【水中映像】ビッグベイトを襲うバス

      2018/01/21

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Photo by TacticalBassin.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”BIG Swimbaits Getting DESTROYED! Epic Underwater Footage!”という映像をご紹介させていただきます。

引用先:tacticalbassin.com”BIG Swimbaits Getting DESTROYED! Epic Underwater Footage!”On January 17, 2018(海外サイトです)

 

皆さんは、ビッグベイトの釣りはお好きでしょうか。

ビッグベイトの釣りはどちらかと言えば確実に数を釣るという釣りというよりは、釣るまでのプロセスを楽しんだり、満足度を高めるための釣りに近いと思います。

また、ここには魚がいるのかな?という時に使ってみるとチェイスしてくるバスを目で確認できたりするので、エリア探し、ポイント選びに使うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハイリスクハイリターンな楽しみ方ができる反面、専用タックルが必要だったり、ルアーひとつひとつが高額になってしまうため、ある程度の予算が必要という面もありますよね。

私自身はビッグベイトの釣りは大好きで、バイトの瞬間を目撃できる頻度がちょっと高いところが好きなんです。ボートの近くまで追ってきてバイトすることがまあまああると思うのですが、そういう感じは、他のルアーではあまり目にすることができない、ビッグベイト独特の瞬間なのではないでしょうか。

この映像は、アメリカの釣りブログ、「Tactical Bassin’」に掲載されたものです。

Tactical Bassin’は、アメリカの大手釣具店のタックルウエアハウスが提供するブログで、アメリカのバス釣りガイドのマット・アレン氏とティム・リトル氏が書いたり撮影しているものです。

釣り具メーカーやメーカー専属プロのブログではなく、釣具店のものなので、スポンサーメーカーに縛られず、ブログ内のひとつのテーマごとにいろんなルアーを使ってレビューされているので、比較的中立で公平な立場でルアーの情報を教えてくれたり、テクニックを学べるのが特徴のブログのひとつです。

ここでは、様々なビッグベイトにバイトしてくるバスの姿を捉えることに成功しています。

ビッグベイト好きな方にとっては大変エキサイティングなものだと思いますし、ビッグベイトの釣りをやろうか迷っている方にとっても参考になると思います。

それでは映像をご覧ください。

If you've ever wondered if bass really eat big swimbaits, you have to check this out! The old adage that big baits equal big fish couldn't be more true!

You might notice that we were fishing these baits very erratically. This is not necessarily how we would fish these baits in a typical scenario, this was an attempt to draw a "reaction strike" from the fish in front of the camera. A slow, methodical retrieve is typically better suited for open water.

バスが本当にビッグベイトに食いつくのか疑問に思っているのでしたら、これをチェックしてみてください! 昔から言われているような、ビッグベイトはビッグバス専用という格言は、もはや真実ではありませんでした!

私たちがこれらのルアーを非常に不規則なアクションで釣っていたことにお気づきでしょうか。 これは必ずしも標準的な使用方法というわけではありません。これはカメラの前で魚に「リアクションバイト」を引き出す意図がありました。 本来であれば、ゆっくりとオープンウォーターで安定したリトリーブをする使い方のほうが適しています。

使用ルアーリスト

  • River2Sea: S-Waver 168 and 200
  • Keitech: 4.8 Fat Swimbait
  • リグ:Owner: Flashy Swimmer
  • Little Creeper: All American Sunfish


 

いかがでしたか。

映像ではあえて通常の使い方ではなく、リアクションバイトを狙った使い方をしているということで、S字系ルアーではジャーク&ポーズをメインの使い方にしていました。

映像を見ていると、数匹いるバスの中から誰かが反応した時に、そのバスが必ずしも食わなくても、他のバスが突進してくるという場面があったのが印象的でした。群れのスイッチが入るというのは、まさにこういうことを言うのでしょうね。

それから個人的に一番印象的だったのは、フッキング率の悪さでした。

数えてみたら全部で13回のバイトのうち、ミスバイトが5回(すべてS字系)、フックアウトが2回(S字系1回・スイムベイト1回)と、合わせて7回も針に掛かっていないか、外れてしまっています。半分以上です。

恐ろしいことに、S字系ルアーのフックとフックの中間にバイトしているバスがいることも2回見ることができました。

これは、動画の中でも言われていますが、フックポイントがキンキンの状態のものを使わなければならないことと、しっかりフッキングの動作をしないといけないことを表しています。

 

以前、何かの映像で、ガンクラフトの平岩さんのジョイクロでの釣りの映像を見た時に、バイトを感じたらすかさず大きなフッキング動作をして、何回か空振りしてしまったのを見て「常にフッキングの準備をしている人なんだなあ」という印象を持ったことがあったのですが、まさにこういうことが起きていることを理解されてのことだったのですね。

私としてはビッグベイトはバスの方から勝手に掛かってくれる「向こうアワセの釣り」のイメージがあったのですが、どちらかと言えば「掛ける釣り」ということなのでしょうか。それともこの映像はジャーク&ポーズの使い方だったから、なおさら掛けてやらないといけないということなのでしょうか。

今度、ビッグベイトの釣りの時は超集中して、ポーズ中にバイトを感じたらすかさずフッキングするつもりでやってみようと思います。

 

だいたいビッグベイトはそーっと超スローに扱っていますから、あの突然「ドーン」とくる感じはたまりませんよね。

 

みなさんも、この映像でイメージトレーニングに励んでみて下さい(笑)

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 攻略法, タックルのこと

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