野尻湖釣具店ブログ

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

   

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

こんにちは!店長の小山です!

本日は5月22日の野尻湖オカッパリ釣行の様子をお伝えさせていただきます。

だいぶスポーニングが進行中

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

この前野尻湖で釣りをしたのが5月8日で、その時は私が見る限りではネストはありませんでしたが、町営駐車場から水面を覗いてみるとスポーニングネストがかなりできているのが確認できました。

この日の最低気温は6℃、最高気温は22℃くらい。水温は12℃~13℃いう感じで、水質は北岸寄りはやや濁り、南岸寄りはクリアな感じでした。前日までの暴風雨が原因でしょうか。風は朝のうち微風、午後は北風の強風といういつもの野尻湖の風でした。

季節もスポーニングもかなり進行しているという感じです。ネストは第1陣という感じで、今後少しづつ入れ替わりながらネストにつくバスが小さくなっていくのでしょうね。



この日の作戦

なるべくならネストは釣らないほうがいいかなと思い、表層系ルアーをメインにして、ミノー系、シャッド、スピンテールジグ、ネッドリグを少しづつ用意して行きました。

表層系ルアーはオカッパリということで飛距離の出るハードルアーのI字系に絞っていきました。

ネストのサイトはやりません。

ネッドリグなどの底物系をやるとどうしてもネストを通過してしまうと思うのですが、この対策として、ネストのバイトは独特のショートバイトですので、このときはアワセを入れません。食性で食ってくるバスは食い気があるためショートバイトではなく、どこまでも持って行こうとするので、その場合のみアワセを入れてフッキングするようにしていました。(それでもネストのバスを釣ってしまうことはあるのでしょうけども…)これもあくまで私の経験での判断です。不快になる方がいらっしゃいましたらすみません。



表層が好調です

オカッパリですので町営駐車場に車を停め、町営駐車場周辺を釣りましたが、結構なペースで表層にバイトが出るんですね。ミスバイトもあるので全部キャッチはできませんでしたが、それでも嬉しいです。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

ルアーはこの日大活躍したティムコ・デルゼ70Fです。下記クリックで売場へ行きます。

ティムコ デルゼ70F-野尻湖釣具店
45度浮きという新発想! 風や波で自発的アクションを演出。   DERUZZE 70Fは表層に浮かばせておくだけで、誰でも瀕死のワカサギのアクションをだすことができるルアーバランスになっています。ボディの浮き姿勢が45度を保つ場所にウエイトとフックを設定することにより、波や風で振り子のようにボディーが激しくロール。ロッドワークでアクションを加えることなく自発的にボディーが激しく動き、瀕死のワカサギを演出することができます。 またテール部分に取り付けられた「TMCモルフォファイバー」は世界一美しい蝶、モルフォ蝶の発色原理を応用して作られた特殊繊維。屈折率の違う成分が幾十にも織り成して形成されているこの繊維は、光が当たると淡い自然な輝きを放ち、バスに最後まで見切られることなくバイトに持ち込みます。関東のメジャーレイク・西湖で春の2ヶ月あまりで40アップ150本以上の釣果を叩き出し、DERUZZE 70Fの結果は実証済み!ただ浮かばせておくだけで、ワカサギレイクを攻略できるワカサギパターン最強ルアーです。   Length : 70
5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

使い方はロングキャストして放置…横風で隣の方に迷惑になりそうだと感じたら放置せず超ゆっくり巻きます。正面からの風の場合は、放置しつつ、自然に手前に寄ってきてできるラインのたるみだけを巻き取る感じです。

スモールの回遊がうまく下を通ればバイトしてくる感じだと思います。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

なぜかエラぶたに掛かってしまう興奮気味のバス。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

カラーはシルバーフラッシュナチュラルワカサギか、シルバーフラッシュワカサギによく出てくれました。



ずっと釣れ続けるわけじゃないんですね…

日が高くなってくるとバイトが止まってしまいました。これはもうどうしようもないと思います。

ヒマなので水辺を散策していると、すごいものを見つけてしまいました。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

大量のエビです。桟橋という桟橋の下にそれはもうびっしりと!そういえば五十嵐誠プロも今年はエビが多いって言っていたような気がします。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

こんなにいっぱいエビがいて、今年の虫パターンは大丈夫なんでしょうか…。虫にもバイトしてくれないと困るのですが…(笑)

さてエビばかり見てるのも飽きたのでなんとかバスを釣りたいのですが、表層に出ないということでレンジを1段下げたI字系を試してみると

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

なんとかなるものですね。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

ルアーはレアリスのスピンベイト80 G-Fixです。よく飛び、よく沈み、よく釣れるルアーです。お試しになっていない方はぜひお試しくださいね。

デュオ レアリス スピンベイト80 G-Fix DUO REALIS SPINBAIT 80 G-Fix-野尻湖釣具店
スパイベイトマスター、琵琶湖北湖プロガイド西島プロデュース! スペシャルカラー5色を含む長年の実績と経験から選び抜かれた精鋭カラーをラインナップ!   アメリカ・プロトーナメントシーンを席巻するレアリススピンベイト。 「スパイベイティングメソッド」を作り上げたプロガイド西島氏が手掛けたチューニングモデル「G-Fix」に待望の氏監修のスペシャルカラーが登場! ウェイトアップとプロペラのサイズダウンが施された「G-Fix」モデルは、ノーマルモデルと比べ、深いレンジでセンシティブなバスに効果を発揮する「喰わせ」要素を強めたモデル。 シーズンを通じて活躍を約束するプロガイド西島氏の経験と実績から選び抜かれた精鋭カラー8色をラインナップ!   ■全長/80mm  ■重量/10.5g  ■タイプ/重心固定・シンキング  ■フックサイズ/#8X  ■リング/ラインアイ -・フックアイ♯2 ■レンジ3.0〜5.5m
5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

デュオ レアリス スピンベイト80  DUO REALIS SPINBAIT80-野尻湖釣具店
狙ったラインを攻略する重さを備えた80。 高比重のボディ設計により、クラストップレベルの飛距離を実現。更にフォールが速く、浮き上がり難いので通常より一段下のレンジトレースを可能とします。大規模フィールドから野池、更には急深なリザーバーまで、広範囲に微波動の威力を発揮します。 キャスティングパフォーマンス 80mmのスリムボディに自重9.4gの高比重設計により、クラストップレベルの飛距離を実現。 レンジトレース性能 沈下速度が速く、浮き上がり難いので一般的なプロップベイトに比べ一段下のレンジトレースが可能。 アクションパフォーマンス スムーズな回転が生み出す微波動と、ナチュラルなロールを伴うストレートアクション&艶めかしいフラッシングでバスを魅了。 Length:80mm Weight:9.4g Type:シンキング Hook:#8
5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

このルアーは1秒で約1メートルくらい沈みますので、ボトムにつかないようにカウントダウン(ここでは3秒)して、水平に進んでくるイメージでゆっくりとリーリングします。ボトムに付けるとトロロ藻が付いたり根掛かるので、それだけ注意して巻いているといきなりドーンとひったくられます。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

水面を注意して見ていると時々こんな単発のワカサギが漂ってきます。こんなのを食べにデカいバスがウロウロしてるんですね。

しかし後が続かず、菅川へ。

菅川でも状況は変わりませんでしたが、デルゼ70Fに小さめなのがヒットしてくれました。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

小さくてもドボッと出ると嬉しいですね。もう写真はいいかなと思って撮ってないのですが、この日は他に数本のバスをデルゼ70Fで釣っています。



お昼休憩して仕切り直し

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

お昼は遊覧船「雅(みやび)」乗り場にあるドライブイン「ラインプラザ」のざるそば(500円)です。釣り券を持っているとおいしいコーヒーがサービスで付くので好きなんです。

おそばも税込500円で安いですけどちゃんと美味しいですよ。

お昼頃は無風状態になるのですが、午後になるにつれて北風が吹いてくるので、町営駐車場は風裏になってしまいます。ここは先に風が当たる町営桟橋へ移動してみます。

表層系メインですと晴天無風はちょっと辛い感じですので、先ほど説明させていただいた通りネストのバスを釣らないように気を付けながらネッドリグを投げ回遊を待ちますと、

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

こんなのが来たり、

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

こんなのが来ます。全部でっかいです。

この日良かった使い方は、フルキャストして着底したら10~20秒放置、バイトがなければロッド1さばき分移動してまた放置です。バイトは放置中にグーンと持って行くか、バイトがなければ再びズル引きする前にロッドティップでトントントンとラインスラックを叩くようにトゥイッチするとそこでグーンと持って行くかのどちらかに集中して出ました。

リグの移動中にコンと来るのはおそらくネストのバスだと思います。

こんな感じで町営桟橋でも飽きない程度にバイトがあり、なかなか乗らないことも多いのですが、乗ればデカいバスなので楽しいです。



締めもデルゼ70Fで

夕方、帰る前にまた町営駐車場へ移動して釣ります。

もうだいぶお腹いっぱいだったのですが、最後にもう一度トップのバイトが見たくてデルゼ70Fを投げていますと、上がり魚が来てくれました。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

トップに出る奴はかなりの確率でいいサイズですね。

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

やる気満々です。

この釣りはいつものバス釣りのようにこちらから何かを仕掛けていくような釣りではなく、放置系の待つ釣りになりますので、1本出るまで、またはこの釣りに慣れるまではちょっと辛いかもしれません。

しかしアクションを入れてしまうと食わないか、小さいのが食ってくる感じです。でかいのはひたすら待った方がいいという感じでした。この日だけかもしれないんですけどもね。

野尻湖ではまだしばらくこの表層I字系の釣りは有効なはずですので、こういった飛距離の出るハードプラグのI字系ルアーもぜひご用意してお出かけいただければいいのではないかと思います!

5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

この日は全部で13本のバス、うち9本が40アップという大満足な釣果でした。ジャークやトゥイッチを多用しない釣りがメインでしたので腕の疲れがあまりないのも助かります(笑)

しかし、こんな日記みたいなまとまりのない内容になってしまい、、申し訳ありません。

皆様の次回の野尻湖釣行に少しでもお役に立てばと思います。

ティムコ デルゼ70F-野尻湖釣具店
45度浮きという新発想! 風や波で自発的アクションを演出。   DERUZZE 70Fは表層に浮かばせておくだけで、誰でも瀕死のワカサギのアクションをだすことができるルアーバランスになっています。ボディの浮き姿勢が45度を保つ場所にウエイトとフックを設定することにより、波や風で振り子のようにボディーが激しくロール。ロッドワークでアクションを加えることなく自発的にボディーが激しく動き、瀕死のワカサギを演出することができます。 またテール部分に取り付けられた「TMCモルフォファイバー」は世界一美しい蝶、モルフォ蝶の発色原理を応用して作られた特殊繊維。屈折率の違う成分が幾十にも織り成して形成されているこの繊維は、光が当たると淡い自然な輝きを放ち、バスに最後まで見切られることなくバイトに持ち込みます。関東のメジャーレイク・西湖で春の2ヶ月あまりで40アップ150本以上の釣果を叩き出し、DERUZZE 70Fの結果は実証済み!ただ浮かばせておくだけで、ワカサギレイクを攻略できるワカサギパターン最強ルアーです。   Length : 70
5月の野尻湖おかっぱり:釣れるティムコ・デルゼ70F

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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