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秋のビッグスモールマウスバスを釣る方法

秋スモールマウスバス釣り
Photo by themeateater.com

秋のスモールマウスバス釣りは、まずはバスを探すこと。これに尽きます。魚探を使い、多種多様なルアーをもって攻略するゲーム性の高さは秋ならではで、アングラーのスキルアップも望めます!ぜひフィールドへ出ましょう!

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”HOW TO CATCH BIG SMALLMOUTH BASS IN FALL”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:themeateater.com”HOW TO CATCH BIG SMALLMOUTH BASS IN FALL”by KUBIE BROWN|Nov 1, 2021

今シーズン(2022年)の野尻湖は釣れ釣れな感じでした。

解禁当初から調子よく釣れていたようで、私が行く平日でもかなりのボートが湖上に浮かんでおりました。

例年ですと、ここからボートの数がガクンと減ってしまう時期になるのですが、今年はどうなのでしょうね。

例年の秋のボートの少なさは本当に驚くべきことで、まるでスモールマウスバスは春から夏にしか釣れない魚だとなにかの本にでも書かれているんじゃないかと思うほどです。

もちろん実際は違います。

むしろ秋から冬にかけて、スモールマウスはどんどん食べて重くなっていき、コンディションは最高、柄も良く、デカバスのフットボール体系の美しさに感動するほどですから。

スモールマウスバスの魅力に取りつかれてしまった私たちアングラーはその美しい魚体を追いかけて、春と夏と変わらず秋も出船し続けているんですよね。

たしかに、春と夏に比べると、秋のスモールマウスバス釣りには変化が起きます。その変化がアングラーを迷わせることはありますが、基本は同じ。

バスを見つけ、そこで釣る。

この記事は、アメリカのハンティングとフィッシングを中心としたアウトドア総合情報サイト「Meat Eater」のブログ記事で、ライターのキュービー・ブラウン氏が、秋のビッグスモールマウスバスの釣り方について解説してくれています。

秋のスモールマウスバスをまだ釣ったことがないという方は必見です。

さあ、それでは読んでいきましょう。

秋のスモールマウスバスを探すにはどうすればいいか

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
While you may have caught a boatload of smallies in the shade of boat docks and in shallow weed beds during the regular season, fall smallmouth are an entirely different animal. Unlike in the summer when smallmouth congregate around shallow structure waiting for food to happen by, in the fall they go in search of it. The bass move from their shallow summer locations out into open water areas. They’ll push into this deeper water, anywhere from 10 to 20 feet deep, gathering and hunting around sharp drop-offs, deep rockpiles, and off the points of islands. Smallmouth move to these spots in search of baitfish such as shad and cisco, which by the end of summer have congregated into large schools around these areas in search of their own pre-winter feed. Finding these points of structure and these baitfish schools is absolutely vital. The bass will only be hunting and feeding in the areas where the baitfish have gathered, which leaves a lot of dead water in between. The best way to find the structure and the baitfish schools is with electronics. Fish finders will show structure on the bottom and give clues as to what fish are present. Some fancier models will even pick up the gathered schools of baitfish and the smallmouth themselves. However, if you don’t have a boat with sonar, then the best way to find the bass is by using a bathymetric map. These maps show the underwater topographical structure and depth of lakes and reservoirs. They can be found online or through your local fish and wildlife department. Additionally, thanks to the wonders of technology, bathymetry can also be attained through a mobile app such as Humminbird’s FishSmart or Navionics, or downloaded onto a simple GPS unit. Search the maps for shallow points of structure in the middle of the lake as well as long flats of shallow water that extend out to dramatic drop-offs. These are your points of attack. They’re places where baitfish will gather, with the smallmouth not too far behind.

通常の季節であれば、桟橋のシェードやシャローのウィードベッドでスモールマウスが多く釣れていたことでしょうが、秋のスモールマウスはまったく別の動物です。スモールマウスが餌を待ち伏せするのにシャローの地形変化を利用している夏とは異なり、秋は自分から餌を探しに行きます。バスは、夏のシャローからオープンウォーターエリアに移動します。彼らは水深3~6メートルのディープに集まり、急なブレイク、ディープのロックパイル、島の岬の沖などに集まり、狩りをします。

スモールマウスは、ベイトフィッシュを求めてこれらの場所に移動します。このバスたちは、夏の終わりまでに、冬になる前の食料を求めてこれらのエリアに大きな群れをつくります。これらの地形変化あるいはピンポイント、さらにベイトフィッシュの群れを見つけることは絶対に不可欠です。スモールマウスバスは、ベイトフィッシュが集まったエリアでのみフィーディングを行うため、それ以外のエリアはデッド―ゾーンとなるのです。

地形変化やベイトフィッシュの群れを見つける最良の方法は、魚探を使用することです。魚群探知機はボトムの変化を表示し、どんな魚が存在するかについての手がかりを与えてくれます。より高価なモデルの中には、ベイトフィッシュの群れとスモールマウスそのものを検出することさえあります。魚探付きのボートに乗れない場合、バスを見つける最善の方法は、地形が表示されたマップを使用することです。高精度な地図は、水中の地形変化や湖の水深を示しています。

さらに、技術の進歩のおかげで、ハミンバードの「フィッシュスマート」やナビオニクスなどのモバイルアプリを使用し、GPSユニットにダウンロードしたりして、ボトムの地形を知ることもできます。そのマップを見て、湖の沖にある地形変化や、急なブレイクが隣接するシャローフラットを探します。それらがあなたが探すべき場所です。そういったところにベイトフィッシュが集まり、スモールマウスも近くにいます。

秋のスモールマウスバスの釣りかた

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
How you fish for fall smallmouth depends entirely on what they’re doing when you find them. Their habit of constantly roving in search of prey means that you’ll end up catching fish in different areas of the lake and at different depths almost daily. Ergo, the key to success in fall smallmouth fishing is flexibility and being able to capitalize on feeding fish wherever you find them. One of the easiest and most productive ways to catch fall smallmouth is to target them when they’re feeding on baitfish near the surface. This usually occurs on bright, sunny fall days when the schools of baitfish are drawn to the top of the water column to feed on phytoplankton. Start by traveling around the lake slowly looking for the feeding baitfish. Sometimes they will appear as small, raindrop-like, ripples on top of the water. Other times they will look more frantic, with small splashy rises and tiny silver flashes appearing just beneath the water’s surface. Once you find a pod of baitfish, approach within casting distance and start casting small spinners or jerkbaits into the fringes of the school and retrieving them back to the boat at a leisurely pace. Smallmouth feeding on the baitfish will absolutely smash the lures, believing that they are panicking baitfish trying to escape. When the bass are down feeding in deeper water, they can be a bit more challenging. You may have to travel to several different likely spots and do a bit of prospecting before you find the fish. This is where crankbaits come into play. Start casting the lures along the edges of drop-offs, across deep flats, sunken rockpiles, and off the points of islands. Fish methodically, retrieving your baits at different depths and at different speeds until you get a strike. Once a bass or two bites, keep fishing around the general area until you’ve pinpointed exactly where the fish are holding and feeding. Then position your boat over the top of the smallmouth and switch up to either a heavy jig or a drop-shot soft-plastic rig and sink it down right on top of their heads. Let the lure hit the bottom and then begin jigging and twitching it with the rod tip. Bounce and thrash the lure along the bottom where it can stir up sand, clack against rocks, and basically cause enough commotion to trigger a hungry smallmouth to shoot over and inhale it. You’ll stack them up like cordwood.

秋のスモールマウスの釣り方は、まずはバスを見つける、これに尽きます。バスの獲物を求めて絶えず移動する習性により、1日を通して湖のさまざまな場所やさまざまな深さで釣りをすることになることを意味します。したがって、秋のスモールマウスバスフィッシングで成功するための鍵は、柔軟性と、見つけた場所でのバスのフィーディング活動を利用することでしょう。

秋のスモールマウスを釣る最も簡単で数も釣れる方法の1つは、バスが水面近くでベイトフィッシュを食べているときを狙うことです。これは通常、ベイトフィッシュの群れが表層の植物プランクトンに引き寄せられて食べる明るく晴れた日に起きます。ゆっくりと湖をまわり、エサとなるベイトフィッシュを探します。場合によっては、水面に小雨のような波紋が現れることがあります。また、水面に小さな水しぶきとともに飛び跳ねるベイトフィッシュが現れ、より必死な状況を見ることもあります。

ベイトフィッシュの群れを見つけたら、キャストが届く距離に近づき、小さなスピナーまたはジャークベイトを群れのまわりにキャストし、スローリトリーブします。ベイトフィッシュに夢中になってフィーディングしているスモールマウスは、パニックになり逃げようとしているベイトフィッシュだと考えてルアーに襲い掛かってきます。

バスがディープゾーンでフィーディングしている場合、釣るのが少し難しくなります。まずはバスを探すために、可能性のありそうな場所をいくつかまわるという調査を行う必要がある場合があります。ここでクランクベイトの出番です。ブレイクラインに沿ってルアーをキャストし、ディープフラット、水中のロックパイル、島の岬の沖を探ります。バイトがあるまでさまざまなレンジとさまざまなスピードでルアーをリトリーブし、系統だてて釣りをします。

バスのバイトか1~2回あったら、どこでバスがフィーディングしているのかを正確に特定できるまで、そこで釣りを続けます。それができたら、ボートをスモールマウスの上にポジショニングし、重めのジグヘッドリグまたはドロップショットリグに切り替えて、上から落とします。ルアーがボトムに着いたらロッドティップでトゥイッチし上下動させます。ボトムでルアーを跳ね上げてからボトムを叩き、砂を巻き上げたり、岩にぶつけたりして、空腹であろうスモールマウスが飛びつきたくなるような騒ぎを引き起こします。

秋のスモールマウスバス釣りの良さ

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One of the best things about catching smallmouth in the fall is the size of the fish. During the fall, those gigantic smallmouth that are so reclusive during the summer seem to come out of their hiding places and feed with reckless abandon. This makes fall a true trophy season, a time of year to catch that big slab of a smallie you’ve always dreamed about yet never been able to find. So, as the bright days of summer begin to shorten and the end of smallmouth season seems to have arrived, keep your bass stuff on hand. The pursuit of a giant smallmouth is a worthy obsession—one you should stay after until the bitter, frosty end.

秋にスモールマウスを釣る最大のメリットの1つは、釣れる魚のサイズです。 秋は、夏には人目を避けていた巨大なスモールマウスバスも隠れ場所から出てきて、夢中になって餌を食べているようです。 これにより、秋はデカバス釣りのシーズンとなり、いつも夢にまで見てきたようなスーパービッグのスモールマウスが釣れる季節となります。 ですから、日が短くなり始め、スモールマウスシーズンに終わりが近づいているように感じても、バスタックルは手元に置いておきましょう。 巨大なスモールマウスを追い求めることは価値のある行動なのです。

秋スモールマウスバス釣り
Photo by themeateater.com

今回のこの記事は本当に共感します!

秋になるにつれて魚探を使いこなすというスキルが必要になるのは確かに難関かもしれませんが、それは秋のスモールマウスバス釣りの最も楽しい部分のひとつですし、鍛えて損はありません。

また、記事には魚探のみで地形をつかむのが難しい場合は(実際難しいです)、マップを使うと書かれていました。

野尻湖と木崎湖のマップといえば当店のオリジナルマップが最強です!

送料無料のデータ販売ですのでご注文後すぐ見れます!

当店のマップはA4サイズに地形や情報を記載したテキスト版、スマホに地形をダウンロードできるスマホ版、ローランスの魚探に表示させるAT5版がございます!

テキスト版は家で地形を覚える予習復習に使えて、スマホ版は実際のフィールドで地形を確認しながら釣りができるというスグレモノですよ!

この秋、野尻湖か木崎湖に挑戦してみようという方にバッチリで、湖の地形を把握するという膨大な時間と費用を使う作業がレンタルボート代の何分の一かの費用で手に入ります。

地形を把握しつつ釣りを続けることで釣りの効率と精度がはるかに良くなり、その後に反省することもスキルアップにつながります。

気になった方は今すぐご注文下さい!

他にも重要なことはルアーとタックルで、ボイル撃ち用にはPEタックルがあると有利なのと、スモールがあらゆるレンジやあらゆるエリアにいることから、多種多様なルアーを用意し、適材適所で使っていく必要があるかと思います。

非常にゲーム性の高い釣りが秋のスモールマウスバス釣り、しかも釣れればビッグフィッシュの可能性、これを皆様におすすめしたいのです!

秋の旅行先がまだお決まりでなければ、ぜひ長野県にお越しくださいね!

これから長野は新蕎麦の季節ですから、釣りと食事で普段のストレスから自分自身を解放し、癒されて下さいね!

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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