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【初心者向け】夏のバスを釣るための3か条

夏のバス釣り初心者向け
Photo by wired2fish.com

夏のバス釣りの超基本の3か条とはどんなことか!?この3つを覚えるだけで夏のバス釣りのレベルがひとつ上がります!知っている人はおさらい、知らなかった人はぜひ覚えて行ってくださいね!

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 Ways to Beat Hot Summer Bass Fishing”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:wired2fish.com”3 Ways to Beat Hot Summer Bass Fishing”By Shaye Baker · Jun 14, 2022

地球温暖化の影響なのか、夏のバス釣りがますます過酷になっていきますね。

気温が35℃を越えてくると人間の身体の体温調節の機能がうまく働かなくなり、具合が悪くなります。

いわゆる熱中症というやつですよね。

バスも同じで、熱中症とは言いませんが、水温が上がりすぎると具合が悪くなり、エサを食べる気がなくなるようです。

この状態が起きるところが、夏のバス釣りの難しいところ。

しかし、私たちと同じように、具合が悪くてもなんでも、食べて行かないと死んでしまいます。

バスは、いくら暑くてもなんでも、どこかで、なにかを食べています。

では、そんな夏のバスを釣るために、覚えておくべきことはどんなことがあるのでしょうか。

この記事は、アメリカのバス釣り専門メディア「Wired 2 Fish」の記事で、ライターのシェイ・ベイカー氏が、夏のバス釣りを有利にする3か条をシェアしてくれています。

夏のバス釣りの超基本、ぜひ覚えて行ってください。

 気になるところだけ読んでもOKです 

朝と夕に釣る

夏のバス釣り初心者向け
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引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
Almost year round, there’s a short window at the beginning and end of every day when the fish just bite better. The first and last hour are prime time when fishing in the summer especially, as the sun is low and the shade is plentiful. The first hour is the best quite often, because there are far fewer pleasure boaters on the water early compared to late in the evening. During these lowlight hours both early and late, topwaters can be super productive. Choosing something like a buzzbait or a Whopper Plopper will allow you to cover as much water as possible to maximize the number of bites you can get during these short windows of time. But slower topwaters like walking topwaters, poppers and hollow body frogs also work well if you’re fishing targets. So you could choose to run around for that last hour and target laydowns with a Spook for instance, trying to draw the fish up out of those laydowns that have been hunkered down all day.

1年を通して、朝と夕方の短い時間ですが、バスがバイトしてきやすい時間帯というものがあります。 特に夏のバス釣りでは、太陽が低いうちはシェードが広くあるため、最初と最後の1時間はゴールデンタイムです。 特に朝の最初の1時間は、夕方に比べると他の水上アクティビティを楽しむ人がまだ少ないので、釣りに最適です。

早朝や夕方といった暗い時間帯では、トップウォーターは非常に有効である可能性があります。 バズベイトやワッパープロッパーのようなものを選ぶことで、広く早く探れるため、短いゴールデンタイムに得られるバイトの数を最大化することができます。

ただし、狙うべきポイントが絞れている場合や自分自身のテーマがある場合は、ペンシルベイト、ポッパー、フロッグなどの遅いトップウォーターも効果的です。 たとえば、今日はレイダウンを狙って釣りに徹するのであれば、最後の1時間はレイダウンだけをランガンして、ペンシルベイトだけでバスを狙うのもいいでしょう。

シェードを釣る

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Shade is a critical component when trying to find a good bite in the summer. The banks that are shady during the morning will have bright sunshine on them during the afternoon and vice versa. Picking the banks you fish based on the shade present will not only make the fishing more bearable for you but will likely increase productivity as well. That same relief you feel from being in the shade in the summer, the fish can feel that too and it typically puts them in a better mood to bite. When the sun is high, continue to look for shade. Docks, mats and overhanging bushes are all obvious places to target bass in the shade. But some of the sneakier ones are tree tops that are under the water and submerged grass lines. Though you may not be able to see the shade, these types of cover are still casting shade and provide refuge for the bass to avoid the direct sunlight.

シェードは、夏にバイトを得るための重要な要素です。 午前中に日陰になっているバンクは午後には日が当たるようになり、その逆のこともあります。 日陰を基準にして釣るバンクを選んでいくことで、暑い中での釣りがより快適になるだけでなく、釣果にもむすびつく可能性があります。 あなたが夏に日陰にいることで感じる快適さと同じものをバスも感じていますので、バイトする気分になるのです。

太陽が高くなったら日陰を探し続けます。 桟橋、ウィードマット、張り出したブッシュなどはすべて、シェードに潜むバスを狙うための分かりやすい場所です。 しかし、分かりにくいものとして、水面下に伸びるレイダウンの先端や、水中にあるウィードエッジなどもあります。 あなたは日陰を直接目で見ることができないかもしれませんが、このようなタイプのカバーは日陰を作り出し、直射日光を避けたいバスにとっての避難所となっています。

食糧源を探す

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One of the other keys to finding the best bite you can this summer is to look for food sources. Food can be a little scarce in the summer for bass, those that choose to stay shallow in particular. If you can find a good condensed food source, you’ll typically find a wad of fish as well. Sense the food elsewhere is scarce and the bass are in a concentrated area, these fish are often some of the most aggressive you’ll find this time of year. There are several species of both baitfish and insects that spawn or reproduce in the summer. A mayfly hatch is one of the most common phenomena we see; thousands of these little insects will hatch, mature, lay eggs and die within just a couple of days. During that time period, however, everything in the food chain will feed on them. Bass, bream, crappie, catfish and even turtles will be picking these little bugs off the water’s surface. But the real fun starts when the big bass show up… the ones that aren’t targeting the mayflies but instead the smaller fish that are eating the mayflies. Spawning baitfish are also big-time fish attractants in the summer, in particular bedding bluegill. Taking a topwater and a soft-plastic stick worm, you can target bluegill beds in shallow water where bass are terrorizing baitfish as they attempt to guard their beds and make their way through the reproductive process. Finding a food source like this is often critical in the summer and can turn your whole day around in a matter of just a few casts.

夏のバイトを得るための他の鍵として、食料源を探すことがあります。特にシャローにいるバスにとって夏は、食べ物が少し不足する可能性があります。通常は、食料源を探し出せばバスの群れも近くにいます。多くの場所で食べ物が少ないので、食べ物がある所にバスが集中していることを忘れないでください。そのようなバスは、夏という時期でもかなりアグレッシブであることがよくあります。

夏に産卵または繁殖するベイトフィッシュや昆虫がいます。カゲロウのハッチは、私たちが目にすることができる最も一般的な現象の1つです。この小さな昆虫が何千も孵化し、成熟し、産卵し、わずか数日で死にます。しかしその期間中には、そこで食物連鎖ができあがります。バスをはじめ、ブルーギル、クラッピー、ナマズ、さらにはカメでさえ、これらの小さな虫を水面で捕食しています。しかし私たちの本当の狙いはビッグバスです…カゲロウをターゲットにしているバスではなく、カゲロウを食べている小さな魚をターゲットにしているバスです。

ベイトフィッシュの産卵、特にブルーギルのベッドは、夏のビッグバスの格好のターゲットでもあります。トップウォーターやソフトジャークベイトを使用することで、恐れてパニックになったベイトフィッシュを演出したり、シャローでベッドを守っているブルーギル狙いのバスを狙うことができます。このような食料源を見つけることは、夏には重要なことであり、ほんの数回のキャストで最高の一日になることがあります。

まとめ

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To make the most of the summer bite, you’ll have to be deliberate. Planning your trips around the most productive times of day is a good idea. You’ll likely catch more fish if you go ahead and get out there at the crack of dawn and fish for an hour than you will if you fish 7 or 8 hours I the middle of the day. Targeting shade will also help increase your odds, being sure to keep in mind that all shade isn’t visible to the naked eye. You can really get on a good bite in a hurry if you find a good food source. Be sure to match the hatch when choosing baits to fish around spawning baitfish and match whatever is feeding on the hatch when spawning insects are at the bottom of the food chain. The real magical summer bite though can be found when you combine all these categories. For instance, I’ve rarely seen anything in fishing more exciting than the last 30 minutes of the day, on a shady bank, around a mayfly hatch. It doesn’t get much better than that.

夏のバイトを最大限にするには、慎重になる必要があります。 1日の中で最も有効となる時間帯だけ釣りをする計画は良い考えです。 夜明けの1時間釣りをするだけで、日中に7~8時間も釣りをするより多くのバスを釣ることができるかもしれません。 シェードを狙うことも釣れる確率が上がるでしょう。ただし、シェードは水上だけでなく、水中にもあることに注意してください。

また、良い食料源を見つければ、バイトを得られることができます。 産卵するベイトフィッシュの周りで釣りをするルアーを選ぶときはマッチザベイトを意識し、産卵(ハッチング)する昆虫が食物連鎖の底辺になっているときはマッチザハッチを意識してください。 これらすべてを組み合わせれば、夏のバイトはもうすぐそこです。

たとえば、1日の終わりの30分、シェードのバンクでカゲロウがハッチングしているなんて状況はめったにありません。 これ以上ない、釣りのチャンスです。

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実際問題として、表水温が32℃を越えるようになると、バスのバイトは極端に落ちるようです。

夏はなんといっても低水温を探すのがセオリーで、ここに書かれていないものとしては流れ、風なども夏のバスを釣るための鍵となるはずです。

ぜひフィールド全体の状況を見て、低水温のエリアやピンポイントを探してみてください。

また、もうひとつの手段として、水温が上がらない涼しい場所へ行くということも重要です。

私が住む長野県北部は真夏でも他の地域と比べればカラッとしていて過ごしやすく、私のホームの野尻湖や木崎湖では水温が30℃を越える期間はあるものの、そう長くありません。

そういうフィールドに釣り遠征に行くことは、あなたの釣りのスキルを上げてくれることに繋がるでしょう。

ぜひこの夏は、野尻湖や木崎湖に釣り遠征を計画してみてください。

お蕎麦や夏野菜のサラダなど、夏に美味しく栄養のある人間の食べ物も豊富ですので、大変おすすめですよ!

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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