五十嵐誠を倒せカップ参戦記

   

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こんにちは!店長の小山です!

本日は2018年5月4日に野尻湖で開催されました「五十嵐誠を倒せ!?カップ #13」に参加してきましたので、その様子をレポートさせていただきます。

結果としては釣果もなく、本当にただの日記的な内容ですのでご了承くださいませ…!

ただ、湖データはこの後、書いておきますので、近々釣行予定のある方には少しだけ参考になるかもしれません。

 

五十嵐誠を倒せ!?カップとは

2017年までJBトップ50カテゴリーで活躍され、野尻湖でバスフィッシングガイドをされています、ご存知五十嵐誠プロとレンタルボート&レストラン&宿のスピンネーカーさんが主催される大会で、大会名の通り五十嵐さんに勝つという目的があり、JBの各カテゴリに登録されているトーナメンターさんも多く出られていたり持込みボートでの参戦の方がいらっしゃったりとガチな雰囲気がありつつも、レンタルボートで気軽に参加もできるという大会です。

これまでずっと、野尻湖へ釣りに行くときは必ず五十嵐さんのガイドブログを見ていた五十嵐さんファンの自分としては、本当はずっと出たかったのですが、やはりちょっと敷居が高い気がしていたのと、試合というものが自分の柄ではないという自覚があったため、参加したことはありませんでした。

しかしどうやら今回でこの大会が最後らしいという話があったため、思い切って出ることにしました。

 



当日の野尻湖のようす

当日の天気は曇りのち雨のち晴れ。朝の最低気温5℃!最高気温は約16℃くらい。

水温は13℃で前日からかなり下がった模様。水質はクリア。

そして時折りまあまあ強い風がコロコロと向きを変えて吹きすさぶちょっと釣りづらい感じはありつつも、基本的には弱風でした。

相変わらず死にワカサギはサイズが小さいものの各地で浮いて流されています。ボイルは少しだけですがあったようです。ボイルしているのは死んだワカサギというより、5匹くらいのごく少ない群れで頼りなく泳いでいるワカサギのようです。

ですので、バスを浮かせて食わせるなら、水面でプカプカ浮かせる系のプラグより、水面と水面直下をスーッと一定速で泳がせるI字系プラグの方に分があるようですね。そういうのはボイル撃ちに使うにも飛距離が出るので2通りの使い方ができるのでお勧めです。

と、後になってわかりました(泣)

 

大会の様子

結局のところ、この大会は名前を変えて、引き続き行われるそうです。五十嵐さんがご自身のブランドを立ち上げるということで、次回以降はそれにちなんだ大会名になるようですね、よかったよかった。

今回、ツイッターで知り合った瑞樹さん(@samusonzzz)が同じレンタルボートのピノキオさんより出船ということで、初参加チームとして一緒に行動していました。

年が2回りも違う若者なのに、釣りの価値観が結構近い感じなので話しやすかったです。瑞樹さんありがとうございました。おかげで心強かったです(笑)

とはいえ、お互い初参加ですしガチなトーナメンターさんやメーカー関係者さんが多いことで2人で緊張していたのですが、実際はそんなことを気にする必要はなく、和気あいあいな雰囲気で楽しかったです。この大会を気になっていた方は、思い切って参加してみるといいと思います!

受付されていた進行係の豊嶋さんが、私の受付時に「あっ、野尻湖釣具店さんね!」と声をかけて下さったのに、緊張していて面白い返事ができませんでした。この場を借りてお詫びいたします。そして声掛けしていただいてありがとうございました。

スタートは五十嵐さんの挨拶

なんか台本を読んでる感がすごいですが(笑)、このあとルール説明もあって、スタートしました。

結論としましては、前日からの冷え込みもあってか、参加者の半数以上がウエイインできないというタフな大会となってしまいました。

当日も雨&雪も混じり荒ぶる野尻湖となってしまいましたが、そんな中でもきっちり釣ってこられる方がいることで、答え合わせができるというのが試合のいいところでもありますね。

ちなみに自分のYoutube用の録画もしていたのですが、雨から防水でないカメラを守るためにカメラを撤収させたシーンだけご覧ください(笑)

これは寒かったですね…。

そしてこの直後、ロッドからパチッという静電気がきました。これは雷が近いサインですので、まさかと思いかなりビビりましたが、ゴロゴロ音もなく、なんとか持ちこたえてくれました。あとで確認したところ、雷注意報が出ていたとかいないとか…。

特に雪の日はキャストしたラインがフワーッとしてなかなか着水しないですとか、カーボンロッドならロッドがチッチッチッチッチとかブーンと鳴るなどが静電気による雷のサインですので、そうなったら警戒してくださいね。

それでも最終的にはいつもの清々しい野尻湖になってくれて気落ちよかったです。

しかし、時間は過ぎ、タイムアップ。

桟橋まで帰り、無念のゼロ申告をして、閉会式を迎えることになりました。

釣りは釣れなきゃ楽しくないとは言われますが、私はそんなことはありません。この日も釣りをすること自体が楽しく、いろいろ考えていると日常のつまらないことはすべて消え去り、最高の癒しを与えられます。でも結局、釣れなくてもこんなに楽しいのだから、釣れたらどんだけ楽しいんだよ!とは思いますかね、やっぱり(笑)

それから途中、私の横へ入ろうとされたボートの方が、「こっち側へ入らせてもらってよろしいですかー?」と声をかけてくださいました。

私も自分ではそういう挨拶はする方ですが、実際にされるとやはり気持ちのいいものですね。いいことだと確信しました。これからも忘れずにそういう声掛けはしていこうと思ったのでありました。

 



閉会式など

大会ですので帰着は14:30(普段は16:00)と、いつもよりまったく釣り足りない感があるのですが、こればっかりは仕方のないところ。

しかしスピンネーカーさんに戻ってみると、驚くほどの協賛品(賞品)の数々!

写真に全部入りきれていない…すみません。

これならノーフィッシュでも何かしらもらえるだろうと思っていたら、3つももらえました。

釣れ線シャッドルアーのスパットと、サンラインのPE-EGI ULTという高級ライン!しかも虫パターンやイガジグに使える0.6号!そして木の実セットも最高ですよね。

参加費3000円でノーフィッシュなのにこれって…ありがたやありがたや。

 

最後に、釣ってこられた方の話をまとめてみますと、シャッド、ジグヘッドリグのボトスト、ミドスト、I字系などの表層からミドルレンジから、ディープのライトリグで釣ってこられる方など、パターンらしいパターンがないと言ってもいい日だったようです。釣れたエリアも皆さんバラバラバラでした。

あえて傾向を言うならば、どちらかと言えば表層の反応は悪かったと言えるのかもしれません。

私はそれに気づくのが遅く、「表層がいいはずだ」と、ずっと投げていました。だって普通ならこの時期は鉄板のチョイスですもんね。

結果としては天気、スモールの気分、初めての大会というものに心も体も翻弄されてしまいましたが、通い慣れた野尻湖という湖でも新しい気持ちで向き合えてよかったと思います。

参加者の皆様、大会関係者の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。そしておつかれさまでした。

 

また、リベンジに行こうと思います。

 

次は釣りたいものです…!

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 野尻湖, フィールド情報

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