バス釣り3大ポイント:岬・フラット・チャンネル

      2018/05/03

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Points Vs Channels Vs Swings: How To Fish Bass Highways”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”Points Vs Channels Vs Swings: How To Fish Bass Highways”(海外サイトです)

 

皆様ご存知の通り、バスはストラクチャー(地形変化)やカバーにつく魚で、私たちがよくバス釣りをするフィールドには、様々なストラクチャーやカバーがあります。

大きく分けると、そういった変化の大きく、変化自体も多い湖やリザーバーと、変化の少ないため池や沼に分かれるのでなんとも言えないのですが、バスの居場所を突き止めていく場合、まずは地形変化を確認して、それからバスの隠れていそうなカバーなどに絞っていくのではないでしょうか。

特に変化の多い湖やリザーバーではその傾向が強くなると思います。

多くの湖やリザーバーには、岬、フラットエリア、チャンネルラインという地形(または地形変化)が存在していて、その組み合わせでできていますが、大雑把に言ってしまえば、バスはこの3つの地形のどれかにいることがほとんどです。

この3つの地形のうち、どこにバスが集中しているかは、季節などの時期に関係してきますので、そういうことを知っていると広い湖でも切り捨てるエリアが分かってくるため、バス釣りがとても効率的になることでしょう。

この記事は、アメリカのタックルショップ「Mystery Tackle Box」のブログですが、湖の3大ポイントと言える岬、フラット、チャンネルについての特徴や攻めるべき季節が書かれています。

大きな視点からバスを探し出せるようになるためには、知っておくべきことかと思います。早速読んでいきましょう。

 

A point is the primary structure of any lake. Channels are the bass highways in and out of the coves and creeks and the points are the primary holding spots for bass along those channels because the structures have deep water nearby in almost every direction. The prespawn and postspawn are the best times to fish points because bass are staging on this structure either on their way in or way out of the spawning coves and creeks.

Most reservoirs feature the following types of points: main and secondary, bluff or sharp, rocky drop-offs and round, flat gravel slopes. Main and bluff points are good in summer, winter and early spring. Secondary and flat gravel slopes are best in spring, early summer and autumn.

岬は、どの湖においてもメインの地形変化であります。 チャンネルは、ワンドとクリークと岬を出入りするためのバスの高速道路であり、岬はほとんどすべての方向に向かってディープへつながっているため、チャンネルに沿って動くバスのための主な立ち寄り地点となります。 プリスポーンとアフタースポーンの時期、バスはスポーニングの段階によりスポーニングエリアであるワンドやクリークの途中である岬を出入りすることになるため、釣るのに最適な時期になります。

多くのリザーバーには様々な岬があります。メインレイクの岬とサブアームの岬、崖や急こう配、岩場のドロップオフ、円くフラットなゆるい勾配の砂利の岬などがあります。 夏、冬、早春には、メインレイクの岬や崖の岬が良いでしょう。 サブアームにある岬やフラットな砂利の岬は春、初夏、秋に最適です。

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フラット

Warm water, cover, and baitfish activity draw bass to flats because it’s easier for the fish to chase prey there. Prespawn bass are attracted to the flats when sunshine warms up the shallow waters of this structure. Postspawn bass can be caught along flats near spawning areas when the fish use the available cover (grass or stumps) to ambush baitfish. Fall is a prime time to fish this structure because schools of shad move up on the flats then.

暖かい水、カバー、ベイトフィッシュの存在は、バスが獲物を追いかけるのが簡単になるため、バスをフラットに引き寄せます。 こういった地形のシャローが日差しで暖められるとき、プリスポーンのバスがフラットに引き寄せられます。 アフタースポーンのバスを釣るには、スポーニングフラットエリアに沿って存在するウィードやスタンプなどのカバーでベイトフィッシュを待ち伏せている魚を狙います。 またシャッドの群れがやってくる秋も、この地形を釣るのに重要な時期です。

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チャンネル(チャンネルスイング)

Channel swings, or bends, offer bass a deep-water sanctuary in the upper ends and creek arms of reservoirs. Channel swings cutting into a point or flat are good spots to find bass most of the year, except during the spawn. Bass tend to move off the flats and retreat to the deeper water of the channel swings whenever cold fronts hit in the spring and fall.

Current also draws bass to channel bends so summer is ideal for fishing this structure when water is being pulled through the dam for power generation.

チャンネルのヨレやカーブ(チャンネルスイングと言います)は、リザーバーの最上流部やクリークアームの最上流部のディープにサンクチュアリ(バスの聖域)を提供します。 チャンネルスイングから岬やフラットへと別れていくため、スポーニング期間を除いては、ほとんどの時期でバスを探す良いスポットです。 春と秋に寒冷前線が通過したようなとき、バスはフラットを離れ深さのあるチャンネルスイングに撤退する傾向があります。

夏、ダムが発電のために放水し流れが発生している時、チャンネルスイングにバスを引きつけるため、釣るのに理想的な地形になります。

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いかがでしたか。

岬、フラット、チャンネルの特徴が短くわかりやすく説明されていましたよね。

レンタルボートのある湖などでは、釣果情報が出ていることがほとんどです。

ボート屋さんの釣果情報はそのフィールドで結果を出した方々の情報ですのでそのまま聞き入れれば間違いないので、その釣果情報をもとにポイント選びをすればそれでもいいのですが、せっかくですから自分の判断で釣果を得たいという気持ちもありますよね。

レンタルボート屋さんの無いフィールドではなおのこと、自分の手で1からバスを探すのは当たり前ですしね。

冒頭でも書きましたが、そういう方にとってはまず大きな視点からエリアを絞っていくというのはとても大事なことだと思いますし、そういうことができる方は、どんなフィールドに行ってもある程度短い時間でバスを発見してしまうのではないかと思います。

細かいカバーばかりを目で追ってしまっては、時間がいくらあっても足りませんもんね。

そういう大きな視点からバスを探す力を身に着けたいものです。

 

また、よく出てくる岬の概念の中に、「セカンダリーポイント」というものがあり、ここでも出てきました。

まず「ポイント」という言葉ですが、アメリカでは「岬」のことを指しています。とがったつま先の靴のことを「ポインテッドトゥ」と呼んだり、フックの先端の尖った部分を「フックポイント」と呼ぶように、尖ったもののことをポイントと言います。

湖の中で尖ったもののことですから、「岬=ポイント」という言葉になるんですね。

そして今回のセカンダリーポイントにつきましてはリザーバーをイメージしやすいよう、「サブアームの岬」と訳しています。セカンダリーポイントについてはアメリカ国内でもいくつかの考え方があるようです。日本語に直訳すると「二次的な岬」となり、ちょっと意味が解りませんが、二次的な岬があるということは、一次的な岬(メインポイント)があるということです。こう考えるとその意味が見えて来まして、それを踏まえて色々な記事を読んでみると、アメリカで使われているセカンダリーポイントにはいくつかのパターンがあることがわかってきました。

セカンダリーポイントの意味は主に3つ

  1. メインレイクにあるのがメインポイント、メインレイクにない岬がセカンダリーポイント
  2. そのフィールドごとの大規模な岬がメインポイント、中規模な岬がセカンダリーポイント
  3. 目に見える岬がメインポイント、水中岬のような目に見えない岬がセカンダリーポイント

こんな風に使われていることがほとんどですが、実際は①のような意味で使われていることが多いです。

もし、アメリカのバス釣り動画などを見ていてこの言葉が出てきたら、これに当てはめて考えてみると合点が行くかもしれませんので、覚えていていただければと思います。

私の解釈が違っていたり、他にも付け加える点などがありましたら、ご指摘くださると私としても勉強になるのでありがたいです。よろしくお願いします。

 

まだまだ至らない点の多い私の翻訳力ですが、なるべく読まれる方にご迷惑にならないよう努力してまいりますので、引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いします。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 攻略法, ポイントについて

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