野尻湖釣具店ブログ

バス釣りトーナメントに出てみよう!

      2019/02/24

バス釣りトーナメントに出てみよう!

Photo by shopkarls.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”5 Ways To Prepare For Your First Bass Fishing Tournament”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:shopkarls.com ”5 Ways To Prepare For Your First Bass Fishing Tournament”

 

皆さんは、バス釣りのトーナメントに出場されたことはありますでしょうか。

私の話で恐縮ですが、私はつい最近までトーナメントにはあまり興味がありませんでした。バス釣りというのはあくまで趣味の範囲であり、誰かと競うというよりは、過去の自分と競うという感じでとらえていたためです。

そんな自分がトーナメントに出てしまうということは、バス釣りを真剣に競争の場と捉え切磋琢磨しているみなさんをバカにするような気すらしていたのです。

そんな私ですが、今では年に3回ほど、トーナメントに出る予定になっています。野尻湖での五十嵐誠カップが年に2回、木崎湖でのdepsカップが年1回開催されるので、それに参加するつもりです。トーナメントといってもシリーズ戦ではなく誰でも参加できるワンデイのオープンカップ戦です。これは野尻湖では五十嵐プロに声をかけていただいたのと、木﨑湖ではボート屋さんに声をかけていただいたのがきっかけでした。

自分なんかが出ていいのかなとは思っていたのですが、出てみると1日でものすごく勉強になることがあり、まさに過去の自分と競争する趣味の範囲だとしても収穫が多いことが分かりました。もちろん、1日とは言え勝つために真剣に取り組むからこそですけどね。

もしかしたら、私と同じようにバス釣りは好きだけど試合に出るとなると二の足を踏むという方は多いのかもしれません。

しかしおそらく皆さんの地元でも、より気軽に参加できるトーナメントというのはあると思いますので、まずは情報収集をしてみてはいかがでしょうか。

インターネットでもいいですし、釣具屋さんやボート屋さんに大会のチラシなどが置いてあるかもしれません。その中に、自分の立場やスタイルに合った大会があるかもしれませんからね。

では、自分に合ったトーナメントを見つけた場合、そのあとはどうしたらいいのでしょうか。これだけでは、まだ出る気にはなれませんよね。

この記事は、アメリカのタックルショップ「Karl's Bait&Tackle」のブログ記事で、トーナメント出場への準備について書かれています。

トーナメントに出るからには、他の人より大きなバス、そして多くのバスを釣りたいのですが、限られた時間の中、それができるのか。それはプロでも難しい問題ですが、これは数人のプロに取材をして得られた回答のようです。

プロがどんな準備をしているのか、読んでみましょう。

 

適切な服装を用意する

If you’re miserable, you cannot fish effectively. Without question, the tour-level pros we’ve interviewed all listed proper apparel as the most important step in preparation for a bass tournament. Just because the forecast says it’s going to be clear doesn’t mean that a storm won’t blow in on game day. Bring extra layers, good raingear, and a good hat. Appropriate dress also applies if the forecast is extremely warm also – Sunscreen, long sleeves, and lightweight fabrics go a long ways to prevent heat stroke.

あなたが不快な状況では、効果的に釣りをすることができません。我々がインタビューしたツアーレベルのプロは 間違いなく、バストーナメントの準備における最も重要なステップとして、適切な服装がトーナメントの準備として最も重要なステップだと言いました。 天気予報で晴れになると言っているからといって、試合の日に嵐が吹き荒れないとも限りません。 予備の上着、良いレインウェア、良い帽子を用意してください。 予報で非常に暖かいという場合でも適切な服装は必要です。 日焼け止め、長袖、そして涼しい生地は長時間、熱中症を防ぐのに役立ちます。

 



ゲームプランを組み立てる

Ideally, you should try and get on the water a couple days prior to the tournament to see how the fish are biting, and what places you can catch them on. This is called pre-fishing, and it’s a huge step in tournament preparation. While pre-fishing, try to focus on patterns and types of structures, rather than specific spots. Use this information to develop a rough outline of how you plan to attack the day. It shouldn’t be specific, but successful tournament anglers usually have a framework in place to help them throughout the day.

理想的なことを言えばトーナメントの数日前に、魚のバイトがあるところ、そしてどんな場所で魚をキャッチできるかを探すために、フィールドに出ることです。 これはプラクティスフィッシングと呼ばれ、トーナメントの準備における大きな一歩です。 プラクティス中は、特定の場所ではなく、パターンや地形の種類を把握するようにしてください。 この情報を使って、当日にどのようにアタックするかという大まかな計画を組み立てます。 それは具体的である必要はありません、しかし成功したトーナメントアングラーはだいたい、一日を通して役に立つ構想を各所に持っているものです。

 



タックルを用意する

Like the Boy scouts always say, be prepared. It may be ok when fun fishing to use the same dull hook you’ve been using all summer, or keep old kinked line on a reel, but those things can cost you in a tournament setting, where a lost fish can mean a significant amount of money. Make sure your reels are oiled and have fresh line, make sure your moving baits have new or sharp hooks, and make sure you’ve got everything organized so you can find it during the derby. Nothing worse than spending five minutes looking around the bottom of your boat for a specific bait while the fish are biting. Also make sure you’ve got enough of whatever your primary pattern is. If you’re catching them on a purple worm, throw a couple extra bags in the boat – you don’t want to run out.

ボーイスカウトがいつも言うように、準備をしてください。 シーズン中ずっと使っていて甘くなったフックを使ったり、巻きっぱなしで巻きグセの付いたラインをリールに巻いていても、レクリエーションフィッシングであれば大丈夫でしょう。しかしトーナメントのセッティングとしては犠牲を払うことになるかもしれず、それで失った魚は大きな代償となるでしょう。 リールにはオイルを差し、新しいラインになっていることを確認し、ハードルアーに新しいフックか鋭いフックが付いていることを確認し、試合中に取り出しやすいようにすべて整理しておいてください。 魚が食ってくるルアーを特定したいのにボート中を探し回って5分もかかってしまうほど悪いことはありません。 また、あなたのメインパターンが何であれ、在庫を十分に持っていることを確認してください。 もしあなたがプラクティスで紫色のワームで釣っていたのであれば、ボートに予備の袋をいくつか入れておいてください。在庫切れは起こしたくありません。

 



予備のプランを立てておく

Game plans are great, but what happens when you blast into your primary spot where you planned on starting only to find a local pan-fisherman anchored right on it. Or when the weatherman’s forecast of “light easterly winds” changes to a gale from the west that muddies all your water. Having a backup plan is essential to any successful tournament angler. One way to do this is to try and find two different patterns that you can catch fish on. If one fizzles, just switch to the other. Think about what a change in wind direction, clouds/rain, and angler pressure will do to your game plan, and develop contingencies.

ゲームプランがあることは素晴らしいです、しかし計画していた自分のメインエリアからスタートしようとした時、地元の他の釣り人がそこで爆釣していた場合、どうしたらいいのでしょうか。 あるいは、天気予報では弱い東の風という予報だったのが西からの強風に変わったとき、あなたのプランは水の泡となります。 バックアッププランを立てることは、トーナメントを成功させるために不可欠です。 これをする方法のひとつは、魚を釣るための2つの異なるパターンを試してみることです。 一方がだめだった場合は、もう一方に切り替えてください。 風向、雲、雨、強いプレッシャーなどの変化があなたのゲームプランにどのような影響を与えるかについて考え、不慮の事態に備えてください。

 



タイミングを考える

Timing is hugely important in bass tournaments. Go down the bank in the morning with a topwater and you may catch a ton of bass; go down that same bank at noon on a busy Saturday and see how many you may catch. There are certain spots and patterns that work better in the morning, and others that become effecting later in the day. Consider this when developing your plan, and also while pre fishing. If you practice late into the day and find bass schooled up somewhere, they may not be there in the morning. This becomes even more critical if you fish tidal water, where the water level is in constant flux.

タイミングはトーナメントでは非常に重要です。 朝のうちにバンク沿いをトップウォーターで流していけば、多くのバスをキャッチできるかもしれませんが、混雑している土曜日のお昼に同じようにそのバンクを流していったとして、何本のバスをキャッチできるでしょうか。 午前中には午前中の効果的な特定のスポットやパターンがあり、その日の遅い時間に有効になるものもあります。 プランを立てるとき、そして釣りをする前にこのことを考慮してください。 あなたがプラクティスをしたのがその日の遅い時間で、どこかでバスの群れを見つけたとしたら、それは午前中にそこにいないかもしれません。 もし水位や流れが一定でないタイダルウォーターでの釣りになるならば、これはさらに重要になります。


 

いかがでしょう、トーナメントの準備、思っていた通りの感じだったでしょうか。

まずは安全面を考慮して服装の準備というところが素晴らしいですよね。たしかにいつもと違う緊張感のなかで集中していると知らず知らずのうちに熱中症になってしまうなんてことは大いにありそうです。

そういう事故や病気やケガなどが起きてしまうと、トーナメントの主催者さん側にも迷惑をかけてしまうことになり、よろしくありませんもんね。

 

しかし、やはり自分の性格として、釣りで他の人と競い合うことがそれほど向いていないことも分かっています。

出るからには本当は優勝したいですし、でもできるわけないですし、また自分より下の順位の方がいるのもなんだか申し訳ない気持ちになり、どういう結果であってもモヤモヤしたものが残ってしまうんです。

それでもその日の優勝パターン(正解パターン)が聞けるというのは、同じフィールドで同じ時間に真剣にやったからこそ価値ある情報でとても勉強になりますし、下位でも参加費用を上回るほどの賞品が貰えることも多いですし、なんだか得した気持ちになれるんですよね。

特にトーナメントが最高なので皆さん出てみて!ということではなく、どうしようかなあ、と迷っておられる方がいるのであれば、こんな私の話でも参考になればと思います。

そして、トーナメントに真剣に取り組まれている方への尊敬は止みません。本当にすごい人たちだなと思います。

辛いことでも皆さん楽しまれていますよね。

私も今シーズン、僭越ながら楽しみにしております。

 

それではまた。

 

毎度ありがとうございます!

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