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8種のトップウォータールアーを使いこなす!

      2017/08/11

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Photo by finsntales.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”All about Topwaters”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:finsntales.com”All about Topwaters”Story by Don Wirth(海外サイトです)

 

トップの釣りはきっと、皆さんお好きだと思います。小バスを10本釣るなら、1本でいいからトップで釣りたい、という思いを持つことは誰にでもあるのではないでしょうか。

実際は「やっぱり小バス10本もいいかな」と思うかどうかは別として(笑)

トップで釣れた魚というのは、他のルアーで釣った魚よりも印象深く、バイトからランディングまでのやり取りの記憶が薄れないという特徴があるのは確かだと思います。

そこが、トップで釣りたいと思う理由のひとつですよね。

しかし、釣具店へ行けば数えきれないほどのトップウォータールアーが並び、自分がこれから行く釣り場の状況に合ったものをチョイスできるかどうかとなると、迷うことも多いもの。

この記事では、代表的なトップウォータールアー8種の解説がなされています。

次の釣行にトップウォータールアーを迷わず持って行けるよう、読んでみてはいかがでしょうか。

 

#1 バズベイト

Buzzbaits are among the favorite surface lures of pro tournament anglers for one reason: they’ve got a proven track record of catching big bass, even when other lures are catching only keepers! The buzzer’s winged blade creates considerable surface commotion that triggers massive reaction strikes. Buzzers will catch bass all day long when fished around scattered wood and sparse grass cover – the single upswept hook and thin wire frame make this lure surprisingly resistant to hangups. Use a long, fairly limber rod when fishing buzzbaits for extra casting distance and shock absorption when fighting a big fish.

バズベイトはプロのトーナメントアングラーが好んで使っているトップウォータールアーの一つです。理由は他のルアーでは釣れてもキーパーサイズまでになっているにもかかわらず、ビッグバスをキャッチしている実績を持っているからです! バズベイトのブレードは、リアクションバイトを引き起こすための水面での騒音を発生させます。 バズベイトは、散らばった木やまばらに生えた植物の周りを釣ると一日中バスを捉えます。1本の上向きのフックと細いワイヤーアームにより、このルアーを驚くほど根掛かりしづらくします。 バズベイトを使う時は、ロングキャストができ、ビッグフィッシュの衝撃を吸収するため、長く、しなやかなロッドを使用してください。

Photo by finsntales.com

#2 フロッグ

Weedless topwaters, including surface frogs, are lightweight soft plastic baits designed to crawl, slide and tumble over the thickest weeds and slop — they’re at home in lilypads, matted hydrilla and pond scum. They often produce better in mid-day than early or late (bass are more likely to be hiding under thick surface cover when the sun is high). Target areas where grass thins out or gets denser, potholes, boat lanes and other weed irregularities. Use a slow, steady retrieve, allowing the fish plenty of time to locate the lure. If a bass strikes and misses, keep reeling! Frogs should be fished on a long rod with heavy braided line. To get more casting distance from these lightweight baits, cut a slit in the top of a hollow frog and insert pinched-off sections of soft plastic worms as well as a few glass worm rattles. Now you’ll be able to chunk the frog way back in the grass, and bass will home in on the noisy rattles.

フロッグを含むウィードレストップウォータールアーは、最も厚いウィードの上を這い、滑り、転がるように設計された軽量のソフトプラスチック製のルアーです。それらは、リリーパッド、カナダモ、浮草の達人です。 大抵、早朝や夕方よりも日中でより効果を発揮します(バスは太陽が高いときには、水面の厚いカバーの下に隠れている傾向があるため)。 ウィードが薄くなったり、密度が変わったり、穴が空いたり、ボートの通り道やその他のウィードが不規則になったスポットを対象にします。 ゆっくりとステディリトリーブをして、魚がルアーを見つけるのに十分な時間をとります。 バスが出たのに乗らなかった場合は、そのまま巻いていてください! フロッグはロングロッドに太いPEラインを使うべきです。 これらの軽量ルアーからより多くのキャスティング距離を得るには、中空のカエルの上部に切れ込を入れ、ワームをちぎって入れこむのと、ガラスラトルも挿入します。 それにより、ウィードのずっと向こうまでフロッグを飛ばすことができますし、バスは騒々しいラトルの音に寄ってきます。

 

#3 ペンシルベイト

Stick baits like the Heddon Zara Spook have accounted for countless lunker largemouth and smallmouth, especially in deep, clear lakes. This is arguably the best surface lure style for probing main lake reservoir structures, and the first topwater style you should throw in early spring – smallmouth aficionados report catching lunker prespawn bronzebacks on stick baits in water as cold as 45 degrees. Pro anglers use the “walk the dog” retrieve with stick baits — cast, lower your rod tip, and slap the slack out of the line with each crank of the reel handle. This retrieve works best when the lure is fished on a short medium-action baitcasting outfit with 14-pound monofiliment line.

ヘドン・ザラスプークのようなペンシルベイトは、特に水深のあるクリアウォーターレイクで、無数のランカーラージマウスバスとスモールマウスを出しています。 これは間違いなく、リザーバーのメインレイクのストラクチャーを探るための最良のトップウォータールアーで、早春から投げられるトップウォーターです。スモールマウスの愛好者は、水温7℃の寒さの中でペンシルベイトで釣ることもあります。 プロのアングラーはキャスト後、ロッドティップを下げ、リールハンドルを巻きながらラインスラックを叩き、ペンシルベイトを「ドッグウォーク」させます。 このルアーでこのリトリーブをするには、短めのミディアムアクションロッドに14ポンドのナイロンラインを使ったときに最も効果的です。

 

#4 ポッパー

Poppers are a popular choice when bass are holding in a confined area, such as in thick junk weeds topping out just below the surface, in open holes in grass beds, or on spawning beds. They also work great on schooling fish, although their squat design makes them harder to cast long distances than either chuggers or stick baits. Bass will often hit a popper when it’s sitting still, so try varying the number and intensity of pops and the length of the pauses between pops until you determine what turns on the fish.

ポッパーは、水面のすぐ下に厚いウィードがあるときやウィードベッドに穴が空いたところ、またスポーニングベッドの上など、限られた場所にバスが溜まっている場合に人気があります。 そのずんぐりしたデザインは、チャガーやペンシルよりも遠距離を投げるのが難しくなりますが、バスが群れている場合はいい仕事をします。 バスがいるところに投げてもじっとしているようなときには、ポップの数や強さ、ポップの間のポーズの長さを変えてみてください。

 

#5 チャガー

Chuggers like the Heddon Lucky 13 and Storm Chug Bug emit a loud gurgle when “chugged” or jerked repeatedly. They have a concave face like a popper, but the body is long like a stick bait. These fairly heavy, yet aerodynamic lures are perfect for long-distance casting to surfacing schooling bass. They’re also ideal for covering big pieces of structure such as main lake points and humps.

ヘドン・ラッキー13やストーム・チャグバグのようなルアーは、繰り返しジャークしたときに「ゴボッゴボッ」という音を発しながら進みます。 ポッパーのような凹面を持っていますが、体は長くペンシルベイトのようです。 これらのかなり重い、しかし空気抵抗のないルアーは、群れたバスを浮上させるためのロングキャスティングに最適です。 また、メインレイクの岬やハンプなどの大きなストラクチャーをカバーするのにも理想的です。

 

#6 プロップベイト

The earliest known topwater style, prop baits lures sport a propeller on one or both ends that produces a loud slushing/gurgling sound when the rod tip is jerked, suggesting an injured baitfish or fleeing frog to bass. This is often your best topwater choice in murky water in shallow, weedy lakes, as well as when high winds are creating a heavy chop on the water in clear reservoirs. Bright colors like chartreuse often work surprisingly well with these lures. The metal propellers may nick your line when casting, so run the line through your fingers ahead of the lure to check for abrasions between casts, and then retie if you feel a rough spot.

初期のころからあるトップウォータースタイルであるプロップベイトは、ロッドティップをジャークしたときに、片方または両方のプロペラが大きなスラッシング/ガーグリングサウンドを誘発し、傷ついたベイトフィッシュを示唆したり、バスから逃げるカエルを模したりします。 これは、ウィードのある湖のシャローの濁った水の中で最高のトップウォーターの選択肢です。また、風が強く、クリアーリザーバーで波が立ってしまっている場合も有効です。 チャートリュースのような明るい色が、このルアーでは驚くほどうまく機能します。 キャストの時に金属製のプロペラが絡んでラインが傷ついている可能性がありますので、キャストごとにルアーまわりのラインを指でなぞってキズをチェックしてください。

 

#7 ウォブラー(ノイジー)

One of the most exciting topwater styles you can fish, wobblers like the classic Arbogast Jitterbug produce violent strikes and are known for catching huge bass, especially at night. The metal lip produces a noisy, erratic wobbling surface action. Cast the lure around weedy shorelines and retrieve it at a slow, steady pace, so it makes that telltale “plip-plop-plip-plop” sound that’s so irritating to big bass. Proven colors for wobbers include natural frog and black. Be sure to use a stout rod and heavy line, because you’re about to get some hellacious strikes!

最もエキサイティングなトップウォータースタイルの1つ、アーボガスト・ジッターバグのようなウォブラー(ノイジー)は、激しいバイトを生み出し、特に夜間には巨大なバスを捕まえることで知られています。 メタルリップは、多くのノイズを出し、水面で不安定なウォブリングアクションを生み出します。 ルアーをウィードのあるショアラインの周りにキャストして、ゆっくりとしたペースでそれをリトリーブしてください。そうすれば、大きなバスがとても苛立つような "ポコッポコッポコッポコッ"という音が出ます。 このルアーでの実績のある色には、ナチュラルカラーのカエルと黒があります。 強いロッドとヘビーラインを使用してください。激しい衝撃があなたを襲いますから!

Photo by finsntales.com

#8 フローティングミノー

Also known as twitch baits, floater/diver minnows like the original Rapala, A.C. Shiner and Bagley Bang-O-Lure are designed to float at rest, dive when jerked, then resurface during the pause. Pro anglers fish them in spring around the shallow margins of the lake, where their subtle, yet erratic action triggers strikes from big spawning bass. These lures are light enough to fish on a medium-action spinning rod with 8 to 10 pound line. Smaller sizes are deadly for stream smallmouth.

トゥイッチングベイトとしても知られているオリジナルラパラ、A.C. シャイナー、バグリー・O-ルアーのようなフローティングミノーは、ジャークすると潜り、ポーズ時に浮いてくるように設計されています。 プロアングラーは春になると湖のシャローの空いたところで魚を釣り上げています。その微妙ではあるが不規則な動きがスポーニングのビッグバスがバイトするきっかけとなります。 これらのルアーは、軽めのミディアムアクションのスピニングロッドで8~10ポンドのラインで釣ります。 この小ささは流れの中にいるスモールマウスにも効果は絶大です。


 

いかがでしたか。

ジッターバグ、いいですよね、名前を聞くと使ってみたくなるルアーですよね(笑)。ジッターバグに出るバイトは突然ド派手に出るので怖くて仕方ありませんよね(笑)

ボン!と出れば、乗らなくても「あせったー!」などと叫んでしまったりして、本当に楽しいです。

それからフローティングミノーをトップウォータールアーとしてラインナップするのもいかにもアメリカっぽいですが、アメリカではサーフェスミノーというジャンルはかなり伝統的なもののようです。ヘドンのタイガーなんかがそうですよね。

日本では、「ウキウキパターン」という感じで数年前から聞くようになった気がします。

こうして、もともと知っていたテクニックも、知らなかったことも読んでいると、もう頭の中は水面を割るバスのことばかりになってしまいます。

やっぱりトップは、釣る前からすでに印象深くて、みなさんもきっと好きなんでしょうね(笑)

この記事を読んでトップルアーを使いこなして、1年のうちに1本くらいは、足がガクガク震えるくらいのバイトを味わってみたいものです。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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