野尻湖釣具店ブログ

氷が融けた直後のバス釣り

      2019/03/10

氷が融けた直後のバス釣り

Photo by shopkarls.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 Places To Look For Ice Out Bass”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:shopkarls.com ”3 Places To Look For Ice Out Bass”

 

皆さんのお住まいの地域は、池に氷が張ったりしますでしょうか。

私の住むところはほとんどの池や湖が結氷してしまい、冬は釣りができません。

こんな環境を昔からずっと嘆いてきたわけですが、SNSを自分でするようになってから、冬に凍った池の前で立ち尽くす方々のツイートがかなりあることに感心させられています。

自分以外にもこんなに大勢のアングラーさんが釣りがしたくてもできない気持ちと一緒に凍った池の写真をアップしているんだなと思うと、心強いといいますか、尊敬といいますか、刺激になるんですよね。

そういう環境の中に住んでおられる方々におかれましては、いよいよですね。もうすぐです。氷が消えてなくなるまであと少しの辛抱です。暦の上ではもうとっくに春なのですが、私たちにとっては待ちに待った本当の春がやってくる感じではないでしょうか。

しかし浮かれてばかりもいられません。

おそらく待ちに待った氷の融けた池を釣っていてあまりの釣れなさに毎年コテンパンにやられているのは私だけではないはずです。あんなに待ち焦がれていたのに、池に冷たい態度を取られた時の悲しさはなかなか心に来ますよね(笑)

この記事は、アメリカのタックルショップ「Karl's Bait&Tackle」のブログ記事で、池に張っていた氷がようやく融けだしたころのバス釣りの狙うべきポイントなどを解説してくれています。

厳しい時期には変わりありませんから、効率よく釣りができるよう、読んでおいてみてはいかがでしょうか。

 

1.船着き場(マリーナ)

In order to catch ice-out bass, you’ve got to be around them. It makes sense to focus on areas where they spend their winters, as they probably won’t have moved very far. Marinas are perfect places to start, as many bass overwinter in them. Marinas offer deeper water, are protected from current, and congregate baitfish during the winter. Try slow crawling a jig or plastic along rocky marina banks, docks, and any other structure in the water. Emergent wood and docks hold heat, and early spring bass hang nearby to warm up.

氷が融けたころのバスをキャッチするためには、自分がバスの近くにいる必要があります。 彼らの越冬場所に焦点を当てることは理にかなっています。 多くのバスが越冬する場所ということで、マリーナからスタートするのが最適です。 マリーナには水深があり、冬の間は冷たい流れからも保護され、ベイトフィッシュも集まります。 マリーナ内の岩場のバンク、桟橋、その他の水中の地形変化に沿ってジグやワームをゆっくりと這わせてみてください。 水面から出ている杭や桟橋は熱を保ちやすく、早春のバスが温まりに近くに溜まります。

 



2.シャローマッディ―ボトム

In shallow, weedy northern lakes, bass will move to the backs of bays and coves in extremely shallow water as the ice comes off. Areas with dark, muddy bottoms will warm up fastest, and thus concentrate the most active ice out bass. The water is usually clear, so you can often cover water and just look for fish as you go along. Try slow winding a spinnerbait, swim jig, or lipless crank through these areas while looking for cruising ice out bass.

アメリカ北部に見られる浅くてウィードの多い湖では、氷が融けていくにしたがって、バスはワンドの奥の方へと移動し、かなりのシャローにいるようになります。 暗い色の泥のボトムがあるエリアは最も早く温まるため、氷が融けた時に最もアクティブなバスが集まります。 水は通常クリアなので、エリア全体を手広く探ってくか、直接魚を探す釣りになります。 氷が融けて回遊し始めたバスを探しながら、これらのエリアにスピナーベイト、スイミングジグ、バイブレーションをゆっくりと巻いてみてください。

 



3.南向きのバンク

On reservoirs without a lot of really shallow cover, ice out bass will migrate to the warmest areas available to them. South facing slopes get the most spring sunshine, and will usually be a couple degrees warmer than the main lake. These are the areas to spend the most time. Try fishing a jig or jerkbait around steeper south facing slopes, and pay attention to the presence of baitfish.

シャローに多くのカバーがないリザーバーなどでは、氷が融けた時のバスは中でも一番暖かいエリアに移動するでしょう。 南向きのバンクは最も春の日差しが当たり、通常はメインレイクより1~2℃暖かくなります。 こういうところは最も時間を費やすべきエリアです。 南向きの急斜面の回りではベイトフィッシュの存在に注意しながら、ジグやジャークベイトでの釣りを試してみます。


 

池や湖が凍ってしまうような地域に住んでいる私ですが、そんなに近くに池があるわけではありません。それで時々見に行って思うのですが、かなり厚い氷が張っていた池でも、融けるときは意外なほど早く融けるような気がしています。

こないだ見に行ったときはまだ凍っていたのに、1週間ほど経って見に行くともうすっかり氷がなくなっているなんてことはよくあります。

何が言いたいのかといいますと、できれば、氷がどこから融け始めるのかを見たかったのです。

最初に融け始めるエリアが分かれば、春は基本的に常にそのエリアの水温が他より高い可能性があるんですよね。そういうのは、毎日のように池を見ている方にしか分からないかもしれません。

もしみなさんの周りに凍る池があって見に行けるようでしたら、時々に見に行って氷が融け始めるエリアを見極めると良いかと思います。

そうでなければできるだけ水温計を持って行って、移動のたびに水温を計ってどこが一番水温が高いかというのを調べてみるといいかもしれません。

冬や夏のようなバスにとっても厳しい季節は、少しでも条件のいいところに集まる傾向はあると思います。

釣り方やテクニックも大事なのですが、そういった知識みたいなものもバス釣りの一部ですので、ぜひマスターして、効率よく釣っていきたいものですね。

 

それではまた。

 

毎度ありがとうございます!

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