夏に投げたい5つのルアー

      2018/06/04

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Photo by bass fishing source.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”5 SUMMER BASS FISHING LURES YOU SHOULD BE USING And which ones you should stay away from”という記事があったので引用してご紹介いたします。

※2016年6月21日の記事を再編集して再投稿しています。

引用先:Bass Fishing Source ”5 SUMMER BASS FISHING LURES YOU SHOULD BE USING by RAUL RODRIGUEZ(海外サイトです)

 

夏はまさに灼熱地獄ですので、まずは暑さが敵ということになりますよね。この暑さで自分がやられてしまわないようにするには、ある程度バイトがあることが大事だと思います。バイトがないとホントに疲れてしまうものなんですよね…。

自分のなかに夏の釣り方を持ってる方というのは効率的に動けますので、暑さを忘れて集中するところは集中して、休めるところは休んで、という行動がとれるから強いんですよね。

余談ですが、ボートで釣りをしていると日差しを遮るものがないので、対策をしないとかなりの日焼けを覚悟しなければなりません。日焼けをするとその日の疲労感が大きく出て、遠征のためロングドライブで帰る場合などはすごく危険になってしまいますので、日焼け止めは忘れずに行ってくださいね。

この記事は、アメリカのバスフィッシングメディア「bass fishing source.com」の記事で、夏の釣りには欠かせない、実績のあるルアー5つが紹介されています。

そして逆に、使ってはいけないルアーなども紹介されているんですね。

大事なのは、ルアーそのものよりも、その共通点にあるようです。記事を読みながら、夏のバスを釣るために必要な要素とはなんなのか、考えていきましょう。

 

トップウォーター

Working top water lures over submerged vegetation and other bass holding cover can not only call out the bass but also produce some vicious strikes.

Especially effective in early morning hours or late in the day as the sun is setting. A popular way to work these baits is known as "walk the dog" but any jerk-pause-jerk and repeat retrieve will give these lures an action that bass tend to find irresistible.

水中の植物やその他バスのいるカバーの上を通すトップウォータールアーは、バスを呼ぶだけでなく猛烈なバイトを得ることもできます。

特に早朝の数時間と夕方の日が沈もうとする数時間が効果的です。有名なアクションは「ドッグウォーク」ですが、ジャーク→ポーズ→ジャークを繰り返すアクションも効果的で、バスは抵抗できない傾向があります。

Photo by bass fishing source.com



フロッグ

Sticking with the surface style lures, frogs have proven to be a summer favorite of both bass and bass anglers. There are a couple of types of frogs to choose from.

The hollow body style is more of true topwater style lure. The soft plastic style frogs are usually solid plastic and meant to be Texas rigged. These are light enough to stay on the surface if you keep them moving but they will typically sink once you leave them still.

Both are of these lures are made to be weedless and can be used over surface vegetation like lilly pads or other weeds that are barely breaking the surface. Pause over pockets in the cover and vary your retrieval speed to find out what the bass want.

トップウォーターに関して言えば、フロッグもバスアングラーの中では夏の人気ルアーであることがわかっています。フロッグには2種類あり、どちらかを選びます。

ひとつは中空のいわゆるフロッグで、もう一つはフロッグワーム、こちらは通常テキサスリグで使います。これは軽いので動かしていれば浮いているのですが、止めると沈んでいきます。

両方ともウィードレス効果が高い(根掛かりしづらい)ので、水面まで出ているベジテーション、リリーパッド、ウィードの上で使うことができます。カバーのポケットでポーズを入れたり、動かすスピードを変えてみたりして、バスに発見しやすくするといいでしょう。

Photo by bass fishing source.com

スピナーベイト

You should always have a spinnerbait on hand no matter the time of year but for summer bass fishing they are an absolute must when you head out in the heat.

The great thing about spinnerbaits is that they can be fished shallow or deep, slow or fast. You can go to willow blade spinner for maximum flash or a Colorado blades for maximum vibration. There are a ton of options. Get searching with this lure and find out where the bass are holding.

年間を通して常にスピナーベイトを使う必要はありませんが、夏の暑さの真っ只中でバス釣りをする時、スピナーベイトは必ず必要になります。

スピナーベイトの長所は、シャローでもディープでも使え、早くも遅くも引けることです。ウィローブレードの強フラッシングか、コロラドブレードの強バイブレーションかなど、いくつかのオプションも選べます。このルアーでサーチし、バスの居場所を突き止めていくのです。

Photo by bass fishing source.com



スクエアビルクランク

You didn't think we wouldn't have a crankbait on this list did you?

For summer, a square bill crank is what you want to be using. These crankbaits are meant to be used and abused around structure and cover that is just below the surface to a few feet deep. Give them a try to provoke a reaction strike around downed timber and other solid structure.

このリストにクランクが入ることはないだろう、と思っていませんでしたか?

夏はスクエアビルクランク(四角いリップのクランク)を使うべきなのです。これは水深60㎝から1mくらいの地形変化やカバー周りで使えるように作られています。レイダウン(沈み木材・枝)やコンクリートなどのガバー周りにいるバスのリアクションバイトを狙ってください。

Photo by bass fishing source.com

ソフトジャークベイト

Last but not least is a soft plastic lure that can work wonders for summer bass fishing. Soft jerkbaits like the Zoom Fluke, can be rigged on a worm hook and made weedless to throw in almost any situation or place that may be holding bass. Rig them with weighted hook for a faster fall on deeper cover. Either way jerk these lures back to you with well defined pauses and you'll create an action that should entice a bass to strike.

最後に、おろそかにできないのが夏のバスに素晴らしく効くワームの釣りです。「ZOOM Fluke」のようなソフトジャークベイトは、ワームフックなどで根掛かりづらいリグにすることで、バスが居るであろうどんな場所でも入れることができます。より深い場所にあるカバーには早くフォールしていくよう、ウエイテッドフックを使ってください。いずれにしても、このルアーはジャークして意図的にポーズをとることで魅力的なアクションとなり、バスのバイトを誘います。

Photo by bass fishing source.com



これらのルアーの持つ共通点とは何か?

As stated above there is common theme with all these lures. Were you able to figure it out?

If you said they are all lures that are constantly moving or are fished with fast moving techniques, then you hit it right on the nose.

In the heat of summer, we want to locate the bass quickly. It makes it easier to deal with the heat when we're actually catching bass. This being the case, focusing on power fishing techniques instead of finesse or slow moving techniques is ideal. At least until you find the bite, then you can transition to whatever technique you are most confident with.

あなたはこれらのルアーの持つ共通点を見出すことができただろうか?

これらは常に動いているか、遅い・早いのメリハリのある動きをするルアーだ。と答えた方がいるのなら、さすがです。

夏の暑さの中で、我々はバスを素早く見つけたいと思っています。 バスが釣れているときは、暑くても平気なものです。 こんな時は、フィネスで遅い釣りではなくパワーフィッシングで釣る方が理想的です。 少なくともバイトがあるまではこれをやって、それから自分で最も自信を持っている釣りをすればいいのです。

With that being said....stay away from these lures.

  • Jigs
  • Wacky Rigged Worm
  • Drop shot anything

Again, whatever works for you but each of these (and others) are slow moving lures or techniques.

They may work just fine but you may also be waiting, getting more frustrated by the minute with that summer sun beating down on you, while you figure out if the bite is in your chosen spot.

というわけで…これらのルアーは使わないようにしてください。

  • ジグ
  • ワッキーリグ
  • ダウンショットリグ

繰り返しになりますが、これらがよく釣れるということはもちろんよく分かりますが、すべて遅い釣りです。

これらを使っても問題はないのですが、バイトを待ってる間、そしてここにバスはいないとわかるまでの間、夏の太陽があなたをジリジリと照りつけるのはなかなか大変なことですよね。


 

いかがでしたか。

涼しい山上湖で釣りをしている分にはまだいいんですが、たとえば霞ヶ浦水系など、護岸されていて足場はいいけど日陰がないようなフィールドは本当に危険です。つい夢中になって釣り歩いてしまうので、車やコンビニに辿り着くまでに大変な思いをするんですよね。

そんな時、トップやスピナベでサッと釣り歩いて、早めに見切って、細かな休憩をはさんでいくことは夏は重要ではないかと思います。

 

逆に野尻湖などの山上湖で怖いのは、雨が降ったり、日が暮れたりすると急に寒くなることです。夏だからといって軽装で釣りをしていると、寒さでガチガチと震えるほど寒くなることなんて珍しいことではありません。

泊まりで遠征される方も、夜に窓を開けて寝ると寒さで起きることもありますから、急な気温の変化で風邪をひかないようにしないといけません。

 

そして繰り返しますが、どちらの場合も、日焼けには注意しましょう。日光は知らないうちに体力を奪っていきますので、日焼け対策はしっかりとお願いします。

 

しっかり暑さ対策をして、早い釣りでしっかり釣る。この夏はこれで行ってみましょう。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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