SPIKE-ITセントマーカー、Reins・C-POD クリーチャー入荷しました【全国通販】

      2018/05/18

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こんにちは!店長の小山です!

本日は新入荷、SPIKE-IT DIP-N-GLO SCENT MAERKER(スパイクイット・ディッピングローセントマーカー)と、Reins・C-PODクリーチャーが入荷いたしましたのでお知らせいたします。

スパイクイット・ディッピングローセントマーカーは現場でワームに色を塗ってカスタムする匂いつきのペン、C-PODクリーチャーは日本のレインズがアメリカに仕掛けるキワモノワームです!ぜひご覧ください。

 

スパイクイット・ディッピングロー セントマーカー

スパイクイット社には数種類のルアー・ワーム用カラーリングアイテムがあるのですが、このペンタイプは釣り場でその場でカスタムできるのがいいところです。

入荷しましたのはオレンジとチャートリュースの2色のみなのですが、スモールマウスバスに効果絶大のこの2色ですから、ひとまず試してみるにはいいのではないかと思います。

そしてこれはセントマーカーというだけあって匂いつきのペンなんですね。スパイクイットにはガーリックとクローフィッシュの2種類の匂いがあるのですが、入荷したのはクローフィッシュのみでございます。

ワームなどをカラーチューンすることの有効性は、このブログの他の記事にございますので、ぜひ一度お読みいただければと思います。

春のバス釣りはワームの色を変えてみる!?
昔からのカラーチューンと言えば、「あえて日光にさらして日焼けさせる」というものと、違う色のワーム同士を一緒に保管して色移りさせる」というものがあります。これはワームの素材が変質しやすい注意点を逆手に取ったもので、釣り人の知恵といいますか、転んでもただでは起きない性質が現れた大変すばらしいアイデアだと思います(笑)。ここでは、もっと簡単で効果的な方法をご紹介しています。

さて、実際にこのペンを使ってワームに色を塗ってみました。

まずはZ-MAN(ジーメン)のTRDチューブ(マッドバグカラー)。なんという色でしょうか、みどちゃいろ?な感じですが、この触手の先の方にチャートを塗ってみますと、

こんな感じになりました。一度では色の変化を感じませんでしたので、結構塗りました。これなら確かに色が変わったと感じるレベルです。

匂いはクローフィッシュ(ザリガニ)となっておりますが、どちらかというとエビ?ザリガニのいい匂いの時はこんな匂いかな?という感じの匂いで、おいしそうな匂いです。塗ると数秒で乾きますが、匂いはしばらく漂っています。

それでもしばらくすると匂いは消えました。

 

次に、もっと明るい色のワームで試してみます。

ズーム・タイニーフルーク(アーカンソーシャイナー)です。

白いテールの部分だけ塗ってみます。

おお、一度塗りで見事にチャートになりました。やはり薄い色のワームに塗った方が発色はいいのですね。

タイニーフルークにはワームオイルが付いていますが、無視して塗りました。この場合は特にオイルのせいで塗れないとは感じませんでしたが、あまりにオイリーなワームの場合は塗りづらいものがあるかもしれませんね。

 

並べてみるとこんな感じです。

ある程度濃い色のワームに塗っても全く効果なしという感じでもありませんので、試してみてはいかがでしょうか。

匂いもいい感じですし、フィールドで釣りをしていて、「釣れないからワームを替えてみようかな」というその前に、ちょっとこれでカラーチューンだけして投げて、それでダメならワームを替えてみるなんていう使い方がいいのではないかと思います。

お求めはこちらからどうぞ!

スパイクイット・ディッピングロー セントマーカーの売場へ行く

 



Reins C-PODクリーチャー

メイドインジャパンであり、パッケージにも「がんばろう日本!」「エビフレーバー入り」などと書かれていながら、日本未発売という泣き目を見ている(?)ワーム、C-POD(シーポッド)クリーチャー。

非常に不気味なシルエットを醸し出しておりますが、その正体は植物プランクトンなんだそうです。

バスが卵からかえったばかりの時、こんな植物プランクトンを食べているそうで、その時の記憶が、この形状を見ることで呼びさまされ、バイトに至るということです。

それにしても、釣れそうです。なぜ日本未発売なのでしょうか。

エビやザリカニなどの甲殻類にも見えますし、ブルーギルにも見えますよね。キャロやテキサスで使ってみたい、そんな気にさせるワームです。

今回入荷したカラーが、前回の時に入荷できなかったブルーギルカラーとMueller's Mudness(ミューラーズマッドネス)、それとウォーターメロンシードの3色で、これまでのグリパン、モエビ、スプリングギルと合わせて当店では6色のラインナップとなりました。

ちょっとダメな方にはダメかもしれない形状ではありますが、プランクトンの形というのは魚がどんな反応をするのか興味がありますし、他に使っているアングラーが少ないというのも魅力的ですよね…!

興味のある方はぜひ、お試しくださいませ!

Reins・C-PODクリーチャーの売場へ行く

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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