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秋から冬へ移りゆくラージマウスバスを釣る

秋から冬へ移りゆくラージマウスバスを釣る
Photo by inthespread.com

否が応でもやってきてしまう冬。しかし、この冬があるからこそ、春も夏も秋も楽しいバス釣りができるんです。だったらば、冬のバス釣りも楽しむしかありませんよね。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Largemouth Bass – Fall to Winter Transition”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:inthespread.com”Largemouth Bass – Fall to Winter Transition”by Mike Gerry|Nov 12, 2018

どんなに拒んでも嫌がってもやってきてしまう冬

バス釣りをするなら、春から秋までしかない方が思う存分楽しめると思いますよねえ…

冬は寒くなってバスが釣れにくくなる季節ですので、無理もありません。

しかし、冬があるので、春も夏も秋も楽しめるんですよね。

それもそうか…。

だったらば、冬も楽しむしかありません。

12月は暦のうえでは冬になりますが、水中はまだ秋から冬へ移ったばかりで、人間と魚では季節感にちょっとズレがあると言われています。

では、この、秋から冬に移りゆく今の時期、バス釣りをどのように考えればいいのでしょうか。

この記事は、アメリカの淡水・海水のゲームフィッシュのハウトゥ動画の制作販売会社「In the spread」のブログ記事で、ガンターズビルのプロバスフィッシングガイドのマイク・ゲイリー氏が、秋から冬に変わりゆく季節のラージマウスバス釣りについての考えを語っています。

短い記事ですが、この時期のガイドさんの指針を学んでみましょう。

 気になるところだけ読んでもOKです 

秋から冬への移行期間のラージマウスバス

引用文(タップすると開きます)
As we see the colder temperatures set in for the winter the bass will once again make some changes in their daily habits; the water temperatures will drop substantially forcing them to look for warmer water. Oxygen levels will once again change and feeding time will once again move as the weather dictates. The key is understanding their habits adjusting your presentation and fishing where the fish are! The first thing to account for is their daily habits will change as the water temperatures do; in the early winter the temperatures will slowly adjust moving the fish little by little to winter locations. You must move with them, there is a big difference in water temperatures in the mid 50’s as compared to the mid 40’s. There is still plenty of active fish with higher water temperatures and presentation of baits can be different that the lower temperatures. Locations with the mid 50’s temps will still be shallow and working structure in 4 to 8 ft. of water will be key. When the water temps hit the 40’s their locations will move off the shallow flats especially early in the morning, bass will locate near deeper water where they can get to deeper drops until the day adds some warmth to the water. One big adjustment will be time of day as it relates to feeding. Bass will move their early feeding pattern from early in the morning to the warming part of the day, sunshine will become your friend as it will cause the bass to feed on up in the day. This change will be consistent if the water temperatures are dropping at night and warming during the day with the sun. That need to be on the water at first light every morning will be no more; sleep in and get on the water mid-morning and you will hit the feeding time. Reaction baits will become great choices everyday as bass become active during the warming and react to baits like traps, swim jigs, spinner baits and stroking presentations like stroking a jig. This is a time where creating a bite becomes mandatory; the difference in a good fisherman in the winter has its advantage as your ability to get fish to strike will be tested every day.

冬に向けて気温が低くなるのを感じると、バスの日常の習慣に変化がもたらされます。水温が大幅に下がると、温かい水を探す必要があるのです。天候に応じて酸素レベルも変化し、フィーディングタイムが移動します。重要なのは、彼らのその習慣を理解してプレゼンテーションをアジャストし、バスがいる場所で釣りをすることです!

最初に言いたいのは、バスの毎日の習慣は水温と同じように変化する、ということです。初冬には、気温がゆっくりと変わり、バスは少しずつ冬の場所に移動します。あなたは彼らと一緒に移動しなければなりません。水温13℃と7℃とでは大きな違いがあります。水温が13℃あれば、活発なバスはまだたくさんいます。ルアープレゼンテーションも水温が低い時とは異なると考えてください。 水温13℃の場所はまだシャロー付近、水深1.2〜2.4メートルの水が動く地形変化が重要になります。水温が10℃を切ってくると、特に早朝にはそのシャローフラットからは移動し、太陽によって水が温まるまで、バスはディープが近くにある場所のディープ寄りで過ごします。アジャストすべき大きな要因の1つは、フィーディングタイムについてです。

バスのフィーディングタイムは早朝から一日のなかでより暖かい時間帯へと移動します。日光は1日の中でバスにフィーディングさせてくれる働きをするので、あなたの友達ということになります。この変化は、水温が夜になると低下し、日中になり太陽とともに温まってくる状況であれば確実と言えるでしょう。毎朝夜明けとともにフィールドに出る必要はもうありません。午前中は寝て、それからフィールドへ出掛けると、ちょうどフィーディングタイムです。

水温の上昇中はバスが活発になるため、バイブレーション、スイムジグ、スピナーベイトなどの巻き物系やラバージグのリフト&フォールといったプレゼンテーションに反応が良くなるため、日中の素晴らしい選択肢になります。このように半ば強制的にバイトが多くなるタイミング…冬に釣りに出かけるアングラーは、日々バスからのバイトの出方を試されるので、上達することができるでしょう。

秋から冬へ移りゆくラージマウスバスを釣る
Photo by inthespread.com

秋の水温は13℃くらいから12月ごろには10℃を切って来るところが多いのではないでしょうか。

まさに秋から冬への切り替わりのタイミングですね。

10℃から下になると、8℃くらいまではまだ10℃と同じ釣りでなんとか釣れる、7℃台まで下がるともうなかなか釣れない、それより下がって4℃とかになるとまったく無理、そんな気がします(笑)

私が住んでいる長野県北部のほうですと、水温が4℃まで下がるということはほとんど凍ってしまうので実質的に釣りができず、やはり釣りをするなら7℃台くらいからになりますかね…。

そう考えると、12月といいますか水温が8℃くらいあるうちはまだまだ全然釣りをした方がいいのです。

人間の身体は寒いですが、バスはまだ冬の準備ということですから、ここはやはりマイクさんの言う通り、スキルアップのためにフィールドへ出掛けるのが良いのではないかと思います!

皆さんもぜひ水温計を持ってフィールドへ出掛けましょう!

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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