桧原湖遠征でスモールマウスバス釣り

   

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こんにちは!店長の小山です!

本日は2018年6月19日と20日の桧原湖スモールマウスバス釣行の様子をお伝えさせていただきたいと思います。

 

桧原湖と私

桧原湖と言えば皆さんご存知の通り、スモールマウスバスの2大聖地であります。

私も以前はよく釣りに出かけていたのですが、ここ最近はすっかりご無沙汰で、気が付けば10年というブランクが開いていました。この10年、そのことについては気にするほどのことでもなかったのですが、この仕事をはじめてからSNSというものを活用するようになり、それをやっているとどうしても目に入ってくる皆さんの桧原湖での生の釣果情報を見ていると、恋しくなってしまいました(笑)

そんなわけで、今年は絶対に桧原湖へ行こうと決めておりました。

 



美しい桧原湖とバス。1日目

朝はゆっくり出発して昼過ぎに到着。午後はオカッパリを楽しんで、明日が本番のボートフィッシングです。

10年ぶりの桧原湖は相変わらず美しく、野尻湖や木崎湖ではあまり見ない巨岩や奇岩だらけのオカッパリポイント、浜や赤土の多さ、クロモなどの豊富なウィード、護岸の少なさはどれも自分としては新鮮でした。

今はほぼ満水状態だと思いますのでオカッパリをするにはなかなか立てる場所は限られていますが、減水してくるとひたすら歩いて回れるんですよね。それがまた楽しいやら疲れるやらなんですが(笑)

しばらくハードルアーの釣りをやっていたのですがどうも反応が良くないようで、ネッドリグに切り替えて釣っていると40あるなしのやつが来てくれました。

10年越しの桧原湖バスはちょっと痩せてますがナイスファイトですよ。

スモールが大好きなZ-MANのネッドリグ。ワームは元祖ネッドリグのFinesse TRD2.75インチです。今年の春から使っている赤いジグヘッドがマイブームです。ウエイトは1/15ozです。がっちり良いとこに掛かってますね…。良かったです。カラーは「Molting Craw」でした。

Z-MAN・Finesse TRDの売場へ行く

Z-MAN・ネッドリグ用ジグヘッド「フィネスシュルームヘッド」の売場へ行く

 

その後ポイント移動を重ねながらも、ネッドリグは釣れています。見えバスを観察していて分かったのですが、バスはなにやら岩の下とか隙間に勢いよく突っ込んでいくのが見えました。何かを食べていたようですが、何を食べているかまでは見えませんでした。

おそらくネッドリグでなくても、あまり動かさない系のワームであれば反応は良かったのではないかと思います。

夕まづめになり、そろそろ上がろうかというところで虫ルアーにチェンジし、しつこく粘っているとスポッというバイトがありましたので即アワセで乗りました。

DUOレアリス・小真虫でまたまた40あるなしのナイスバスです。即アワセしなくてもこれだけがっちりかかっていれば大丈夫でしたね。ハード系虫ルアーの最大のメリットですよね。

DUOレアリス・小真虫の売場へ行く

 

使用しているスナップは「日本の部品屋・ロウ付きスナップ」のNo.04です。こちらは全長0.72センチで線径0.4ミリという極小サイズながら耐荷重7㎏という素晴らしいスナップです。ロウ付けですのでハミ出し部分が少なく、その分ウィードやゴミなども拾いにくいです。また開閉時には「カチッ」というクリック音がしますので使用感もものすごくいいのでおすすめですよ。

日本の部品屋・ロウ付スナップの売場へ行く

 

 

桧原湖の釣り 2日目

2日目はあいにくの雨…。せっかく動画の準備をしてきたのに、これでは撮影ができません…。非常に残念です。

朝イチはまだ大丈夫なレベルだったのですが、すぐに本降りになってしまいましたね…。

昨日の感触ではどうやらバスはボトムを意識しているだろうということでしたが、雨模様ですから前日とは反応が違うかもしれませんし、朝は巻きモノで釣りたかったため、色々なものを投げました。しかし、反応はありません。

連れが清水沢の流れ込みワンドの水深3mあたりでワンテンの金黒オレンジベリーかシャンパンゴールドみたいなカラーのやつで40あるなしを釣りました。

それから島群エリアに移動し、9時ぐらいまでハード系ルアーを投げていましたが、魚探にワカサギの小さな群れが映ったあたりで、また連れの方がワンテンで40前後をキャッチ。私の方はどうも反応がよろしくないということで、ダウンショットにチェンジします。

そしてワームの種類やカラーをチェンジしていくこと数十分、ようやく1本目が来てくれました。

サイズは35くらいでしょうか。ストライクキング・KVDドロップショットハーフシェルのグリパンパープルカラーです。ケビン・バンダムとマーク・ゾナの共同開発で2016年のバスマスターエリート、カユーガレイクでのスモールマウスバス戦のウイニングルアーとして有名なこのワームですから、桧原湖スモールにもバッチリ効いたようです。

島群エリアの水深3mくらいです。シンカーは1/16oz、リーダー長5センチのショートリーダーダウンショットです。

ストライクキング・KVDドロップショットハーフシェル 3.5インチの売場へ行く

 

その後も快調に釣れていきます。雨だとワームチェンジするのも億劫になりますので、ひとまず当たりルアーに巡りあえたようでホッとしました(笑)

40アップも混ざってくれます!

10年前の自分のアベレージは32くらいでしたが、今回のアベレージは38くらいかな…という感じで、アベレージサイズが上がったと評判の桧原湖ですが、自分としてもその通りなのではないかと思います。

小さいのは20センチくらいので数は多いのでしょうが、それほど釣れてくる感じではなく、30から40センチが多かったです。

ここで本日のマックスサイズが来てくれました。

45アップのデブデブスモールでした!エレキで進んでいたら大きそうな魚が魚探に映ったのですかさずボートの後ろに投入したら食ってくれました…。これも水深3メートル。

フックが口の奥の柔らかいところに掛かっています。ラインはフロロ3ポンドですが、ドラグ調節してあればそうそう切られることはありませんよね…。しかし、いいサイズが上がるとホッとします。

このあと、強風になり釣りづらかったのですが、月島の西側のフラットエリアのウィードで数本キャッチ、磐梯桧原湖畔ホテル北側のワンドのフラットエリアに移動して水深2.5~3メートルの広大なエリアを数回流して数本キャッチすることができました。ここではウィードとワカサギであろうベイトフィッシュがリンクしていて、ウィードに引っかけながらズル引いていると多くのバイトがありました。

すべて同じワーム、ドロップショットハーフシェルです。

 

釣りをしていると時間は早く過ぎるもので、ちょうどワームが在庫切れになったあたりでタイムアップになりました。

最終的にはキャッチは10本くらいでしょうか、乗らなかったバイトもかなり多かったのでもっと釣ったような気もしますが、多分10本くらいです(笑)

うち20センチくらいのが2本、明らかな40アップが2本で、残りは35~38くらいだったでしょうか、このくらいのサイズがこれだけ釣れてくれれば自分的には満足です。

しかし、終始雨が降っていたのでそのあたりが不満足です…

雨が降るとカッパの音で会話がしづらくなりますよね。連れがいても情報交換の頻度が減り、良い判断がしづらくなると思います。晴れていればその分だけ、釣果に繋がったような気がするのですが…まあ私のことなので、そんなに変わらないかもしれませんね(笑)

釣れてた傾向としては急深バンク系というよりはフラット系の水深2~3メートルで、ウィードがあるとなおよし、という感じだったでしょうか。

 

桧原湖はロック系ハードボトム、ハンプ地帯、フラット、ウィードといういろんな要素があり、湖の面積そのものも広いですが、なにより湖に対する実質釣り可能な水深エリアが野尻湖に比べると広い湖です。

広い釣りエリア、豊富なウィード、豊富なベイト、そして多くのバス。遠征組ですので効率よくポイント移動するのは難しいのですが、それでもバイトが多いため飽きることなく集中して楽しめますよね。

そんなもんですから、とても1日では全域を釣りきれず、今回は南部エリアだけでしたが、チャンスがあれば北部エリアなども色々回ってみたいです。

 

私のつたない釣りの釣行記に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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 - 桧原湖

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