秋のバス釣りはシャローの速い釣りで

      2018/10/02

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Photo by bass resource.com

こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Shallow Water Bassin' for Fast Fall Action”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassresource.com”Shallow Water Bassin' for Fast Fall Action”By Tom Redington(海外サイトです)

 

秋はベイト。

バス釣りをするときは、バスの行動を読み、そのバスがいるであろうスポットに対して色々なルアーやタックルを駆使してバスを釣っていきますが、秋にバスの居場所を読むには、ベイトがカギになると言われていますよね。

しかしベイト、とりわけベイトフィッシュに付くバスを探すということになりますと、そもそもベイトフィッシュが回遊性のものが多いわけですから、居場所を絞るということにはなりづらいと思います。

私が秋のベイトフィッシュを探す場合、主に相対的なディープエリアを探すことが多いです。野尻湖や木崎湖なら8~10メートル、琵琶湖なら4メートル、といった具合です。

しかしディープのベイトフィッシュに付くバスを運よく見つけられたとしても、バスが連発して釣れるなどということは私にはめったになく、苦戦を強いられてしまうのが私の秋の釣りです。

秋によく釣る方というのは、どんなことを考え、実践しているのでしょうか。

この記事は、アメリカのバスフィッシング専門メディア「BASS RESOURCE」のもので、元フィッシングガイドでバスプロのトム・レディントン氏が、アメリカの秋のバスフィッシングについて解説してくれています。

これは一例とは言え、プロの釣りの話は参考にしたいものですよね。早速読んでいきましょう。

 

秋のバス釣りはシャローで速い釣り

September through November on Lake Fork and other impoundments with good shad populations consistently produce some of the fastest action of the year. While spring bassin' yields more trophy bass, numbers of bass caught daily usually is at its zenith in the fall.
While deep water produces a lot of good fish in the fall, I typically focus on the shallows early and late each day and stay shallow all day if the weather is breezy and/or cloudy. Bass key on shad in the fall and they'll follow these baitfish all the way to the very backs of creeks. Typically, if you find areas with a lot of baitfish, the bass will be nearby. Bass move daily following the concentrations of shad and fish, so your best fishing areas will change regularly throughout the fall. Essentially, I cover lots of water with moving baits until I start getting bit, then slow down and thoroughly work the area over, trying multiple baits once a school is located. Most bass key on small 1.5- to 4-inch threadfin shad on Fork in the fall, so I mainly use smaller baits, even when I'm fishing for big bass.

9月から11月にかけてレイクフォークや他のリザーバーではシャッドの大きな群れの動きが一年で最も速くなっていきます。春のバス釣りではより多くのビッグバスをもたらしますが、キャッチされるバスの数は、通常、秋の方が多くなります。
秋にはディープの方が多くのナイスフィッシュが釣れますが、私は通常、早朝と夕方に焦点を当て、またそよ風吹くようなときや曇りの日には、一日中シャローを狙います。秋のバスはキーとなるシャッドなどのベイトフィッシュを追ってクリークのかなり奥まで行きます。だいたいは、ベイトフィッシュの多いエリアを見つければ、バスも近くにいます。バスは日々シャッドなどの魚に焦点を当ててそれを追って移動しますので、秋の釣り場は定期的に変化します。基本的には、私はまず広い範囲を巻きモノ系で探していって、バスのスクールであろういくつかのバイトがあったところでスローダウンし、そのスポットを徹底的に探るようにします。秋のレイクフォークでほとんどのバスがキーとしているのは、1.5〜4インチの小さなシャッドです。そのため、私はビッグバスを狙う時であっても、主に小さなルアーを使用します。

 

For locating fish fast, spinnerbaits, topwaters, swimbaits, and crankbaits work best. Choose shad color schemes, primarily whites and chromes, and work these baits fast with erratic stop and go retrieves to trigger strikes from active fish. ¼ and 3/8-ounce spinnerbaits with white or chartreuse and white skirts and tandem silver willow leaf blades work well for me. For topwaters, small poppers worked quickly across the top with a spitting action or steadily walking small Zara Spooks or Sammys deliver some exciting strikes. Around wood cover or over the tops of grass, chrome ¼- to ½-ounce lipless crankbaits and shad colored crankbaits that run 8 feet or less work great as well. I'll start with a wide wobbling crankbait in the early fall, then go to a more subtle crankbait with a tighter wiggle in the later fall as the water cools. My latest favorite is Lake Fork Tackle's new Live Magic Shad in the 3.5- or 4.5-inch version. Rigged on a wide gap hook with a small 1/16th ounce weight, I swim these over grass flats, occasionally dropping my bait into holes in the grass. These baits will not only produce lots of fish, but also catch some of the biggest fish in the fall.

バスをすばやく探し出すためには、スピナーベイト、トップウォーター、スイムベイト、クランクベイトが最適です。シャッドカラーのもの、重要なのは白とメッキが入ったものを選び、これらのルアー早巻きしては不規則なストップを入れ、アクティブなバスからのバイトを引き出します。私のおすすめは1/4から3/8オンスのスピナーベイトで、ホワイト&チャートまたはホワイトのスカート、シルバーのタンデムウィローブレードのものです。トップウォーターの場合は、小さなポッパーでスプラッシュさせつつすばやく首振りさせて動かすこと、または小さなザラスプークやサミーを規則正しいドッグウォークをさせることでアグレッシブなバスからのバイトを得られます。ウッドカバーの周りやウィードトップを通す時は、1/4~1/2オンスのメッキカラーのバイブレーションや、2.4メートル以下を通せるシャッドカラーのクランクベイトが効果的です。私は初秋のころにはワイドウォブリングのクランクベイトを使い、その後水温が下がるにつれてよりナチュラルなクランクベイトを使います。私の最近のお気に入りは、Lake Fork TackleのLive Magic Shad(3.5インチまたは4.5インチバージョン)です。これにワイドゲイプフックと1/16オンスのシンカーを取り付け、ウィードの上を通し、時々ウィードポケットこのルアーをフォールさせるのです。こういったルアーは多くの魚を釣るだけでなく、秋には最大魚を釣ることにもなるでしょう。

 

Once a school is located with moving baits and the action slows, switch to soft plastics and you'll likely catch more fish from the same area, possibly a lot more. My favorite soft plastic rigs for the fall are wacky rigs and weightless soft plastic jerkbaits. For the wacky rig, I use a watermelon Twitch Worm on sunny days and a June bug colored one on cloudy days, rigged on 10 to 15 pound P-Line fluorocarbon line with a small weight inserted into the worm. My favorite soft plastic jerkbait for the fall is a Magic Shad rigged weightless Texas style in either the "Magic Shad" or watermelon/red flake color. Some days the bass will chase these as they are steadily twitched over the grass, while other times you'll do best by twitching your bait a couple times and then letting it fall to the bottom.

ベイトフィッシュの群れを見つけたりバイトがあった場合はスローダウンし、ルアーをワームに切り替えることで、同じエリアからより多くの魚をキャッチする可能性が上がります。 秋の私のお気に入りは、ワッキーリグとソフトジャークベイトのノーシンカーです。 ワッキーリグでは、晴れた日にはウォーターメロンのトゥイッチワーム、曇った日にはジュンバグを使い、小さなネイルシンカーを入れ、10〜15ポンドのフロロカーボンラインで使います。 秋の私のお気に入りソフトジャークベイトは、マジックシャッドのノーシンカーか、ウォーターメロン/レッドでのテキサスリグです。 ある日はウィードの上を規則正しいトゥイッチでバスがチェイスして来たり、またある日はウィードトップに軽く引っ掛けて数回トゥイッチして外し、ボトムまでフォールさせることが有効な時もあるでしょう。

 

In areas with lots of stumps and little grass or along the inside and outside weedlines, a shaky head worm or a light Carolina rig will also do well. For the shaky head worm, I use Lake Fork Tackle's 1/8 ounce Screw-Ball jig head with a watermelon or green pumpkin twitch worm and drag or hop it along the shallows with 8- to 10-pound fluorocarbon line. My light Carolina rig consists of a ¼ ounce sinker that is rigged 12- to 18-inches above a Magic Shad, Twitch Worm, or Baby Fork Creature. Slowly fish this along the edge of the grass on points with 12- to 15-pound P-Line fluorocarbon and you'll consistently put big fish in the boat on the toughest of days.

そのエリアに多くのスタンプがあり、水草が少しあったり、ウィードエッジのインサイドやアウトサイドに沿ってやるような場所では、シェイキーヘッドワームやライトキャロライナリグも有効でしょう。シェイキーヘッドワームでは、Lake Fork TackleのScrew-Ball jig headの1/8オンスにウォーターメロンまたはグリーンパンプキンのトゥイッチワームを使い、8〜10ポンドのフロロカーボンラインでシャローをズル引きまたはホッピングさせます。ライトキャロライナリグは、Magic Shad、Twitch Worm、Baby Fork Creatureを1/4シンカーに30~45センチのリーダーで構成されています。12~15ポンドのフロロラインを使い、ウィードの岬状になっているところのエッジ沿いをゆっくりと釣ってください。これで、タフな日でもコンスタントにビッグフィッシュをランディングできることでしょう。

Finally, for lunker bass in the shallows during the fall, pitch ½ ounce Mega Weight jigs to heavy timber along creek channels in the back ½ of creeks. I like Blue Bruiser colored jigs on cloudy days and watermelon jigs on sunny days, trimmed with a matching Lake Fork Craw trailer. Key on stumps and laydowns in the bends of creek channels and make multiple pitches to each piece of wood.
While your buddies leave for the woods to go hunting this fall, head to the shallows on Lake Fork and you'll likely have a day to remember. Here's hoping you catch the lunker of your dreams.

最後に、秋のシャローのランカーバスのために、クリークチャンネルの奥の方のクリークチャンネル沿いにある太い立木に1/2オンスのメガ・ウェイト・ジグをピッチングしてください。曇りの日には青色のジグ、晴れた日はウォーターメロンのジグが私のお気に入りです。トレーラーにはレイクフォークタックルのクロートレーラーを合わせます。クリークチャンネルの曲がり角にあるスタンプやレイダウンをキーとして、それぞれに対し数投ピッチングしていきます。
あなたの釣り仲間が秋に釣りから離れてしまったとしても、これらのことを覚えておいて、レイクフォークのシャローに向かって1日過ごしてみてください。そこにあなたの夢見るランカーフィッシュはいます。


 

いかがでしょう、秋の速い釣りからのスローダウンまでの展開、イメージすることはできましたでしょうか。

この記事にも書かれている通り、ディープの方がバスは多くいることは間違いないようですが、シャローにこだわって釣るというのが、このトム・レディントン氏が得意とすることであり、多くのランカーバスの実績を残しているということなのでしょうね。

そして大事なのがベイトを追って釣りをするエリアを決めるので、その場所は日替わりであるというところだと思います。

私の場合は特に、去年釣れたからですとか、先週ここで釣ったからといった理由で、その日の様子に特に気付くことなくただただ粘ってしまいがちです。

その日その日の傾向を掴まないと、ディープであろうとシャローであろうと、うまくいかないということなんですよね。

やはり秋はこのあたりが一番難しいような気がします。

しかしここにある釣り方はイメージすると非常に釣れそうですので、しっかりベイトを探し、シャローが有効な条件がそろっているなら、この記事のことを思い出してチャレンジしてみたいと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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