MLFのトッププロが受けた「釣りのアドバイス」

      2018/09/19

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Photo by MAJOR LEAGUE FISHING.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Ask the Anglers: What's the Best Fishing Advice You've Ever Received?”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:majorleaguefishing.com”Ask the Anglers: What's the Best Fishing Advice You've Ever Received?”(海外サイトです)

 

アメリカの新しいバスフィッシングトーナメント団体、メジャーリーグフィッシング(MLF)。2018年のワールドチャンピオンシップはバスマスター・エリートのグレッグ・ハックニーが勝ち取りました。

来年(2019年)より、MLFは新たに年間8戦のプロトーナメント・サーキットの開催を発表しており、まだ私としては充分に詳しい内容を把握しているわけではないのですが、2011年の発足当時から斬新なルールや放映方式などによってプロやファンの方から絶大な支持を得ていたMLFがついにフォーマットを拡大したということで、間違いなく新しい時代のトーナメントシーンを創り上げることと期待しています。

MLFのトーナメント方式やルール等については当店ブログでまとめたものがございますのでよろしければそちらもご覧ください。

MLF:メジャーリーグフィッシングとは!?
先日のアメリカの試合で大森選手が活躍した熱がまだ冷めていないのですが、大森選手がメジャーリーグフィッシング(MLF)も面白いから見てほしいと言っていたのをツイッターのタイムラインで見かけましたので、ちょっと調べてみました。確かにこの試合、面白そうですよね。

さて、そんなバス釣りのメジャーリーガーたちも、当たり前ですが、初めはみんなプロではありませんでした。

おそらく、私なんかと同じように、誰かに教わったり、アドバイスをもらったり、一緒に釣りをして何かを学んだり吸収したことがあったことと思います。彼らメジャーリーガーは、私より少しだけ、そうやって教わったりしたことを実践することが上手だったため、メジャーリーガーになったのですね。ほんの少しの差でも、長い期間で積もり積もるとこんなにも私との差が広がるんですね(笑)

この記事は、そんなアメリカのMLFのウェブサイトの記事で、MLFのワールドチャンピオンシップに出場した12名の選手へ「これまでに受けた釣りに関する最高のアドバイスとは?」という内容でインタビューし、8つの得られた回答を共有してくれました。

ちなみにワールドチャンピオンシップは、2年間(今回は2017年と2018年)の成績を総合した上位12名で争われますが、総合順位は以下の通りとなっています。

2019年から新たなフォーマットで行われるということで、この方式で争われたワールドチャンピオンシップは今回で最後ということでしょうか。大森貴洋選手は堂々の4位なんですよね、2年通して4位。このメンバーで4位。本当にすごいんですよMLFの大森選手。何がすごいって、順位も当然すごいんですが、番組中にめちゃめちゃしゃべるんですよ。あまりしゃべるイメージはないんですけど、良くしゃべってくれて嬉しいという(笑)

 

さて、偉大なるアングラーの方が受けたこれまでで最高のアドバイスとは、いったいどんなことなのでしょうか。ぜひ読んでみてください。

 

これまでに受けた最高のアドバイス

Find your own fish: Both Edwin Evers and Jeff Kriet say the best fishing advice they’ve ever received came from Rick Clunn. “He told me one time, ‘Find your own fish. Do it on your own,’” Evers said. He says you should ignore the chatter on the bank and do your own thing.

You have to catch ‘em one at a time: Kriet says at the time, he thought that was the dumbest thing he’s ever heard. “But it’s true!” he exclaimed. Kriet says if you slow down and take Clunn’s advice, you’ll be a better fisherman.

Fish a lot: Ish Monroe says it’s important to fish as much as you possibly can.

Have a good time: Takahiro Omori says you should remember to enjoy your time on the water, and don’t worry too much about what the other anglers are doing.

Fish your bait: Mike McClelland says a good friend of his who recently passed away always told him that there’s a difference between just casting a bait and reeling it in, and really fishing it. “You can go through the motions, but if you’re not really fishing your bait, you’re not getting the job done,” McClelland said.

Never give up: Mike Iaconelli says his Uncle Don always told him to never give up, and Ike says that’s the best advice he’s received on fishing, and in life.

Just fish: Andy Montgomery says MLF Analyst Marty Stone recently told him to just fish, and to avoid the politics that are going on behind the scenes.

What doesn’t kill you makes you stronger: 2018 World Champion Greg Hackney says that advice came from fellow MLF Pro Aaron Martens. “Probably the best advice I’ve ever had,” Hackney said.

自分の魚を見つけなさい:エドウィン・エバーズとジェフ・クリートの両氏は、彼らが今までに受けた最高の釣りアドバイスはリック・クランからもたらされたと言います。 「彼は私に言いました。"自分の力で。自分の魚を見つけてください。”とね。」とエバーズは言いました。バンクをチャターで釣るとかそういうのは無視して、自分のことをしなければならない。と彼は言ったのです。

1本ずつ釣りなさい:クリートはこれを聞いた時、今までに聞いたことのない戯言だと思ったと言います。 「しかし、それは真実だったのです!」と彼は叫びました。 クリートは、スローダウンしろいうアドバイスを(リック)クランから受けたとしたら、あなたはより良いアングラーになるはずだ、と言います。

たくさん釣りをしなさい:イッシュ・モンローは、可能な限り釣りをすることが重要だと言います。

楽しみなさい:大森貴洋は、水上での時間を楽しんでください。他の釣り人たちが何をしているのかは気にしないでください。と言います。

釣れるまでそのルアーを使え:マイク・マクレランドは、最近他界した親友から常に言われていたことがあり、それは、「ルアーを投げて巻くことと、実際にそれで釣ることの間には大きな違いがある。」ということでした。マクレランド氏は、「あなたは釣りの動作はすることはできるが、ちゃんとそのルアーで釣らなければ、仕事をしたとは言えない。」と言います。

あきらめるな:マイク・アイコネリは、おじさんからいつも、あきらめないようにと彼に言われていました、アイクは、彼が釣りや人生で受けた最高のアドバイスだと言います。

ひたすら釣れ:アンディ・モンゴメリーは最近、MLFのアナリスト、マーティ・ストーンから、「とにかく釣ることだ。(番組・トーナメントの)舞台裏でなにが起こっているかは気にするな。」と言われたと語りました。

自分の良さを消さなければ、もっと強くなる:2018年のワールドチャンピオン、グレッグ・ハックニーは、同じMLFプロのアーロン・マーティンスからこう助言されたと言います。 「おそらく私が今までに得た最高のアドバイスだ。」とハックニーは言います。


 

プロが受けた最高のアドバイス、いかがでしたか。

MLFからのインタビューですから、それに敬意を表してということもあるのでしょうけども、MLFの関係者からのアドバイスや、プロになってからプロに受けたトーナメンターとしてのアドバイスというのが目立ちますね。

しかし、おそらくプロになる前から受けていたであろうアドバイスもありますし、それにしてもどれも核心をついたもので、私たちにもピンとくるものがあったと思います。(翻訳が悪くてピンとこない部分もあったかと思いますが、それについては本当に申し訳ありません。)

皆さんにはどの言葉が気に入りましたでしょうか。きっと、このなかで印象に残ったものが、これを読んだご自身が苦手としていること、できていないことなんだと思います。

私はもういい年をしているものですから、普段の生活で誰かに何かの助言を受けたとしても、なかなか素直に受け入れることができません。嫌なものですね…。しかし、こと釣りのことになると、どうしてこうも素直に聞くことができるのでしょう(笑)

ちなみに私がこれまでに受けた最高のアドバイスは、小さいころ家族で浮き釣りをしているときに父親から言われた「一番いい時に合わせろ」というものです。当たり前のことなんですが、これがなかなか深く、すべての釣りに通ずる万能なアドバイスです(笑)

 

冒頭では「プロは教わったことを実践するのが上手だ」というようなことを書きましたが、実際は他人と比べる必要は全くありませんよね。この中のアドバイスにもあったように、他人がなにをしているかなんていうことは気にしなくていいと思います。

自分のペースで、好きなように上手になることが大事かなと思います。ずっと好きでいられることが最高ですもんね。他人と比べると、嫌になっちゃいますから。

私は引き続き、父親からの言いつけを守り「一番いい時に合わせろ」これを実践し続けようと思います(笑)

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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