ミディアムクランクでのバス釣り

   

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Photo by shopkarls.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 Must-Know Tips For Fishing Medium Depth Crankbaits”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:shopkarls.com”3 Must-Know Tips For Fishing Medium Depth Crankbaits”(海外サイトです)

 

クランクベイトには、多くの種類がありますね。

ルアーのアクションを決めるリップやボディ形状の違いによるもの、潜行深度を決めるリップの長さによる違いによるもの、浮力やサウンドに影響する内臓ラトルやウェイトの違いによるものなど、クランクベイトを分ける要素はいろいろあります。

その中で、潜行深度による違いにフォーカスを当てた場合、サーフェスクランク(ライブリーって今はあまり言いませんかね?)、シャロークランク、ミディアムクランク、ディープクランクといった具合に分けられるでしょうか。

潜行深度別に分けると言葉ではこうなるのですが、たとえばシャロークランクがどこまで潜ればシャロークランクなのか、ディープクランクは何メートル以上潜ればディープクランクなのかという定義は無いように思います。(あるんですかね?)

そして市場に出ているクランクベイトに目を向けると、60センチ潜るもの、90センチ潜るもの、120センチ、150センチ、180センチ…といった具合にとても細かく潜行深度が設定され、非常に精密なものであることが分かります。バス釣りはシステマチックなものであり、パターン化できるものなんですね。

そこで、今回のミディアムクランクというものですが、これはシャロークランクとディープクランクの中間を指すものですから、レンジの分け方は曖昧でありながらも、クランクベイトの中では非常に幅の広いレンジを担当しているわけですよね。そう考えると、しっかりとした使い分け、使い方が分かっていないといけないのではないでしょうか。

この記事は、アメリカのタックルショップ「Karl's Bait&Tackle」のブログ記事で、ミディアムクランクのちょっとした使い方のコツが書かれています。

早速読んでいきましょう。

 

怪しいと思ったら深いものを

It’s a common misconception that if you want to fish “x” feet of water, you throw a crankbait that dives exactly “x” feet. In fact, in most cases, this couldn’t be further from the truth. If an angler finds the bass are biting in eight feet of water, for example, that angler should choose a crankbait that dives marginally deeper than the desired depth zone. This causes the crankbait to dive into the bottom and “hunt“, or appear to scour the bottom like a fleeing baitfish. This tactic also causes the crankbait to kick up silt, dirt, and microorganisms, leaving behind a trail of visual distress that is irresistible to bass.

○○メートルの水深を釣りたい場合は、正確に○○メートル潜るクランクベイトを投げなければいけないというのはよくある誤解です。 実際、ほとんどの場合、これは事実からは程遠いものになります。 例えば、釣り人がバスは2.4メートルのレンジでバイトしてきたということがわかった場合、その釣り人は、その深度ゾーンよりもわずかに深く潜るクランクベイトを選択すべきです。 これにより、クランクベイトがボトムでなにかをついばむように(エサを食べているように)見えるか、逃げ惑うベイトがボトムを這っているように見えます。 この方法はまた、クランクベイトが泥、汚れ、微生物をまき散らし、バスが抗うことのできない見た目の印象を与えます。

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ラインによる違い

Line size is often overlooked when it comes to fishing mid-depth cranks. This can be a big mistake. By experimenting with your line size, an angler can achieve the perfect running depth coupled with the perfect action. The thinner the line diameter (smaller pound test) you choose for fishing your mid-depth crankbaits, the deeper they typically run. Crankbait fishermen typically use anywhere from 10-14-pound test line to achieve the desired combo of action and depth. In some extreme circumstances, anglers will use lighter or heavier line for mid-depth crankbaits, however. A good rule of thumb is to start with 12-pound test fluorocarbon fishing line and go heavier or lighter depending upon depth. Also, remember that a lighter line will increase your casting distance.

ミディアムクランクで釣る時、ラインの太さはしばしば見落とされます。 これは大きな間違いです。 ラインの太さを色々試すことで、釣り人は完璧な潜行深度とアクションを結びつけることができます。 ミディアムクランクで釣るために選んだライン径が細ければ細いほど、通常は深く潜ります。 クランクベイトアングラーは通常、10~14ポンドのラインを使用して、狙ったアクションとレンジの組み合わせを実現しています。 なんらかの極端な状況では、ミディアムクランクにもっと細い、またはもっと太いラインを使用します。 経験では、12ポンドのフロロラインからスタートし、通したい深さに応じて太くするか細くします。 また、細いラインを使うことでキャスティング距離が長くなることも覚えておいてください。

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ワイルドスピード

Ya ever heard of Kevin Vandam? I thought you might have. Vandam arguably has won more money fishing crankbaits than any other bass angler. His key to success? Speed. Watch any number of crankbait fishing videos of Kevin on YouTube and you will notice this common denominator.

Vandam fishes very fast and covers lots of water, and trigger many strikes with his feverish reeling. The idea behind this is to put your bait in front of as many fish as possible while not giving them the opportunity to think about or analyze your bait. Oftentimes, their instinctive nature presents itself and forces them to bite so a prospective meal won’t get away.

Mid-depth crankbait can be difficult and frustrating, particularly when the bite is at the mid-depth range. However, it doesn’t have to be. If you implement these three tips the next time you are on the water and continue to experiment with these crankbaits on your own, you will put more fish in the boat.

ケビンバンダムをご存知でしょうか? おそらく聞いたことがあるかと思いますが、ケビンバンダムはおそらく、他の釣り方よりも多くの賞金をクランクベイトによって獲得しています。 彼の成功のカギはなんでしょうか? スピードです。 YouTubeでケビンバンダムのクランクベイトの釣り動画をいくつか見てみると、あなたはある共通点に気付くと思います。

バンダムの釣りは非常に早く、広い範囲をカバーし、熱狂的なリーリングで多くのバイトを引き起こしています。 この背景にある考え方は、これがルアーであるかどうか、分析する間を与えないように、可能な限り多くの魚の前にルアーを通しているということです。 彼らにとっての食事に逃げられまいという本能が現れ、強制的にバイトさせられるのです。

ミディアムクランクベイトは、特にバイトが中間レンジに多い場合は難しく、イライラすることがあります。 しかし、そうなる必要はありません。 次回のフィールドでこれらの3つのヒントを実行し、クランベイトを実験し続ければ、ボートにもっと多くの魚をランディングすることができるでしょう。

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いかがでしたか。

私の場合ですが、クランクベイトの釣りはどうにも奥が深く、やればやるほどわからなくなっていく面があると思っています。

例えばミノーやシャッドはボトムに着いていなくても全然平気なのに、クランクはボトムに着いていないととても不安になります。また、パワーのある釣りがクランクの売りだと思うのに、サイレントクランクの方が良い場面があったりします。

上級者の方はちゃんと、ボトムを切ったクランクの使い方でも不安になったりはしませんし、ラトル入り・ラトルなしのクランクの使い分けもよく知ってらっしゃいますね。

その中でもミディアムクランクは本当に難しい面があって、例えば水深3mのところでバスが2mあたりにいるとした時、1mくらい潜るクランクにバスを浮かせてバイトさせるなどという考え方も登場したりするので、「もしかしたらそのレンジを通すと釣れるかもしれない」と、そういう発想自体が出てくるところとか、そういう話が出てくると本当に感心してしまいます。

私なんかはこういう記事や上手な方に話を聞いたことを試してみるほかないのですが、それだけにそういう情報はとてもありがたいものです。

バス釣りはジグソーパズルと同じで、パズルのピースが増えれば増えるほどゴールは遠くなるという側面はあるのですが、そのほうがやりがいがあったりするものですし、ゆっくりマイペースでやっていこうと思います。

皆さんはミディアムクランク、使いこなせていらっしゃいますでしょうか。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 攻略法, タックルのこと

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