風力アップでバスも興奮!?風が強い日に釣れるルアー5選

2019年8月8日

風力アップでバスも興奮!?風が強い日に釣れるルアー5選
Photo by krakenbass.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより”Fishing in Wind – 5 Good Baits for Bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:krakenbass.com ”Fishing in Wind – 5 Good Baits for Bass”June 26, 2019

風が強い時、バス釣りにとっては辛い状況です。

ルアーは思ったところに投げづらいですし、飛距離も出ない、波しぶきをザブザブかぶったり、ボートのコントロールも難しくなります。

風の中でのバス釣りがあまり好きではないという理由には充分だと思います。

一方で、風は水中の生態系全体を活性化させる働きがあります。当然バスの活性も上がるということにもなりますので、風があるときに釣りをする方がバスは釣れやすいということになります。

理屈では分かっているのですが、実際にやってみるとやっぱり釣りづらい。

こんな時、どんな風に釣りを展開していけばいいのでしょうか。

この記事は、アメリカのバスフィッシング専門情報サイト「kraken bass.com」の記事で、風が強い時に有効なルアーと釣り方を5つ、紹介してくれています。

強い風が吹くときのバス釣りが苦手だなという方は、ぜひ読んでみてください。

風が強い時に有効なルアー

引用文(タップすると開きます)

Nothing is worse than getting some time off work for fishing, and the wind prevents you from getting on the water. Here are some baits I’ve used with success when the wind starts blowing. A light breeze is one thing, but when things are howling give these baits a try. Typically, the best baits when the wind blows are the moving flashing baits. It’s too hard in the wind to fish soft-plastics slowly along the bottom. Listed below are 5 good baits to use when fishing in the wind. Give them a whirl to find yourself with better luck fishing in those windy times on the lake. Get Stoked!

仕事をサボってやる釣りほどいいものはありませんが、そんな時に限って風が強かったりするものですよね。風が吹いているときに私が成功したルアーを紹介します。そよ風のようなときでもいいですが、ビュービュー吹いている時にこそ試してもらいたいルアーです。一般的に、風が強い時に有効なルアーはフラッシング系巻きモノルアーです。ボトムをワームでゆっくり釣るには風が強すぎる、そんなとき、以下は風の中で釣りをするときに使いたい5つのルアーです。フィールドの風が強い時は、ぜひこれを投げてバスを見つけてください。頑張って!

風力アップでバスも興奮!?風が強い日に釣れるルアー5選
Photo by krakenbass.com

フラットサイドクランク

引用文(タップすると開きます)

The Strike King Bluegill Flat Side 1.5 is a solid bait for fishing in wind. This moving crankbait draws strikes and gets down to 6 – 8 foot depths. One of my friends has won several tournaments on this bait. The key is to just chuck and wind the crankbait back. Pretty easy. Make sure you are bumping along the cover to get more bites. To cover some water and catch some good fish when the wind starts blowing throw on the strike king 1.5 flat side .

ストライクキング・ブルーギルフラットサイド1.5は風のなかで釣りをするためのハードルアーです。 このクランクベイトは1.8~2.4メートルレンジでのバイトを誘います。 私の友人はこのルアーを使っていくつかトーナメントで優勝しました。 重要なのは、クランクベイトを単に投げてリトリーブするということです。 いたってシンプル。 より多くのバイトを得るためにはカバーに沿ってぶつけていくことです。 風が吹いたときに広く探れて、なおかつ魚を釣っていくにはストライクキング1.5のフラットサイドクランクを投げてください。

ジャークベイト

引用文(タップすると開きます)

The Megabass Vision 110 Jerkbait Jr. really performs well in the wind. This jerkbait has two main features which make it work well in the wind. The first feature is it flat out gets bites with the realistic colors. The second feature is it is weighted for easier casting in the wind. It will slice through the wind on your cast and help you get a little more distance. Distance is key to getting bites in clear water. If the crankbait isn’t working, tie this jerkbait on and prepare to get ripped!

メガバス・ビジョン110ジュニアは風の中で本当によく釣れるルアーです。このジャークベイトには風のなかでも機能する2つの主な特徴があります。 第一の特徴は、バスが夢中で突進して食いつくほどのリアルなカラーリングです。 2つ目の特徴は、風の中でも投げやすいウェイト設定です。 これはキャストした時に風を切って飛んでいくため、風の中でも飛距離が出やすいのです。 クリアウォーターでバイトを得るためには距離が鍵となります。 クランクベイトで釣れなかった場合は、このジャークベイトを結んで、ジャークする準備をしてください。

スピナーベイト

引用文(タップすると開きます)

Fishing in wind a spinnerbait is always a good option to try. A spinnerbait can get deeper than other baits in the wind. Plus, the blades and flash draw fish in from a long way off. The wind chops up the water, so the light penetration isn’t as clean. The refracted light makes the spinnerbait blades look like a school of active bait fish. Try a spinnerbait when things get windy, and hopefully it will help you put more fish in your hand. The bass slam it hard.

風の中で釣りをするときに投げてみたくなるのはスピナーベイトです。 スピナーベイトは風の中でも他のルアーより深く探ることができます。 さらに、ブレードによるフラッシュが遠くから魚を引っぱってきます。 風により水面が荒れているので、水面から入る光はまっすぐではありません。 屈折した光はスピナーベイトのブレードを群れで泳ぐベイトフィッシュのように見せます。 風が強くなったらスピナーベイトを試してみてください。うまくいけば、もっと魚を釣ることができるでしょう。 バスはひったくるように食ってきます。

アンダースピンスイムベイト

引用文(タップすると開きます)

Pair up a Road Runner Underspin Head with a Ayu Megabass Spark Shad to help you catch fish in the wind. This set up is great because you can fish it slowly and deep. The extra flash of an underspin seems to really help draw bites in the wind. When fishing an underspin just throw it like you would a swimbait. Cast it out, and slowly retrieve it back. I like to let an underspin settle to the bottom before I begin my retrieve to maintain contact with the cover. Give an underspin swimbait a shot when the wind is howling to “Krak” some bass!

ロードランナーのアンダースピンヘッドとメガバス・スパークシャッド(アユ)の組み合わせは、風の中のバスがよく釣れます。 深いレンジをゆっくりと釣ることができるこのセットアップは素晴らしいです。 アンダースピンの出すフラッシュは風に吹かれている時にバイトさせる力があるようです。 アンダースピンが付いていても、釣り方はスイムベイトの時と変わりません。 投げたら、ゆっくりとリトリーブするだけです。 私は、カバーに当てていくのが好きなので、ボトムについてからリトリーブを始めるのが好きです。 風がビュービュー言っている時はアンダースピン+スイムベイトでバスがドーン!と来ますよ!

バイブレーション

引用文(タップすると開きます)

Last but not least a Lipless Crankbait like the Jackall TN in Brown Craw is a great bait for catching fish in the wind. The loud knocking and the erratic tight wobble of a lipless crankbait draws strikes in windy conditions. You can fish a lipless crankbait well in all depth ranges. Depending on how long you let the lipless sink before you begin your retrieve. Give the bait a rip every now and then to get those reaction bites from those tight lipped bass. A lipless crankbait casts well in windy conditions because it is so dense and compact. Give it a go the next time you find your self fishing in wind.

最後に忘れてならないのが、ジャッカルのTNバイブレーションブラウンクローカラーで、これも風の中でバスを釣るための素晴らしいルアーです。 大きなノック音と不安定な激しいウォブリングにより、風の強い時にバイトを引き起こします。 バイブレーションはあらゆるレンジで釣ることができます。 探りたいレンジまでバイブレーションを沈めてから、リトリーブを開始します。 時々ルアーをジャークして、反応が悪く口を使わないバスを強制的にリアクションバイトさせます。 このバイブレーションはとてもコンパクトで重いので、風が強いときでもキャストしやすいです。 次の釣行で風が強いと思ったら、これを試してみてください。

風力アップでバスも興奮!?風が強い日に釣れるルアー5選
Photo by krakenbass.com

私たちバスアングラーとしては、風を敵に回してはいけませんよね。

風を味方に付ける。基本的には風が当たるところで釣りをすることになるかと思いますが、季節やタイミングによっては風裏の方がいい場合もあるでしょうし、岬など、風表と風裏の境い目になるような場所がいい場合もあるかと思います。

また、ポイントによってはある特定の風向きの時だけ釣れるですとか、そういうことも起きたりしますよね。

私たち釣り人側からするとちょっと釣りづらいなーぐらいの印象でしかない風という要素ですが、バスのような水中の生き物たちからすると、天の恵みというか、生命の危機を救うほど重要なことかもしれません。

それくらい釣果に劇的な変化をもたらすのが風だと思いますので、釣りづらいということ以外に、もっといろいろな気付きをもって風と向き合って考えたいものですね。

私は正直、風の中で釣りをするのは(特にボートでは)苦手です。以前よりは好きになってきましたが、ちょっと好きというだけで、苦手には変わりありません。

ネガティブな気持ちで接してもろくなことになりませんから、なんとか「風が好き、風の中の釣りは得意」というところまで行ってみたいものです。

みなさんは風の中の釣り、お好きでしょうか。

それではまた。

毎度ありがとうございます!