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バス釣りの「苦手」を克服しよう

バス釣りの「苦手」を克服しよう

バス釣りには本当に色々なテクニックや戦術があるものです。そのため、得意なことや苦手なことが生まれ、それがその人のアングラーとしての方向性を決めることにもつながります。それはそれで個性と言えますが、苦手なことを克服することも大事なことですよね。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”When bass won’t bite”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassmaster.com ”When bass won’t bite”by Louie Stout April 23, 2007

バス釣りというのは、本当に幅が広く、奥が深いものです。

ひとつの魚に対してこれほどまでに多種多様な釣り方を求められるのは他にないのではないかと思うほどです。

これの良いところは、自分の好きな釣りが発見でき、追求できるところだと思います。あらゆる釣り方の中から自分好みの釣りを追求し、没頭し、熱狂できる。自分だけの世界に浸れるというのは日常の中ではなかなか味わえない贅沢だと思うんです。

良くないところは、自分の好みや価値観を他人に押し付けたり、自分に理解できないものを批判してしまうことがあることです。これは私にもありますし、誰にでも少しくらいはある感情ではないでしょうか。

この良くない部分が出てしまう原因のひとつに、「嫌なこと、苦手なことはやりたくない」という意識があるからではないかと私は考えています。

人間だれしも苦手なことや弱点のようなものはあるもので、自分が苦手とすることを軽々とやってしまう人を見ると、つい自分をかばってしまうものだと思います。自分(の精神)を守るために相手を批判してしまうといった行動に表れてしまうのかな、と思います。

さて、私たちはいつでもバス釣りを楽しんでいますが、いつもいつも釣れる日ばかりではありません。

むしろ、思い通りに釣れないことの方が多いものです。

これがトーナメントにもなるとなおさらで、お立ち台に上るのはほんの数名で、あとは悔しい思いをするだけ。

優勝したアングラーさんのヒーローインタビューを聞けば、よりにもよって自分が苦手とする釣りをやって優勝してた、なんてこともあるでしょう。

そんなときは素直になって、自分の弱点を克服したい、なんて思うものですよね。

幸い、私たちには情熱があります。他人を批判してしまうのも、良くはありませんが、言い換えればそれは、内に秘める情熱があるからこそです。

釣れないからと言ってすぐ家に帰ってしまうような人はいません。

どうやったら釣れるのか、ここにフォーカスし、考えることで、私たちは釣れない日から最高の日へと逆転したり、少なくとも明日に繋げてこれたのではないでしょうか。

苦手なことというのは、誰にでも克服できるものです。

他人を批判する前に、苦手を克服するメンタル、またはその手段を身に着けることが健全で正しい情熱の燃やし方ではないでしょうか。

この記事は、アメリカバスマスター公式サイトのコラム記事で、エリートプロアングラーのデニー・ブラウアー氏など数名のアングラーへのインタビューから、バスが釣れない時にするべき行動をいくつか示してくれています。

このなかには、きっと自分が苦手なことが含まれているかと思います。

苦手を克服し、幅が広く奥が深いアングラーになろうではありませんか。

心を整える

引用文(タップすると開きます)
Fish that won’t bite are hard on one’s confidence. Anglers who can fight off a defeatist attitude are more likely to recognize opportunities that are afforded to them and find a way to salvage the day. “I’m one who prefers it when fishing gets supertough and the bites are hard to come by," explains Brauer. “When the fish are aggressive, anybody can catch them." If nothing is happening in an area where you’ve caught fish recently, he adds, step back and try to figure out why you’re not getting bites. “Taking time to assess the situation will lead you closer to the answer as to how to catch them," Brauer describes. “If it’s fishing pressure, maybe you need to find an area where they aren’t getting beaten up as badly. If it’s a weather issue, then slow down and fish more methodically." Don’t assume that the fish moved to the other side of the lake, adds Oklahoman O.T. Fears. Bass don’t make big moves when conditions suddenly get tough, but they will reposition to a nearby location that provides them more comfort. For example, if you’ve been catching them under overcast conditions and it gets sunny, bass will move closer to cover and are less likely to chase a bait. “The strike zone gets smaller, so you must be more precise with your casts and coax them into biting," Fears adds. However, abrupt changes in a lake during a seasonal change may cause fish to move farther distances. During spring, spawning bass will relocate quickly in the wake of rising, falling or muddy water, or abrupt temperature changes. “If you sense that’s the case, look around and think, 'OK, where did they go?’," says Brauer. Panic definitely isn’t the answer, insists Texan Jay Yelas. Fight off those emotions and fish with confidence. “Panic is a terrible emotion when you’re fishing, especially in a tournament situation when you’re up against the clock," he offers. “Fight off the urge to run around the lake, jumping from spot to spot. That rarely works when the fish aren’t biting. Get in an area where the fish have been living and pick it apart."

バイトがないときは、自信を失ってしまいがちです。心が折れそうになるのを防ぐことができるアングラーというのは、自分に与えられている状況を把握し、その日を変える方法を見つける可能性を上げることができる人です。

「私は非常にタフで、バイトが遠い状況を好むタイプの人間です。 だって、バスが積極的なときなら、誰でも釣ることができるでしょう。」

プラクティスで釣れたエリアなのにバイトがないというとき、彼は一歩下がって考え直し、バイトがない理由を理解しようとします。

「状況を理解するために時間をかけることは、その答えにより近づけるはずです。 それがフィッシングプレッシャーである場合なら、プレッシャーの低いエリアを見つける必要がありますし、それが天候の問題である場合は、釣りをスローダウンするようにします。」

しかし、バスが湖の反対側に移動したとは思わないでください。バスは条件が突然厳しくなっても大きな移動はせず、より近くの快適な場所に移動します。

たとえば、曇りの状態で釣れていて晴れてしまった場合、バスはカバーに入てしまっており、ルアーを追いかける可能性が低くなっているだけです。

「ストライクゾーンが小さくなるので、より正確なキャストをして、バイトさせるようにアジャストする必要があります。」

ただし、季節の変わり目のように、湖が急激に変化するときは、バスは遠くまで移動することがあります。春にスポーニングを意識しているバスは、水位の上昇や下降、または濁り、または急激な温度変化に反応してすばやく移動します。

「そうだと感じたら、周りを見回して、「さあ、どこへ行ったんだ?」と考えてください。」

パニックになるのは間違いなく正しくはない、とジェイ・イエラスは言います。自信を持ってそんな感情やバスに打ち勝ってください。

「パニックは釣りのとき、特にトーナメントを戦っているときには非常に恐ろしい感情です。 ボートの上でジタバタしたくなる衝動を抑え、ポイントからポイントへ移動します。バスのバイトがないときにジタバタしても仕方ありません。バスがいるエリアに移動して、自分を取り戻してください。」

ヘビーカバーを釣る

引用文(タップすると開きます)
If there’s one strategy pros adopt when confronted by brutal conditions, it’s the heavy cover pattern. Sulking fish will pull into the thickest cover available and you have to go in after them. “This is when you must change your focus of where to make the majority of your presentations," says Brauer. “You’re not going to catch fish next to those obvious targets, so don’t waste time casting to them. Look for the high percentage places — those that are hard to get to but are most likely to hold a bass." Heavy cover can be everything from thick vegetation, brush tops, gnarly stumps and logjams. “Vegetation may be the best place of all," says Floridian Shaw Grigsby. “Most grass mats open up along the bottom but provide a real good security blanket on top. Bass love that when they’re in a negative mood." Bass burrowed in heavy cover feel more secure and are vulnerable to baits that drop into their safety zone. That’s when Yelas turns to plastics. “It’s a good time to fish treated plastics, like Berkley’s Power Baits or Gulp lures, because they provide additional incentive for the fish to hang on to them," says Yelas.

厳しい状況に直面したときにプロが採る戦略のひとつに、ヘビーカバーパターンがあります。やる気のないバスはそのあたりで一番のヘビーカバーに入りこむ可能性があるため、あなたはそのバスを追う必要があります。

「これは、プレゼンテーションを大幅に変更する必要があるときです。 こういった分かりやすいターゲットでは、少しでもズレるとバスは釣れないので、キャストにかける時間を無駄にしないでください。確率の高い場所を探します。攻めにくいが、バスがいる可能性が最も高い場所を狙うのです。」

ヘビーカバーとは、濃いウィードやオダ、根が浮いたスタンプや漁礁などすべてに当てはまります。

「ウィードはその中でも最高の場所かもしれません。」とショー・グリスビーは言います。 「多くのウィードマットは下が空洞となっており、天井が良い感じに安心感を与えてくれます。バスのやる気がない時には特にお気に入りの場所になっています。」

ヘビーカバーにこもったバスは、身の安全を感じ、安全地帯にやってくるルアーに対して弱いのです。 イエラスがワームを使うのはそんなときです。

「バークレーのパワーベイトやガルプのルアーのような匂い付きワームを使うのに良い時です。なぜなら、匂いはバスがバイトするための要素が追加されているからです。」とイエラスは言います。

徹底的にスローダウン

引用文(タップすると開きます)
Patience is a virtue when fishing for bass that don’t want to bite. Most anglers get antsy, fishing faster through potential areas in an attempt to cover more water. “That can work against you," insists Yelas. “You really have to discipline yourself to slow down." For example, the Carolina rig becomes his choice for catching stubborn bass around deep, rocky points or the edges of grassbeds. “That’s a good technique when the bass are kind of lethargic during the postspawn period," he says. “The fish are catchable, but won’t swim far to eat. It may take me five minutes to work my bait on each cast, but I know that’s going to get more bites than fishing it fast." Anglers who pitch or flip lures to shallow targets need to take longer between pitches and flips, says Grigsby. The bass aren’t anxious to eat, so don’t rush to take it away from them. “It’s a matter of soaking the bait for longer periods in the same spot," he explains. “That’s why it’s so important to choose targets carefully. You want to make the most of each cast." Make multiple presentations, especially to those areas where a bass is likely to hide. The strike zone is much smaller, so cover every inch. “Present your bait from different angles, too," offers Brauer. “There are times when a bait presented from a different direction can trigger the reactionary bite you’re looking for."

バスのバイトがない時、忍耐というのはひとつの美学です。多くのアングラーは、より広く探ろうとして、早い釣りを展開し、余計にイライラしています。

「それでは事態を悪化させてしまうだけです。」とイエラスは言います。 「そんな人は、スローダウンする釣りをするための訓練をする必要があります。」

たとえばキャロライナリグは、水深のある岩の多い場所やウィードベッドのエッジ周りの低活性なバスを釣るための選択になります。

「それは、アフタースポーン期間のバスが低活性であるときに良いテクニックです。 バスは釣れることは釣れますが、遠くまで泳いでバイトすることまではできません。1キャストに5分かかるかもしれませんが、速い釣りをするよりもバイトが多くなるはずです。」

シャローでターゲットに向かってルアーをフリッピングするのが好きなアングラーは、回収までの時間をより長くかける必要があるとグリスビーは言います。バスは食べることに執着していませんので、急いでピックアップしないでください。

「同じ場所にルアーを長い時間置いておくこと自体はあまりいいことではありません。 だからこそ、ターゲットは慎重に選ぶことが非常に重要です。1キャストを最大限に活用したいのです。」

また、バスが隠れている可能性が高い場所に対しては、複数のプレゼンテーションを行います。ストライクゾーンが小さくなっているため、あらゆる角度から入れていきます。

「ルアーはさまざまな角度からプレゼンテーションしましょう。」とブラウアー氏は言います。 「別の方向からプレゼンテーションされたルアーにのみ、リアクションバイトをしてくる可能性もあるのです。」

バイトさせる動き

引用文(タップすると開きます)
Grigsby suggests anglers try a number of presentations, from deadsticking the bait on the bottom to shaking it, or better yet, a combination of both. “You’ve got to understand that you’re not going to get a lot of bites, but they are going to be nice fish, and that will make the day worthwhile," he explains. When fishing fast movers like spinnerbaits and crankbaits, use the bottom or cover to deflect lures and create erratic movement that can attract reactionary strikes. Ohioan Joe Thomas also likes to “invade their space" when fishing jerkbaits for Great Lakes smallmouth. “It works really well when there’s a breeze on clear water, breaking up the surface outline," he describes. “Smallmouth will position themselves next to a clump of grass, boat dock or in the shade of an object." He makes long casts past the target and into the sun-drenched shallows, trying to shield the jerkbait from the fish until the last second. “Bring it next to the shady spot, then pop it into the fish’s face with a couple of short, erratic twitches," he describes.

グリスビーは、アングラーはひとつのアプローチの中でも、例えばボトムに放置するのか、シェイクするのか、あるいはその両方の組み合わせか、全部試してみることを提案しています。

「その日はもう多くのバイトを期待できないことを理解する必要がありますが、来れば素晴らしいバスになるはずです。そしてそれは、その1日を価値あるものにするでしょう」と彼は説明します。

スピナーベイトやクランクベイトなどのファストムービングルアーで釣るときは、ボトムやカバーに当ててルアーをそらし、リアクションバイトを引き起こす不規則な動きを作り出します。

ジョー・トーマスは、五大湖のスモールマウスをジャークベイトで釣るときに、「彼らのナワバリを荒らすような釣り」が好きです。

「クリアウォーターでさざ波が立ち、水面がややざわついている時、これがうまくいくんです。 スモールマウスは、ウィードや桟橋の横のシェード、または何かの陰に身を置きます。」

彼はそんなターゲットの向こうの太陽の当たる場所へロングキャストし、最後までジャークベイトを太陽の当たる場所を通します。

「シェードになっている際へルアーを通して、そこにいるであろうバスの前で、2~3回の短く不規則なトゥイッチで誘うのです。」と彼は説明します。

ルアーを小さくする

引用文(タップすると開きます)
One of the first steps Fears takes is to downsize lures and line, especially if he suspects the bite is off due to cold fronts or fishing pressure. Finesse tactics, he says, will produce at least a few bites. “This is when the drop shot really shines," he offers. “I may also go to a Mojo rig (small weight a foot ahead of a soft plastic bait), smaller crankbaits or even compact spinnerbaits." Brauer agrees, noting that there are times when a lighter and more compact jig will generate strikes better than a big, bulky jig. “It will get more bites from lesser quality fish, but on tough days, smaller fish are better than no fish at all," he explains.

フィアーズ氏が釣れない時にする最初のステップの1つは、ルアーとラインをダウンサイズすることです。特に、寒冷前線やフィッシングプレッシャーが原因でバイトがないと感じる場合にです。 フィネスの戦術は少なくとも数バイトを生み出すと彼は言います。

「こんなときはダウンショットリグです。 そのほか、ライトテキサス、小さなクランク、コンパクトスピナーベイトもやってみます。」

ブラウアー氏はこれに同意し、大きくてバルキーなラバージグよりも軽量でコンパクトなラバージグの方がバイトが多い場合があることに注意しています。

「ビッグバスのバイトばかりではなくなってしまいますが、タフな日であれば、何も釣れないよりは何かしら釣れたほうがいいというものです。」と彼は言います。

ポイントに入り直す

引用文(タップすると開きます)
Bass will shut down during the hot periods of summer or early fall, but don’t let that discourage you. They still eat, but not as often. “When the water gets in the upper 80s and hotter, fish are less active because it burns up their metabolism," Yelas explains. “They feed, but for shorter periods." That’s why 2002 Bassmaster Classic winner Yelas rotates fishing spots, keying only on those where he knows the fish live. “Under these conditions you don’t have to worry about slowing down or scaling back your lure size, because when they do feed, they’ll eat anything," he offers. “I may have four to six places that I keep visiting with hopes of being on one when the fish turn on." If you can accept the conditions, stay confident and fish with patience, you’re going to catch fish, insist the pros. “The secret to being a good angler isn’t knowing how to catch fish when they’re biting," says Brauer. “It’s being able to catch them when they’re not."

バスは、夏から初秋の暑い時期には食いが悪くなりますが、落胆しないでください。 頻繁ではないものの、バスはエサを食べています。

「水温が27℃を越えてくると、バスの適水温を大幅に超えるため、活性が低下します」とイエラス氏は説明します。 「それでもバスは食事をしますが、時間がより短くなります。」

2002年にバスマスタークラシックで優勝したイエラスがポイントをローテーションさせ、バスがフィーディングしていそうな場所だけを釣るのはそのためです。

「フィーディングしている場所であれば、ルアーを通せば何でも食べてしまう状況なので、ルアーを小さくしたりスローダウンする必要はありません。 バスのスイッチがオンになっていることに期待して、私は4〜6か所のポイントを回り続けることもあります。」

いまの状況を受け入れ、自信を持ち、忍耐強く釣りをすることができるなら、あなたはバスプロのようにバスを釣ることができるでしょう。

「良いアングラーになる秘訣は、バスの釣り方を覚えることではありません。」とブラウアーは言います。 「バイトがない時にどうするか、なのです。」

バス釣りの「苦手」を克服しよう

バスを釣るためのその人なりの作法とか、美学のようなものって、確かにありますよね。

それはそれで個性と呼べるものですので悪いことではないと思うのですが、それはあくまで苦手なことや嫌いなことでもこなせるうえで言うべきなのかもしれません。

苦手なことを隠すために得意なことばかりを追求するのは、ちょっともったいないような気がします。

この記事も、私にとっては耳が痛いことが多くありました。いえ、私だけではないかもしれません。

心を整えるのが苦手な人、いませんか。

ヘビーカバーが苦手な人、いませんか。

スローな釣りが苦手な人、いませんか。

バスをバイトさせるアクションが苦手な人、いませんか。

小さなルアーを使うのが苦手な人、いませんか。

釣れないと分かっていても移動できない人、いませんか。

こういった苦手なことと向き合うこと、これはトーナメンターでなくても、とても大事なことだと思います。

例えばサッカーの前田遼一選手(元ジュビロ磐田FW)はヘディングのゴール数がJリーグ歴代1位なのですが、身長がずば抜けて高いわけでもなく、日本代表選手の中で身体能力テストをしたら垂直跳びと短距離走でビリだったそうです。

そんなの、下手すればフォワードとして致命的な結果じゃないですか。

そんな前田選手がヘディングゴール数で歴代1位になったのは、自分の弱点を知り、弱点と向き合い、それを補う工夫ができたからこそなんだそうです。

特にバス釣りはメンタルスポーツということですから(この記事にも心を整えるのが一番に来ています)、ありのままを受け入れ、そこのところをどうするかで、フィールドでの行動が大きく変わってくるのでしょうね。

もちろんそういう私も、まだまだ苦手なことだらけで自分から目をそらしたくてたまりません(笑)

自分は自分の好きな釣り方だけやって釣れればいいの、と思いたいのですが、本当は自分が苦手なことを得意とする人をうらやましいと思うんですよね…。

やっぱり釣りは好きで上手になりたいと思う気持ちの方が強いのでですね、好きなこと7、苦手なこと3くらいのペースで徐々に克服していこうかな、なんて思います。

3ではまだ自分に甘いですかね(笑)

皆さんは苦手なこと、そのままにしておきますか?

それではまた。

毎度ありがとうございます!