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【バラシよさようなら】フッキング率をアップさせよう!

【バラシよさようなら】フッキング率をアップさせよう!
Photo by wired2fish.com

釣ったバスがフックアウトするのは一瞬です。しかしその一瞬の中には、今までの苦労が頭の中を駆け巡ったあと、頭の中が空っぽになりますよね。フックアウトを防ぐ方法を学ぶことは重要なんです。

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”4 Easy Ways to Increase Your Hookup Ratio”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:wired2fish.com”4 Easy Ways to Increase Your Hookup Ratio”By Shaye Baker · May 23, 2022

あなたはバスをバラしたことがありますでしょうか?

多分ですけど…みなさんありますよね…あると思います。

バスをバラすのは一瞬です。しかしその瞬間、今まであった苦労が一気に頭の中を駆け巡ったり、どんな写真を撮ろうか、SNSにはなんて書こうかなんて算段が消え去ったりして頭の中が空っぽになりますよね。

軽くなった手元の感触を自分なりにどう受け止めたらいいのか分からなくなります。

たしかに、バス釣りをしていればもっと悪いことはあるかもしれません。

大事なルアーをロストしたとか、大雨が降って風邪を引いたですとか、フックを身体に刺したとか、落水したとか…人によって様々ですが、これらはすべて何かしらの不利益ですよね。

バスをバラすというのは実質的には不利益ではなく、プラスになりかけたものがゼロに戻っただけなんです。

なのになぜ、これほどまでに受け入れ難いのか!

ということで、そんなことが起きないようにフッキング率を上げ、バラシを減らすように学ぶことはとても重要なこと。

この記事は、アメリカのバスフィッシング専門メディア「Wired 2 Fish」の記事で、ライターのシェイ・ベイカー氏が、バス釣りでのフッキング率を上げる方法を4つ、シェアしてくれています。

もしかしたら、自分によく当てはまる内容が書かれているかもしれません。

ぜひ読んでみてください。

ルアーが消えるまで待つ

【バラシよさようなら】フッキング率をアップさせよう!
Photo by wired2fish.com
引用文を読むにはこちらをタップ(英文)
Tip number one is relevant with buzzbaits, toads, reeling prop baits and really any topwater bass fishing lure for that matter. But especially those that you constantly reel. It’s really tempting when you see a fish boil on a bait or hear a massive blowup to just snatch right away. Often times, however, the fish don’t connect with the hooks of a topwater on the first swipe and you’ll actually end up snatching the bait away from a fish if you react to that sound or visual indication of a bite. Instead, you want to wait until the bass pulls the bait under. Sometimes, the fish will boil on a topwater multiple times as you’re reeling it or working it along the surface. Just do your best to lay off the trigger until you see the bait go under. Sometimes you’ll even feel your rod start to load up with buzzbaits and baits like a Whopper Plopper. Then you want to lean into the fish with treble-hooked baits and you can really lay into them with the baits with bigger single or double hooks like a toad or hollow body frog.

ひとつめは、バズベイト、フロッグ、プロップベイト、またはあらゆるトップウォーター系ルアーに言えることです。なかでも特にリトリーブする系のルアー。バスがルアーに飛び出るのを見たり、一瞬でひったくっていくような様子を見るのは本当にたまりません。しかし多くの場合、その音やバイトの見た目だけで反応してしまい、アワせたはずがルアーのフックにバスが掛からず、実際にはバスからルアーを奪ってしまうことになります。

このときは、バスがルアーを水面下に引きこむまで待ちます。巻きのトップの釣りのときは、水面にあるルアーに向かってバスが何度も襲ってくることが時々あります。できるだけルアーが水面から消えるのが見えるまで我慢するように最善を尽くしてください。バズベイトやワッパープロッパーのようなルアー以上の重みをロッドに感じるはずです。そうしたら、ルアーのトレブルフック​やフロッグのダブルフックにバスを掛ける動作を行います。

3秒待つ!

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With jigs and Texas rigs that you’re casting out and dragging back, you have to be careful again not to jump the gun and set the hook too early. It’s a good idea, especially with longer worms, to drop your rod a little after you first feel the bite and count to three before setting the hook. With both worms and jigs, it’s a good idea to kind of ease up on the rod and put tension back on the line to see if the fish still has the bait or if it just hit it and dropped it. This is often referred to as “checking” a fish. If you feel the fish swimming with it, lay into her. But if the fish has spit the bait out, you can often work it a little longer and the bass will pick it up again. Counting to three before setting the hook also prevents a lot of short strikes with worms, where the fish may eat the tail end of the bait on the initial thump, but not have enough of the worm yet for the hook to be in the fish’s mouth. Giving them a few seconds usually allows the fish to eat the rest of the bait and then when you set the hook you actually hook up with the fish, instead of just reeling in half a worm.

キャストしたらズル引きで使うようなラバージグやテキサスリグもまた、あわててフッキングしないように注意する必要があります。特にロングワームを使っている場合は、最初にバイトを感じたらロッドを少し下げ、フッキングの前に3つ数えることをお勧めします。ワームでもラバージグでも、ロッドを少し下げてラインをゆるめてテンションを抜き、バスがまだルアーを咥えているかどうか、またはバスがもう離してしまったかどうかを確認することをお勧めします。いわゆる「聞いてみる」と呼ばれる動作です。

バスがまだルアーを咥えているのを感じたらフッキングをします。しかし、バスがルアーを吐き出した場合は、少し長く待っていることでバスが再び口にします。フッキングの前に3つ数えることで、多くのショートバイトも防止できるということです。この場合、バスは最初のバイトでワームの先端だけを食べている可能性があり、フックがバスの口に入っていません。ここで数秒待つことで、バスはワームの奥まで口にすることができ、フッキングの時にはテールのみでなく、しっかりフックに掛けることができます。

フックを少し曲げておく

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This is a big one for hollow body baits like popping frogs, walking frogs and others soft topwaters with a double hook. Most baits like this come with their hooks kind of running flat with the top of the lure. This helps make the bait extremely weedless. The only issue is there are times when you get a bite and the hook doesn’t penetrate the fish because the bait is a little too weedless. To help prevent missing fish with a hollow body bait, try bending the hooks up a little, so they’re pointed slightly upward as opposed to running flush or parallel with the top of the lure. This helps the hook go up and into the roof of the fish’s mouth when the bait compresses and can greatly increase your hookup ratio.

これは、中空のフロッグ、ポッパーフロッグなどダブルフックが付いたようなトップウォータールアーにあてはまります。 このようなルアーの多くには、ルアーの背中に沿うようにフックが取り付けられています。 これは、ルアーを根掛かりしにくくするのに役立ちます。 唯一の問題は、根掛かりを少なくすればするほど、バイトがあったときにもフッキングが良くない場合があることです。

中空ボディのルアーでバスをバラさないようにするには、フックを少し上に曲げて、フックポイントをルアーの背中と同じ高さまたは平行に沿わせるのではなく、少し上に向けるようにします。 これでルアーが潰れたときにフックがバスの口の中に刺さりやすくなり、フッキング率を大幅に高めることができます。

トレーラーフック(アシストフック)を付ける

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Adding a trailer hook is another great way to convert a lot of misses into fish catches. Personally, I’ve caught countless fish just on a trailer hook, which proves to me that if the trailer hook wasn’t there, the fish wouldn’t have been caught. There are lots of trailer hooks out there depending on the bait you’re using. You can even add a Lake Fork Frog Tail Hook as a trailer hook to the back of a hollow body bait to further increase your odds of converting strikes into fish catches if you’d like. But the more common lures to use trailer hooks with are spinnerbaits, buzzbaits and vibrating jigs. Adding a trailer hook to the back of these baits greatly decreases the number of missed or lost fish you’ll experience. And even when the fish do get the bait good enough to get to the main hook, the trailer hook often really locks them onto the lure and ensures you’ll get them to the boat.

トレーラー(アシスト)フックを付けることは、バラシの多くを釣果に変えるための優れた方法です。 個人的には、トレーラーフックを付けるだけで多くのバスをキャッチしてきました。これはトレーラーフックがなかったらバスがキャッチできなかったことを証明していることになります。 トレーラーフックは、使用しているルアーによっていくつかの種類があります。 たとえば、中空フロッグの後ろにつけるトレーラーフックとしてレイクフォーク・フロッグテールフックというものがあり、バイトを乗せる確率をさらに高めることができます。

しかし、トレーラーフックを使用する一般的なルアーといえばスピナーベイト、バズベイト、チャターベイトです。 これらのルアーの後ろにトレーラーフックを追加すると、乗らなかったバイトやバラしの数を大幅に減らすことができます。 そして、バスがメインフックにバイトした時も、トレーラーフックはさらにバスをしっかりホールドしてくれ、キャッチ率を上げてくれます。

まとめ

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When you’re out on the water, you want to do all you can to convert as many bites into catches as possible. Practicing patience and letting a fish pull a topwater all the way under before setting the hook is critical. Counting to three on a lot of your bottom hopping baits helps, too. Also, bending the hooks up on some baits or even adding a trailer hook when applicable are also both great ways to increase your hookup ratio. But remember to be careful and not overdo it. Sometimes, fish are super aggressive and will get a bait without a lot of help. For example, you might ask, “If counting to three works well with a worm, why not count to five, or even ten?” Well, if you go that route the fish is much more likely to swallow the bait completely and suffer real damage. Instead, a quick three count, check the fish to see if it has it and then stick it to ‘em. The rest of these tips pose little additional risk to the fish. So, try implementing them the next time you’re on the water and see if they help!

フィールドにいるときは、できるだけ多くのバイトをランディングに繋げるためにできる限りのことをしたいと考えています。忍耐力を身に着け、トップウォーターの時にはフッキングの前にルアーが消えるまで待つことが重要です。ボトムでのロングワームならバイトから3つ数えることも役立ちます。また、ルアーによってはフックを曲げたり、トレーラーフックを付けたりすることも、フッキング率を上げるための優れた方法です。

ただし、やりすぎないように注意してください。バスがアグレッシブなときもあり、そのときはそうしなくてもちゃんと釣れるのです。たとえば、「ワームで3つ数えればいいなら、5つ数えても10数えても良いはずだ」と考えます。

しかしそれでは、バスがワームを完全に飲み込んでしまい、ダメージを受けてしまう可能性が高くなります。

ですので、3つ数えてバスが食ってるか確認してからフッキングをするのです。これらのヒントの側面には、バスにリスクを与えないことが含まれています。それを踏まえて、次にフィールドに行く時には、この記事が役立つかどうかを確認してみてください!

【バラシよさようなら】フッキング率をアップさせよう!
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フッキングということで考えますと、トレブルフックが付いているハードルアーの方がバラシは少ないような気がしますが、実際はそんな事もないんですよね。

たしかにスピナーベイトやラバージグ、メタルジグなどのシングルフックルアーはバレやすいと言えますが、それと同じくらいクランクベイトやビッグベイト、ジャークベイトといったトレブルフックの付いたルアーもバレやすいと思います。

今回の記事では、フッキングまでのアングラー側の動作やフックそのもので対応できることが書かれていました。

これでミスに対するケアは確かにでき、キャッチ率は大幅に上がると思うのですが、一番の対処法はやはりタックルバランスやファイトの方法なのではないかと思うんです。

フロッグのダブルフックはミディアムヘビー以上の硬いロッドに伸びないラインを使わないと刺さりませんし、フィネスの釣りで3lb以下の細いラインを使っている場合は細軸のフックを使わないと刺さりません。

さらに言えば、タックルバランスが良くても、バスを掛ける時とバスを掛けた後に冷静なファイトができないと、重大なミスを引き起こす可能性が上がるのではないかと思います。

アシストフックなどの道具で補える部分は補ったうえで、タックルバランスまで確認し、さらに冷静なフッキングとファイトでトータルで上手くなりたいものですね。

日本のバス釣りは今後ますますハイプレッシャー化が進み、バスも学習が進んでいくと考えられます。

私たちもそれに合わせて進化していこうではありませんか。

そして、いくら上手になっても進化してもバラシが減らないというジレンマもきっとあると思いますが、それが釣りですから、すべてを受け入れて楽しめるといいですよね(笑)!

がんばりましょう。

それではまた。

毎度ありがとうございます!

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