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釣れない!7つの大きな間違い

   

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Photo by mysterytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”The 7 Big Mistakes That Keep You From Catching More Fish”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:mysterytacklebox.com”The 7 Big Mistakes That Keep You From Catching More Fish”(海外サイトです)

 

みなさんは釣りに行くたび、大きな成果を上げているでしょうか。

多分、そんなことはないと思います…。だって、どんなプロアングラーでも、釣れる時と釣れない時があるはずですもんね。

釣れない理由なんてものは膨大にあり過ぎて訳が分かりませんし、確かめることもできませんので、何がいけなかったのかなんて普通はわからないままです。

こんな経験はありませんか?

  • トップルアーを使っていたらバスがバイトをミスったのが見えた。
  • いいポイントにキャストできたので止めておいたら反対方向でボイルが起きた。
  • とりあえずいい感じの野池を見つけたのでキャストしたけどバスがいるかどうかも分からない。

釣れない原因のなかには、こんな風にひとまず自分のせいではないんじゃないかパターンもあるものです。

こんなのは自分ではどうしようもないことですのでまあ仕方ありませんが、それならば、自分でどうにかなることをちゃんとすることで、釣れない原因を減らすことができるということですよね。

この記事では、そんな自分がコントロールするべき7つの事柄について書かれています。

釣れてる人も、釣れてない人も、確認してみてはいかがでしょうか。

 

1.準備ができていない

By far the most common angling mistake, unpreparedness can range from the minor – having only one bag of the hot colored worm, to the serious – forgetting to charge your trolling motor batteries. There’s nothing more frustrating than not having something you need once you get out on the water. Fortunately, unpreparedness is also super easy to fix. Develop a mental checklist of everything you’ll need each trip, and don’t leave the house until you’ve checked each item off.

これまでで最も一般的なアングラーのミスとしては、準備ができていないことが挙げられます。釣れるカラーのワームを少ししか持ってこなかったといった軽度なものから、エレキのバッテリーを充電しておくのを忘れたなど厳しいものまで幅広いものがあります。ひとたびフィールドに立ってしまえば、必要とするものを持っていないことほど不快なことはありません。幸いなことに、準備不足というものは簡単に修正できます。釣行に必要なものチェックリストを作成し、各項目がチェックされるまで家を出発しないでください。

 

2.ゲームプランがない

It’s been said that 90% of the fish in a waterbody occupy only 10% of the water. For that reason, having a game plan is critical to success as an angler. Don’t just go out there and start casting – think about what you’re trying to catch, where on the lake you may have success, and what types of techniques you may need to be successful. Think of this pre-game planning as an ‘outline’ for how you will approach the day. Don’t forget to be versatile though, as things on the water are constantly changing.

90%の魚が湖のわずか10%しか占めていないと言われています。そのため、ゲームプランを持つことは、釣り人として成功するためには不可欠ということになります。そこに行ってむやみにキャストし始めるのではなく、湖のどこで釣れているのか、どんなテクニックで釣れているのか​​を知り、どうやって釣ろうか考えてください。ただしこの事前計画は、あなたがその日にどうやってバスに近づくのかについての「単なる概要」と考えてください。水のものが絶えず変化しているので、融通を効かせることを忘れないでください。

 

3.ゴチャゴチャしている

You can’t tie on your lucky spinnerplug if you can’t find it, and you’ll never get that fish unhooked if your pliers are buried at the bottom of your tackle bag. Efficiency is key in fishing, and disorganization is the enemy of efficiency. Knowing what you have, and having everything in easily accessible locations will increase the number of casts you make in a days’ time – and increase the number of fish you catch.

釣りたいルアーを見つけることができないなら、そのルアーを結ぶことはできません。ペンチがタックルバッグの底に埋もれていれば、釣れた魚からすぐにフックを取り外せないでしょう。効率性は釣りにとって重要であり、ゴチャゴチャしていることは効率の敵である。自分が持っているものを知っていて、簡単にアクセスできる場所にすべてを置くと、一日のうちにできるキャストの数を増やし、釣る魚の数を増やします。

 

4.カバーを避けている

Once you’re on the water, a critical mistake many anglers make is avoiding cover like laydowns, grass beds, and docks because they don’t want to snag up or lose baits. This is a big mistake, because cover is where most fish species hide. If you’re not fishing around cover, you’re likely not fishing around fish. There are many presentations and techniques out there designed to help anglers fish around cover without snagging up. Plus, it’s just part of the game – if you’re afraid to lose a lure you probably shouldn’t be using it.

フィールドに目を向ければ、多くのアングラーが行う重大な間違いは、ルアーを引っかけたり失くしたくないという理由から、レイダウン、ウィード、ドックといったカバーを避けることです。カバーはほとんどの魚種が隠れる場所なので、それは大きな間違いです。もしカバーの周りで釣りをしていないなら、魚の周りで釣りをしているとは言えないでしょう。アングラーがカバーの周りで釣りをするときに引っかけたりしないために役立つ多くのアプローチやテクニックがあります。さらに、それはバス釣りにおいて必要不可欠なものですから、ルアーを失うことを恐れているのであれば、使用すべきではないのでしょう。

 

5.季節的なことを考えていない

Far too many anglers fish entirely off of memories. It’s easy to do too, as you are naturally compelled to visit the spots you’ve had the most success in the past. Well, the best spot in the spring may be barren come fall, so you’ll have the more success by fishing the current conditions, and tailoring your approach toward what the bass are doing now, rather than last week or last month.

非常に多くのアングラーが思い出の釣りをしようとしてしまいます。過去に最も成功したスポットへ自然と足が向いてしまうことは、よくあることです。ただ、春のベストスポットが秋には不毛なものになるかもしれないので、あなたは現在の状況を、先週や先月よりも今のバスがやっていることにあなたのアプローチを合わせて釣ることで、より多くの成功を収めます。

 

6.釣りが早すぎる

If you watch some of the best in the business, one thing you’ll routinely see them do is lob cast after cast to the same likely looking piece of cover – especially when fishing with reaction baits. The reason they do this, is that in order to strike, a bass must see the bait first. If you only make one cast to a stump and move on, what happens if the fish is on the other side of the stump? Slow down and thoroughly saturate any pieces of cover you come to, ensuring that any bass in the area have seen your presentation.

バス釣りの映像などを見ていて、良く見かけることの1つに、特にリアクションベイトで釣るときに、カバーにキャストした後に再び同じカバーを通り越すキャストすることがあります。彼らがこれをする理由は、バスはバイトをするにはまずルアーを見つけなければならないということです。1つのスタンプにワンキャストして移動してしまったら、その魚がスタンプの反対側にいた場合はどうなりますか?みつけたカバーに対しスローダウンし、じっくり水に浸けて、そのエリアのバスにあなたのプレゼンテーションを見せるようにしてください。

 

7.注意を払っていない

Some of the biggest clues to unlocking the bite can be picked up by simple observation. Seeing shad dimpling the surface, birds diving, or even a conglomeration of herons is a dead giveaway of the presence of bait. Mayfly hatches, cicadas singing, and even the buzzing of flies on a lily pad field can all give hints as to where the bite is best. If you’re not paying attention to these clues, you’re probably not maximizing your catch. Try to take in all the sights and sounds presented when on the water, as there are many times when it will give you the clue you needed to put the puzzle together.

バイトへの扉を開く最も大きな鍵のいくつかは、簡単な観察で拾うことができます。表層のナブラ、鳥のダイビング、またはアオサギの集まりを見ることは、ベイトフィッシュの存在がある証拠です。水生昆虫のハッチ、セミの鳴き声、そしてリリーパットでのハエの羽音さえも、バイトを得るための最も良い場所についてのヒントを与えてくれます。あなたがこれらの手がかりに注意を払っていないなら、おそらく最大限のキャッチには至ってないでしょう。多くの場合、パズルを組み立てるために必要な手掛かりとなるので、水上で見えるもの、聞こえる音を取り入れてください。


 

いかがでしたか。

整理整頓が苦手で、行き当たりばったりが大好きな典型的なB型な私にとっては、少々耳の痛い話がいくつかありました(笑)

そうなんです。耳が痛いということは、わかっちゃいるんです。わかっちゃいるんですけど、やってなかったり、ですね。

でも、釣行前にゲームプランを組み立てるのは大好きですし、その反面、ゲームプランが崩れたとしても臨機応変な部分もあったりするもんです。

これは性格ですから、だれにも得手不得手があって、耳の痛い部分は人それぞれだと思います。

プロは仕事ですからこんなことは苦手だとか言ってられないと思いますが、あくまで趣味として楽しむものとしては、こういう人それぞれなところがまた楽しい部分でもありますよね。

これを読んだうえで、今のままの自分で楽しむのもいいですし、ここを直したらもっと釣れるんならやってみようと努力されるのもいいと思います。そんな自分をもっと楽しんでくださいね♪

私はとりあえず、ボックスの中を整理整頓したいと思います(笑)

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

 

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