新しいことへの挑戦

      2018/01/06

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Photo by idahostatesman.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Want a fishing resolution for 2018? Try something new”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:idahostatesman.com”Want a fishing resolution for 2018? Try something new”BY JORDAN RODRIGUEZ JANUARY 01, 2018(海外サイトです)

 

2018年がやって来ました。バスフィッシングという観点からするとちょうどオフシーズンというところですので、なんといいますか、シーズンインしてからが新年みたいなところもありますので、今のところはまだのんびりされている方もいらっしゃるかと思います。

私もテトラに雪が積もっているうちはおっかなくて釣りができません(笑)

 

今回ご紹介する記事は、新しいことへの挑戦についてです。

アメリカのアイダホ州の地方スポーツ紙「アイダホステイツマン」のフィッシング欄に、釣りに関する新しい事への挑戦という記事がありました。

人は、成長する生き物です。そして、成長することへの欲求と、成長した自分を認めてほしいという欲求がある生き物です。

成長にはいろいろな形がありますので、成長の定義などは自分の基準で決めてもらって構わないと思うのですが、新しいことに挑戦するということは、自分の成長を促すためのひとつのシンプルな方法ではないかと思います。

この記事には、新しいことへの挑戦に関するヒントとなるようなエピソードがいくつか紹介されています。

もしこれを読んで、新しいことへ挑戦する意欲が湧いたらぜひ取り組んでみて、結果をSNSなどにアップしてみてはいかがでしょうか。きっと共感される方はたくさんいて、その反応によって自分の成長を実感できると思いますよ。

 

新しい釣り仲間

If there’s one thing I’ve learned over the years, it’s that you can never have too many fishing buddies. People live busy lives, so the more anglers you have on your invite list, the better. It’s fun to get to know new people out on the water, and each fishing partner brings a new set of experiences. Last year, my new fishing friends included Adam, a relative newcomer who I enjoyed showing the ropes; Bryce, a fellow diehard who makes me laugh until I fall over; and the wise and grizzled Brothers Schmidt, who taught me a few of their steelhead trade secrets on the Salmon River. See, it pays to make new friends!

私が長年に渡って学んだことが1つあるとすれば、あまりに多くの釣りの仲間を持つことは決してできないということです。 誰もが忙しい生活を送っていますので、あなたが誘うことができる釣り人が増えるのは良いことです。 フィールドで新しい友人を理解することは楽しいことです。釣りのパートナーはそれぞれ新しい経験を自分にもたらします。 去年、私の新しい釣りの友人になったアダムにはコツを教える楽しみがありますし、 ブライスは私を倒れるほど笑わせてくれますし、知的で才能のあるシュミット兄弟はサーモン川でスチールヘッドが釣れる秘密をいくつか私に教えてくれました。 それは、新しい友達を作ることで得たものなのです!

 



新しいフィールド

There’s something special about fishing new waters for the first time — the excitement is addicting! There are so many rivers, lakes, streams and ponds in Idaho, it shouldn’t be hard to find a new fishing hole. Close your eyes and point at a map if you need to. It’s also fun to test the waters outside the Gem State. In 2017, I caught some nice bass at California’s Lake New Hogan, a beautiful Chinook salmon on the Columbia River in Washington and a monster Mackinaw trout in Lake Michigan while vacationing in Chicago. If you’re planning on leaving town, remember to pack your gear!

新しいフィールドで初めて釣りをすることは特別なことです。その興奮は病みつきになるほどですよね! アイダホ州にはたくさんの川、湖、水路、池があり、新しいフィールドを見つけるのは難しいことではありません。 必要であれば、目を閉じて地図を指さしたところへ行ってもいいでしょう。 また、アイダホ州以外のフィールドを試してみるのも楽しいです。 2017年には、シカゴでバケーション中にワシントンのコロンビア川にある美しいチヌーク・サーモン、ミシガン湖のモンスターレイクトラウト、カリフォルニアのレイクニューホーガンで素敵なバスを釣りました。 町を出る予定がある場合は、タックルを忘れないでください!

 

新しい魚種

Once again, Idaho anglers are blessed with a bounty of species to fish for. And while it’s always fun to catch your favorite species with tried-and-true methods, chasing a species you never tangled with brings a whole new level of adventure. I started and ended 2017 by catching two signature Idaho species for the first time — a mighty sturgeon just days into January, and a majestic ocean-run steelhead to close out the fall. I’ll be a repeat customer on both, and if you catch a new species in 2018, I suspect you’ll get hooked, too.

繰り返しになりますが、アイダホの釣り人は豊富な魚種を釣ることに恵まれています。 好きな魚種を確実な方法で釣るのももちろん楽しいのですが、未知の魚種を追うということもまったく新しいレベルの冒険をもたらします。 私は2017年の1月には巨大なチョウザメから始まり、晩秋には大海原のスチールヘッドという2つの種をはじめて釣って終えることができました。 私はまた両方とも釣りに行くと思いますし、あなたが2018年に新しい魚種を釣ってもきっとそれに夢中になるだろうと思います。

 



安定からの脱却

This is the spirit of the entire column, right? Get out there and try something new this year! If you’re a fly-fishing fanatic, go sling some bait and catch a catfish. If you’re a diehard bass angler, try using a Tenkara fly rod in a tiny mountain stream. If you do most of your fishing in the summer, venture out and drill some holes in a frozen lake. Join a boat crew on a trolling trip. Try fishing from a float tube. Experiment with a fancy new lure. Book a deep-sea trip on your next vacation. Fishing is all about new experiences, so get out there and go for it!

これはこの記事の総括になります、いいですか? 今年は何か新しいことを試してみてください! あなたがフライフィッシングの熱狂者であるなら、餌を使ってナマズを釣ってみてください。 もしあなたがバスフィッシングにこだわる人なら、山の小さな流れでテンカラをやってみてください。 大部分を夏に釣りをする人なら、凍った湖に穴をあけて釣りをしてみてください。 トローリングフィッシングのクルーとして参加するのはどうでしょう。 フロートチューブの釣りをしてみてください。 話題の新しいルアーを試してみてください。 あなたの次の長期休暇では深海旅行を予約してみてください。 釣りはいつでも新しい経験を授けてくれますし、そこへ行って頑張るだけです!


 

いかがでしたか。

アメリカのダイナミックでスケールの大きな話を聞いても、なかなか難しいかもしれません。

もっと身近なところでは、例えばベイトタックルに挑戦してみるとか、PEラインを使ってみるとか、メタルジグを使ってみる、スモールマウスに挑戦してみる、管理釣り場のトラウトに挑戦してみるなど、やったことがないことを探せば、いっぱいありますよね。

ちょっと話はそれますが、歳を取ると新しいことに挑戦しなくなる、なんて言われたりします。

それは半分正解で半分は間違いだと思います。私が経験した限りですが、歳を取ると時間が過ぎるのが早く感じるんです。これは本当に(笑)

ですので、新しいことをやっているつもりが、どんどん時間が経ってしまって、振り返ってみたら実はたいしてできていなかったなんてことが若い時に比べて多くなった気がするんです。ここを見られて、新しいことに挑戦しないと言われることがあるような気がしますが、それだったら間違いです。

また、年齢を重ねると、これまで経験してきたことを無駄に思いたくない気持ちが生まれてしまって、新しいことを否定したくなる気持ちも確かにあります。ここに注目して、新しい挑戦をしないということを指摘されたのなら、それは正解です。ただし、これは絶対的な年齢の話ではなく、経験を重ねた若い人にも言えることですけどもね。

そんな言い訳はいいとして(笑)

 

実際は、歳をとっても、どのタイミングでも、新しいことに挑戦するチャンスはいつでもあるということですよね。

 

このブログを読まれている方はバス釣りを愛している方が多いかと思います。バス釣りは楽しいですが、他の釣りも楽しいんです。バスタックルでできる魚種も意外と多いものですよね。

 

またちょっと話はそれますが、バスが釣れなくてザリガニを釣ったことってありませんでしょうか。付いているワームをそのまま垂らしてみたらザリガニが釣れた!でもすぐ離しちゃって水に落ちた!どうやったら釣り上げられるんだ…なんていう暇つぶし(笑)

そしてついにザリガニを釣り上げたら、あえて指を挟まれてみて下さい。めっちゃ痛いんですが、バスがザリガニを後ろから襲って食う理由がよくわかります(笑)

これに限らず、暇つぶしにやってみた釣りが実は楽しくて、しかもそれがバス釣りにフィードバックできて、さらにバス釣りが上手くなるなんてこともたくさんあります。

まさに小さな冒険です。

 

こうしたいろんな経験が、人生を豊かにしてくれると思います。

人生観なんて個人的な考えですのでこれがすべてではありません。冒頭に書いたとおり、自己成長欲求のある方、それを認めてほしい方にはいい方法なんだと思います。

ぜひ、今年も新しい挑戦をしてみて下さいね。

 

野尻湖のスモールマウスバスも、皆さんを待っていますよ!

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - フィッシングライフ

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