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ゲーリーヤマモト・レッグワームのジグヘッドボトスト

ゲーリーヤマモト・レッグワームのジグヘッドボトスト

こんにちは!店長の小山です!

本日はゲーリーヤマモト・2.5”レッグワームのご紹介をさせていただきます。

ずいぶん昔からある定番ワームですので「なにをいまさら」という話ではありますが、よろしければお付き合い下さいませ。

ゲーリーヤマモト・2.5”レッグワームの特徴

ゲーリーヤマモト・レッグワームのジグヘッドボトスト

※かなり個人的な意見の内容になりますがすみません。

オーソドックスなブーツテール系シャッドテールワームですが、ボディ全体に細かいリブがあり、その効果で生きた小魚のような絶妙な微波動を出しているというのが特徴のワームです。

亀山湖で活躍する小森嗣彦プロ御用達のワームであり、また、青木大介プロが2014年のバサーオールスタークラシックで初優勝したときに大きく貢献したワームであることから、非常にハイプレッシャーなコンディションで釣れるワームと言えそうです。

ただ、微波動を出すワームとされていますが、近年発売されている同サイズのワームに比べると、むしろ動かない系のシャッドテールといいますか、テールの動きでボディー全体をくねらせる、ロールしたい系シャッドテールワームに分類されるため、ワームが出す波動そのものは小さくとも、同サイズのワームと比べればアクションはやや強めのワームと考えても良いかもしれません。

また、2.5インチという大きさは今となってはそれほど小さく感じるものではないのですが、これは断面が縦長の楕円形で細身のため、私個人的にはまっすぐにフックをセットするのが難しく感じます。

大量の塩が含まれたボディは非常にもろく、フックの挿し直しは強度的によろしくありません。しっかり釣るにはまっすぐなフックセットが必須のため、ある程度は練習が必要になるかもしれません。

困った時のレッグワーム

関東のハイプレッシャーフィールドで活躍しているこのレッグワームですから、全国どこでも通用するのは間違いありません。

もちろん昔からスモールマウスバスだってこのワームが大好きです。

直近ですと4月29日の木崎湖でこのワームを使ったのですが、この日はまあまあな大雨の日でした。

ゲーリーヤマモト・レッグワームのジグヘッドボトスト

普段、釣りのときはYoutube用の撮影をしているため、雨天を避けて釣りをしているのですが、たまには撮影なしで釣ってみようということで、雨の木崎湖へ出掛けてみました。

最近はわりと調子が良かったため安心していたのですが、しかし何をやっても反応がなく、かなり焦りました。

雨に慣れていないせいか、リグチェンジやワームチェンジも億劫になり、集中力も保てない、なにをすればいいかもよく分からない、そんな感じでした。

そこで何度目かのワームチェンジで使ったのがこのレッグワーム。

2.5インチという小ささの割に重さがあるのでよく飛び、良く沈む。ボトストで使いやすい。

その1投目で30半ばくらいの元気君が食ってきました。

撮影はしていなかったのですが、同船者がヒットシーンを撮ってくれました。

ゲーリーヤマモト・レッグワームのジグヘッドボトスト
ゲーリーヤマモト・レッグワームのジグヘッドボトスト

サイズアップして追加!

ヒットパターンが分かったので、最近調子が良かったけどこの日に反応がなかったエリアへ入り直すと、サイズアップに成功です!

リグは同じくジグヘッド1.3gのボトストです。

きれいな体型の40くらいのバス!

ジグヘッドのただ巻きで使ってもテールアクションでボディ全体をロールさせようとする動きをしてくれるので、雨の中でも存在感があったのかな、と思っています。

この時のカラーはどちらも#150スモークブラックフレークというカラーで釣っていますが、木崎湖では黒がよく効くということも忘れてはいけません。

この日に黒が入っているワームはこれしかなかったというのも、釣れた理由なのかもしれません。

ただですね、色々と釣れた理由はこじつけられるのですが(笑)、結局のところ、世間でよく言われている「困った時のレッグワーム」これに勝る説明はないのかもしれませんね。

ということで、みなさんもぜひ、ゲーリーヤマモト・2.5”レッグワームを秘密兵器(というかもう定番ですが)としてお忘れのなきよう、ホームのフィールドへお出かけください!釣れますよ!

それではまた。

毎度ありがとうございます!