野尻湖釣具店ブログ

水中映像・冬のビッグベイト&ジャークベイトの注意点

      2019/01/04

水中映像・冬のビッグベイト&ジャークベイトの注意点

Photo by TacticalBassin YoutubeChannel

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外Youtubeより、”Underwater Footage of Giant Bass Eating Swimbaits and Jerkbaits!”という動画をご紹介いたします。

 

私の大好きなYouTubeチャンネルのなかに、TacticalBassin というチャンネルがあるのですが、水中映像でルアーの動きを映すだけでなく、実際にバスがバイトしてくるシーンを収めている回もあるというチャンネルで、とても勉強になっています。

TacticalBassinのチャンネルはこちら

最近は水中映像のバイトシーンがあまりなかったのですが、今回、再び素晴らしい映像を公開してくれましたのでご紹介させていただくとともに、動画から学べるところを見ていきたいと思います。

それでは早速動画の方をご覧ください。

動画内で使われているルアーは次の通りです。

River2Sea S-Waver Swimbait(リバー2シー・S-ウィーバー)
Jackall Rerange (ジャッカル・リレンジ)
Megabass Vision 110(メガバス・ヴィジョンワンテン)
Lucky Craft Pointer DD(ラッキークラフト・ポインターDD)

日本メーカーのルアーがよく登場するところも嬉しいことろですね。

 

ビッグベイトのバイトシーンから気付いたこと

さて、前半でビッグベイトを食うバスがハッキリと映っていましたが、全くフッキングしないという場面もありました。

水中映像・冬のビッグベイト&ジャークベイトの注意点

Photo by TacticalBassin YoutubeChannel

ビッグベイトは4回のバイト中、2回、フッキングしませんでした。フッキングしたうちの1回も、まずはフックのない部分にバイトし、バスがターンした時にリアフックに絡まってフッキングしたという感じでしたので、がっつりとやる気満々でフッキングしたのは1回ということになります。

これは、ビッグベイトでの釣りの経験が多い方にとっては実は普通に感じることなのかもしれません。

私の場合ですが、クリアウォーターで使った時の印象ですと、リトリーブ中に食ってくるようなときはフッキング率は高いと思いますが、ジャーク後にルアーが惰性で動いている時のバイトは、バスがルアーを突いてしまって針に触れないことが意外と多いのではないかと思っています。

このときは電光石火のごとく超反応の素早いフッキングが必要なんですよね。

ビッグベイトの釣り自体は大胆な釣りですが、フッキングに関してはかなり繊細に集中して備えていないと掛けることができないのではないかと思います。

冬のビッグベイトでの貴重なワンバイト、ぜひ集中してチャンスを逃さないようにしたいものですね。

 



ジャークベイトのバイトシーンから気付いたこと

ジャークベイトも似たようなことが言えると思います。

特に最初のリレンジにバイトしてきた2本目のバスがフックアウトしたシーン

水中映像・冬のビッグベイト&ジャークベイトの注意点

Photo by TacticalBassin YoutubeChannel

このシーンではジャーク後のポーズ中にバイトしてきましたが、フッキングしないで放っておいたら(といっても1秒くらいのものですが)、バスが首を振って、すぐにフックアウトしました。

トレブルフックが3本付いていても、フッキングの動作をきちんとしないと、あっけなく外れてしまうということですよね。

しかも冷水温期のジャークベイトはロングポーズで使うことが多くなってきます。

ラインを緩めて5秒~10秒ほど待ってるうちに、ふいにこのようなバイトがあったとき、1秒以内にフッキングができますでしょうか。

サイトで釣っている場合を除いては、ラインを見てフッキングに備えていることになると思いますので、ポーズ中のラインが違和感のある動きを見せたら即フッキングをすることが、冬のジャークベイトのフッキングということになるのではないかと思います。

 

ということで、冬のビッグベイトとジャークベイト、どちらも釣果を上げるキーは「フッキング」にあると思いました。冬の少ないバイトチャンス、集中して即フッキングに備えようと思います。

 

しかし面白いことに、ビッグベイトの時とジャークベイトの時のバスのバイトの仕方は、全然違うものなんですね。

ビッグベイトの時は良く見てバイトすることがあるのに対し、ジャークベイトには目にもとまらぬ速さでバイトしてきて、一瞬で反転して去っていく傾向がありますね。

なぜそのような違いが出るのかについてはよく分かりませんが、私の実感としてはジャークベイトはバイト後の初めのツッコミがかなり強烈で、いきなりラインブレイクされる可能性が高い釣りなんだなと感じていました。この動画を見て、バスがバイトしようとしている時点からかなり興奮しているようでしたので、バイト後にいきなりマックスパワーのファイトになるということなんですね。

水中映像のバイトシーンはいろいろなことが分かり、本当に面白いです。

とくにメーカーやルアーを変えたりしてくれることで、水中の動きの違い、音の違いなども分かるので、助かりますね。

みなさんはどんなことを気付かれましたでしょうか。

またこういった動画がアップされましたら、紹介させていただきたいと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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