6月の野尻湖スモールマウスバス釣り:ステルスペッパー&ゲーリータイニーイカ

過去の本日はこんな記事を書いてました。読んでみてくださいね。

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6月の野尻湖スモールマウスバス釣り:ステルスペッパー&ゲーリータイニーイカ

こんにちは!店長の小山です!

本日は6月26日の野尻湖釣行の様子をお伝えさせていただきます。

野尻湖はアフタースポーンのスモールがよく釣れる時期に突入しているようで、皆さんよく釣っています。引きもスモール本来の引きをするようになりかなり強いですので、一番面白い時期だと思いますよ!

 気になるところだけ読んでもOKです 

この日の野尻湖の状況

この日の野尻湖の朝の最低気温は16℃、日中の最高気温は30℃という予報。ただし北風が吹けば体感的には全く暑い感じではありません。むしろ防寒用の上着を念のため持ってきた方がよろしいかと思います。

水温は20℃前後とこの時期としてはやや低めですかね?梅雨の雨が続いたので下がったのでしょうか。水質はクリア。

風は午前中は南の風1~3m、午後は北の風4~5mといったいかにもこの時期の野尻湖の風という感じです。

この日はアフターっぽい釣りの何かしらで釣れたらいいなということを目標にしてみました。

それではまず動画の方からご覧ください。

ご覧の通り、アフターっぽい釣りというと琵琶島の東側というアフターの定番エリアで釣ったこと以外はそれほどアフターっぽい釣りという感じではありませんでしたが、大小合わせて5本釣れましたので、私としては上出来です。

もう虫ルアーで釣ってらっしゃる方もポツポツいらっしゃるようですが、私は最初の1時間と決めてやってみましたがまったくの無反応でした。まだ虫パターン開幕というにはやや早いのかもしれません。

ヒットルアー

ということでレンジを落としてティムコのステルスペッパー70Sのスローリトリーブに切り替え、色々なところで投げてみました。バスの反応はかなり良くて、どこへいってもバスが湧いてくるのですが食わせきれず、フッキングできたのは1本だけでした。上手な方ならもっと釣っていることと思いますので、試してみてはいかがでしょうか。

それからライトキャロに切り替えていろいろ回って行ったのですが、この日は赤い色のワームにやけに反応がいいということを発見するまではちょっと苦戦しました。

赤色を使い始めたら連発しましたので、やはりカラーローテーションというか、私的には色々試すという感じですが、これが大事だなと改めて思いました。

釣ったバスがエビを吐き出したり、釣れたバスの口が傷だらけだったりということで、キャロで釣れているのはエビパターンなのだと思います。

ここでタイニーイカの登場です。タイニーイカが良かったのはカラーもそうですが、バス的にはエビに見えるような造形と、ノンソルトのワームですのでフワフワとしたアクションが出ることがよりエビらしい感じだったのだと思います。

リグはシンカーが1.8gのタングステン丸型シンカー、リーダーはナイロン4lbを1.5mくらい、フックはオフセットフックの#4です。これが正解ということではありません。参考までに一応、私はこれでやってましたということだけとお考えくださいね(笑)

私のセッティングというよりは、明らかにワームの力とカラーの力で釣れているということだと思います。

タイニーイカが売切れの場合はこちらもどうぞ

イカSWはソルトウォーター用のワームですが、ほぼ同じ仕様でスモールマウスバスと相性のいいワームです。

どちらもかなり釣れ線のワームですので、ぜひご用意くださいね。

これからしばらくはこのアフタースポーンの状態が続くと思います。

バスはやる気に満ち溢れ、引きはワンサイズ上の強烈な引きをしてくれます。

この時期のスモールを釣られたことがない方は、ぜひ挑戦してみてください。

その後は虫パターンが強くなっていくと思うのですが、今年は岸際のエビがかなり多かったので、虫パターンが成立するかどうかちょっと不安でもあります。

そうしたら引き続きキャロやネコリグという感じの釣り方が強いのでしょうか。

いずれにしてもまだまだ楽しい野尻湖が続きますので、みなさまぜひ野尻湖の釣りを楽しみにいらしていただきたいと思います。

そろそろもろこしやブルーベリーが収穫されると思いますので、そんな旬の味というのも楽しんでお帰りくださいね。

まつき農園のブルーベリーソフト、もろこし街道の焼きもろこしで検索です(笑)

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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