初秋のトップウォーターのバス釣り

Photo by bassmaster.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Topwater options for early fall”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassmaster.com ”Topwater options for early fall”September 13, 2019 by Jason Williamson

あれほど暑かった夏でしたが、いつの間にか朝晩はやや肌寒さも感じる日もあるようになってきました。

バス釣りの方はといいますと、真夏は日の出が早いですから、ちょっと寝坊してしまうと朝まづめに間に合わないことがあり、日が昇るのも夏は早いですから、朝まづめの良い時間に釣りをするのさえ大変でした。

それが今は、朝まづめの時間も遅いですし、朝まづめの時間も長くなりましたので、少しくらい寝坊しても大丈夫ですね。

そういう意味でも、釣りがしやすくてありがたい季節かもしれません。

そして魚の方も、真夏のピーク水温を越えたためか、いくらか過ごしやすそうな顔をしているように感じます。

実際に釣れてくるバスもお腹がパンパンに膨れているものが多くなってきて、引きの強さも真夏より格段にパワーアップしているような気がします。

バスもやる気があるんですね。

そんな時、試してみたいルアーと言えばトップウォーターではないでしょうか。

季節もまだ夏を引きずりつつ、バスのやる気はアップしているタイミングですから、せっかくの朝まづめ、トップで釣るチャンスというわけです。

皆さんのお気に入りのトップウォーターといえば、何でしょうか。

この記事は、アメリカバスマスターサイトのコラム記事で、エリートプロのジェイソン・ウィリアムソン氏が、初秋におすすめのトップウォータールアーをふたつ、紹介してくれています。

プロがおすすめするこの時期のトップウォータールアーについて、ぜひ読んでみましょう。

 気になるところだけ読んでもOKです 

朝はバズベイト

引用文(タップすると開きます)

There are a lot of different ways to catch bass but none of them will offer up more fun than the ones you catch on top. There’s something special about a topwater explosion and the following tailwalks. It’s like nothing else in all of bass fishing.

The problem is, though, that there are dozens of different types of topwater lures. Most of them will catch bass at one time or another, and I’ve fished with all of them. For my money, though, I’ll stick with just two at this time of the year — buzzbaits and walking sticks. Each one, in its own way, is perfectly suited for what the bass are doing right now.

I start my morning out with a buzzbait. Many of the bigger bass are right up on the bank in the early morning. Typically they’re feeding on bream or other bigger baitfish. The great thing about a buzzbait is that it can be fished from right up against a bank that’s close to deep water all the way back to the boat. And, they’ll bounce over cover without snagging or fouling. That eliminates a lot of wasted casts and ruined water.

My preference is a 3/8-ounce Buckeye Lures Single Bladed Buzzbait. I remove the skirt and replace it with a Zoom Horny Toad. This gives me a little more bulk which results in bigger fish.

Color doesn’t matter much to me because I only fish with two. I grab a black one when it’s early in the morning and the light is low, or I might fish black all day if it’s cloudy and overcast. I go with white all the other times. I’ve fished this way for years. I can’t say that any other color catches more bass.

Later in the day I’m usually fishing a walking stick. Bass tend to suspend at this time of the year so you’ll usually see me out over deep water. I’m talking about water that’s anywhere between 20 and 25 feet deep.

What happens is that the bass stack up alongside breaks, drops and humps or on long points that extend out into the main lake and then drop off into the channel. But you need to keep in mind that you won’t find many of them right on the breaks, on top of the humps or over the top of the point. They tend to hold alongside those places.

There are tons of good walking sticks around. Each one has advantages and disadvantages. Pick the one you like and that you feel comfortable fishing. They’ll all catch bass.

I don’t pay much attention to color. The water’s usually clear in the fall so it’s hard to go wrong with something that matches the hatch. I prefer big baits most of the time. It seems like they catch the bigger fish. But, if the baitfish are small where I’m fishing I will downsize.

What I’m talking about here is pretty much universal around the country. So, no matter where you’re fishing in the next few weeks clean out your topwater box except for a handful of buzzbaits and a few walking sticks. Then go have some fun.

バスを釣る方法はたくさんありますが、トップウォーターで釣るほど楽しいことはありません。水面が爆発してからのテールウォークを見るのは特別な瞬間と言えます。他の釣り方では味わえないことですよね。

ただし問題は、トップウォーターのルアーだけでも数十種類もあるということです。それらのほとんどで私はバスを釣ってきました。ただし、予算の関係で、この時期にはバズベイトかペンシルベイトの2つだけを使います。それぞれに特徴があり、この時期のバスにぴったりです。

朝はバズベイトから始めます。ビッグバスの多くは、早朝にはバンクに上がっています。通常ビッグバスは、より大きなベイトフィッシュを食べています。バズベイトの素晴らしいところは、ディープが隣接するバンクを素早く釣ることができることです。そして、根掛かりしたりゴミがついてきたりすることなく、カバーの上を通してこれます。これにより、多くの無駄なキャストやポイントを台無しにすることがなくなります。

私の好みは、3/8オンスのバックアイルアーズのシングルブレードバズベイトです。これのスカートを取り外して、ズーム・ホーニートードを取りつけます。これによりややバルキーになり、よりビッグフィッシュが反応しやすくなります。

2つのルアーだけで釣りをするので、私にはカラーはあまり重要ではありません。早朝のローライト時は黒を使いますし、曇りであれば1日中黒を使うかもしれませんが、あとは全部白です。私は何年もこの方法で釣ってきました。ですので、他のカラーがより釣れるかどうかは私には言えません。

夕方はペンシルベイト

夕方になると、私はペンシルベイトを使います。バスはこの時期はサスペンドする傾向があり、ディープで見かけることが多いです。深さはだいたい6~7.5メートルという感じでしょうか。

どうなってるかというと、バスがブレイク、落ち込み、ハンプ、または長い岬やメインレイクのチャンネルラインに落ち込むところに溜まっているのです。ただし、ブレイク、ハンプトップ、岬の馬の背にきっちりそこにいるわけではないということに注意が必要です。そういった場所のそばにいる傾向があるということです。

ペンシルベイトもいいものがたくさんあります。それぞれに長所と短所があります。好きなものを選んで、気持ちよく釣りをしてください。どんなものでもバスは釣れます。

私は色にあまりこだわりません。水は秋にはクリアになってくるので、完璧なマッチザベイトをさせるのが難しくなってきます。私はほとんどの場合、大きめのルアーを好みます。ビッグフィッシュにはその方がいいからです。しかし、釣りをしているところのベイトフィッシュが小さい場合は、サイズを小さくします。

私がここで話したことは、全国どこでも通用すると思います。そのため、今後数週間はどこで釣りをするとしても、バズベイトとペンシルベイトをタックルボックスに入れていってください。そうそう、タックルボックスには楽しむ気持ちを入れるのも忘れないでください。

Photo by bassmaster.com

朝まづめなど貴重な時間に釣りをするとき、手返しがよく根掛かりずらいルアーを選ぶというのは、なるほどなと思わされました。

たしかに、引っ掛かったルアーを回収しに行く時間はもったいないですし、ポイントを潰してしまえばもっとまずいことになります。

バズベイトはピッタリなのではないかと思います。

特に朝はまだ頭が冴えていないこともありますから、キャスト精度が低いこともありますもんね(笑)

夕方は逆に、キャストの感覚が良くなっていますから、際どい所に入れやすいペンシルなんかがそういう意味で使いやすいかもしれませんね。

ただ、この記事ではディープにサスペンドしているバスを相手にペンシルを使うということでしたので、そういう意味ではないのでしょうけどもね。

実際、クリアレイクではこの時期、結構なディープからトップウォーターに向かってバイトがあるものですよね。

沖で起きるボイルも、ディープのベイトフィッシュを水面まで追い込んで起きるものが多いと思います。

いつボイルが起きてもいいように、遠投が効くペンシルベイトは必ず結んでおきたいものですね。

そんな感じで、初秋のトップウォーター、みなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか。

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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