夏のスモールマウスバスが釣れるルアー・ワーム

2020年3月31日

過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。

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夏のスモールマウスバスが釣れるルアー・ワーム
Photo by wide open spaces.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”TOP 5 SUMMER SMALLMOUTH BASS LURES”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:wideopenspaces.com ”TOP 5 SUMMER SMALLMOUTH BASS LURES” by Tyler Brinks July 24, 2016

アグレッシブなファイトで楽しませてくれる、夏のスモールマウスバス。

私が好きな夏のスモールマウスは、スポーニングから完全回復して体力が上がっているため、強く引き、長く引き、高いジャンプをし、最後まであきらめない、そんな相手です。

トップで釣ればディープへ引っ張り込もうとし、ディープで釣ればなかなか上がってこないという展開も、バスのレンジが下がる夏の釣りの楽しさだと思います。

ディープに落ちてしまうとスモールマウスは釣りづらいという感じがありますが、本当に釣りづらくなるのはお盆以降で、ディープに対応したタックルさえあれば、7月いっぱいからお盆まではまだまだ比較的イージーに釣れる期間で、初めてのスモールマウスバス釣りを体験するにはいい時期だと思います。

ディープに対応するタックルといってもそんなに特別なものではなく、私はウルトラライトアクションのロッドを使ったことがありませんし、リールも10年くらい前に買ったものを使っています。

ラインはフロロなら4ポンド、PEなら0.4号~0.6号を使いますが、リーダーはフロロ6ポンドだったりします。

普段、ラージマウスしか釣ったことのない方でも、なんとかなるタックルなのではないかと思いますが、どうでしょうか。

そんな私でも釣れているのですから、夏のスモールに大事なのは場所とルアーだということがお分かりいただけるかと思います。

相手は食い気が満々なんですよね。

この記事は、アメリカのアウトドア専門サイト「Wide open spaces」の記事で、夏のスモールマウスバスに効くルアーを5つ、紹介してくれています。

アメリカのバスの話ですので日本とはちょっとズレがありますが、参考になるかと思います。ぜひ読んでみてください。

ダウンショット

引用文(タップすると開きます)

The drop shot rig makes the list for each and every season when it comes to smallmouth fishing. They are suckers for a soft plastic worm fished this way. The choices for what to rig on your hook are endless. Three to five inch soft plastic worms, creatures or other styles will work fine. Match the hatch by using the right size, shape and color of the forage in your local waters.

ダウンショットリグは季節を問わずスモールマウスバスを釣るための方法として挙げられます。 彼らはこのやり方でワームを使われてしまうと非常に弱いのです。 このリグはフックに何のワームを付けるかという選択肢が無限にあります。

3インチから5インチのストレートワーム、クリーチャーやその他なんでも有効です。 その湖にいるベイトのサイズ、色、形を正確に合わせてマッチザベイトを意識してください。

夏のスモールマウスバスが釣れるルアー・ワーム
Photo by wide open spaces.com

ペンシルベイト

引用文(タップすると開きます)

When the heat is on, smallmouth bass will destroy topwater walking baits. There are many great ones to choose from and nowadays they just about everyone on the market will walk extremely well and come equipped with sharp hooks and a nice finish. Color choice is often debated when fishing topwaters, so it may not matter which one you choose. Can they even see the finish? The most important thing is the color on the underside of the bait. This is what they see first and a white, clear or light colored belly best imitates a baitfish.

夏が進むにつれ、スモールマウスはトップのペンシルベイトに激しくバイトするようになります。これも多くの選択肢がありますが、最近の市場に出ている製品は誰が使っても非常によく動き、鋭いフックと見た目に素晴らしい仕上がりになっています。

トップで釣る場合、どんなカラーが有効かということはこれまでずっと議論されていますが、何を選ぶかはそれほど重要ではありません。バスは仕上げを見ているわけではありません。 最も重要なことはルアーのお腹側の色です。 バスはここを最初に見るため、白やクリアー、またはベイトフィッシュに似た明るい色のものがいいでしょう。

夏のスモールマウスバスが釣れるルアー・ワーム
Photo by wide open spaces.com

シャッドテールワーム

引用文(タップすると開きます)

The smallmouth bass loves to chase food and the swimbait is a perfect choice to play into their aggressive nature. Swimbaits in the 3-4 inch sizes on a jighead are the perfect size snack for smallmouth. They are easily one of the best summer smallmouth lures. The best choice is to fish them on a jighead. A variety of weights available, so you can fish them shallow to deep and everywhere in between. A good rule of thumb is to use less than a ¼ oz. for water less than 15 feet and heavier as you move down the depths. With that being said, you can use whatever size best fits your retrieve style and action.

スモールマウスはエサを追いかけて食べるのが大好きで、シャッドテールワームはそんな彼らの攻撃的な性格を楽しむのに最適な選択です。 ジグヘッドに3〜4インチのサイズのシャッドテールワームをつけることは、スモールマウスバスにとって完璧なサイズの食べ物となります。 これは夏のスモールマウスバスを簡単に釣るためのルアーのひとつです。

最も良いのはジグヘッドリグで釣ることです。 さまざまなウェイトがあるため、シャローからディープまで、そしてその中間という感じに至る所で釣ることができます。 私の経験からすると、1/4オンスより軽いものを使うことです。 水深が4.5メートルより深い場合は、より深くなるにつれて重くしていきます。 こんな感じで、レンジやリトリーブスピードやアクションによって色々なワームやウエイトを使い分けていきます。

夏のスモールマウスバスが釣れるルアー・ワーム
Photo by wide open spaces.com

フットボールジグ

引用文(タップすると開きます)

Like many bass anglers, smallmouth are fans of football. It is like they sense the upcoming college and NFL season and seek out football shaped objects. A football head, either skirted or with a double tail grub is an excellent choice this time of year. There are many different size options here. A ½-oz. model is a standard offering and will allow you to fish as deep as you want to. Go lighter or heavier depending on depths, but key on rocks, points and deep weedlines for your best success.

多くのバスアングラーと同じように、スモールマウスバスもアメフトが大好きなのでしょう。 スモールたちもカレッジリーグやNFLのシーズンを見て、フットボールの形をした物に興味を持ってしまうようです(笑)。 フットボールラバージグやスカートなしフットボールジグにダブルテールグラブを付けたようなものはこの時期に良く効きます。

これも多くのサイズの選択肢があります。 1/2オンスが標準的で、あなたが望むディープエリアでの釣りに向いています。 深さに応じて軽くしたり重くしたりしますが、重要なのは岩、岬、ディープのウィードに集中することです。

夏のスモールマウスバスが釣れるルアー・ワーム
Photo by wide open spaces.com

ヘアジグ

引用文(タップすると開きます)

This one is probably the least utilized of the five summer smallmouth lures listed. Hair jigs, especially those of the marabou variety can mimic small baitfish, crawfish, leeches and other small prey. With a variety of sizes and colors of these top summer smallmouth lures you cast to any available current and the bronzebacks will be waiting.

これはおそらく、ここに記載されている5つの夏のスモールマウスバスルアーのうち最も利用されていないと思います。 へアジグ、特にマラブー(羽毛)を使ったものは、小さなベイトフィッシュ、ザリガニ、ヒルその他の小さな食料を模倣することができます。

様々なサイズやカラーがあることで、夏のスモールマウス用のルアーとして有効となっています。これを流れの中やあらゆるところにキャストすることで、待ち伏せしているスモールマウスが反応するでしょう。

夏のスモールマウスバスが釣れるルアー・ワーム
Photo by wide open spaces.com

夏のスモールマウスバスにおすすめのルアーを見ていただきました。

いきなりひとつめがダウンショットリグということで「ルアーじゃないじゃん」ということになるのですが(笑)、ダウンショットリグはそれほどスモールに有効だということなんですよね。

5つ見たところで思うことは、「表層かディープのボトムで使うものが多い」ということではないかと思います。

夏はスモールマウスバスがディープに行きやすい季節ではありますが、その理由のひとつにベイトフィッシュがディープにいるからということがあります。

そんなわけで、バスはそのベイトフィッシュの集まりをボトムに追い込んで食うか、表層に追い込んで食うかということになりますので、トップとボトムでバイトが集中するというのが、トップとボトムの釣りになるひとつの理由になるのではないかと思います。

水深8メートルであっても、ベイトフィッシュはボトムから表層付近までの巨大な群れを作っていることも多く、表層に追い込んで食っている時は何もないところでボイルが起きますのでまさに神出鬼没な印象になりますが、ベイトが厚く映った所では常にボイルが起きることを予想しておけば素早く対応もできるかと思いますので、トップウォーターは忘れないでくださいね。

当店おすすめの夏のスモールルアーはこちらになります

http://www.nojiriko-fishing.com/smartphone/detail.html?id=000000000087&brandcode=000000000087&search=%A5%DE%A5%A4%A5%AF%A5%ED%A5%AF%A5%ED%A1%BC%A5%E9%A1%BC&sort=

バークレイパワーベイトのマイクロクローラー3インチ!野尻湖では鉄板ワームのひとつです!ワッキー掛けのダウンショットで使って、シェイクした方がいいかしないほうがいいか、日によって、タイミングによって使い分けてみるのがコツです。

http://www.nojiriko-fishing.com/smartphone/detail.html?id=000000001496&brandcode=000000001496&search=%A5%A4%A1%BC%A5%B8%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%A4%A5%CA%A1%BC&sort=

イージーシャイナー2インチはかなり細身・軽量のシャッドテールワームですのでジグヘッドリグだとキャストしづらいことがありますが、ダウンショットで使っても実績のあるワームです。

http://www.nojiriko-fishing.com/smartphone/detail.html?id=000000001497&category_code=&page=1

スイングインパクト2インチはイージーシャイナーに比べるとボリュームがあり、ボディに付けられたリブがあることでイージーシャイナーよりは強いワームですが、素材の柔らかさやシルエットのぼやけ感を見ると全体としては弱いワームです。これもジグヘッド、ダウンショットどちらでも有効なワームです。

http://www.nojiriko-fishing.com/smartphone/detail.html?id=000000002108&brandcode=000000002108&search=%A5%AD%A5%E3%A5%EA%A5%E9%A5%D0&sort=

ショートシャンクのフットボールジグでスモールマウスに向いているということが言えるジグです。ただしショートシャンクは欠点ということではなく、しっかり口に中の柔らかい部分に刺さるということが計算されており、バラシが少ないフットボールジグとして有名な商品です。

http://www.nojiriko-fishing.com/smartphone/detail.html?id=000000002110&category_code=&page=1

野尻湖生まれの、スモールマウスバスを釣るためのジグ、それがナカタジグです。これはスイミング時やカーブフォール時の姿勢が良いジグで、ズル引きとリフト&フォール、スイミングなどいろいろ試したり組み合わせることで効果を発揮します。

http://www.nojiriko-fishing.com/smartphone/detail.html?id=000000002255&category_code=&page=1

ヘアジグのおすすめはファットフライヘアージグで、1/8オンスの軽量ですので水中では軽量でありながら、キャスト時はヘアー部に水を含むため、重量以上にかなりのロングキャストができます。キャストしたらボトムまで沈めて、ストレートリトリーブするだけです。しかも2個入りなのもいいところですね。

http://www.nojiriko-fishing.com/smartphone/detail.html?id=000000002254

ピカソのFXヘアージグは1/4オンスあり、水鳥の羽根がダウンだけでなくフェザーがテールになっていますので、かなりのボリュームがあります。これはフットボールジグ代わりにボトムをズル引きしても良いですし、冬のラージマウスにも有効になるルアーです。あまり使われていないタイプのルアーですので、それだけでもアドバンテージになる場合があるかと思います。

夏のスモールは食い気があり、いれば割とイージーに釣れてくれる傾向はありますが、逆に言えばしばらくバイトがなければ有名ポイントでも早めに見切った方がいいということになるようです。

釣れるルアーを使って、ポイント移動を繰り返すことで夏のスモールにはグッと近づけるかと思いますので、ぜひやってみてください。

ダウンショットリグのあの前触れのない感じのバイト、たまりませんよね…。早く釣りたいです(笑)

それではまた。

毎度ありがとうございます!

当ブログをご覧の皆様へ
 当店のブログは「釣りに行きましょう!」という主旨のものが多くなっておりますが、新型コロナウィルスの感染拡大が進んでしまっている現在、これを防ぐには外出を自粛することも同時に求められています。
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 言うまでもなく、すべてクリアできるようであれば、正しく釣りを楽しみましょう。

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