高活性な冬バスを見つけよう!

      2017/12/16

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Photo by scout.com

 こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Catch Bass in the Winter with these Aggressive Triggers”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:scout.com”Catch Bass in the Winter with these Aggressive Triggers”DAVID A. BROWN01/28/2016(海外サイトです)

 

冬ですね…いくら釣りが好きとは言っても、私の住む長野県北部という地域。窓の外にしんしんと降り続く雪が見えたり、冷たいんだろうなあと思わせる風の音が聞こえると、私はどうしてもコタツに入ってみかんを食べながらテレビなんか見てしまい、釣りのことはちょっと考えたくない状態になってしまうんですけど(笑)、バスたちは私がそうしている間にも必死にエサを食べているんですよね…。

動物たちって本当に偉いです。

 

怠け者の身体に鞭打って釣りに出かけるはいいものの、がんばってみても都合よくエサを食べたがってるバスに会えないというのがいつものパターンなんですけどね…。

この記事は、アメリカB.A.S.Sエリートプロのデニス・ティエテ氏が冬のバス釣りのための条件として、冬特有の群れのバスを見つけることと言っています。

彼が言うには、「冬は群れの数は減りますが、大きな群れになります。なので見つけるのが難しくなるかもしれませんが、見つけてしまえば、競争原理が強く働いているので連発の可能性がある。」だそうです。

これはいい言葉を聞いてしまいました。ぜひ続きを読んでみましょう。

 

冬バスにとって魅力的な場所とは?

Winter haunts will vary by region and lake type, but here are a few general parameters:

  • Look for current breaks. While summer bass use current, winter bass often avoid it.
  • Corners are key. Creek channel swings and bends that gather baitfish will not go unnoticed by bass with rumbling bellies.
  • Close to deep water. Winter through early spring, bass want proximity to deep water as insurance against cold fronts.“Those fish aren’t moving 200-300 yards (during cold fronts), they just move up and down in the water column,” They want to stay close to their feeding areas.”

冬の釣りは地域や釣り場の種類によって異なりますが、一般的な指標として次のようなことがあります

  • 流れを遮る場所を探します。夏は流れを活用しますが、冬は大抵、流れを避けています。
  • 「角」がキーとなります。クリークチャンネルの曲がり角やカーブはベイトフィッシュのたまり場になりますが、腹を空かせたバスがいることに気付きづらいのです。
  • ディープに隣接していること。冬から早春までの間、バスは寒冷前線の通過などによる急な冷え込みに備えてディープが近くにある場所に居たがります。冬の魚は長い距離を移動しようとせず、レンジを変えているだけです。このフィーディングエリアにとどまりたいと思っているのです。

 



天気

On the flip side, warming trends can trigger pronounced periods of feeding aggression, especially in southern waters where fish respond more sharply to cold weather.

significant fluctuations in barometric pressure make this a volatile time of year. Therefore, bass respond enthusiastically to those “feel good” periods.

“Ahead of these weather systems, these fish really feed up,”   “Even if the weather is in the upper 40s or low 50’s, you can still tell the difference in the feeding periods.”

Overnight temperatures are especially important this time of year. If you have an extended period of warm or at least stable weather and nights avoid drastic temperature dips, the following days will reflect such energizing consistency.

“If you have cold nights and warmer mornings, the better bite will be in the afternoon. But if you have warmer nights, that bite may be earlier.”

逆に、暖かい傾向にあるとき(特に寒い時でも釣れるアメリカ南部のフィールド)は、よりハッキリとアグレッシブにフィーディングを行う可能性があります。

気圧の変動というのはこの時期は特に不安定なもので、バスも「いい感じ」のときに反応します。

天候が変わる前に、バスたちはフィーディングを始めます。

気温が4℃の時と10℃の時では、フィーディングタイムには違いがあると言えます。

夜の間の気温がこの時期は特に重要で、暖かい日で夜間の急激な冷え込みもなく安定した天気だった場合、翌日はその影響が残ります。

「もし寒い夜で温かい朝だった場合、バイトのチャンスタイムは午後となるでしょう。しかし温かい夜だった場合、チャンスタイムは早まるかもしれません」

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食事に関すること

Winter fish are much for roaming, hunting or pretty much anything that requires effort. They want to hold close to forage schools and snag occasional meals, as needed.
“It's very important to always stay with the bait,” Tietje said. “You'll find that this time of year, if you don't have that piece of the puzzle, the fish will leave.
“They will go find another creek bend or another staging place. You may have all the other pieces of the puzzle, but if you're missing the food, you'll miss the fish.”
During a mid-January trip on Toledo Bend, Tietje and a fishing buddy found a massive ball of bait and caught 81 bass in one spot. Upon his return the next day, Tietje found the bait had moved and he caught only 5 bass.

冬のバスは、食事を摂るためにほとんど努力を必要としません。彼らはベイトの群れ付近にいて、時折、食事のために群れに突っ込むだけなのです。

「常にベイトのそばにいるということはとても重要です。この時期それを見つけるというパズルを解くためのピースがなければ、バスを見失うでしょう」

「あらゆるチャンネルのカーブなどフィーディングしそうな場所を見に行きます。パズルの他の全てのピースを持っていたとしても、ベイトというピースを持っていないなら、魚を逃すでしょう」

1月中旬、トレドベンドへの釣行で大規模なベイトボールを見つけ、その1ヶ所から81匹のバスを釣り上げました。翌日同じ場所へ行くと、ベイトが移動してしまっていることを知り、5本のバスしか釣り上げられなかったのです。

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リアクションベイトの威力

Complementing the real stuff, winter bass will also display aggressive tendencies toward artificial baits. But often getting a fish to react to something more aggressive can trigger a bite when finesse presentations fail.

Shallow: Swim jigs or lipless crankbaits.

Subtle, fluttering retrieves imitate sluggish and therefore vulnerable baitfish. Here, Tietje values erratic moves over speed.

Mid-depths: Medium-diving crankbaits.

Running down through schools of huddled fish is like a half-time pizza delivery.
“Even though you're reeling slow, you're hitting stuff and that crankbait is ricocheting off of it and it looks like a cold, crazy shad and that triggers strikes,” Tietje said.

Deep Water: Spoons.

Jerk, flutter, jerk flutter — this simple cadence does a number on bass hoping for cold-stunned shad.

本物のエサで満腹の時であっても、冬のバスは人工的なルアーに積極的に反応を示すでしょう。しかし、フィネスプレゼンテーションに失敗した時こそ、魚をより積極的に反応させる可能性があります。

シャローレンジ:スイムジグまたはバイブレーション

微妙にフラッタリングする程度のスローリトリーブで弱いベイトをイミテートしてください。ここではリトリーブスピードよりも不安定さの方を気にしたほうがいいでしょう。

ミディアムレンジ:ミディアムディープクランク

ベイトフィッシュの中を通るクランクベイトは、ハーフタイムに配達されるピザのようなもの(サッカーを見ながらピザを注文して、ちょうどハーフタイムに届いたので待ってましたと飛びつくさま)です。

ゆっくりとリーリングしているにもかかわらず、クランクベイトはボトムで跳ねる。これが寒さにやられたシャッドのように見え、ストライクを引き起こします。

ディープ:スプーン

ジャーク、フォール、ジャーク、フォール・・・この単調なリズムは、寒さで気絶するシャッドを望むバスの好きなリズムです。

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その他の冬のバイトトリガー

We asked a couple more pros for their winter trigger tips and got these notes:

  • Elite pro Hank Cherry aggressively works a bone colored shallow diving jerkbait with a semi-steady retrieve over natural rock and riprap. The presentation mimics squarebill duty, but he says the different bait profile gives the fish a unique look.“I’ve fished this behind guys throwing squarebills and cleaned up,” Cherry said.
  • Upon locating large schools of shad on his graph, FLW Tour pro Jonathan Newton rigs a Zoom Swimming Fluke on a swimbait head and runs it through the buffet. Varying his retrieve based on fish mood, he’ll throw in a dead stick look to spice up the ruse.“You reel it really fast, kill it; reel it really fast, kill it and let it go to the bottom,” he said. “A lot of times, that’s the trick to catching them.”

私たちは冬のバイトのきっかけとなるものを何人かのプロに尋ね、これらのメモを得ました。

  • エリートプロ、ハンク・チェリーは、ボーンカラーのシャローダイビングジャークベイトを岩やリップラップでセミステディリトリーブで積極的に使っています。プレゼンテーションはスクエアビルクランクのやり方に似ていますが、シルエットが違うため、魚に個性的な印象を与える、と言います。「私はスクエアビルを投げている人の後ろでこれをやって、釣り勝ったのです。」チェリーは言いました。
  • シャッドの大きな群れが画面に映し出されると、FLWツアープロのジョナサン・ニュートンは「ZOOMスイミングフルーク」をスイミングヘッドにリグり、即座にその「ビュッフェ」に向けて投げ、通します。魚の気分によってリトリーブを変化させ、わざとデッドスティッキングさせるようにも見えます。「かなり速く巻き、そして止める。かなり速く巻き、止める。ボトムまで落とす。何度もやります。それがバスを捕まえるためのコツなのです。」

 


 

いかがでしたか。

アグレッシブな冬バスの見つけ方が見えてきましたでしょうか。

こうして読んでみると、プロであってもその人その人によって大事な要素を個々に持っているという感じがしますね。

共通して大事なのはやっぱりベイトの存在ということですね。

バスやベイトがいそうなところを見つけるのがそもそも難しい気がするのですが、きっと冬に釣ってくる人というのはそういう時間を惜しまずに使っているということなんでしょうね…。

釣りたい気持ちだけでは越えられない壁とでも言えましょうか。

 

シーズン中のバスは少々狙いが外れていても向こうから見つけてくれてバイトしてくることもあるのかもしれませんが、この時期はそうはいかないのでしょう。

私も見習って、バスの本当に良い群れを見つけなければ、と思います。

見つけてしまえばこっちのものですから!

 

なんて言いますけど、群れを見つけても今度は食わせ方が難しいという話になりそうです(笑)

それが、釣りの楽しいステップアップなのでいいんですけどね。

 

いつか冬の連発劇を味わってみたいものです。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 攻略法, ラージマウスバス,

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