野尻湖釣具店ブログ

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ルアーの色・4つのルールとは!?

   

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241photo by KRAKENBASS.com

papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトで”The Best Colors for Bass Fishing”という記事があったので引用して紹介するよ!

引用先:http://www.krakenbass.com/The Best Colors for Bass Fishing(海外サイトです)January 24, 2015

たぶんみんな、それぞれに好きなルアーの色ってあると思うんだ、このルアーはこの色が好き、この場所ではこの色がいい、こういう時はこの色が釣れる…今までの経験がなせる業だったりするよね♪

でも、まだそういういい色がハッキリわからないときはどうしたらいいんだろう?

そういう人のためにこのいい記事を見つけました♪

一口にベストなルアーの色って言っても、その状況によって変わってしまうよね。ここでは4つの状況から基本的なルアーの色の決め方をしっかり解説してくれているから、早速見てみよう!

1.天気での色の決め方

引用

Weather affects water visibility dramatically. Clouds can decrease the sunlight that hits the water, and the wind creates waves to break up the amount of light penetration. On windy days or cloudy days, sometimes it's important to get a little flash on your bait. I'll try white, chartreuse, and anything with a silver or gold blade to help entice some strikes. I've found the brighter colors work better in low light conditions.

天気は、劇的に水中の見え方に影響を及ぼします。
雲は水面に当たる日光を減少させることができます、そして、風は波を引き起こし、光の透過する量を破壊します。
風の強い日または曇った日に、ルアーの少しのフラッシュを得ることは、重要です。
いくらかのバイトを得るために、シルバーかゴールドブレードで、白、チャートリュースと何でも試します。
より明るい色がローライトコンディションでよりよく働くとわかりました。

2.濁りによる色の決め方

引用

Visibility changes dramatically with clear water or muddy water.

クリアウォーターかマッディウォーターかで見え方は劇的に変化します。

Clear Water: (Visibility greater than 6 feet)
My rule for clear water color selection is to look at what color the bottom of the lake looks like. Most bait fish, and forage blend in with there surroundings. Lake bottoms typically match the color of the forage. Good clear water colors are green pumpkin, baby bass, ayu, bluegill colors, and watermelon.

クリアウォーター(視界1.8m以上)

クリアウォーターでの選択のルールは、湖の底がどのように見えるかの色を見ることです。ほとんどのベイトフィッシュやエサは周囲に溶け込みます。湖の底は通常、ベイトの色と一致しています。良いクリアウォーターでの色は、グリーンパンプキン、ベビーバス、アユ、ブルーギル、ウォーターメロンです。

Stained Water: (Visibility between 3 – 6 feet)
This is my favorite water clarity. I feel like bass love to stage in stained water wherever it can be found. My rule of thumb for stained water is the same as with clear water. Match the color of the bottom of the lake, but add a little flake in your baits. I feel a little flash helps draw strikes with limited visibility. My favorites are green pumpkin purple flake, watermelon with red flake, and smoke with purple or red flake.

ステインウォーター(視界0.9m~1.8m)

これは私が好きな透明度です。それがどこであっても、バスはステインウォーターが好きだと感じます。ステインウォーターでのルールは、クリアウォーターの時と同じです。湖のボトムの色と一致させるのですが、そこに少しフレーク(ラメ)を加えます。少しのフラッシュから限られた視界でバイトを招くのを助けると私は感じます。私のお気に入りはグリーンパンプキンパープルフレーク、ウォーターメロンレッドフレーク、スモーク/パープルフレークまたはレッドフレークです。

Muddy Water: (Visibility less than 3 feet)
Dirty water limits visibility drastacilly, so I use stark contrasting colors. Baits that are black, red, white, or chartreuse are a good option when you are in the mud. I like to use white, red, and chartreuse on moving baits like crankbaits and spinnerbaits. When slowing down in dirty water, I like black for jigs and other soft plastics. Sometimes a hint of blue or red flake is a good idea as well.

マッディーウォーター(視界0.9m以下)

ダーティーウォーターは根本的に視界を制限するので、私は全くの対照的な色を使います。もう、泥のような色の中では、黒、赤、白、チャートリュースのルアーは良いオプションでしょう。スピナーベイトやクランクベイトのようなムービングルアーを使う場合は白、赤、チャートリュースを使いたいところです。ダーティウォーターでスローダウンする場合は、黒いジグにワームをトレーラーにしたものが好きです。ときどき、ブルーかレッドフレークをヒントとすることもいいアイデアです。

3.水温での色の決め方

引用

I've found water temperature can also play a roll in what color's to use. I've notice forage, such as baitfish and crawdads, have different color patterns at different times of the year. When the water is cold use dark colors like black, or black and blue. Then when it warms up use living colors such as brown, green, and smoke gray.

水温によって色をローテーションさせたほうがいいこともわかりました。その年のある時期により、ベイトフィッシュやザリガニが違う色、パターンをしていることに気付いたのです。水温が低い時、黒やブラックブルーのような暗い色が合います。それらが温まった時、生きた色、例えばブラウン、グリーン、スモークを使ってください。

4.マッチザベイトで決める

引用

This is probably the best rule for choosing bait colors, and you here this from fly fisherman all the time “match the hatch.” Find out what type of forage the bass are preying on whether it's shad, crayfish, bluegill, and use colors that are similar. My favorite colors for imitating shad and bait fish are the popular japanese colors of Ayu and Wakasagi. Use green pumpkin, or gray smoke baits when trying to key on a crayfish bite. If you are trying to imitate bluegill, try using green pumpkin colors with a splash of chartreuse and purple.

これは多分色を決める上で最高のルールとなるでしょう。いつの時も、フライフィッシャーマンは「マッチザハッチ」。バスの場合はそれがシャッド、ザリガニ、ブルーギルなど捕食されているベイトの色に似せることに似ています。シャッドやベイトフィッシュを模倣するのに私が好きな色は日本の人気色のアユやワカサギです。ザリガニを食っていることがキーとなるときは、グリーンパンプキンやスモークを使ってください。ブルーギルを模倣したい場合は、グリーンパンプキンにチャートやパープルがちりばめられた色を使用してください。

242photo by KRAKENBASS.com

papet-smileすごくわかりやすい解説だよね!

もちろんこれはこの記事を書いた人の経験で書かれたもの。その人の使うルアー、スピードなんかでも合う色は変わってくるかもしれないから、参考程度にしておいた方がいいと思う♪

でもこういう風に指標があれば、自分に当てはめた時にどれが良くて、どれがイマイチかっていうのがわかりやすくなるからいいよね!

結局は頭では分かっていても現場で合わせたのが一番だったりするからね(笑)

釣れないときは色々試してみても釣れないからよくわからないんだけど、釣れた時こそ「やっぱりこれだったんだ!」ってなったときは最高に楽しいよね!

ぜひ皆さんも色々な色にチャレンジしてみてね!

 

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

 

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