野尻湖釣具店ブログ

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ワームの色の選び方!?

      2016/12/30

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こんにちは!

今日は海外サイトから”Choosing Soft Plastic Colors for Bass”という記事があったので引用して紹介するよ♪

引用先:scout.com”Choosing Soft Plastic Colors for Bass”WALKER SMITH05/06/2014(海外サイトです)

みんなは、これはいい!っていうお気に入りのワームの色ってあるかな?

釣具屋さんにワームを行くと、お目当ての色があったらすぐに手に取ってお会計…っていうわけにはいかないんだよね(笑)

「もしかしたらこっちの色がいいかもしれないぞ?」っていう悪魔のささやきが脳内で聞こえ始めると、もう耐えられなくて、ついつい余計な色まで買っちゃって、結局使わなくて、無駄使い・・・これを買わなきゃお昼ご飯をカツ丼にできたじゃん!なんてことはよくあること♪

本当はたくさんの色で揃えたいんだけど、予算の都合もあるし持ち運べる量も限られちゃうから、出来るだけ絞っていきたいよね♪

特にいままで「ワームの色なんてよくわからないから、とりあえずいろんな色を買っておこうかな」なんていう感じに揃えてきた人は必見!

この記事では、条件別にワームの色を選ぶ基準がまとめられているから、これを覚えて、参考にしたらいいと思う♪

クリアウォーター

It’s important to understand that “clear” is a very relative term in bass fishing. Depending upon geographic location, some anglers consider 30 feet of visibility clear while others believe eight feet of visibility is clear. Remember—it’s just bass fishing, so try not to overcomplicate it. If you think the water is clear, trust your judgment. You can always make adjustments as the day goes on.

When fishing for clear water bass, it’s important to use natural and often translucent colors. These bass are known to spook at the sight of something unnatural, so beginning with some variation of green is an excellent starting point.

「クリア」というのはバスフィッシングにおいて非常に相対的な用語であるということを理解することが重要です。場所によっては10メートルの視界がクリアという人もいれば、3メートルも見えればクリアだと考える人もいます。覚えておいてください、それはバス釣りなので、過度に複雑にしないでください。水がクリアだと思うなら、あなたの判断を信頼してください。日が進むにつれて、いつでも調整を行うことができます。

クリアウォーターでバスを釣るときは、自然で透明な色を使用することが重要です。これらのバスは、不自然なものがあると見切ってしまうことが知られています。そのため、緑系の色から始めるのが優れたスターティングポイントでしょう。

晴れ(クリアウォーター)

Watermelon-colored soft plastics are very effective when fishing clear water, high sky conditions. Clear water allows for more light penetration, allowing these lighter, more translucent colors to blend in seamlessly with the wary bass’ environment. If you’re having trouble getting bites, try using a watermelon-colored soft plastic or other translucent colors like plum or pumpkin with some sort of shiny glitter in it. These little flakes reflect light very well, drawing more attention to your bait and giving the bass a little extra “something” to hone in on.

ウォーターメロンのワームは、クリアウォーター、晴れの空の条件で釣るときに非常に効果的です。透明な水は、より良い透過性を可能にし、より明るく、より半透明な色を、違和感なく用心深いバスの環境に溶け込ませます。バイトがうまく得られない場合は、ウォーターメロンやプラムやパンプキンにラメの入ったものを使ってみてください。これらの小さなフレークは光を非常によく反射し、あなたのワームにもっと注意を引いて、バスに少し別の「何か」を与えます。

 

曇り(クリアウォーター)

When faced with lowlight or cloudy conditions in clear water, using darker hues of green and brown and more opaque colors can produce great results. The bass may have trouble locating those translucent colors due to the lack of light penetration, making green pumpkin-colored soft plastics a great choice. They offer a bit more contrast which allows the bass to find your bait easily. If you’re noticing brief periods of sun throughout the day, it’s never a bad idea to add some purple or blue flake to your presentation.

クリアウォーターの中で暗いまたは曇った状態に直面すると、より濃い緑色と茶色とより不透明な色を使用すると、良い結果が得られます。水中への光の侵入が減るためにバスが透き通るような色を見つけるのに苦労するため、グリーンパンプキンのワームが良い選択となります。それはバスがあなたのワームを簡単に見つけることを可能にするコントラストをもう少し提供します。あなたが一日中太陽があるとわかっている場合、あなたのプレゼンテーションに紫色または青色のフレークを加えることは決して悪い考えではありません。

 

マッディウォーター

As we discussed with clear water, “dirty” water is also relative in bass fishing. If the water has somewhat of a brown hue to it, often evident after recent precipitation, darker soft plastic colors catch a lot of great bass. You know your favorite fishing holes better than anyone, so again, trust your judgment and remain open to experimentation.

In dirty water situations, it’s important to use soft plastic baits that will contrast well with the surrounding environment. Dark colors create a more noticeable silhouette that the bass detect easily, therefore increasing your chances of getting bites.

クリアウォーターの項でも申しあげたとおり、マッディーウォーターのバス釣りにおいても相対的です。直近に雨が降ったことがわかっていて、水が多少茶色くなっている場合、暗いワームの色はすばらしいバスをたくさん捉えます。あなたは誰よりも好ポイントを知っているわけですから、再びあなたの判断を信頼し、どうぞ実験してみてください。

マッディーウォーターの状況では、周囲の環境とよく対比するワームを使用することが重要です。暗い色はバスが簡単に見つけることができるより目立つシルエットを作り出し、バイトの可能性を高めます。

 

晴れ(マッディウォーター)

Dirty water has more sediment than clear water, resulting in lower light penetration. Contrary to popular belief, however, bass can still see fairly well in murky water, especially in sunny conditions. Utilizing dark purple and black-colored soft plastics is an excellent way to increase your bait’s visibility and draw bass from nearby cover. Incorporate some type of red or blue glitter in your baits to take advantage of the sunlight .

マッディーウォーターはクリアウォーターよりも濁りがあり、光の透過率が低下します。しかし、一般的な考え方とは対照的に、バスは暗い水中でも、特に日当たりの良い状態ではかなりよく見えています。ダークパープルとブラックのワームを利用することは、ワームの視認性を高め、近くのカバーからバスを引き出す優れた方法です。太陽光を利用するために、ワームには赤色または青色のラメ入りを採用します。

 

曇り(マッディーウォーター)

Cloudy skies and dirty water can make it difficult to get bites on soft plastic baits, but it’s still very possible. The bass may not be able to see long distances, so you need to make your bait’s silhouette as noticeable as possible. This usually means using black and darker colored baits—or even a combination of the two. Because the bass’ sense of sight is hindered, adding a little scent or even inserting a few glass rattles to your bait can make a big difference.

曇った空にマッディーウォーターでは、ワームではバイトしにくくなる可能性がありますが、それでも可能です。バスは長距離を見ることができないかもしれないので、できるだけ目立つようにワームのシルエットを変える必要があります。これは、通常、ブラックなどダークカラーのワームを使用することを意味します。バスの感覚が妨げられているので、少しの香りを加えたり、ワームに少数のグラスラトルを挿入しても大きな違いを生むことができます。

 

これがスタートライン

どうだったかな?

いままでワームの色の選び方にいまいち自信がなかった人はこれを参考にしたらいいと思う♪

ただ、これはあくまでもスタート地点としての考え方であって、どの場所でも同じとは限らないし、むしろその地方でやたら釣れる色っていうのもあるくらいだから、これを基本に、自分で色々試したりして、発展させていくのが良いと思う♪

それがバス釣りの面白いところでもあるからね!

まあ、わかってくると、それはそれでまたいろんな実験しちゃったりして、お金が掛かっちゃうんだけどね(笑)

それが楽しいからやめられないんだけどね!

次はどんな色を試してみようかな?

 

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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