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終わりの始まり…晩秋のバス釣り!

      2017/04/18

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papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトから”Beginning of the End: The Late Fall Period”という記事があったので引用して紹介するよ♪

引用先:bassfishingtips-tactics.com”Beginning of the End: The Late Fall Period”(海外サイトです)

晩秋は終わりの始まり・・・?

引用

Even so, the waning part of the fall season can be one of the best big bass periods of any given year…

When the late fall period starts, the migration patterns of the early and mid fall periods are reversed as both baitfish and bass move back out from the creek arms and bays into the main lake area.

(終わりの始まり)だったとしても、秋の下り坂のころは、その年の中で最もビッグバス率の高いシーズンのひとつでもあります。

晩秋に差し掛かると、秋の始まりや中期とは逆に、ベイトフィッシュとバスがクリークアーム(流れ込む河川)やワンドから本湖(メインレイク)に戻ってきます。

301Photo by Bass Fishing Tips & Tactics

晩秋のチャンスタイムとルアー

引用

Bass will still be actively feeding; they are more prone to be feeding later in the day when surface water temperatures are warmest. This response is related to the actions of the baitfish whose activity is closely tied to the activity of phytoplankton in the open water environment.
During the latter mid to late parts of the day when the Sun is highest, phytoplankton activity increases in the upper portion of the water column drawing the baitfish up as well.

バスはまだ積極的にフィーディングしています。表面水温が最も高くなる午後にフィーディングを行いやすいです。この行動は、オープンウォーターでの植物プランクトンの活動に結びついているベイトフィッシュの活動に密接に関連しています。

太陽が高くなる午後から夕方までのあいだ、表層近くの植物プランクトンが活性化し、ベイトフィッシュも同様になります。

The concentration of baitfish near the surface again creates a situation the bass can capitalize on since the water surface becomes a barrier the bass can use to corral the baitfish making feeding more effective. During the late fall, it is quite common to see pods of baitfish suddenly busting on the surface in the main lake area as the bass are basically herding them against the surface.

Tactics to catch schooling bass include the use of topwaters and stickbaits as long as the water temperature is over 50 degrees F, lipless crankbaits, or weighted jigs and grubs.

水面が、バスがベイトフィッシュを食べやすくするための効果的な壁として利用できる状況を、ベイトフィッシュが表層に集中することで再び作り出します。晩秋の間は、バスが表層に対して小魚を集めていて、メインレイクの水面で突然ボイルが起こるのを見ることは非常に普通のことです。

スクールするバスをキャッチするにはバイブレーションやジグヘッド&グラブを使い、水温が10℃以上ならばトップウォータープラグやスティックベイトも含みます。

さらに秋が進んだ場合は

引用

Once the surface schooling action dies and bass drop back to deep creek channels or weed beds, the best approach for late fall bass turns to slow, subtle presentation techniques involving hair jigs and spoons.

When fishing hair jigs, adding small profile pork trailers and using a slow, steady and very subtle retrieve is a key factor when effectively presenting these baits. Another approach can be to use a spoon and a slow vertical jigging presentation around deep structure.

The late fall period is often the slowest and most tedious part of the fall season though bass are usually tightly schooled and some days can be truly exceptional. This is especially true when you come across those concentrations of larger bass. Even though their cold-blooded metabolisms are extremely sluggish, well executed, slow presentations of lures such as hair jigs and pork eel combinations can yield excellent results.

表層のスクーリング活動が終えると、バスはディープのチャンネルやウィードベッドに落ちていきます。そうするとバスにアプローチする最善の方法は、ヘアジグやメタルジグなど含めて遅い、巧妙なプレゼンテーションをすることになります。

ヘアジグを使うとき、小さなシルエットのポークトレーラーを加え、ゆっくりと使います。これらのルアーを使うカギは一定の、そして非常に微妙なリトリーブで使うことです。もう一つのアプローチとして、ディープのストラクチャー周りでメタルジグをゆっくりとバーチカルジギングすることがあります。

いくつかの例外的な日を除いて、晩秋の間、バスは通常きっちりとスクールしており、多くの場合もっともスローで、最も退屈な期間です。あなたがより大きなバスに集中するとき、これは特に真実となります。たとえ冷血動物のバスの代謝が悪かったとしても、ヘアジグ&ポークイール(細長いポーク)をスローにプレゼンテーションすることを実行していれば、優れた結果を得ることができます。

303Photo by Bass Fishing Tips & Tactics

晩秋のバスと天気

引用

Unlike the attraction of bass to foul weather conditions in the early to mid fall periods (when water temperatures are still above the mid fifties), late fall bass are generally turned off during the same conditions. Optimum weather for enhancing late fall bass activity is associated with calm winds and afternoon sunshine which warms surface waters often triggering baitfish activity and bass activity is close behind.

秋の初期から中期(水温が約13℃以上)までとはバスにとって魅力的な天候状況は異なり、晩秋のバスは同様の天気ではオフとなります。晩秋のバスを活発にする最適な天候はベタ凪と、しばしばベイトフィッシュの活動を活発にする表層を温める日差しが関連しています。そして、バスはすぐ背後に迫っています。

野尻湖の晩秋は?

papet-smileアメリカの晩秋の定義が水温13℃から10℃っていう感じらしいから、野尻湖ではもう禁漁になっている期間になっちゃうね♪

(禁漁期間のない湖ではそのまま当てはめてもいいと思うよ)

じゃあ野尻湖にはこの話は当てはまらないかっていうと、そうでもないと思うよ!

10月から禁漁までの11月は、大まかにいうと午前中はベタ凪で、午後は風が吹くことが多い傾向にあるんだけど、午前中は晴れていてもフラットの沖のあちこちでボイルが起きることが多いんだ!午後になっても風が吹かなくて、さらに曇っていれば特にお祭り状態なんてことも!

だからトッププラグを持ってくる人も多いし、ベイトタックルで巻物やビッグベイトを投げる人もいるくらい♪

そういう釣りでダメな場合や、そういう釣りができない天気の場合は、ディープでスローな展開になることが多いかな?

そんな時はたしかにメタルジグなんかを使うこともあるし、ヘアジグは挑戦したことないけど…イガジグみたいなのもきっとその部類のルアーなんじゃないかな…?これはよくわからないや(笑)

だから、ベイトやバスを探すのは意外と簡単で、ここ!って決めたところでどうやって釣るかの勝負になるから、この時期に釣ったら間違いなく釣りが上手くなるよ!

そういうことなので、今年の野尻湖もあとわずか(11月13日(日)まで)、スキルアップにつながる釣りに挑戦してみてね♪

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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