バスはネコ?

過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。

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バスはネコ?

 

こんにちは!店長の小山です!

本日は「バスとネコ」についてお話したいと思います。

ネコと言っても、バス釣りにはネコリグがよく効く、という話ではなく動物の猫のことなんですが、昔から「バスは猫に似ている」ということが言われていました。最近ではあまり聞かれなくなったような気がしますが、みなさんは聞いたことがありますでしょうか…。

私の実家では私が物心ついた時から猫を飼っている猫屋敷でございまして、バス釣りを知れば知るほど、「バスは猫だなあ」と感じることがありました。

そこで、私が感じたバスと猫の共通点をちょっとここに書き出していこうかなと思います。

猫の行動パターンを書いていきますので、そのままバスの行動パターンをイメージしていただければと思います。ちなみに、バスとは主にラージマウスバスのことを指しています。

あくまでも私の実家で買っていた猫との比較ですので、すべての猫に当てはまることではありません。また、猫を飼っていない、猫のことをよく知らないという方にとってはつまらない記事となりますが、一応、バス釣りのヒントに繋がることと思ってのことですので、温かい目で読んでいただければと思います。

 

猫は部屋の真ん中を歩かない

バスはネコ?

猫はほとんどの場合、オープンエリアの真ん中を歩いたりはしません。部屋の隅を歩くか、家具に沿って移動することが多いですね。

 

猫は家電の上に乗るのが好き

バスはネコ?

猫は家電製品の上に乗るのが好きだと思います。おそらく、暖かいからだと思います。スイッチの入った家電がない場合は、熱が逃げにくいものや素材を好んで上に乗る傾向があります。

 

箱や隙間に入る

バスはネコ?

猫は自分の大きさに合った隙間や箱などに入るのが大好きです。あらゆる隙間を見つけては、自分が入れるかどうかをチェックせずにはいられません。

 

暗いところが好き

バスはネコ?

まわりが明るい場合は、暗い場所へ入るのが好きなようです。

 

じゃれる法則がある

バスはネコ?

子供の猫はどんな状況でも果敢にじゃれてきますが、大きくなった猫はひと工夫しないと反応してくれません。

例えば、目の前で猫じゃらしを使うよりも、物陰に隠れて消えていくような動きや視界から消えるようなを演出してあげると驚くほど反応してきます。ハンターの本能なのでしょうか。

 

お気に入りの場所がある

バスはネコ?

上で挙げた法則に当てはまらない場合であっても、お気に入りの場所はあるようです。どかしてもどかしても、そこへ帰ってきます。

 

条件のいい場所に集まる

バスはネコ?

なんでそこやねん!って言うくらいに折り重なるようにして寝ていることがあります。きっとそこは何らかの理由で居心地がいいのでしょうね。

 

上を見ている

バスはネコ?

猫の視線を観察していると、正面より上側を見ていることがほとんどです。そのためか、たとえほんの小さな虫でも自分の足もとに急に現れた時などはものすごくびっくりすることがあります。

 

視線が合うと遠ざかり、視線を合わせないと近付いてくる

バスはネコ?

これはバスフィッシングのヒントとしてはやや強引かもしれませんが、視線が合ってしまうと警戒して心を閉ざしてしまうことがあります。逆に視線を合わせなければ、驚くほど大胆に近づいてくることがあります。

 

キャットフードはそのまま食べ、生きているエサは運んでから食べる。

バスはネコ?

キャットフードや猫缶など、動かないものはその場で食べますが、ネズミや虫などを捕まえた時は、自分のテリトリーに持ち帰ってからゆっくり食べることが多いです。ワーム類のバイトがわかりづらく、ファストムービング系ルアーはひったくるようにバイトが出ることに関係していると思います。

 

新しいもの好き

バスはネコ?

新しいおもちゃを与えたり、家の中に何か新しい家具などが加わったときや、なにか新しい発見をすると、ものすごく興味を持ちます。つついたり、匂いを嗅いだりして反応を見て、いい動きをするものには烈火のごとく飛びかかりますが、自分の思ったような反応がないとすぐに興味を失います。飛びかかったものへの執着心も、すぐに飽きてしまうものもあれば、いつまでもじゃれているものに分かれます。これは猫の年齢によって程度に差があります。

 

 


 

いかがでしょう、猫を飼っていた、今も飼ってらっしゃる方は納得いただけることが多いのではないでしょうか。

まだいろいろあったような気もするのですが、パッと思いつきません。

猫の馴れ具合だったりですとか、野生の失い具合で行動パターンは変化すると思われますので、「うちの猫はそんなことしない」という意見も多いとは思います。

しかし、それでもなお、猫とバスの行動パターンには似通ったことが多いような気がします。ともに陸上と水中の肉食動物ですから、普通に考えたら当たり前のことなのかもしれませんが、そういう猫にも似た気まぐれなところが、バスを愛してしまう理由のひとつなのかもしれません(笑)

もし今、猫を飼っているのであれば、バスの行動パターンに当てはめてみたら、新たな発見があるかもしれません。また猫を飼っていない方は、飼っている知人に「猫ってこんなときどうしてるの?」という質問をしてみるのも面白いかもしれませんね。

ただこれは本気の攻略法ではなく、猫&バスあるあるですので、また別の楽しみとしてお考えくださいね。

 

それでは、また。

 

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