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プリスポーンのバス釣りに有効な4つのルアー

      2017/04/18

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Photo by LUCKYTACKLEBOX.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”TOP 4 BAITS FOR PRESPAWN BASS FISHING”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:LUCKYTACKLEBOX.com”TOP 4 BAITS FOR PRESPAWN BASS FISHING”(海外サイトです)

 

春に産卵するバスは、冬が終わり、水温が10℃前後になってくるとスポーニングを意識し始め、越冬場所を離れシャローへ上がってくると言われています。

スポーニングを意識しているほか、水温の上昇で代謝が活発化してくるため、捕食行動も多くなってきます。これがいわゆる「春の荒食い」というもののようで、いきなりシーズンの最大魚を釣り上げるチャンスとなる時期なのですが、実際はそんなに簡単ではありません。

どんなルアーを使って、どんな風に立ち回るのか、そのタイミングにマッチしないといけないようですね。

ここでは、プリスポーンのバス釣りに有効な4つのルアーを紹介しています。

タイトル的にちょっと誤解がありそうなのであらかじめ補足しておきますが、これはプリスポーンのバスが好むルアーという意味ではありません。

プリスポーンの時期の立ち回り、戦略に有効なルアーという意味ですね。

それではまず、その4つを見てください。

 

1.バイブレーション

This is probably the most effective bait for finding fish this time of year, because it calls fish from such a long distance. Try varying your retrieve beyond just chunking and winding, like yo-yoing the bait and ripping it out of grass. Once you find a school of fish, make sure you stay on them, because you can catch multiple out of one school. If they stop biting, try switching to a silent lipless bait or another bait all together to keep the school fired up.

これはまず、遠くからバスを呼ぶことができるので、この時期の魚を見つけるのに最も効果的なルアーです。単に音を発して巻き取るほか、ヨーヨーのようにルアーを引っ張ったりしてウィードから取り外すなど、リトリーブを変えてみてください。ひとたびバスの群れを見つけたら、その群れの数匹をキャッチすることができるので、そこにとどまるようにしてください。バイトが遠のいたら、サイレントバイブレーションや別のルアーに切り替えて、群れを釣ってみてください。

 

2.ジャークベイト

As bass begin to stage up on the primary and secondary points before going into their spawning areas, a jerkbait can be an excellent option. Particularly if you get a spring cold front that might cause the schools to pull back and suspend. Don’t forget to watch for changing conditions too. If the wind picks up, a jerkbait should always be one of your top choices.

バスがスポーニングエリアに入る前の主要な岬および中規模な岬でステージングしているとき、ジャークベイトは優れた選択肢になります。特に春の寒冷前線がきたとき、群れが引き返してサスペンドする原因となるかもしれません。条件の変化に気を付けることも忘れないでください。風が吹いたとき、ジャークベイトが常にあなたの選択肢の上位の一つになるはずです。

 

3.アラバマリグ

Some people avoid the Alabama Rig because of its size, but with multiple smaller versions available there is no reason not to be throwing this super effective bait. The rig imitates a small school of baitfish and an actively feeding bass can’t pass up an easy meal like that. If your state only allow for two or three hooks, make sure to put your “dummy” baits on the top and your hooked baits on the bottom.

そのサイズ感のせいでアラバマリグを避けている人もいますが、いくつか小さなバージョンも用意されているので、この超効果的なルアーを投げない理由はありません。このリグは小さなベイトフィッシュの群れを模倣しており、活発に食べているバスはこれほど簡単な獲物を見逃すことはできません。湖のルールでフックの数が2つや3つまでといった具合に決められているならば、 "ダミー"のワームは上に、フック付きのワームは下にセットしてください。

 

4.スイムベイト

This can be a big category, but try rigging up a few different types and sizes of swimbaits in the spring. The smaller plastic paddle tail baits are fantastic when rigged on a swimbait head or an underspin. However, don’t be afraid to fish a larger 6-inch plus bait, as bass are always looking for a big meal. Glide baits are also a really solid option and can catch absolute giants in the spring.

これは大きなカテゴリになりますが、春にはいくつかの異なるタイプやサイズのスイムベイトを試してみてください。小さめのスイムベイト(シャッドテールワーム)ならスイムベイトヘッドやアンダースピンジグに装備すると効果的です。しかし、バスは常に大きな食事を探しているので、より大きな6インチ以上のルアーで釣ることを恐れないでください。S字系ルアーもまた本当に有効な選択肢であり、春のデカバスをキャッチすることができます。


 

いかがでしたか。

これらのルアーの特徴は、すべて広範囲を手返しよく釣ることができるルアーだといえますよね。

プリスポーンのバスに効くルアーという意味ではなく、プリスポーン期のバスを効率よく探すためのルアーという意味で、有効なものという風に覚えておけばいいのではないかと思います。

それから、ジャークベイトの項目にも書いてある通り、この時期のバスは気温や風などちょっとした条件の変化ですぐに居場所を変えてしまうものということを忘れてはいけないようです。

春はタイミング、という言葉もありますもんね。

見当を付けたエリアで釣れない場合は移動して、もし釣れた場合は移動しないか、同じ条件の場所を探すこと。シンプルですが、特にそういうことが如実に表れる季節なんだということを言っているんでしょうね。

私の場合は釣れなくてもそこで粘ってしまう性質なので、この季節は特に注意して、時間を有効に使うことを心掛けてみたいと思いました。

皆さんもぜひ、巻いて巻いて春のデカバスを釣ってみてくださいね!

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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