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寒い地域で冬のバスを釣るには

寒い地域で冬のバスを釣るには
Photo by lurenet.com

寒冷地に住んでいるバスアングラーの皆さん、冬、釣り…行けてますか…?冬の寒冷地にはバス釣りに行きたくても行けないアングラーさんが多いことと思いますが、チャンスはまだあります。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”How to Catch Northern Bass in the Winter”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:lurenet.com”How to Catch Northern Bass in the Winter”By John E. Phillips|Jan 9, 2020

寒冷地でバス釣りをされている方、この時期どうですか…釣り、出来ていますか…?

寒冷地とまではいかなくとも、冬になると釣り場が凍ってしまうような場所に住んでおられる方にとってもまた、冬は大変ストレスがたまる時期ですよね。

別に寒いから釣りに行きたくないというわけじゃないのに、SNSを見るとこの時期でもフォロワーさんががっつりバスを釣ってたりして、まるで自分がこの人よりバス釣り好きじゃないみたいじゃないか!なんて勝手に思っちゃいますよね、焦りますよね(笑)

寒冷地でバス釣りが好きな人は、釣りに行きたくても行けない、こんなストレスと戦っています(笑)

あと、冬は何年かに1回はスタッドレスタイヤを買わなければならないですから、暖かい地域に住んでいる方よりも釣りに予算を割くことができないわけで、これも本当にジレンマとかストレスになりますよね。

すごくわかります!

しかし、そういう地域に住んでいる方が冬にバスが釣れないのか、バス釣りができないのかと言えば、1部はそうかもしれませんが、100%そういうわけではありません。

この記事は、アメリカのルアー通販店「Lure Net」のブログ記事で、アウトドアライターのジョン・E・フィリップス氏の冬のバス釣りの記事が紹介されています。

寒冷地にお住まいの方、冬を諦めずにこの記事を読んでみてください。

 気になるところだけ読んでもOKです 

北部で冬のバス釣りをするには

引用文(タップすると開きます)
In the winter, northern bass anglers have to deal with icy, hard water, so to be successful, you must work around the ice. When they can find open water, January and February will produce some of the best bassing of the year. That’s because northern bass group up during these months. At this time of year, probably 99-percent of the bass are in 10-percent of any northern lake. Although the bass have a slower metabolism, they’re still eating. So, your catch ratio will be good, once you identify the places where bass are holding. Another big advantage to fishing in January and February is that most northern anglers have put up their fishing rods and you’ll pretty much have the water to yourself. You can fish really popular northern lakes all day in January and February and perhaps never see another angler. Northern bass don’t move into their prespawn pattern until March or April. Some productive bass-fishing lakes this time of year include Lake Hopatcong (the largest freshwater New Jersey lake) and tidal rivers like the Delaware River. Whether you’re fishing a river, a lake or a farm pond with open water in the North in January or February, there’s one key ingredient that fits all waters – you’ll find bass holding in the deepest water with the steepest vertical bottom breaks. In a farm pond at this time of year, the deepest, most-vertical break only may be 8-feet down by the dam, so that’s where the bass will be concentrated. In the Delaware River, the deepest, most-vertical breaks in January and February will be the old shipping harbors and coves, which offer deep, vertical breaks out of the current. On a lake like Lake Hopatcong, the deepest, most-vertical break areas will be the main lake points and the channel bends. The bass are holding in these sections because the deepest water in this coldest part of the year usually will be the warmest water. Too, the baitfish will be there, and the bass can change depths quickly and easily, according to the temperature by simply going up or coming down those vertical breaks. Many of the breaks will be on a 45-degree angle or more. During January and February, fishermen will try to catch bass in two ways – by getting a reaction strike, or by finesse fishing slowly to catch feeding fish. To get a reaction strike from bass that react to a bait but aren’t really feeding, fish suspending jerkbaits like a Bomber Suspending Pro Long A or crankbaits with a tight wobble like a Bandit Flat Maxx Deep. You can work the crankbaits to imitate a dying shad. You also can crank a jerkbait down to where you think the bass are holding and let it sit there motionless for long periods. With a tight-wobbling crankbait, let it sink to the bottom, and then jig it up and down like a jigging spoon. A jig-and-pig combo like the BOOYAH Bankroll Jig with a YUM Chunk or the 4- or 5-inch YUM Dinger on a War Eagle Shaky Head will produce January and February bass. Shake the worm, move it slowly, and then shake it again with the line. Many northern anglers prefer pearls and silvers for the shaky-head worm and the jig-and-pig. On bottom-bouncing baits, like the worm, bass fishermen like blacks, browns and crawfish colors, natural, more-translucent colors in clear water and brighter colors on overcast days.

北部に住むバスアングラーにとって冬は、凍ってしまった水に対処しなければならず、釣るには氷を回避する必要があります。そんな彼らが凍っていない水を見つけることができれば、1月と2月はその年で最高のバスが釣れる可能性があります。

なぜか。寒冷地のバスは1月2月になるとグループ化するためです。この時期、おそらくバスの99%がフィールドの10%の場所に集結しています。バスの活性は低いものの、フィーディングをします。ですから、バスが集結している場所を特定すれば、キャッチ率は上がります。

1月と2月に釣ることのもう一つの大きなメリットは、ほとんどの寒冷地バスアングラーは釣りに行かなくなり、フィールドはほぼ貸切状態になるということです。 1月と2月は、本当に人気のあるフィールドでも1日中好きに釣りをすることができ、他のアングラーに会うこともありません。北部のバスは、3月か4月までプリスポーンのパターンに移行せず、それまではそこにいます。

この時期に釣ることができるフィールドには、ニュージャージー最大の湖であるホパトコン湖やデラウェアリバーのようなタイダルリバーがあげられます。 1月や2月に北部の川、湖、池のどのフィールドで釣りをする場合でも、すべてのフィールドに言える1つの重要な要素があります。

この時期の池では、取水口あたりが最も水深が深く、最も垂直に近いブレイクが近くにあるため、ここにバスが集中します。デラウェアリバーで最も深く、最も垂直なブレイクは漁港付近にあり、これは川の流れからも守られます。ホーパットコンレイクのような湖で最も深く、最も垂直なブレイクがあるエリアはメインレイクの岬で、チャンネルラインのカーブです。一年で最も寒い時期には、最も水深があるところが通常は最も温かいため、バスはこういった場所に集まりやすくなります。またベイトフィッシュもそこに集まります。バスはそういった垂直に近いブレイクを上下移動するだけで、水温に応じて素早くそして簡単にレンジを変えることができます。ブレイクの多くは45度以上の角度になります。

1月と2月、アングラーは2つの方法でバスを釣ることができます。リアクションバイトさせるか、スローなフィネスフィッシングでフィーディングバスを釣ることです。

フィーディングモードではないのにルアーにアタックしてしまうリアクションバイトを得るには、ボーマー・サスペンド プロ・ロングAのようなジャークベイトや、バンディット・フラットマックスディープのようなタイトウォブリングのクランクベイトを使います。クランクベイトで死にかけているベイトフィッシュを模倣してください。また、バスがサスペンドしていると思われるレンジまでジャークベイトを潜らせて、長時間動かさずにそのままにしておくことも有効です。タイトウォブリングのクランクをボトムまで潜らせて、メタルジグのように上下にアクションさせたりもします。

ウォーイーグル・シェイキーヘッドに4インチか5インチのYUMディンガー、またはBOOYAHバンクロールジグにYUMチャンクといったジグ&ピッグは、1月から2月のバスに有効です。ラインをゆっくり揺すって、ワームをスローにシェイクします。多くの北部のアングラーは、パールやシルバーカラーのシェイキーヘッドにワーム、またはジグ&ピッグの釣りを好みます。ワームをボトムで使うような釣りの場合のカラーは、ブラック、ブラウン、ザリガニ系カラーで、クリアウォーターではさらに透明度の高いカラー、曇りの日ならより明るいカラーを好んでいます。

寒い地域で冬のバスを釣るには
Photo by lurenet.com

この記事で最重要なのは、「凍っていないフィールドに行くこと」ということだと思います。

当たり前のことと思うかもしれませんが、ここに意外な落とし穴があると思うんです。

冬、よく行く野池に行ってみたら凍ってた…次に行ったときも凍ってた…となると、もうこの冬は凍っちゃって釣りは無理だろうと考えると思うんです。

しかし、そんな池でも氷が溶ける日があるんですよね。全部溶けるわけではなくて、池の1部分だけ釣りができるような感じで。

この1部分というのが重要で、そこだけ何らかの理由で水温が上がりやすいエリアということになるんです。

そういうところに、冬のバスの多くが集まるはずなんです。

まあ、明らかに冬の間ずっと厚い氷が張ってしまうようなところはダメなのですが、雪国でもそんな池があったりするものなんですよね。

それは、冬の間でも通っていないと分からないんです。

もし近所に野池があるようなら、釣りができなそうでも定期的に行ってみてください。水温が高い場所、水温が上がりやすい場所が一目でわかるかもしれません。

そういう場所は毎年ほとんど変わらないはずで、1度見つけてしまえば、冬は一番最後に凍る場所、春は一番初めに溶ける場所としてマークしておけますよね。

寒冷地の川も冬は非常に難しいフィールドになりますが、水深があってメインの流れは避けつつ凍らない程度の遅く太い流れがある場所なんかは、そんなにたくさんない場所ですので見つけやすく、バスがいる可能性も高いように思います。

とはいえ、最低気温がマイナス10℃以下、最高気温も氷点下というのが普通にある寒冷地ですから、身体的に釣りそのものが成立するかどうかをしっかり判断して、危険のないようにしましょうね!

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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