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デカバスの持つ生活習慣

      2017/08/12

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Photo by luckytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 HABITS OF THE BIGGEST BASS”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com”3 HABITS OF THE BIGGEST BASS”Written by Andrew Schadegg(海外サイトです)

 

デカバスとは言っても、バスはバスです。

特に新しいフィールドへ釣りに行ったとき、皆さんはどんなところから釣りを始めますでしょうか。

やはりこれまでの経験から、釣れそうな場所、得意なシチュエーションを探して、まずそこから釣ってみるということが多いのではないでしょうか。

そしてそこで釣れたとします。やはりバスはバス。どこへ行っても、ある程度は同じパターンが通用しますよね。しかしそのバスは、そのフィールドでもっとも古くから生きていて、最も重量のある、最大級のバスなのでしょうか。

私の好きな野尻湖や琵琶湖では、スモールもラージも45センチくらいまでなら私でもなんとかなります。しかしそれ以上…50アップとなると、なかなか釣れてくれません。なぜなのでしょう。

デカバスとなると、狙い方を変えたりしないといけないのでしょうか。

この記事では、デカバスと言えどもバスはバス。まだ小さなころからの原理原則に沿って生きているとしながらも、見落としがちな明確な違いがあるのだと言っています。

デカバスだけが持つ生活習慣というものを知って、攻略に活かしたいですよね。ちょっと読んでみましょう。

 

デカバスは習慣から抜け出せない

When you think of the biggest bass, think of your grandma. Big bass are old and predominantly females and do not stray from their daily schedule very often. Just like grandma. She stays close to home, plays Bridge with her friends Thursday at 5:00 pm, goes to the grocery store once a week on Mondays, and gets really upset when they’re out of her favorite oatmeal.

Studies of double-digit bass show that they have their own, very regimented schedule. Most have a home base, where they spend the majority of their day, but they venture out to feed at specific times (normally at dawn and dusk). They are creatures of habit, which has served their survival well and allowed them to live as long as they have.

最大級のバスを考えるときには、あなたのおばあちゃんのことを考えてください。 ビッグバスは老齢で大部分はメスであり、毎日のスケジュールから激しく逸脱することはありません。 おばあちゃんのように。 彼女は家の近くで過ごし、木曜日の午後5時には友達と井戸端会議をし、月曜日には週に一度のスーパーに行き、お気に入りのお惣菜が売り切れていたら本当にイライラします。

10ポンドオーバーのバスの研究によると、彼らには非常に調整されたスケジュールを持っていることを示しています。 ほとんどの場合、彼らはその日の過半数を過ごす棲みかを持っていますが、特定の時間(通常は夜明けや夕暮れ)にフィーディングのために乗り出します。 彼らは習慣の生き物であり、それによりサバイバルを生き残り、ここまで生きてくることができたのです。

 

限られた地域で生活する

When a bass gets to that 10, 12, or even 14 pound mark they’ve managed to stay away from fisherman, avoid bigger predators, and survive the ravages of weather and changing conditions. They don’t get there by living in a one-bedroom apartment, just off the freeway, in the worst part of town. Big bass live in the safest, most protected neighborhood.

This is going to be different depending on your individual body of water, but a couple of commonalities have come up in studies. Look for the heaviest, thickest cover that provides oxygen, easily accessible sources of food, near some sort of underwater trails, like a creek channel, break-line or weed edge. If they don’t live in this thick cover or if none is available on your lake, they tend to go to deeper water and suspend, where they also are comfortable and protected.

バスが10ポンドから12ポンド、または14ポンドにまで達すると、彼らは釣り人たちから遠ざかり、大きなバスをも避け、天候や環境の変化から生き延びてきました。 彼らは街で言うところの線路の高架下のワンルームのアパートのような最悪の場所に住み着くことはありません。 ビッグバスは、最も安全が確保された地区に住んでいます。

これは、そのフィールドごとのボディーウォーターによって異なりますが、いくつかの共通点が研究で浮かび上がっています。 クリークチャンネル、ブレイクラインやウィードエッジのような水中にあるコースの近くで、酸素供給量があり、簡単に食事にありつける、最もヘビーで厚いカバーを探します。 もしこのようなヘビーカバーに住んでいない、またはあなたの湖にはそういったものがない場合、彼らはよりディープに行き、サスペンドしますが、それで快適に保護されているという傾向があります。

 

デカバスはデカい餌を食べる

Giant bass don’t slum it at the local McDonalds very often. They feed less than smaller bass, so when they do eat, they don’t waste their time with a meal that isn’t full of protein and big enough to fill their bellies. This will be different depending on your body of water, but one universal that rings true without a lot of reservation…big baits equal big fish.

Out west over the last 20 years, images of giant, double-digit bass with 8-14 inch trout swimbaits hanging out of their mouth, have been plastered all over magazine pages and the internet. If your lake has trout, this might be the forage you need to imitate, but it could be gizzard shad, other bass, frogs, birds, blueback herring or any number of other big tasty meals. Figure out what the big fish target and you’ll be a lot closer to catching your next personal best.

巨大なバスは地元のマクドナルドに頻繁に出入りしたりしません。 彼らは小さいバスより食事の回数は少ないので、食べるときには、タンパク質がいっぱいの、腹を満たすのに十分な食事をするため時間を無駄にしません。 これはそのフィールドのボディウォーターの規模に応じて異なりますが、多くの共通点のうちのひとつとして確実に明らかなのが、大きな魚は大きなエサを食うということです。

過去20年の間にアメリカ西部の巨大な10パウンダーバスの画像が、雑誌のページやインターネットのいたるところに貼られていました。 湖にトラウトがいる場合、これは模倣する必要があるベイトかもしれませんが、それはシャッド、他のバス、カエル、鳥、ハスまたはその他の大きなおいしい食事である可能性があります。 大きなバスが何をターゲットとしているのかを調べてください。それがあなたの次の自己ベストをキャッチするもっともな近道になるはずです。


 

いかがでしたか。

バスも10パウンダー(約4.5キロ)以上ともなると、人間でいうところの老人ですから、生活パターンはある程度シンプルなのはわかりますが、これによると他のデカバスとも行動を共にしないということなので、かなり絞って狙っていかないとたどり着けないということになりますよね。

確かに私は、今までなんとなく釣れていたエリアや釣り方でしか釣っていないことが多く、ある程度どこへ行っても釣ることはできるかもしれませんが、ホームの野尻湖でも遠征先でも、ドーンと超デカバスを釣ることはありません…。

もしかしたら、ひとたびデカバスを釣ることができたら、その行動パターンというか、釣れたパターンを覚えておけば、デカバスのみのパターンというものをまた別に組み立てられるのかもしれませんね。

いえ、もしかしたらというか、きっと上手な方はみなさんそうなのでしょうけども(笑)

私もどこかのタイミングで、そういうデカバスパターン探しの冒険をやってみたいなと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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