晩秋のバス釣り:3つのヒント

      2018/11/09

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Photo by shopkarls.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”3 Late Fall Fishing Tips To Catch You More Fish”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:shopkarls.com”3 Late Fall Fishing Tips To Catch You More Fish”(海外サイトです)

 

晩秋のバス釣りといいますと、皆さんはどうでしょう、11月ごろのことを指すでしょうか?

カレンダー上ではそうかもしれません。しかし、体感で言いますと、そうもいきません。なんせこの日本列島、北から南まで非常に長く、高低差もまあまああるため、場所によって気温が全く違うのです。

私の住む長野県では11月は間違いなく晩秋です。12月は冬であり、決して秋は引きずりません。これは東北地方以北、また北陸地方なんかもだいたい同じかと思います。しかし関東以南の太平洋沿岸の地方では12月はまだ秋を引きずる水温をキープしていることもあり、なにより気温が温かく、釣りがしやすいのです。(寒いことは寒いのですが)

また、バスは変温動物で、水温があたたかいと代謝が活発になり、食べることさえできれば、成長スピードが上がります。例えばある別の地方の湖で年間の平均水温を比べた時に、平均で1℃も違えば、1年間で365℃も違うので、10年もすれば相当な温度差になりますよね。バスが大きくなりやすいのは、暖かい地方です。

寒くても釣りができて、釣れればデカい。これは正直、うらやましいです。

しかし、良いことばかりではないですよね。

1年中釣りができるということは1年中フィールドは叩かれ続けることになり、魚がスレやすくなると思います。

その点、寒い地方は、冬になるとフィールドが凍りついてしまうため、強制的に、釣り人からのプレッシャーは長い期間、受けなくなります。魚たちは正常なメンタルをもって、春の産卵を迎えることができたりするかもしれませんし、釣れる魚のコンディションが良いと言えるかもしれません。

アングラーが魚を取り巻く環境はどっちもどっちかもしれませんが、やはり強制的に釣りができないというのは辛いものです。

そこで、晩秋にはしっかり釣りをしよう、ということになるのですが、もうこの時期からずいぶん寒いので、結局腰が重くなってしまうんですよね(笑)

この記事は、アメリカのタックルショップ「Karl's Bait&Tackle」のブログ記事で、晩秋のバス釣りはこの3つのヒントを活用しようという内容になっています。主にスモールマウス用の記事とも言えますが、ラージマウスにも共通しています。

特に寒くて外出が億劫になっている方は、ぜひ読んでみてください(笑)

 

1:晩秋のバス釣りはタイミング

When you go fishing, you want to make the hours you spend on the water count. This couldn’t be truer for this time of the year. The beauty of fishing in the late autumn is it is better to go fishing during the middle of the day when the sun and temperature are at their highest. This ensures the water is the warmest it will be all day and gives the bass a chance to warm up. Typically 11 or 12-noon are a good time to start fishing.

Additionally, keep an eye on your favorite weather app (I love Weather Underground) for the forecast. During the late fall, even one afternoon of low 60-degree air temperatures can make the fish bite like crazy. Typically, the best late fall fishing days are surrounded by days with highs of low to mid-40s. So, while impromptu fishing trips can be fun, it pays to plan in the fall.

釣りに行くとどうしても、そのフィールドでめいっぱい時間を使いたいと考えるかと思います。 これは、この時期としては正しくないのかもしれません。 晩秋の釣りの取り柄と言えば、太陽が昇り気温が最高になる日中に釣りに行くほうが良いということです。 これは水温がその日で最も高くなる時で、バスも暖まり活性が上がる機会が与えられます。 一般的には11時から12時に釣りを始めるのがいいタイミングです。

さらに、天気予報アプリに注目してください。 晩秋には、15.5℃くらいの決して高くない最高気温となる午後1時でさえ、魚は狂ったようにバイトしてくることがあります。 一般的には、晩秋のベストな釣りの日は、最低気温が5℃から9℃くらいの日の周辺です。 したがって、思いつきで釣りに行くのもいいのですが、秋は計画的に釣りに行くのが賢明です。

 



2:晩秋は大きなルアー

Big baits catch big fish. You’ve probably heard this too many times in your fishing days. However, it remains true, particularly in fall when bass are preparing for winter. Fish know hardwater is not far off and once the ice forms a bass’ metabolism slows down, enabling them to eat less often. During this late fall period, bass want to make their energy count. Instead of chasing numerous smaller meals they would much prefer to chase one larger meal. Large profile baits like spinnerbaits and bulky jigs are go-to’s for this time of year.

大きなバスには大きなルアー。バス釣りをしている方であればこれはおそらくこれまで何回も聞いたことがあるかと思います。 しかし、特にバスが冬の準備をしている秋には、これは真実です。 魚は厳しい冬が近づいていることを知っており、氷が張ってしまうと、バスの代謝は落ち、食べる回数が少なくなります。 この晩秋の期間中、バスはエネルギーを増やしたいと考えています。 小さなエサをたくさん食べるのではなく、1つの大きな食事を追いかける方がはるかに好きなのです。 スピナーベイトやバルキーなジグのような大きなシルエットを持つルアーは、この時期に有効です。

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3:晩秋はスローダウン

This goes along with “going big” when it comes to late autumn lure presentations. Because bass want to optimize their energy spent on a larger meal, they would prefer these large meals move slowly. A big meal moving slowly equals a happy trophy largemouth. Again, baits like spinnerbaits and jigs are perfect because they can be fished super slow and maintain a large profile. Try slow-rolling a spinnerbait on the tops of existing green vegetation. The key this time of year is being able to make slight contact with fish-holding cover like weeds, rock, timber, and docks. These slower presentations allow the angler to keep the bait in the strike zone longer and increase their chances of getting bit.

これは、「晩秋は大きなルアー」とワンセットになります。 バスは、より大きな食事にありついて上手いことエネルギーを得たいと思っているため、こういった大きな食事がゆっくりと動いていることを好みます。 ゆっくりと移動する大きな食事を好むのは、大きなラージマウスも同じです。 ここでもスピナーベイトやジグのようなルアーは、非常にゆっくりと釣ることができつつ、大きなシルエットを保つことができるという点において、完璧です。 まだ緑色に残っているウィードトップでスピナーベイトのスローロールを試してみてください。 この時期のキーは、ウィード、岩、ウッドカバー、桟橋のような魚のいそうなカバーにわずかに接触させることです。 これらの遅いプレゼンテーションは、アングラーがストライクゾーンにルアーをより長く保つことができ、バイトを得るチャンスを増やすことを可能にします。

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晩秋のバス釣りの、シンプルなヒントでしたが、いかがでしたか。

ひとつめの、晩秋のバス釣りはタイミングの項目で、お昼頃から始めればいいと書いてありましたが、ここのところはもしかしたら、意見が分かれるところかもしれませんね。

私の場合は晩秋や冬になっても、朝から始めたほうがいいと思っています。特に野尻湖では、10月後半の寒い中でも、スタートからの朝の1時間はチャンスタイムではないかと思います。

何故この記事と意見が食い違うのかはよく分からないのですが、朝は確かにバイトが出やすいような気がします。

ただし、本当に寒い時期です。寒さが苦手という方にとってはこの寒い時間に身体が冷えてしまい、昼になっても回復せず、体調を悪くしたり集中力が持たなくなったりすることがあるかと思います。

そういう方にとっては、お昼頃から始めたほうが最後まで集中が持ち、結果として釣れるという良い作戦になるかもしれませんからね。

大きなルアーというのも意見が分かれるかもしれません。野尻湖では秋には超小さなワカサギを食べまくっていますので、大きいルアーには反応しづらいと言われています。

しかし私の連れは、晩秋に同じボートから4インチくらいの太いフライドポテトみたいなワームのジグヘッドワッキーで45くらいのを釣ったことがあります。全体的に厳しい時期で、その日の唯一の釣果がそのでかい1本でしたので、非常に悔しかったことを覚えています(笑)

やはりデカいのは、大きいルアーに反応するのでしょうか。

そんなこともありますので、このヒントは柔軟に考え、活用してみてくださいね。

どうでしょう、寒いですが、釣りに行く気にはなられましたでしょうか(笑)

 

今年の釣り収めのことも考える時期かもしれませんが、ぜひまだ挑戦してみてくださいね。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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