バス釣り:キャロライナリグのアクション

      2018/07/12

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Photo by shopkarls.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより”Carolina Rig Retrieves: Breaking Downs Ways To Fish A Classic Rig”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:shopkarls.com”Carolina Rig Retrieves: Breaking Downs Ways To Fish A Classic Rig”(海外サイトです)

 

私がキャロライナリグの釣りをするようになったのはいつごろからでしょう…。

野尻湖でよく釣りをしている割りには、野尻湖の定番であるライトキャロを始めたのはおそらく、5,6年前…。

それまではダウンショットが自分的に最強という時代があって、その次にスモラバが最強という時代があって、キャロの経験はほぼゼロだったかと思います。

理由は…そうです、リグが面倒臭かったからです。リグに使うパーツが多いのと、その分ノットが多くなること、そして投げづらい。この3つの理由は、面倒臭がりな私にはキャロライナリグをさせない充分な理由でした。

その後、晩秋の野尻湖が好きになり、通っていたのですが、なかなか釣れませんでした。あまりに悔しかったので、何でもやってみようと思いまして、苦手なライトキャロをフラットエリアでズル引きしていると、あっさりと釣れました。なにが良かったのかはいまだによく分かっていません(笑)。しかし、ライトキャロを使い始めたら、季節を問わず釣れるようになってきたのです。理由は分からないながら、これは事実です。

そんなわけで面倒臭いというネガティブな感情はまだ残しつつも、釣れるという結果と、使い方を学ぶという好奇心が圧倒的に勝っているため、今では欠かせないリグとなっています。

この記事は、アメリカのタックルショップ「Karl's Tackle&Boat」のブログ記事で、そんなキャロライナリグを効果的に使い分ける4つのリトリーブ方法が書かれています。

まだ勉強中の身である私にとって願ってもない記事です。

早速読んでみたいと思います。

 

一定速度でズル引き

When keying on barren red clay points or sand bars, just drag the rig along the bottom at a steady pace. Make a long cast, then steadily reel in the rig while keeping your rod tip low, which allows you to keep the rig’s sinker constantly bumping the bottom and stirring up sand and silt.

Since you are dragging through an area devoid of cover you can use a longer leader (3 feet) without having to worry about hanging up.

なにもない赤土の岬やサンドバーを探っていくときは、ボトムに沿って一定のペースでリグをズル引いてください。 ロングキャストをし、ロッドティップを低く保ちながらリグを一定速度で回収し、リグのシンカーを常に底に当てて砂煙や泥煙を巻き起こすようにします。

カバーがないエリアをズル引いているので、根掛かりの心配をすることなく、ロングリーダー(約1メートル)を使うことができます。

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最後はホップさせる

For about three quarters of your retrieve, sweep your rod along at the 10 o’clock position to keep your rig in close contact with the bottom. When your rig gets close to the boat, snap your rod to about 12 o’clock to jerk a 3/4-ounce sinker and lure off the bottom. After letting the rig fall back to the bottom, hop it again and let it fall. If bass are following the lure crawling along the bottom, the fish will strike when it is hopped at the end of the retrieve because the hopping action resembles a fleeing crawfish.

投げたリグをズル引いてだいたい4分の3くらいのところまで来たら、リグをボトムに着けたままロッドを10時の位置まで持ち上げます。 リグをボートの方に寄せるように、ロッドを12時の位置に跳ねあげて3/4オンスのシンカーとルアーをボトムから引き離します。 リグが着底したら、ふたたび跳ね上げて落とします。 バスがボトムを這っているワームを追ってきている場合、跳ね上げるアクションは逃げ出すザリガニと似ているため、ズル引きの最後にホップさせたとき、バスはバイトしてきます。

 

岩場で跳ね上げる

By using a short leader (14 inches to 2 feet), you can pop your rig over rocks to prevent it from snagging along rock bottoms. The erratic hopping action of this retrieve triggers strikes from bass clinging to the rocks.

ショートリーダー(35センチから60センチ)を使用することで、岩場のボトムでの根掛かりを防ぎつつ、岩の上にリグを乗せていくことができます。 この不規則に跳ね回るアクションは、岩に付いているバスがバイトするきっかけになります。

 



バン&シェイク

When working a rig through standing timber, you can rely on about the same retrieve as popping the rocks, except switch to a 3-foot leader and add a little shake to your presentation. Cast past the timber and let the rig fall back towards the target. When the sinker touches a limb, tighten your line, bang the weight into the limb a couple of times and shake the lure for 10 to 15 seconds. Then jerk the sinker over the limb and let it fall to the next snag where you repeat the process.

立木エリアでこのリグを使う時、先ほどの岩場での跳ねあげる使い方とほぼ同じですが、リーダーの長さを約1メートルにして、プレゼンテーションには少しのシェイクが加わります。 立木の向こうにキャストし、リグを立木に向かってカーブフォールさせます。シンカーが枝に当たったらラインを張り、枝に対してシンカーを数回ぶつけ(バン)、10〜15秒間ルアーをシェイクします(バン&シェイク)。 その後、シンカーが枝を超えるようにジャークし、次の枝までカーブフォールさせ、同じプロセスを繰り返します。

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いかがでしたか。

私のやっているリトリーブはズル引きだけでしたし、リーダーの長さもなんとなくだいたい1メートルくらいと決めていました。

この4つの使い方を知っていれば、もっと効果的に使い分けができそうです。しかも、非常に簡単ですね。

特に、最後にホップを加えるズル引き。私の場合はボートドラッギングで使うことが多かったので、よさげなゾーンを通過したら即回収していましたが、その前にホップをさせて回収するだけでも、今まで得られなかったバイトが増えそうな気がします。

こんな単純なことなのに、なぜ今までやっていなかったのだろうかと思ってしまいました。

 

自分がこのリグに関わるのが遅かったせいか、リグ自体にはかなりの歴史があるにもかかわらず、キャロライナリグのことを知らなすぎたのかもしれません。皆さんにおかれましてはほとんど知っていることだったかもしれませんが、4つのうちひとつでも「なるほど」と思うことがありましたら、試してみてはいかがでしょうか。

気を付けなければならないのは、新しいことをやろうとすると、今まで釣れていたやり方を忘れてしまうのか、今までのやり方に戻してもなぜか釣れなくなってしまうことですかね(笑)

ひとまず今まで釣れていたやり方で釣って、リズムを思い出してから新しい技に挑戦することにしようと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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