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ディープのバスを釣る7つの道!

   

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8301photo by Mystery Tackle Box

ディープの釣りは難しい

papet-smileこんにちは!

今日は海外のサイトに「The 7 Best Ways To Catch Deep Water Bass(ディープのバスを釣る7つの最善の方法)」という記事があったので引用して紹介するね♪

引用先:Mystery Tackle Box"The 7 Best Ways To Catch Deep Water Bass"(海外サイトです)

夏、湖の水温がピークになってくると水中の酸素量が低下してしまうから、バスは夏休みを取るためにディープに移動するね(笑)

それはわからないけど、ディープには酸素とベイトフィッシュがあるから、多くのバスがディープに移動するって言われているよね。でも、ディープの釣りって難しい・・・普通の湖だったら、シャローよりディープの方が圧倒的に広いからね、広大ななかからバスを見つけるのがまずは難しいんだ。

そこで、魚探があってバスを見つけた時も、魚探がなくて釣りをしながらバスを探すって時も、ディープで使えるおすすめの釣り方を紹介します♪

1.キャロライナリグ

8302photo by Mystery Tackle Box

引用

The most basic and easiest way to fish offshore is the venerable Carolina rig.  Bass don't feel the weight when they strike. Thread on your favorite craw, worm, or creature, and slowly drag it around offshore cover like humps, rock bars, and points. Once you get a bite, give it a little slack, and then set the hook hard.

沖合で釣りをするための最も基本的かつ簡単な方法は、由緒あるキャロライナリグです。バスがバイトしても重さ(違和感)を感じません。あなたの好きなクロー、ワーム、クリーチャーを沖のハンプ、岩礁地帯などのポイントまわりでゆっくり引きます。バイトを感じたらラインを少したるませ、強く合わせましょう。

2.フットボールジグ

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引用

the football jig is designed to be drug along deep bottoms, and perfectly emulates a crawfish, sculpin, or other bottom fish. For water 10-15 feet deep, start out with a ½ ounce model, and step up to ¾ or 1 ounce as you get deeper. Make a long cast with a football jig, let it free spool on the fall, and then slowly drag it back to the boat. This is a great technique when the bass are aggressively feeding, and it tends to catch bigger fish than a Carolina rig.

フットボールジグはディープのボトムを引いてくるように設計されていて、ザリガニ、ハゼ系やその他のベイトフィッシュを模しています。水深4.5メートルから6メートルでは1/2オンスから始め、深くなるにつれて3/4オンスや1オンスに切り替えていってください。ロングキャストしたらフリーフォール、そしてゆっくりボートの方へ引いてきます。これはバスの活性が高い時に有効なテクニックです。そしてキャロライナリグより大きな魚をキャッチできる傾向にあります。

3.ダウンショットリグ

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引用

In clear water, or when the bite is tough, there's nothing better for targeting deep bass than a drop shot. With the weight on the bottom, the bait is free to wiggle and dance in an enticing manner not possible with a big heavy weight. Ideal drop shot baits include finesse worms, little creatures, and even swimbaits. Drop shots are ideal for probing specific deep water cover, like brush piles, rock bars, and any other deep structure like bridge pilings or road beds.

クリアウォーターやタフっている時のディープバスに対して、ダウンショットリグ以上に優れた方法はありません。シンカーがボトムにあるとき、ワームがフリーな状態でくねくねと踊ることが大きく重いシンカーの時でも可能なのです。理想的なダウンショット用のワームはフィネスワーム、小さなクリーチャー系や小さなスイムベイトまでもが含まれます。ダウンショットはロックパイル(石積み)、岩棚または橋脚や道路跡などの特定のディープカバー(ピンポイントの釣り)を徹底調査するときに有効です。

4.ディープクランク

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引用

When deep water bass are feeding aggressively, there's nothing more effective than a crankbait  for generating strikes. Many top models these days can dive all the way down to 20 feet, and can be cast a mile on quality tackle. One of the keys to deep cranking is to keep the bait in contact with the bottom for as long as possible. Bottom contact causes deflection, which is what triggers reaction strikes from deep water bass.

ディープのバスが積極的にフィーディングをしている時、ディープクランクほどバイトを引き出せるものはありません。今日、多くのトップモデルは6メートル潜り、高品質のタックルならかなり遠くまでキャストできます。ディープクランクのキーは、可能な限りボトムにコンタクトし続けることです。ボトムコンタクトはディープのバスのリアクションバイトのきっかけとなります。

5.フラッタースプーン

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引用

Enter the flutter spoon – the ideal reaction strike generator. Flutter spoons are big hunks of metal designed to fall like a dying baitfish. To fish a flutter spoon, make a long cast past the structure you're fishing, let it fall to the bottom, and rip it up 4 to 5 feet off the bottom – then let it fall on slack line. Repeat all the way back to the boat. Watch your line on the fall though, most strikes come when it's fluttering back down.

フラッタースプーン、それはリアクションバイト発生器です。フラッタースプーンは死にかけのベイトフィッシュのように落ちていくよう設計された金属の塊です。フラッタースプーンの釣り方は、ボトムのストラクチャーの先へロングキャストします。ボトムまで落としたら1.2~1.5メートルほど上にしゃくり、またフリーフォールさせます。それをボート近くまで繰り返します。フォール中のラインをよく見てください。バイトの大部分は、フォール中に来ます。

6.スイムベイト

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引用

Just like the flutter spoon, the swimbait does a great job of generating strikes in deep water from pressured bass. Rig a 4-6 inch paddle tail model on a heavy ½ to 1 ounce jig head, count it down to the bottom, and wind it slowly back to the boat. Swimbaits have a natural roll, and profile that gets bit in even the toughest conditions.

スイムベイトは、フラッタースプーンのようにプレッシャーのかかったディープのバスにバイトさせる働きがあります。リグは4~6インチのシャッドテールタイプに、1/2~1オンスの重いジグヘッド、これをボトムまで沈め、ボートまでゆっくり巻き戻してきます。スイムベイトは自然なロールアクションから、最も厳しい状況でさえバイトさせるプロフィールを持ちます。

7.バックテールジグ

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引用

bucktail jigs are now becoming a go to presentation for deep water anglers across the country. They epitomize “finesse” power fishing, by not offering much in action or noise. They kind of sneak up on deep bass, and buzz by their heads causing a natural feeding strike that other baits can't compete with. Work a bucktail jig similar to a flutter spoon, but don't be afraid to work it fast.

バックテールジグは現在、国中のアングラーがディープ用ルアーとして試しています。それは典型的な「パワーフィネス」で、余計な音や動きをしません。それはディープのバスにやさしく忍び寄り、彼らの鼻先で騒ぐことで他のルアーではできない自然なフィーディングを引き起こします。フラッタースプーンに似た働きをバックテールジグはします。しかし速く動かすことを恐れないでください。

野尻湖のディープで使う?

papet-smileディープで有効なリグやルアーって、こうして見ると結構あるよね♪

野尻湖ではどれが使えるかというと、ディープクランク以外は全部使えるんじゃないかな?

ディープクランクだって個人的には、真夏じゃなければ6メートルラインで使ってみたいんだよなー♪

あと面白そうなのがバックテールジグ!これは海釣りをする人にはおなじみの「カブラ」だよね♪日本ではバス用としてはヘアジグとか羽ジグとか呼ばれていて、結構昔から釣具店に並んでたりしてはいたんだけど、人気がなかったのか、今も人気があるのかどうなのか・・・(笑)

スモールマウスバスに効くの?と思うかもしれないけど、桧原湖でおなじみのアイスジグ(ラパラのジギングラップ)と同じようなアプローチで使われている感じだから、スモールマウスにもラージマウスにも効くんじゃないかな?

これから流行るかもしれないね!

ディープの釣りはなんていうか、謎めいているというか、意外と情報も多くないんだよね♪

これを参考にしてもいいと思うし、もっとオリジナルなアイデアを試してみても面白いと思うので、ぜひ野尻湖や木崎湖のディープフィッシングに挑戦しに来てくださいね!

それじゃあ今日はこの辺で♪みんな、良い釣りを!

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