5人のバスプロが選ぶ!春のビッグバスを釣るためのルアーとは!?

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5人のバスプロが選ぶ!春のビッグバスを釣るためのルアーとは!?
Photo by bassmaster.com

春はビッグバスの季節ではありますが、あらゆるサイズのバスがシャローへ上がってきているため、どんなルアーを使ってもビッグバスが釣れるというわけではないようです。では、ビッグバスを狙って釣るためのルアーには、どんなものがあるのでしょうか。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Land of the giants: Spring big bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassmaster.com ”Land of the giants: Spring big bass”by David A. Brown March 22, 2020

春はビッグバスの季節だと言います。

なぜかと言えば、普段は警戒心の強いビッグバスも、スポーニングを意識してシャローへ上がってくるため、ビッグバスと遭遇する確率が他の季節よりも高くなるためですよね。

バス釣りは確率のゲームではありません。たしかに、そうだと思います。

しかし、数多くいるバスの中でルアーに反応するバスはその中の数匹ですし、結果的に確率の話になることはあります。

水深30センチのプールにいる10匹のバスを釣るのと、 同じ大きさで水深10メートルのプールにいる10匹のバスを釣るとなった場合、確率的に考えればやはり、水深30センチの池にいる10匹のバスの方が釣りやすくはなるでしょう。

ビッグバスがバスがシャローへ集結してくれるということは、それだけでビッグバスを釣るチャンスが増えるんです。

ただし、ここまで言っておいてなんですが、やはり、バス釣りは確率のゲームではありません。

ビッグバスがいっぱいるからと言って、何のルアーでもいいかと言えば、そうとも言えないからです。

ビッグバスを狙って釣ることができるルアーを使わなければ、他のサイズのバスも食ってしまうでしょう。春はビッグバスだけでなく、お腹を空かせたあらゆるサイズのバスがシャローに上がってくるわけですからね。

しかも、釣りをするタイミングやフィールドなどで、やるべき釣りも変わるはず。

では、それぞれフィールドに合ったビッグバスを狙って釣ることができるルアーというのは、どんなものがあるのでしょうか。

この記事は、アメリカバスマスターサイトのコラム記事で、エリートシリーズを戦うプロ5人に取材されたものです。

色々なタイプのフィールドを得意とするそれぞれのプロに聞いたビッグバス専用ルアーが書かれています。

ぜひ参考にさせていただきましょう。

クリアハイランドリザーバー:ヤマセンコーのネコリグ

引用文(タップすると開きます)
On bodies like his Norris Lake home waters, the Bassmaster Elite Series angler from Tennessee knows that if a warm spring brings early spawners, the true giants will display deeply reclusive tendencies. Specifically, Card expects his greatest opportunities where most would overlook.

“In clear water, look deeper than the average spawning range,” he says. “If there are a bunch of beds in 3 to 4 feet, those big ones will be out deeper, where you can barely see the bottom.

“Also, they’ll be closer to the main lake — maybe on a secondary point, but not in the back of a pocket. I think a lot of those big ones spawn where people don’t look — in deeper and less obvious areas.”

Exemplifying big-bass stealth, Card notes that a lot of highland reservoir giants live in marinas year-round. They’ll move up to the nearest bank to spawn and then drop back to deep marina slips.

For the bed fish, Card’s confident with a Texas-rigged Yamamoto Craw or a Neko-rigged 5-inch Senko. However, if the fish have not made their move to the bank, he’ll look for staging spots with dingy water, good sun exposure and, most importantly, proximity to spawning areas.

“Those big ones won’t move far from where they’re going to spawn,” he says. “So, I would be fishing out toward the mouths of pockets and creeks and secondary points.”

Card’s top prespawn bait is a Yo-Zuri 3DB Squarelip — a 2 3/4-inch bait that gives hungry prespawners an enticing profile. In marinas, he’ll alternate between a weightless wacky-rigged Senko and a Yo-Zuri Pencil. Pinpointing casts into marina stalls and then slowly walking the bait across likely staging areas can yield thunderous bites.

テネシー州のノリスレイクをホームレイクとするバスマスターエリートアングラーであるブランドン・カードは、春が近付き暖かくなってきて早々とスポーニングを意識しているビッグバスがディープエリアでひっそりと隠れていることを知っています。具体的には、カードは多くの人が見落としているビッグチャンスを取りに行きます。

「クリアウォーターでは、平均的なスポーニングエリアよりもディープになる傾向があります。 水深1メートルから1.2メートルあたりに多くのベッドが見える場合、ビッグバスはボトムが見えないようなより深いところで産卵します。

「また彼らは、メインレイクの近くにいます。おそらくメインレイクよりからやや奥にある岬まではいますが、ワンドの奥までは入っていません。ビッグバスの多くは、人間には発見されにくい、より深く、あまり目立たない場所で産卵すると思われます。」

ビッグバスがひっそりと産卵する例をあげると、カードは多くのハイランドリザーバーのビッグバスは年間を通してマリーナ付近に住んでいると言います。産卵のために近くのバンクまで移動し、その後、再び水深のあるマリーナへ戻ります。

そんなベッドにいるビッグバスに対し、カードはゲーリーヤマモト・クロ―ワームのテキサスリグまたは5インチヤマセンコーのネコリグを信頼しています。しかし、バスがまだバンクへ移動していない場合、産卵場所に近く、濁りがあり、日当たりが良い待機場所を探します。

「ビッグバスの多くは、産卵する場所から遠く離れることはありません。 ですので私は、ワンドやクリークの入り口、また規模の小さい岬で釣りをするでしょう。」

カードのプリスポーン用ルアーは、DUEL・3DBスクエアビルクランクです。2.75インチのルアーで、空腹のプリスポーンフィッシュに対して魅力的な見た目を持っています。マリーナでは、ノーシンカーワッキーリグのヤマセンコーやDUEL・3DBペンシルを交互に使います。マリーナ内でのピンポイントキャストから、バスがいるであろうエリアを横切るようにゆっくりと動かすことで、激しいバイトが出る可能性があります。

春ビッグバス用ルアー-(3)
Photo by bassmaster.com

平地のリザーバー:スイムベイト

引用文(タップすると開きます)
In keeping with the “everything’s big in Texas” mantra, Elite angler Sullivan takes a straightforward approach to targeting giant Lone Star postspawners in major impoundments like Lake Amistad: Big fish want meals. They also want these belly-fillers in comfy, convenient scenarios, Sullivan explains.

“Those fish will key in on a certain type of [forage], like tilapia or big shad, and that changes how those big ones move,” he says. “If you look at the ShareLunker program [recognizes bass of 13 pounds or more caught and released], almost every one of them were caught on a slow-moving bait.

“I caught a 10-pounder in Texas and it was that same way; I had to crawl a worm incredibly slow and move it up and down, up and down, up and down on a tree limb until finally that one bit it.”

Specific postspawn habitat will vary by location, but Sullivan stresses the absolute essential element: shade. Docks, overhanging tree limbs and matted grass all fit the bill. And even more than the big worm, Sullivan loves a 6-inch Osprey in-line swimbait.

“This is swimbait heaven for big, giant ones,” Sullivan says. “I throw it around those shady areas when the sun comes out and just slow roll it. I’ve had some absolutely phenomenal days doing that.”

エリートアングラーのサリバンは、「テキサスのバスはすべてがデカい」ということを信じ、アミスタドレイクのような平地のリザーバーのアフタースポーンのビッグバスを狙うために、【ビッグバスは空腹である】という考えのもとにシンプルなアプローチを取ります。ビッグバスというのは得てして、簡単に空腹を満たせるものを求めているものだと、サリバンは説明します。

「ビッグバスというのは、ティラピアや大きなシャッドなど、特定のベイトでスイッチが入るようで、ビッグフィッシュの態度が変化します。 ビッグバスのリリース記録(13ポンド以上のバスがキャッチされリリースされているデータ)を見ると、ほとんどのバスがゆっくりと動くルアーで釣られています。」

「私はテキサス州で10ポンドのバスを釣りましたが、やはり同じ方法でした。ワームをかなり遅く、ウッドカバーの枝に引っ掛けて上下、上下、上下と動かして、ようやくバイトがあったのです。」

アフタースポーンのバスの居場所はフィールドによって異なりますが、サリバンは絶対的な要素としてシェードを意識しています。ドック、オーバーハングツリー、ウィードマットなどがその条件に合います。またサリバンは、大きなワームよりも、6インチのオスプレイのスイムベイトが大のお気に入りです。

「スイムベイトはビッグバスにとって願ってもないエサです」とサリバンは言います。 「太陽が出ているときはシェードへ投げ、ゆっくりと泳がせます。私はこれでかなりいい思いをしてきました。」

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タイダルリバー:S字系ビッグベイト

引用文(タップすると開きます)
April may find many of the Bayou State bass in postspawn mode, and Sumrall capitalizes on the fact that big females will be looking to regain the calories lost during the bedding ritual. This, he said, is the time to target bream beds — but not just any bream.

“I want to find those fish that are eating palm-sized bluegill,” Sumrall says. “Normally, when the bream start bedding in a tidal ­fishery, there are always some fish that stay around them. In this scenario, the fish don’t have ledges to go set up on, so they stay around those bream most of the year.”

Noting a key point about tidal fisheries, Sumrall said the bream can’t set up beds in the backs of pockets like their lake brethren do because falling water would pull them out of the area. That means they have to spawn around outer structures, like cypress trees or old docks, which hold sufficient depth and provide current breaks.

When he finds the right setup, Sumrall tempts these bream-busting giants with a trident of mouthful baits. He’ll start with a 7-inch glide bait; and while a bluegill pattern is most intuitive, he’s also found gizzard shad to be a productive look.

“You’ll get very few bites, but when you do, it’s going to be a big one,” Sumrall says.

Approaching on a wind drift for maximum stealth, Sumrall hits his targets with multiple casts. If the glide bait fails to impress, he follows up with a 3/4-ounce to 1-ounce spinnerbait with No. 6 willowleaf blades and a skirt bearing orange and purple accents. The deal closer is a bladed jig carrying a 4.25-inch Missile Baits Shockwave swimbait in white, green pumpkin or black/blue.

4月になればバイユー地方の湖ではアフターポーンのバスがたくさん見つかるでしょう、そしてサムラルは、メスのビッグバスが産卵のために失われた体力を取り戻そうとしているという事を利用します。彼は、これはブルーギルのベッドがある間のテクニックとして紹介しますが、その期間だけの話ではないとも言います。

「手のひらサイズのブルーギルを食べているバスを探します。 通常、タイダルエリアでブルーギルのベッドができ始めると、常にその周りにビッグバスがいます。こんな状況のとき、バスは一段下のレンジにいる意味がないため、この時期のバスはほとんどのこの周りにいます。」

サムラル氏は、タイダルリバーでキーとなる重要なポイントとして、潮の満ち引きで水位が上下することを考えて、普通の産卵場所となるようなワンドの奥にはベッドができないと言います。つまり水中の立ち木や古い桟橋の杭などのストラクチャーの外側など、十分な水深と流れを遮るものがあるところで産卵する必要があるようです。

そんな条件に合った場所を見つけると、サムラルはギル食いのビッグバスのために3つのルアーを使います。まずは17.5センチ前後のS字系ビッグベイトから始めます。これはブルーギルパターンのときに最も効果的ですが、ギザードシャッド(大きめの淡水ニシンの一種)パターンとしても効果的だということが分かっています。

「バイトの数そのものは少ないが、来ればでかいはず。」とサムラルは言います。

バスに警戒されないように、サムラルは風を利用したドリフトアプローチで数回キャストします。S字系に反応がない場合、彼は3/4オンスから1オンスのスピナーベイトでオレンジかパープルのアクセントがついたスカートと#6のウィローリーフブレードが付いたものをフォローで投げます。最後にはチャターベイトにミサイルベイツのショックウェーブスイムベイトのホワイト&グリパンかブラック/ブルーをトレーラーにして投げます。

春ビッグバス用ルアー-(6)
Photo by bassmaster.com

川:12インチカーリーテール

引用文(タップすると開きます)
In a prespawn or even a postspawn deal, the Elite angler from Alabama wants to locate the biggest concentration of baitfish. Backwaters, eddies, river bends — the buffet will always attract the jumbos, which prefer the easy pickings to chasing down a few at a time.

“If I’m looking for a true giant on a river with current, I like throwing a 1-ounce spinnerbait with No. 7 willowleaf blades,” Jaye says. “I like a white or chartreuse/white skirt, and I don’t run a keeper hook on a spinnerbait because I like a swimbait on the back of it.

“I’ll let the current carry it down, and I’ll just keep tension on the line. I’ll throw upstream and let the current pull the bait through the area.”

After thoroughly probing the water column with his spinnerbait, Jaye sends in a 3/4-ounce football jig with a craw trailer or a twin-tail grub. Black/blue is usually a good color for river habitat, but he goes with green pumpkin for exceptionally clear water.

In areas of heavy brush and debris, he’ll switch to the narrow head of an Arkie-style jig. With either jig style, the presentation style is called “washing” — a current-born descent similar to that of the spinnerbait.

Once he’s worked the area with a jig, Jaye cleans up by dragging a Texas-rigged 12-inch ribbontail worm. Pegging a 1/2-ounce tungsten weight keeps the rig efficient.

“The worm doesn’t have a lot of resistance, so you don’t need a 3/4-ounce weight,” Jaye says. “You want the current to make that tail work; you want the current to do all the action.”

プリスポーンまたはアフタースポーンの釣りをするとき、アラバマ州のエリートアングラーであるジェイは、ベイトフィッシュが多い場所を見つけたいと考えています。バックウォーター、逆ワンド、川のカーブしているところなど、ちょっとのアクションでベイトフィッシュを簡単に追い込めるような場所にビッグフィッシュは常にいるためです。

「流れのある川でビッグバスを狙って釣る場合、#7のウィローリーフブレードに1オンスのスピナーベイトを投げるのが好きです。」とジェイは言います。 「白いスカートかチャート/ホワイトのスカートが好きです。また、スイムベイトをトレーラーにするのが好きなので、アシストフックはつけません。」

「私の場合、ラインテンションを保ちつつ、流れを利用して下流へ引いてきます。上流に投げて、ルアーを流れに乗せてくる感じです。」

スピナーベイトを徹底的に投げた後は、ジェイは3/4オンスのフットボールジグにクローワームまたはツインテールグラブをトレーラーにしたものを投げます。ブラック/ブルーは川のバスに効くカラーですが、かなり水がクリアな場合はグリーンパンプキンを使います。

オダのヘビーカバーエリアでは、彼はアーキーヘッドのラバージグに切り替えます。どちらのラバージグの場合でも、使い方は「ウォッシング」と呼ばれるもので、これはスピナーベイトの使い方と同じように流れを利用したものです。

ラバージグの後は、締めくくりとしてジェイは12インチのカーリーテールワームのテキサスリグのズル引きをします。 1/2オンスのタングステンシンカーをペグ留めすることで、リグを効率的に使えます。

「ワームには多くの抵抗がないので、3/4オンスのシンカーまでは必要ありません。このとき、川の流れがテールを勝手に動かしてくれるように意識します。川の流れに仕事をさせるイメージです。」

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南部のナチュラルレイク:白いスイムジグ

引用文(タップすると開きます)
Benton says shad spawns are a big deal in April, as fish reaching their postspawn phase are gorging on the vulnerable baitfish. The giants start early, so don’t be late to the party.

“When the water’s in the 70s, first thing in the morning, shad are spawning on docks, laydowns, lily pads, hard-clay points, riprap,” Benton says. “You just look for the birds on the bank or the shad flickering and key on those areas because your biggest fish will be feeding on those shad in the first hour after daybreak — longer if it’s cloudy.

“If you don’t capitalize on that, those fish will hang around those areas all day. They might move farther out to a grass point or slide out deeper, but they’re going to be in position to feed again on spawning shad the next morning.”

During shad spawns, Benton throws a white Nichols Swim Jig with a white Doomsday Devastator craw trailer. His top presentation: swimming through grass and around docks.

“You want to keep your rod tip up and keep the bait close to the surface,” Benton says. “You want to pop it kind of hard because you want to imitate one of those shad flickering on top. Work it fast because those fish are really keyed in on the shad, so you don’t want them to get a good look at it.”

When the morning bite wanes, Benton often looks to marinas and throws a Bagley Knocker Bee into the bays, where a quick cadence often brings fish charging from beneath docks. If they won’t come upstairs, he’ll drop a 6-inch flutter spoon into the shaded marina depths.

“I always like to put a feathered hook on the spoon,” Benton says. “It adds to the action, and it gives them a target to bite.”

ベントンは、アフタースポーンのバスは無抵抗のベイトフィッシュを狙っているので、4月にはシャッド(小さめの淡水ニシンの一種)の産卵がキーだと言います。ビッグフィッシュほど早く動くので、乗り遅れないようにしてください。

「朝イチの水温が20℃台になると、桟橋、レイダウン、リリーパッド、硬い粘土質の岬、リップラップなどでシャッドが産卵します。 日の出から1時間までがビッグバスがフィーディングするときなので、バンクに鳥がいたり、ベイトフィッシュのナブラなどの手がかりを探します。曇りであれば、フィーディングタイムはより長くなります。」

「このタイミングを外したとしても、ビッグバスは日中もこのエリアにかたまっているはずです。水草の豊富な岬へ移動したり、またはディープエリアまで落ちてしまうかもしれませんが、翌朝、またシャッドの産卵を狙ってフィーディングできる位置にいるはずです。」

シャッドの産卵中、ベントンは、白いスイムジグに白いクロー系トレーラーを付けたものを投げます。彼の一番の釣り方は、ウィードの中や桟橋まわりでのスイミングです。

「ロッドティップは持ち上げて、水面近くにルアーを保つようにします。 水面にベイトフィッシュがキラキラしているのを模倣したいので、軽いトゥイッチも入れます。ビッグバスはベイトフィッシュを意識しているため、素早くアクションします。バスによく見えるようにすると見切られてしまいます。」

モーニングバイトがなくなったら、ベントンはマリーナへ向かい、ペンシルベイトを湾内に投げていきます。 そして早いリズムで桟橋の下からバスを浮かせてバイトさせます。上にバイトして来ない場合は、6インチのビッグフラッタースプーンを水深のある桟橋のシェードに向かってフォールさせます。

「私はビッグスプーンにはフェザーフックを付けるのが好きです。 アクションが良くなるのと、バイトする目印になるためです。」

春ビッグバス用ルアー-(2)
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個人の好みによるところも大きいかと思いますが、釣りをするフィールドによってかなり違うルアーが使われるものなんですね。

でも、各プロの説明を読んでみれば、その理由は納得のできるものばかりだったと思います。

フィールドは違えど、使うルアーの共通点を探すとすれば、ランディ・サリバンの平地のリザーバーの項目で書かれていた「ビッグバスはスローなルアーで釣られている」という言葉の通り、メインは全体的にスローに使うルアーが多かったのではないでしょうか。

それでだめならスピナーベイトやチャターというルアーも出てきましたが、#6や#7というビッグブレードのスピナーベイトだったりしますので、スローに使うことになるでしょう。

やはり、この時期のビッグバスにはスローなルアーなのかもしれません。また、紹介されているルアーは全体的にルアーのサイズが大きいということも言えるかもしれませんね。

逆に素早く使わなければならない場面があったことにも注目です。

私もこの時期、できればデカいバスを釣りたいとは思うのですが、それを狙って釣るとなるとやはり簡単ではありません。

それが、ありがたいことにこの時期、数を釣ろうと思えば、やはりバスの数が多いからなのか、そこそこ釣れるんですよね。

そうなると大きいルアーを使うのが結構辛いといいますか、大きいルアーにするとバイトが減ってしまうので、どうしてもバイトが恋しくなって普通のルアーに戻してしまうんですよね…。

そんな気持ち、分かってくれる方はいらっしゃるのではないかと思います(笑)

たまにはビッグベイト縛りで釣りに出かけてみようかな…?

うーん、ビッグバスを釣るには、まず弱い自分に勝たなくてはいけないようです。

これは大変ですね(笑)

皆さんもぜひ、ビッグバスを狙いに行ってみてください!

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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