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チャターベイトを理解しよう【バス釣り初心者向け】

チャターのバス釣りを理解しよう
Photo by outdoorlife.com

チャターというルアーは、バス釣りで「釣り場にひとつしかルアーを持って行けないなら何を持って行くか?」という質問で最後まで迷うルアーのひとつだと思います。では、その理由はどうしてでしょうか?

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”How to Fish a Chatterbait”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:outdoorlife.com”How to Fish a Chatterbait”BY KRISTINE FISCHER | JUL 7, 2022

この記事はバス釣り初心者さん向けのものになりますが、バス釣り初心者さんにとってチャターベイトとはどんなイメージのあるルアーでしょうか。

私はバス釣り歴だけは長いのですが、チャターの釣りには自信がなく、初心者と言ってもいいくらいです。

そんな私のチャターのイメージは、「出しどころがよく分からないルアー」なんですよね。

先日、私が参加させていただいたタク石黒プロと石黒養豚場さん主催のバス釣り大会での優勝者と3位の方がチャターベイトで釣ったとのことで、釣れるルアーであることは間違いないのです。

チャターというルアーを手に取ってみると、メリットが多くあることが分かるんですけどね…

ということで今回はチャターというルアーについて勉強してみたいと思います。

この記事は、アメリカのアウトドアライフの総合情報サイト「OutDoor Life」の記事で、プロアングラーのクリスティ・フィッシャー氏がチャターベイトについて解説してくれています。

チャターというルアーに不安がある方はぜひ読んでみてください。

チャターベイトでのバス釣り

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
In 1998, lure designer Ron Davis came up with a way to attach a hex-shaped blade to a jig. He would go on to sell his design to ZMAN, but not before selling thousands of these “Chatterbaits.” Professional anglers started winning tournament after tournament on this innovative bait that the fish hadn’t seen before. The rest, as they say, is history. Today, the “bladed jig” is one of the most popular bass fishing baits out there, with several companies coming out with their own version, claiming never-before-seen vibrations and actions. So what makes this bait so popular? In short, it’s versatility. You can fish it on any body of water, in any depth, and any time of the year and have success. Here’s what you need to know about the chatterbait, plus a few tips on how to be more successful when fishing it.
チャターのバス釣りを理解しよう
Photo by outdoorlife.com

1998年、ルアーデザイナーのロン・デイビスは、六角形のブレードをラバージグに取り付ける方法を考案しました。 彼は自分のデザインをZ-MANに販売し続けましたが、この「チャターベイトが」が大ヒットするとは思いませんでした。 プロアングラーは、バスがこれまでに見たことのないであろうこの革新的なルアーを使ってトーナメントに勝ち始めました。 その後はもう、皆さんご存知の通りです。

今日、「ブレードジグ」は、世の中で最も人気のあるバス釣りのルアーの1つであり、多くのメーカーが独自のバージョンを発売し、独自の振動やアクションを主張しています。 では、このルアーがとても人気があるのはなぜでしょうか? 簡単に言えばそれは、バーサタイル性(汎用性)です。 どんなフィールドでも、どんなレンジでも、そして一年中いつでも釣ることができ、バスを釣ることができます。

ここではチャターベイトについて知っておくべきことと、釣りをするときに成功するためのヒントをいくつか紹介します。

トレーラーの種類と使い方

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
Paddle-tail Swimbait The paddle tail swimbait closely mimics shad and other baitfish. Fishing this style of trailer allows anglers to run the bait a little deeper, and a little slower. This is usually my option when I’m fishing lakes with medium to high visibility, or when I’m slow rolling the bladed jig in deeper water. Straight-tailed Swimbait This is going to give you the most streamlined, tightest wobble. I go this route when using a bladed jig to target those roaming fish on blue back herring or cisco lakes, when fishing ultra-clear lakes, or when targeting smallmouth. Creature Bait Trailer The wider profile is going to keep the bait in the water column, and will also displace more water, making it a great shallow water option, as well as a good muddy water option. The creature bait not only imitates crayfish but does a good job portraying bream as well. So this is my go to when I’m targeting bass keyed in on the bream spawn. No Trailer Believe it or not, you can fish this bait with zero trailer, just the skirt. This gives the bladed jig a much different action, that the fish aren’t used to seeing. Don’t knock it till you try it!

シャッドテールワーム

チャターのバス釣りを理解しよう
Photo by outdoorlife.com

シャッドテールのスイムベイトは、ベイトフィッシュを忠実に模倣しています。このスタイルのトレーラーを使うと、ルアーを少し深く、少し遅く使うことができます。これは通常、水が中程度から高い視認性のあるクリアウォーター寄りのフィールドで釣りをしているとき、またはブレードジグをよりディープでスローロールしたいときの私の選択肢です。

ストレートテールワーム

これは最も合理化された、最もタイトなウォブリングが得られます。ブレードジグを使用してベイトフィッシュ食いの回遊バスをターゲットにする場合や超クリアウォーターレイクで釣りをする場合、またはスモールマウスバスをターゲットにする場合は、このトレーラーを使用します。

クリーチャーワーム

ボリュームのあるシルエットにより、ルアーが沈みにくく、より多くの水を押しのけるため、シャローで使う場合や濁りのある時の選択肢としても最適です。クリーチャーワームはザリガニを模倣するだけでなく、ブルーギルにも見立てることができます。ブルーギルのネストパターンのバスを釣るときの私の選択肢です。

トレーラー無し

信じられないかもしれませんが、このルアーはトレーラーなしで、スカートだけでも釣ることができます。これをすると、バスにとってはあまり見慣れないアクションを出すことができます。型にとらわれず、いろいろと試してみてください!

チャターベイトのカラー

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
Chatterbait Colors I stick to a few main colors throughout the year. Here are my go-to’s and when they shine. Fire Craw/Red We all know about the Rayburn reds and the Toledo Gold infamous spring lipless crank bait bite, and this applies to the bladed jig as well. This is your big pre-spawn color, when bass are feeding heavily on crayfish. The bladed jig is a good option when the fish want something just a bit more subtle than the lipless crank bait. Green Pumpkin and Variations Just like a normal jig, I want this color when I’m fishing clearer water, to give the fish a more natural look. White/White Chartreuse This is a great shad imitator, but also shines in water with less visibility. Black/Blue This is another muddy water choice that works well when paired with a trailer that moves water, is known to get the fishes attention. Blade Colors Be sure to play with the blade colors. The most common blade colors are silver and gold, but there are also painted blades that create a more natural look. I’ll try different combos until I find the one that seems to be working the best, but I typically find myself going for the gold blade in most situations, especially tannic waters.

私は一年を通して使用するカラーがだいたい決まっています。私の頼りにしているカラーは次の通りで、季節によって使い分けたりしています。

チャターベイトを理解しよう【バス釣り初心者向け】
ファイアークロー・グリパン・ホワイトチャート・ブラックブルー

ファイヤークロウ/レッド

レイバーンレッドとトレドゴールドという春に有効なカラーについては多くの方がご存知でしょう。これはブレードジグにも当てはまります。これは、バスがザリガニを大量に食べているときの、プリスポーンで有効な色です。ブレードジグは、バスがバイブレーションよりも少しフィネスなものを求めている場合に適したオプションです。

グリパン系

通常のラバージグと同じように、クリアウォーターフィールドで釣りをするときは、この色でバスによりナチュラルにアピールしたいと思います。

ホワイト/ホワイト&チャート

これはベイトフィッシュを模したカラーですが、濁った水でも有効です。

ブラックブルー

これはトレーラーと組み合わせることで機能する濁りがある場合のもうひとつの選択で、バスの注目を集めることが知られています。

ブレードのカラーについて

ブレードのカラーもいろいろ試してみましょう。最も一般的なブレードカラーはシルバーとゴールドですが、よりナチュラルな見た目にするためのペイントブレードもあります。これは釣れる!と思う組み合わせが見つかるまでさまざまな組み合わせを試してみますが、通常、ほとんどの状況で、特にタンニン系の色のフィールドでは、ゴールドブレードを使用します。

チャターベイトのヒント

引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
Trim the skirt. Trimming or even removing the skirt is going to do a few things for you. First, it will help the blade maneuver through grass better, because there’s less body to hang up. Most importantly though, it’s going to “hunt” better, meaning the bait will have more of an erratic side-to-side action. This gives the fish a different look, and it increases your odds of enticing a reaction bite. Removing the skirt gives the bait a more subtle, streamlined appearance, which will help in clear-water situations. This is very beneficial when the fish are keyed in on shad. Vary your retrieve. This applies to most all moving baits, but I find it to be extra applicable to bladed jigs. Since many anglers stick to a basic straight retrieve, the fish are highly accustomed to seeing that presentation. When anglers vary the retrieve add a few hard cranks, it gives the fish a different look and really imitates wounded, frantic prey. In clear water applications, it’s typically best to use a faster retrieve. With a faster retrieve, finicky fish don’t have as much time to think or get a close look before engulfing the bait. In warmer water, I tend to fish the bait even more erratically, while cooler temps call for a slower speed. Experiment with different brands, and different models. There will be days when fish are keyed in on bladed jig “A,” and then suddenly, they prefer the vibration of bladed jig “B.” So be sure to experiment with several different makes and models. The best thing an angler can do when fishing a bladed jig is to keep it in the water, and let the fish tell you what they want. Have an open mind and don’t be afraid to fish it year-round, in any water temps or varying conditions. It’s a proven fish catcher and will continue to be for years to come.

スカートのトリミング

スカートをトリミングしたり、取り外したりすることで、ある効果があります。まず、根掛かりするものが少しでも減ることで、ウィード地帯でルアーがうまく通り抜けるのに役立ちます。

しかし最も重要なことは、それはより「釣れる」ということです。つまり、ルアーはより不安定な左右のアクションをするようになります。これにより、バスが見た時にリアクションバイトを誘惑する可能性が高くなります。

スカートを外すと、ルアーはより繊細で流線型のシルエットになり、クリアウォーターで有効になります。これは、バスがベイトフィッシュを追っているようなときに非常に役立ちます。

リトリーブを変える

これはほとんどすべての巻き物系ルアーに当てはまりますが、ブレードジグには特に当てはまります。多くのアングラーは基本的なストレートリトリーブしか使っておらず、バスはそのプレゼンテーションを見慣れています。

アングラーがたとえば2~3回転だけ勢いよくリトリーブするなどの変化を加えると、バスにとって見たことのない印象を与え、実際に負傷して必死にあがく獲物を演出します。

クリアウォーターでは、通常はより高速なリトリーブをするのが最適です。リトリーブが速いことで、スレたバスでもバイトする前に考えたり、よく調べたりする時間があまりありません。

水温が高い時はルアーをさらに不規則なリトリーブで使う傾向がありますが、気温が低いときはリトリーブスピードは遅くします。

さまざまなメーカーや商品を試す

たとえば「A」というブレードジグでバスが釣れる日もあるでしょうが、突然「B」のブレードジグの振動を好むようになることもあります。ですので、いくつかのメーカーや商品を試してみてください。

ブレードジグを釣るときにアングラーができるベストな行動とは、なるべく多くのキャストをし、バスに正解を教えてもらうことです。心を開いて、一年を通し水温などさまざまなコンディションで釣りをすることを恐れないでください。チャターは実績のあるルアーであり、今後数年間それは続くでしょう。

チャターのバス釣りを理解しよう
Photo by outdoorlife.com

チャターベイトの基礎的な解説がとても分かりやすかったですよね。

冒頭で私もチャターを手に取るとその良さは分かるようなことを書きましたが、具体的なチャターの良さが何かと言えば、似たようなルアーのスピナベよりも遠くへ飛ばしやすい、ハードルアーの中では根掛かりが少ない、トレーラーとの組み合わせで可能性が広がるということで、この記事に書かれていることと同じ感じです。

つまり、汎用性が高い。

では、汎用性が高いとどういうことが良いかと言えば、例えば「釣り場に1つしかルアーを持って行けない」という条件が付いた時に選ばれやすいルアーということになります。

チャターを使いこなせるようになれば、多くのルアーを持ち運ぶ必要がなくなりつつも、トレーラーとの組み合わせを工夫することでバリエーションは多くなり、バス釣りを考える楽しみは失われないということになるかと思うんです。

私はまだまだチャター初心者ですが、そういう意味で良いルアーだなあと思います。

さて、この記事のトレーラーの部分に出てきました項目に「ストレートテール」が出てきましたね。

当店でおすすめするチャタートレーラーがこちらです。

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もともとトレーラー用に作られたものではありませんが、このルアーはアメリカでは通常のワームとしての使い方のほか、チャターベイトのトレーラーとしてかなり評判が良いことで知られています。

この4インチモデルは細身ですらっとしたシルエットですから、クリスティンが言うようにクリアウォーターやスモールマウスを狙うのに良いでしょう。

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それではまた。

毎度ありがとうございます!

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