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バス釣り上達のための5か条

バス釣り上達のための5か条
Photo by midwestoutdoors.com

バス釣りに毎年の目標設定をしていますか?バス釣りは趣味だ遊びだという方でも、意外と目標設定をしっかり持って取り組んでいる方は多いものです。遊びだって一生懸命するから面白いし、上達も早いんですよね。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Five Keys To Better Fishing”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:midwestoutdoors.com ”Five Keys To Better Fishing”by SCOTT PETERSEN|MAR 5, 2021

皆さんはバス釣りシーズンが始まるとき、今シーズンの目標なんかは設定されますでしょうか。

私にとってバス釣りは仕事の一部でもありますが、基本は趣味であり、遊びです。

遊びに対して目標なんか設定するかなあ?という気持ちもありますが、私は必ず設定しています。(ちなみに2021年シーズンの目標は初のスモールマウスバス50オーバーを釣ることです)

目標なんて無くても私は楽しめます。充分楽しい。

しかし、この趣味は、楽しむだけでは物足りないといいますか、楽しむほかに「もっと上手になりたい」という感情に支配されてしまうんです。

もっと上手になりたい、素晴らしいじゃないですか(笑)!我ながら素晴らしい(笑)

そうなりますと、目標というのがあると、大変役に立ちます。

目標があると反省ができます。

去年1年を振り返ってどんな年だったか、どんな成長ができたか、どこがダメだったかというのは、その年の目標というはっきりした物差しがあることで、どれだけ良かったか、または良くなかったかが測れるんですよね。

さあ、自分のことにはたと振り返ってみて、いかがでしょうか。

この記事は、アメリカ中西部を中心としたアウトドア専門メディア「MIDWEST OUTDOOR」のコラム記事で、バス釣りが上達するための5つの項目について考察されています。

すでに今シーズンの目標があるという方は、この記事は役に立たないかもしれませんが、参考のために続きを読んでみてください。

そういえば今まで目標なんて持ってなかったな、という方は今後の成長スピードがものすごく早くなる可能性がありますので、ぜひ読んでみてください。

記録を付ける

引用文(タップすると開きます)
Fishing is an adventure. If you ask fishermen what is a goal that they want to accomplish, many will tell you they want to be better fishermen. Keeping records is one way to get there. I have kept records for years and I cannot tell you how many times I have gone back to see how I caught fish in the past. Keeping records will help you build patterns on these waters, indicating what has worked in the past—and on the other side of the coin, what has not worked in the past. You can also gain insight as to when the best time of the year was to catch fish, and what were some of the best areas to catch them in. After a few years, you will start to see what works on a body of water and what does not. One of the things that I like about record keeping is, during the long winters that we have up here in Minnesota, I can go through these records on a night when it is below zero. It’s a great way to pass some time during a long winter and help get ready for the upcoming season. Some of the topics that I track are dates, weather conditions, areas of the lake fish were caught, how many were caught and details of what I was fishing with and how I was fishing it. This will allow you to get a good start to see fish-catching patterns and conditions. This alone will help you become a better fisherman.

釣りとは冒険です。アングラーのみなさんに達成したい目標を聞いてみると、多くの人が「もっと釣りが上手くなりたい」と言うでしょう。記録を残すことはそこにたどり着く一つの方法です。私は何年も記録を残してきており、これまでどれほどその記録を見返してみたか、数えきれません。記録を残すことは、過去に何がうまくいったか、一方で何がうまくいかなかったかが示されており、そのエリアでのパターンを構築するのに役立ちます。また、一年で一番釣れる時期や、一番釣れるポイントなどの洞察も得ることができます。数年後、そのフィールドで何が有効で、何が有効でないかを確認できるでしょう。

私が記録を付けることで気に入っていることの1つは、ここミネソタでは長い冬があるので、オフシーズンの間にこの記録を整理することができるということです。これは、長い冬の時間の過ごしかたとして、次のシーズンの準備に役立つ素晴らしい方法です。私が記録していることは、日付、天気、釣れたエリアと釣った数、そしてどうやって釣ったかをなるべく詳しく書くことです。これにより、コンディションごとのバスが釣れるパターンがすぐに確認でき、良いスタートを切ることができます。これだけで、あなたがもっと上手くなるのに役立つのです。

毎年新しいことに挑戦する

引用文(タップすると開きます)
Try to learn a new tactic every year We all hear about the new tactics that are coming out year after year, but how fast are you to adopt these tactics? If it is your goal to be a better fisherman, you will have to open up and learn new tactics along the way. Do not be that fisherman who stays stuck in a rut and does the same thing every time when they hit the water—and then complain that the lake has no fishing in it because you did not catch fish again. Take the time to look at new tactics that you hear about other fishermen using and being successful with. Talk to them to see what you need, evaluate what is behind the tactic and set forth a plan to get what is needed. Take your time and talk to a couple of different fishermen to see how and what they are using to perform this tactic. Every fisherman has a way that they do something, and that may be more in your wheelhouse as to how you think you should do it. Move forward and expand your fishing tactics every chance you get.

私たちは皆、毎年出てくる新しい戦術について耳にすることと思いますが、あなたはその戦術をどれくらい早く採用しますか? もっと釣りが上手くなりたいというのであれば、あなたは心を開いて、新しい戦術を学ぶ必要があるでしょう。 意固地になって、釣りに行くたびに同じことをするアングラーにならないでください。そして、それで釣れなかったからと言って、釣れない湖になったもんだと不満を言わないこと。
時間を使い、他のアングラーがやって釣れている新しいことについてよく見てください。 彼らの話を聞き、あなたに必要なものかを確認し、その戦術のバックボーンとなるものを見極め、必要なものを手に入れるための計画を立ててください。 時間をかけて、数人のアングラーの言うことを聞き、彼らがその戦術を実行するために、どのように、そして何を使用しているかを確認してください。
すべてのアングラーは何か得意なことがあるもので、それはあなたにとっても得意なことになる可能性があるのです。 あなたは積極的にあらゆる機会に立ち向かい、自分の釣りの戦術を広げてください。

あらゆるコンディションで釣りをする

引用文(タップすると開きます)
Fishing is easy when the wind is not blowing, or it is not raining. But do not fall into the trap of being a fair-weather fisherman as it will hurt you in the long run. Fishing in all conditions, if it is safe, will help you become a better fisherman in the long run. It teaches you how to handle all bite conditions—good or bad—and cope with how to make fish bite in bad conditions as well as good. In the long run, it will make you a better fisherman more than it will hurt you.

風が吹いていないときや雨が降っていないときは釣りがしやすいものです。 しかし、長期的に見るとそれはあなたのためにならないので、「晴れだけアングラー」にはならないでください。 安全第一ですが、あらゆるコンディションで釣りをすることで、長期的にはより上達するのです。 良いか悪いかではなく、どうやったら悪いときでも良いときでもバイトを得られるかという方法を学ぶのです。 長期的には、それは自分自身をより良いものにするでしょう。

川か湖か

引用文(タップすると開きます)
Both bodies of water hold fish and offer you great fishing options. But when you look at the bigger picture, many fishermen are either river or lake fishermen and do not cross over that much. This could be driven by the area that they live in, or it may be the options that they are offered. But truth be told, if you want to be a better fisherman, you should learn how to fish both bodies of water regularly. Lakes offer different fishing situations than rivers, and vise versa. Use this to your advantage. There are times that the bite will be better on a river than it will be in a lake. Learn when these times are and make sure that you are taking advantage of these bite windows. Use these times as a benefit to help you catch more fish. Learning how to fish both bodies of waters will make you a better fisherman in the long run.

どちらのフィールドもバスがいて、良い釣り方があります。 しかし、全体的に見たとき、多くのアングラーは川か湖のアングラーであり、どちらも釣りをするというアングラーは意外と少ないのです。 これは住んでいる地域によって偏るのかもしれません、あるいはもうそこしかないのかもしれません。 しかし正直なところ、あなたがより上達したいのなら、定期的に両方のフィールドへ行き釣る方法を学ぶべきです。

湖と川では釣り方が異なり、逆もまた同様です。 これを有利に考えてください。 湖よりも川の方がバイトが多い場合があります。 その時期とはいつなのかを学び、それがヒントとなることを利用するようにしてください。 あなたがより多くのバスを釣るために、そこに時間を使ってください。 両方のフィールドを釣る方法を学ぶことは、長期的にはあなたをより良いアングラーにするでしょう。

良い地図を使うこと

引用文(タップすると開きます)
If you are looking to be a better fisherman in the short run, and on the cheap, I have an easy answer for you. With the tools that are at a fisherman’s disposal nowadays, many think that you need to spend thousands of dollars to have the latest equipment. That is somewhat true if you are competing for a paycheck day-in and day-out. I will agree that you will need to choose your equipment wisely to put an advantage in your corner every time you get on the water to compete. For the average fisherman who is just going out to catch fish, the best tool that you can have is a good map chip in your sonar unit. Are Mega 360 and Mega Live an advantage to helping you find fish day in and out? Hands down, that answer is yes. But if I do my homework and learn to find the areas that the fish hold in on my favorite lakes, I can still catch fish. Good mapping will show you all the detail that you are looking for. It will show you spots that you never knew existed, in the same lake that you have been fishing for years. I choose and use LakeMaster in all my Humminbird units and feel it is hands-down the best mapping chip on the market. LakeMaster shows the best detail available, all for under $125. Good mapping is worth its weight in gold where available. Make this a must for the waters that you fish. I hope these ideas help you get a better idea of how to take your fishing to the next level this year. It will take some time on your part but will not take a whole lot of dollars out of your pocket in the long run.

あなたが手っ取り早く、そしてお金もまったく掛けずに上達したいと言うのなら、私はあなたに言いたいことがあります。現代のアングラーは、自由に使いたい道具を買っていいというと、多くの人が数万円をかけて最新のタックルを手に入れたいと考えます。あなたがトーナメントを戦っているのであれば、それはほぼ間違いないでしょう。私は、トーナメントで少しでも上位に行きたいのであれば、タックルは賢く選ぶ必要があることには賛成します。

普通のアングラーにとって、現在あなたが手に入れることができる最高のタックルは、最新式の魚探です。 Mega360やMegaLiveは、バスがそこにいるかいないかを見極めるのに有利になると思いますか?その答えはイエスです。しかし、たとえ自宅にいるときでも、ホームの湖でバスがいる場所を見つけることを学べば、それもまたバスを釣る手段になります。

優れたマップは、あなたがほしいすべての情報が詰まっています。それはあなたが何年も釣りをしている湖だとしても、あなたが知らなかったスポットを発見させてくれるでしょう。私はHumminbirdの魚探でLakeMasterを選択して使用していますが、最高のマッピングチップであると感じています。 LakeMasterは、入手可能なフィールドであれば1万円程度を払うことで、最高に詳細なデータが手に入ります。もし優れた地図を購入できるのであれば、その金額を払うだけの価値はあります。それをあなたが釣りをするフィールドでの必需品にするべきです。

これら5つの項目が、あなたにとって今年の釣りを次のレベルに引き上げる方法であることを願っています。それは自分次第で少し時間がかかるかもしれませんが、長期的に考えればそれほどの大金を使うわけではありません。

バス釣り上達のための5か条
Photo by midwestoutdoors.com

さあ、皆様どうでしょうか。耳は痛くありませんか(笑)

私は…耳が痛いです…!

そうそう、それやっておけばね…とか、やらなきゃいけないって分かってるんだけどさ…というようなことが多く書かれていましたもので…!

私も年を取ったもので、どうしても釣れた方法や釣れた場所にばかり偏ってしまって、新しいことや変わったことを試すようなことが減っていくんです。

まあ、同じことを突き詰めていくのももちろん上達はしていくのですが、その時間を使って他のことや新しいことをした時こそ、今突き詰めていこうとすることのヒントが浮かんだりするんですよね。

他にも、バス以外の魚を釣った時にも、なぜかバス釣りに関するヒントが思いついたりするって、よくあるのですが、それも同じですよね。

新しいことをやってみたり行ったことがないところへ行って、良くも悪くもいい反省をしましょうね!

それと、最後の項目にあったタックルや魚探などの機器、これも確かに重要です。

しかし、私の立場からはあくまでも趣味や遊びの範囲ですので、大金を一度に使うことはなかなかできないです。

しかし地図という選択は大いにアリだと思います。

湖の詳しい地図(湖沼図)は数千円かかったとしても、湖の地形を調べるのに何度もレンタルボートなどで出なければなりませんが、高精度な地図はその点でかなり短縮できます。

数万円レベルの武器(タックル)を手に入れたと言ってもいいと思います。

というわけで、当店の高精度な野尻湖と木崎湖のオリジナルマップはいかがでしょうか。

釣りは水中のイメージの世界ですが、そのイメージの精度が高いほど良いのは言うまでもありません。

「ここってこんな地形になってたんだ!だからあのボートはあそこにいっぱいいたんだ」といった新たな発見があるはずです。

もし、野尻湖や木崎湖へお出かけになる方は、当店のオリジナルマップの通販をご検討下さいね!

入金確認後、送料なしですぐにメールでお届けできます!

ということで、釣りは記録、トライ、そしてふさわしいタックルを使って、良いアングラーになるために引き続き修行を楽しんでいきましょう!

それではまた。

毎度ありがとうございます!