野尻湖釣具店ブログ

ラバージグでもっとバスを釣る!:5つのヒント

      2019/08/14

ラバージグでもっとバスを釣る!:5つのヒント

Photo by louisianasportsman.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Top 5 jig-fishing tips to catch more bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:louisianasportsman.com”Top 5 jig-fishing tips to catch more bass”(海外サイトです)ANDY CRAWFORD August 15

※この記事は2016年11月19日の記事を再編集しています。

 

ラバージグというルアー、信じられないことに、昔は冬用のルアーというのが一般的な認識でした。

ラバージグが1年中使われるようになったのは長いバスフィッシングの歴史から考えるとわりと最近と言えるのかもしれません。

私はもともとはラバージグというルアーが好きではありませんでした。私の使い方が良くないせいか、カバーに強いと言われているのに根掛かりしてしまったり、ブラシガードのせいでフッキングは決まらないしという悪い実績ばかりが目立ってしまっていたためです。

その後、ラバージグに向くタックルや釣り方というのが分かってくると、少しずつ好きになっていきました。またラバージグというルアーも用途によって細分化されていき、自分のタックルでも扱いやすいラバージグというのも出てきました。

ルアーが悪いのではなく、私の扱い方が悪かったんだと反省したのを覚えています。

そんな私のスローな成長ぶりを横目に、一方ではラバージグというルアーを使ってトーナメントで勝ちまくるという方もいらっしゃるわけで、そういうルアーの持つ「何か」を知ることで、そのルアーのことが好きか嫌いかが分かれ、最終的には釣果にも分かれ目が出来てしまうんですよね。

この記事は、アメリカのルイジアナ州のアウトドアメディア「Louisiana Sportsman」の記事で、記者のアンディ・クローフォード氏が、長年にわたりBASSネイションのメンバーとして活躍、ラバージグを使って多くの優勝を手にしてきたケン・シャーマン氏にラバージグの基本についてインタビューしたものです。

そんな彼のラバージグの基本的な使い方というものをぜひ見てみましょう。

 

1)ちょっと止めるだけ

Sherman can fish a jig quickly, firing it to target after target in quick succession. What he doesn’t do is pop the lure up and down, up and down before moving it.

“The biggest mistake people make is that most of them saw on the jig too much,” Sherman said. “Let it sit. Just let it sit.”

シャーマンのジグの釣りは非常に早いです。ターゲットに向かって次から次へと釣っていきます。彼はルアーをピックアップする前に上下にポップさせたりはしません。

「みなさんがする最大の間違いは、多くの人があまりにも多くジグを見せすぎてしまうことです。止めるのは、止めるのはちょっとだけです。」

 



2)ラインはたるませる

Another mistake many anglers make is trying to keep their line taut while the lure falls. This, Sherman said, changes how the lure looks in the water and ultimately leads to fewer bites.

“On the fall, I’m going to fish slack line,” he explained. “I want it to fall naturally.”

Even when the jig settles to the bottom, the proven tournament angler leaves some slack.

“I’m going to give it a little slack, and then I’m watching the line,” Sherman said.

多くのアングラーがやってしまうもうひとつの間違いは、ルアーのフォール中、ラインにテンションをかけてしまっていることです。これはシャーマン氏によると、ルアーの水中での見え方を変えてしまい、最悪の場合バイトの減少につながるといいます。

「フォール中はラインをたるませます。自然なフォールをさせたいのです。」

ラバージグがボトムにあるときでも、彼は若干のたるみを残します。

「若干のたるみを持たせます。そしてラインに注目するのです」シャーマンは言います。

 



3)鋭い目を持つこと

That brings us to one of the most-difficult aspects of jig fishing: The strike often can’t be felt. So it’s imperative that the angler watch his line carefully.

“I’m looking for the line to move, twitch, do anything different,” Sherman said.

And the evidence of a bite can be minute.

“Do you know how long it took me to learn that?” Sherman chuckled.

これはジグの釣りにおいて最も難しい一面でもあります・・・それは、バイトを(手に)感じることができないことがあるということです。ラインを見ておくことは釣り人にとって欠かせないことです。

「私はラインがぴくっと動いたり、他のにも変な動きをしないか見ています」シャーマンは言います。

それでわずかなバイトも取ることができます。

「それがわかるまでにどれだけ苦労したかわかるかい?」とシャーマンは笑います。

 



4)ラトルを付ける

Sherman isn’t convinced rattles are critical to success, but he always fished them.

“I think that clicking mimics the crawfish,” he said. “When (the jig) hits the water, I’d (shake) it twice and let it fall.”

That shaking activates the rattles to alert nearby fish, and the natural fall of the lure on slack line drives bass to eat.

シャーマンはラトルが成功のために重大であると確信まではしていないものの、よくそれで釣っています。

「ラトルの音がザリガニを模しているのだと思います。」と彼は言います。「ジグが着水したら2回シェイクして、フォールさせます。」

その振動で近くのバスに存在を知らせ、自然なフリーフォールとラインのたるみによりバスが食いつきます。

 



5)正しいウエイトで

Sherman used jigs weighing anywhere from 3/8 ounce to 1 ounce, but he only up-sized when he absolutely had to.

“You use the weight (required by) the conditions you’re fishing,” Sherman said. “If you can get away with 1/2 ounce, us a 1/2 ounce.

“A lot of people will be like, ‘Look at me, I’m using a huge weight because I’m punching.’ You don’t have to go to heavy weights.”

シャーマンはだいたいどこでも3/8オンスから1オンスのジグを使っていますが、必要に応じてサイズを上げています。

「あなたが釣りをしている条件に合ったウエイトを使ってください。」シャーマンは言います。「あなたが1/2オンスで釣ったのならば、1/2オンスでいいのです。」

「多くの人は私を見て真似ますが、私はパンチングをしているのでヘビーウエイトを使っているだけです。あなたがこのヘビーウェイトを真似する必要はありません。」


 

いかがでしょう、ラバージグの釣り。

冒頭でも少し触れたとおり、最近になってラバージグは細分化され、スモラバ、巻きラバ、スコーンリグ、跳ねラバ、チャターといった具合にラバージグの派生テクニックや専用設計の製品が増えてきておりますが、基本のラバージグの釣りはもともとはかなりシンプルな釣りですよね。

どうもラバージグでいい感じに釣れていないという方は、この記事にならって、フリーフォール、ラインテンションを抜く、止めるのは少しだけ、というところに集中して試してみてはいかがでしょうか。

私はラバージグはあまり得意ではないと言いましたが、思えばラインテンションを張り過ぎていたような気がします。

テンションを抜いて、ラインを見る。これを今後は特に気を付けていきたいと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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