wobbling hardbaits. Prespawn Lipless Crankbait Pro-Tip: Use lipless crankbaits to target bass as they make their way back to shallow bays. It’s the bait you should use when bass are inching up closer to spawning flats but are still swimming in deeper water.

バイブレーションは、春の初めに回遊するプリスポーンバスを狙うアングラーが最初に結ぶべきルアーの1つです。 ラパラ、ビルルイス、グーガンスカッドなどのメーカーから出ているこの騒がしいラトル音がする平べったいハードルアーは、沈み、タイトな振動を出して泳ぎます。 「沈む」メリットは、あらゆるレンジで効果的に釣ることができることです。ロッドティップを下に向けてゆっくりとリトリーブすればディープゾーンを、ロッドを上に向けて早目に巻くことでシャローを効果的に釣ることができます。

バイブレーションやフラットサイドクランクベイトといったタイトなアクションのルアーは、他の幅広いウォブリング系ハードルアーと比べるとアクションが弱いため、低水温時に威力を発揮すると考えられています。

プリスポーンのバイブレーションのヒント:バイブレーションは、水深の浅いワンドの奥に入ってくるバスをターゲットにします。これは、バスのスポーニングが近付きつつあり、やや深いレンジで泳いでいるときに使用する必要があるルアーです。

超スローなトップウォーター

プリスポーンのラージマウスバスに4つのルアー
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While most anglers wait until later in the season, a topwater bait worked over potential spawning grounds is enough to drive the nearby bass absolutely bananas. The key is to slowly wind your bait just enough to impart action but slow enough to fool leary bass into taking a swipe, which is often light and ginger compared to topwater explosions displayed later in the summer. Use a small Whopper Plopper, Mini Zara Spook, or other topwater baits that work well in slow motion. Prespawn Topwater Pro Tip: Try fishing topwaters tight to the shoreline or shallow water areas containing grouping bass. Slowly twitching, buzzing, or walking a bait over the top of a shallow water prespawn bass is a lowkey way to crush early season fish.

トップウォータールアーは、多くのアングラーにとってもう少し出番が遅いルアーですが、スポーニングエリアとなる場所でのトップウォータールアーはバスが夢中になって飛びついてきます。 重要なのは、警戒心の強いバスに襲い掛からせるには、アクションするかどうかくらいのギリギリの遅さでルアーを巻き上げることです。 小さなワッパープロッパー、ミニザラスプーク、またはスローモーションが有効な他のトップウォータールアーを使用してください。

プリスポーントップウォータールアーのヒント:ルアーを岸ギリギリに引いてきたり、バスが群れでいるシャローエリアで釣りをしてみてください。 シャローにいるプリスポーンのバスの上のほうでゆっくりとピクピクしたり、ポップ音を立てたり、ドッグウォークさせることは、プリスポーンのバスに意外と有効なのです。

スピナーベイト&チャターベイト

プリスポーンのラージマウスバスに4つのルアー
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The Spinnerbait is a go-to bait for anglers year-round, but its ability to bang off rocks or wood while slipping through emerging spring grass makes it a unique prespawn bait. If you’re fishing a new lake in the spring and have no idea what to tie on, start with a bladed jig or spinnerbait and cover ground quickly. Fish these baits slowly near the areas that look juicy (full of bass) and then burn them a little faster past the boring-looking stuff. This technique will help you break down a new spring bass fishery faster than almost anything else. Prespawn Bladed Bait/Spinnerbait Pro Tip: Target shoreline cover like brush, docks, and rocks. Winding spinnerbaits parallel to the bank, while keeping your rod positioned high above your head is an excellent way to keep the blades buzzing over the bass cruising the shallows in the spring.

スピナーベイトは一年を通してアングラーに人気のルアーですが、生えかけの春のウィードをすり抜けつつ岩や木に当てていけるという能力があるため、これもまだプリスポーンに有効なルアーになります。 春に初めてのフィールドで釣りをするとき、何を結べばいいのかわからない場合は、チャターベイトかスピナーベイトを結んで素早く探り始めましょう。 バスがいそうなカバーまわりではスローに通し、そこでバイトがなければ通り過ぎたところから少し速めに巻きます。 このテクニックは、春になってシャローに上がってきたバスを他の方法よりも早く探るのに役立ちます。

プリスポーンのチャター/スピナーベイトのヒント:オダ、桟橋、岩など岸際にあるカバーを狙っていきます。 ロッドティップを上にあげたままスピナーベイトをバンクと平行に巻くのは、春のシャローをうろつくバスの頭上をブレードの振動を出し続けるいい方法です。

プリスポーンのラージマウスバスに4つのルアー
Photo by shopkarls.com

プリスポーンのラージマウスバスに有効なものとして登場したルアーは

  • バイブレーション
  • (超スローな)トップウォーター
  • スピナーベイト
  • チャターベイト

ということでした。

この中で意外だと思われるのはやはり、トップウォーターかもしれません。

2月から4月にトップ!?本当に?という印象はなんとなくありますよね。

しかし、私がよく釣っているスモールマウスバスフィールドでは、4月から5月、水温で言うと7℃から14℃くらいのプリスポーンの時期、I字系のルアーにでっかいスモールばかり食ってくることはあります。

水温7℃から14℃といえばラージマウスバスがいる地域で2月から4月のプリスポーンに当たると思いますので、この記事ではスローなトップウォーターと書かれていますが、ズバリI字系ルアーが威力を発揮しても不思議ではないと思います。

今までプリスポーンの時期にI字系ルアーを投げたことがないという方は、ぜひ試していただければと思います。できればクリアウォーターフィールドが良さそうだとは思いますけどもね。

ということで、当店でもプリスポーンのラージマウスバスに有効なルアーがございます。

ニシネルアーワークス シムコー75とシムコー75HWです。

サイレント仕様ということでプリスポーンで警戒心の強いビッグバスを怯えさせずにガンガン巻けて手返しの良いルアーです。

ティムコ デルゼ70Fです。

トップウォーターI字系の中では珍しい横浮きタイプ。産卵で力尽きたワカサギが横に浮くさまを模したもので、まさにプリスポーンバスの大事な食糧源です。

プリスポーンといっても意外と期間は長いので、持っていて損はしないルアーですよ!

ご注文お待ちしております!

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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