秋のバス釣り3大ヒント

      2018/09/08

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Photo by lucky tackle box.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”FALL BASS FISHING TIPS MADE EASY”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com”FALL BASS FISHING TIPS MADE EASY”Written by Andrew Schadegg(海外サイトです)

 

人間の四季を大雑把に言ってみますと、春は恋の季節、夏は熱中症の夏、秋は食欲の秋、冬はこたつでミカン。こんなことが言えるのではないかと思います。もちろん、人それぞれですが(笑)

バスもだいたい、1年を通すとこんな感じで人生を過ごしているように感じます。

ですので、季節ごとのバスを探すには、春は出会いの場所を探せばいいですし、夏は熱中症を避けられる場所を探しますし、冬はバスにとってのこたつになる場所を探します。

秋だけが、場所じゃないんです。厄介なんです。

食欲の秋ですので、バスの食欲はあるようなのですが、どこでどう食べているのかがよく分からないので、どこを探せばいいかもよくわからないですし、どう釣ればいいかもよくわからないということが言えると思います。少なくとも、私にとっての秋のバスは、厄介なんです。

この記事は、アメリカのタックルショップ「Lucky Tackle Box」のブログ記事で、厄介な秋のバス釣りのヒントを、簡単に3つにまとめてくれています。

見失いがちな秋のバスをキャッチするため、ぜひ読んでみてください。

 

秋のバスを釣るための場所

When the weather changes and the water starts to cool down, bass will leave their deeper water summer homes. They start moving up shallow, looking for food to bulk up for those long winter months where they become inactive for longer stretches of time. Since bass are on the search for food, they are going to be fairly predictable.

Chasing down baitfish is the number one priority of bass in the fall. Bait like shad, minnows and other small forage will group up in tight schools this time of year and migrate towards the backs of coves, bays and creek arms. Bass will follow them into these areas to feed.

The biggest problem for anglers, is that the schools of baitfish are always moving. Which means you might find tons of bass in a certain cove one day and gone the next. Finding the baitfish is key to finding the bass, so fishing in the fall is all about moving constantly.

季節が変わり、水温が下がり始めると、バスは夏の住みかであるディープを出るでしょう。 彼らは不活発になる長い冬に備え太っておくために、食べ物を探してシャローへ移動し始めます。 バスたちは食べ物を探しているので、予測は可能です。

ベイトフィッシュを追うことは、秋のバスの第一の優先事項です。 シャッド、ミノー、その他の小さなベイトフィッシュたちはこの時期、群れを大きくして、大小のワンドやクリークアームの奥を目指します。バスもそれを追って、フィーディングのためそのエリアへ入っていきます。

釣り人にとって最大の問題は、ベイトフィッシュの群れは常に動いているということです。 ある日はワンドの中にたくさんのバスがいるのが見つかるかもしれませんが、次の日には消えていることを意味します。 ベイトフィッシュを見つけることはバスを見つける上で重要です。だから秋の釣りは常に動くということがすべてです。

Photo by lucky tackle box.com

 



秋のバスの釣り方

If finding the schools of bait is the most important tip, then fishing fast would be a close second. In the fall, you don’t want to sit on a spot very long. Keep your trolling motor moving or keep walking that bank, because the bass will be constantly on the go. You want to have fast moving baits rigged up that you can fish in lots of different types of cover and around different types of structure.

Be versatile. Fall can be frustrating because bass can be on the surface, on the bottom or suspended. They can be near weeds, on docks, rocky shorelines or anywhere in between. You want to keep moving, but you might have to vary your techniques in order to find them.

ベイトフィッシュの群れを見つけることが最も重要なヒントということであれば、釣りは早くするべきでしょう。 秋は、同じ場所に長く居座ることは望ましくありません。 バスは絶えず移動するので、エレキで常に動くか、オカッパリであれば歩き続けてください。 ファストムービング系ルアーを結び、あらゆるタイプのカバーやさまざまな地形変化のまわりを釣っていきます。

融通を効かせてください。バスは、表層、ボトム、中層サスペンドなど神出鬼没なため、イライラすることがあります。 彼らはウィードの近く、桟橋、岩場のショアライン、またはその間などどこにでもいることができます。 動き続けなければいけないと考えますが、バスを見つけるためにはそのテクニックも変えなければならないかもしれません。

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秋のバス釣りのためのルアーとは

Now that you know that bait are moving up shallow and the bass are chasing them, that you need to fish fast and be versatile, what specific lures should you be throwing?

The short answer is all of them! This is a junk fishing time of year. Focus on reaction baits, primarily. Things like lipless crankbaits, squarebills, jerkbaits, spinnerbaits, topwater walking baits, buzzbaits and swimbaits are going to be your primary search lures. You want to be on the move, but you also want to switch up your lures often to find what the bass are keying in on. If you’re fishing around shad and bass are busting the surface, try fishing a shad imitation swimbait or a surface bait that you can work around the outside of the schools.

Have a couple of soft plastic fall baits handy, when you need something to follow up after a strike or to throw around weed edges once you know you’re in areas that bass are feeding. Senkos or soft plastic jerkbaits are perfect for this application.

ベイトフィッシュがシャローへ向かい、バスもそれを追っている。そして、早い釣りをし、釣りに融通を効かせるということも分かりました。では、そのためのルアーはどんなものがあるのでしょうか?

答えは、「すべてのルアー」と言っていいでしょう! この時期はジャンクフィッシングの時期です。 主にリアクションベイトに焦点を当てます。 バイブレーション、スクエアビルクランク、ジャークベイト、スピナーベイト、トップウォーターウォーキングベイト、バズベイト、スイムベイトなどがメインのサーチベイトになるでしょう。 動き続けて釣らなければいけないのはいけないのですが、時にはルアーを替えて、バスがキーとしているものを見つけることもしたいのです。 シャッドの周りで釣りをしていて、バスが水面でボイルしているような場合は、シャッドを模したトップウォーターやスイムベイトなどのルアーで群れの外側を通してみてください。

ここでバスがフィーディングしていることが分かったり、バイトがあった後のフォローを入れたいとき、またウィード周りでキャストしなければならない場合は、ワームのフォーリングが有効です。ヤマセンコーなどソフトジャークベイトはこういったときには最適です。



まとめ

この記事では秋のバス釣りについてこう解説されています。

1.秋のバスを釣るのに最高の場所はどこですか?

答え:大小のワンド、クリークアーム、ベイトの周辺

 

2.秋のバスフィッシングのヒントは何ですか?

答え:ベイトフィッシュを探す。早い釣り。融通を効かせる。

 

3.秋のバスフィッシングに最適なルアーは何ですか?

答え:バイブレーション。トップウォーター。ジャークベイト。スイムベイト。

Photo by lucky tackle box.com


 

秋の釣りの簡単なヒントということでしたが、いかがでしょうか。

「秋はベイトフィッシュ」という言葉はよく耳にします。やはり、秋は特定の場所にこだわるのではなく、ベイトに従え。という意味なのですが、ここでもさすが、同じことが言われていますね。

しかし実際は、ベイトフィッシュに付くバスを釣るのは難しいとも言われています。

これといった理由を絞るのも難しいのだと思いますが、移動が速くて狙いが絞りづらいですとか、ベイトが近くにいるからルアーを見切ってしまうですとか、ターンオーバーの時期と重なるからですとか色々言われていまして、釣りづらいということは間違いないようです。

私が気を付けていることは、野尻湖の場合ですが、秋はベイトの群れが巨大になります。フラットエリアにポツンと建つ、中学校の体育館ほどの大きさの群れになります。本当に大きいです。

この「動く体育館」の周りを意識して攻めることができると、ヒットしてくる率が高いように感じます。

魚探で見ると、濃い群れの中にはあまりバスは映らず、ベイトの周りをやや離れてバスの群れが映ります。そして、バスが映るとき、ベイトは映っていませんので、ベイトを追っていないようにも見えてしまうんですが、その距離感でずっと移動し、大きなベイトフィッシュの群れからはみ出たごく小さな群れを襲っているのを感じます。あくまで野尻湖(スモール)の場合ですし、個人的な意見になりますが…。

ただ、まさにこのラージマウスバス向けの記事の中にも、ベイトフィッシュの周りにルアーを通すことと書かれていましたので、難しいと言われていますけども、やってみる価値はあるのだと思います。

私もはやく、ベイトの群れを追いまわす勢いのあるバスを釣ってみたいです。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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